2017年8月14日月曜日

【ブラジル子ども支援】メロ牧師の日本研修だより その2

ブラジル・サンパウロ教会のメロ牧師が日本で長期研修中です。今回は7月の研修をご紹介します。日本語のレッスンだけでなく、いろいろなことに興味をもっておられることがわかります。

*以下は、メロ牧師によるポルトガル語原文をJELA関係者が和訳したものです。

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子ども活動
2日間の夏休み子どもプログラムに参加しました。子ども礼拝を守り、聖書を読み、讃美歌
歌い、提案されたテーマに沿って考え、学びました。このプログラムの指導者は、ルーテル大垣教会の牧師夫人・斎藤まり子姉でした。 

中部学院大学訪問
関市にあるキリスト教主義の中部学院大学を訪ねました。教室、教務室、グレースホールを見学し、
音楽への取り組みも知ることができました。

日本のキリスト教について
岐阜市歴史博物館を訪ね、日本のキリスト教の歴史を知る機会を得ました。そこには聖フランシスコ・ザビエルの書簡が展示されていました。日本はポルトガル人を通してキリスト教を知りました。このことは、母語としてポルトガル語を用いるブラジル人と日本人の間を緊密にする、とても大切な遺産だ と思います。

相撲と宗教
 私の日本語の先生である石水美佳子先生と大相撲名古屋場所に行きました。相撲が行われる愛知県体育館には2度足を運びました。最初は場所前の土曜日に土俵をつくるところを見学し、次に火曜日に行って、取り組みを観戦しました。力士の化粧まわしを構成する神道の象徴についても見て知り ました。


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