2014年4月10日木曜日

JELA後援のユースボランティア団体「Link-J」、誕生!

JELAのワークキャンプに参加した青年ボランティアたちによる国内ボランティア活動プロジェクト「Link-J(リンク・ジェー)」が3月3日に誕生しました。

JELAのキャンプに参加したOB・OGらは、これまで東日本大震災復興支援先の気仙沼市前浜のコミュニティーセンター(前浜マリンセンター)でのボランティア活動をしてきましたが、今回JELAの後援を受けて、独立した団体としてスタートします。

3月3日にJELAミッションセンター内で行われたユースの会議によって団体の立ち上げが正式に発表され、Link-Jの団体名も決まりました。Link-Jという名前の由来は、JELAの海外ワークキャンプ参加者を中心とするユースが、日本でも奉仕活動と人的交流が継続できるようにという意味が込められています。団体のキャッチコピーは「つなげよう!奉仕の輪」です。

今後の活動としては、前浜マリンセンターへの継続的なボランティア派遣、東京の山谷地区で日雇労働者の支援を行う「ほしくずの会」への援助を行う予定です。多くのキャンプ参加者にメンバーになってもらい、ルーテルの枠にとらわれない団体に育つことを願っています。

JELAでは、Link-Jを支援しつつ、さらなる活躍を祈っています。



写真:4月3日会議の様子。左から森川博己JELA事務局長、Link-Jメンバー3名:(田島千恵子、櫻井愛、高橋奏)、中川浩之JELA理事長。その他の参加者:Link-Jメンバー沼部真奈、星崎ポールJELA職員