2015年2月9日月曜日

【ワークキャンプ】12日に向かうインド現地から歓迎の手紙が

いよいよ今週12日にインド・ワークキャンプ参加者が現地に向けて出発します。お世話になる団体であるCRHP(Comprehensive Rural Heath Project=病院を基盤として総合的に人々の健康維持に取り組む非営利組織)の運営責任者ショウバ・アローレ博士と、博士の弟で事務的な窓口となってくださっているラヴィさんから歓迎の手紙が届いているので紹介いたします。

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親愛なる日本の皆さんへ
 インドへ、そしてジャムケッドの CRHPへようこそ!

皆さんのインドへの旅は(特に初めての人にとっては)、とても新鮮な経験となることでしょう。インドは日本と大きく異なっています。文化、人々、ライフスタイルのどれもが日本とまったく違います。皆さんはこの地で貴重な体験をすることでしょう。インドの人々の75%は農村部に住み、1カ月100ドル未満で暮らしています。そんな“本当のインド”を目の当たりにできる特権を皆さんは与えられたのです。

 ほとんどの旅行者は、ちゃんとしたホテルに泊まり観光名所を巡るだけです。でも、皆さんは違います。この国の“こころ”を体験するでしょう。人々の温かさと善意に接するだけではなく、もっと大切なこと、インドの多くの人々の人生を変える働きに関わることになるでしょう。皆さんは人生を分かち合うためにCRHPにいらっしゃり、私たちがここでやっている働き、愛を与え、健康を育み、人々の人生を変える働きに加わり、神の大使として、より良い世界を築き上げ、出会う一人ひとりに特別な何かを与える存在となることでしょう。

 インドとCRHPに皆さんを歓迎します。ここでは皆さんは単なるゲストではなく、家族の一員なのです。

 ナマステ!(現地語で「こんにちは/さようなら」)の意)
神様の祝福がありますように。
ショウバ& ラヴィ・アローレ
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引率3名を含む16名の旅の安全が守られ、上記に記されたように、現地で有意義な体験ができるように、皆様お祈りをいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


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