2017年8月16日水曜日

【世界の子ども支援】米国のNGOを訪問

JELAアドバイザーのローウェル・グリテベックは、米国ミネソタ州ミネアポリスにある公益事業団体Lutheran Partners In Global Ministry(=LPGM)を7月下旬に訪問し、今後の協力の可能性について同組織のリーダーたちと自由に意見交換しました。

LPGMは昨年JELAの熊本地震被災者支援事業に協力し、ホームページで同事業への寄付を募ってくれました。ここで集まった約85万円は、JELAが2016年に熊本の学校の学生たちに支援した学費300万円の一部になりました。

JELAとLPGMの関係は、パナソニックが提供するアジアの無電化地域へのソーラーランタン寄贈事業に互いに協力することでさらに深まりました。JELAによるパナソニックへの仲介を通してLPGMは、南インド・Kalrayan Hills地区にあるルーテル系の寄宿学校生150人にソーラーランタンを提供することができました。

JELAとLPGMは今後も、インドの貧しい子どもたちのために生活必需品・医療・衣類・教育などを提供する協働事業の可能性を探ってまいります。

LPGMの方々とローウェル・グリテベック(左から3人目)

【関連リンク】
世界の子ども(インド)支援関連ニュース(ブログ)
日本福音ルーテル社団(JELA)