2015年8月10日月曜日

【アメリカ・ワークキャンプ2015】参加者のレポート(その2)

鈴木智佳子さんからレポートが届きましたので以下に掲載します
*ここに掲載するすべてのレポートは、JELA事務局が一部編集したものです。

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鈴木智佳子(JELC田園調布教会・14才)

私は今回ワークキャンプに参加させていただき、たくさんのことを学びました。その中の一つは、このワークキャンプで、私が色々な人に支えられていたということです。日本では、家族をはじめ、私の教会の牧師、教会員、JELAのスタッフさん、そして今回一緒に参加したワークキャンパー。アメリカでは、ホストファミリーになってくださった家族、ホストチャーチの牧師、教会員、キャンプのスタッフさん、アメリカ人のキャンパー、 レジデント(※1)。そして、一番大きな存在である、イエス様。どれも決して欠けてはいけない存在だということに気付かされました。私はこの人たちがいてくれなかったら、 ワークキャンプには参加できていなかったし、困っている人を助けることもなかったと思います。

ワークキャンプでは、レジデントの家を修復しました。今回のテーマはReframeだったので、見方を変えると言うことを心に留めて作業しました。クルー(※2)の中で日本人は私ひとりでした。最初は孤独感があったのですが、クルーの子たちが優しくしてくれたので、自分もみんなと協力して、レジデントの家を修復できて嬉しかったです。レジデントを見て、こんな身近に困った人がいたのだと思うと辛くてたまりませんでした。だから私はレジデントの家を修復するのを手伝えて本当に良かったです。

他にもホストファミリーとお出掛けに行ったり、レストランに連れて行ってもらったりしました。日本人グループとも色々な所に行ったりして本当に楽しかったです。支えてくださった皆様に本当に感謝しています。

※1:レジデント=修繕する家屋に住んでいる方のこと
※2:クルー=6人のメンバーで家屋の修繕を一緒にしながらキャンプを過ごすグループ

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