2016年11月25日金曜日

【宣教師の働き】 ティモシー・マッケンジー先生がアメリカに帰られます

11月25日の午後、宣教師でルーテル学院大学教授のティモシー・マッケンジー先生が恵比寿のJELA事務所を訪問してくださいました。来年3月にルーテル学院の仕事を辞して米国にお帰りになるため、その挨拶をかねての訪問でした。
マッケンジー先生とJELA職員

先生は28年前に短期宣教師として来日され、ルーテル本郷教会の学生センターで数年間、青年伝道に携われました。その後、長期宣教師となり大森教会、聖パウロ教会をはじめ、山口の宇部教会と厚狭教会で長らく牧会をなさり、2000年以降にシカゴの神学校で学位を得て、ルーテル学院大学と日本ルーテル神学校で教えて来られました。

ご専門は日本の明治時代のキリスト教史で、ご研究の一部は、ジェラニュース第6号(2005年4月発行)で紹介いたしました。

アメリカに帰国後は、ノースカロライナ州の教会で牧会される予定です。先生の新たな人生に神様の導きと祝福を祈ります。
本郷学生センターのパンフレットを
懐かしそうに眺めるマッケンジー先生
マッケンジー先生手作りの
バナナケーキをいただきました