2015年2月19日木曜日

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】キャロル・サックがルーテル浜松教会で講演

2月7日に日本福音ルーテル浜松教会を会場に行われた、伝道を兼ねた講演会にキャロル・サックが招かれました。1時間半にわたり、リラ・プレカリアについてエピソードを交えて話しながら、ハープと歌による祈りを実演し、集まった方たちに感銘を与えました。参加した教会員のお一人から当日の模様についてメールをいただきましたので、ご紹介します。なお、本来のリラ・プレカリアは、病床にある方や心身に痛みを持つ方のベッドわきで、そのお一人を対象に、ハープと歌による祈りを捧げるものですが、以下のメールでは、講演会の聴衆を前にしたキャロルの実演を便宜上、「リラ・プレカリア」と呼んでいることをお断りしておきます。

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主の御名を賛美します。

昨日のリラ・プレカリアは、本当に素晴らしい会となりました。朝から夕方まで一日、キャロル先生には本当に大変なご奉仕をしていただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

30人程度の集まりになると想像しておりましたが、何と61名も集まり、神様の御業には本当に驚きました。当日の様子については、ルーテル浜松教会総会にて伝道部報告として報告いたしました。牧師先生をはじめ教会員一同、心より感謝しております。

キャロル先生の親しみある雰囲気、分かりやすいご講演、感動あるエピソード、声、ハープの音、祈り、に参加された人は心が開かれていったように思います。終わってからの歓談のときは、本当に豊かな時間が流れました。お疲れの中にありながら最後まで一人ひとりとお話しされているキャロル先生の様子を拝見し、この会を開けるようにしてくださった神様のご意志や意図が伝わってきました。

ぜひ、第二弾をワークショップ中心でお願いしたい、という声が挙がっておりますので、よろしくお願いいたします。
 在主
ルーテル浜松教会員

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