2014年12月12日金曜日

【新しい短期宣教師の紹介】日本に魅せられたディーン・ホルツさん

東京で研修中の三人の新しい短期宣教師の皆さんは、1月から九州に移動し、熊本での3か月の研修の後、2015年4月から2年間、九州学院九州ルーテル学院の中・高生に英語を教えます。

 前回のザック・コービンさんに続いて、今回は2015年4月から九州学院に赴任する短期宣教師、ディーン・ホルツさんからメッセージが届きましたのでご紹介します(原文は英語です)。

◇◇◇

ディーン・ホルツさん
私はとても恵まれた、幸運な人間だと思います。25年以上も福音を宣べ伝える機会を、神様は私に与えてくださいました。それは、ペンシルバニア州の田舎の二つの教会(聖ヨハネ・ルーテル教会とメシア・ルーテル教会)から始まりました。4年間の牧会を経て、次は米国海軍兵士のためのチャプレンになるという召命がありました。 そして人生の秋を迎えた今、新たな、これまでとは異なるミニストリーに招かれました。
イマ ワタシワ トテモ シアワセ!

神様が私たち一人ひとりのために完全なプランをお持ちだと私は心から信じています。 神様の声に耳を傾け、信仰を持って一歩前に踏み出すとき、私たちのために用意してくださった素晴らしい計画を神様は明らかしてくださいます。そして神様のご計画は、私たちが自分で描くそれよりも常に良いものなのです。

日本にいる今、とてもワクワクしています。初めて日本に来た1995年、私は日本と日本の人々に恋してしまいました。そして2010年から2年間、アメリカ海軍の岩国基地で奉仕する特権を与えられました。

私の趣味は、日本の歴史についての本を読むことですが、歴史的な場所や遺跡を訪れて、美しい日本の自然に直接触れることも大好きです。他にはサイクリング、ハイキング、スキューバダイビング、写真、庭いじりにも興味があります。

日本での奉仕を楽しみにしています。この美しい日本の地で神様は私に何を見せようと、あるいは、させようとしておられるのか、知りたいと思っています。新しく、今までとは異なる奉仕を神様が私に与えてくださったことに深く感謝しています。


















【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)