2018年5月22日火曜日

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】大盛況の記念イベントで新たな出発を誓う

5月18・19日の二日間JELAホールで、「音楽から沈黙へ」と題するリラ・プレカリア創立12周年記念講演会・コンサートを行いました。ゲストとして招かれたのは、オーストラリアで活躍されている認定音楽死生学士のピーター・ロバーツ氏(ハーピスト)。会場は両日とも満席で、二日間で延べ280人以上の人々がホールを埋め尽くしました。
講演するピーター・ロバーツ氏

このイベントは、リラ・プレカリア研修講座の修了生(第1~6期)が実行委員会を立ち上げ企画した初めての催しであり、幸先のよいスタートです。

ロバーツ氏は音楽死生学の分野でキャロル・サック宣教師(リラ・プレカリア創始者)の先輩です。キャロル宣教師も学んだ米国の学院での研修を終えた後は、オーストラリアで音楽死生学士として先駆的な働きをしてこられました。ロバーツ氏の生き方と活動に焦点を置いたドキュメンタリー映画が作られるなど、オーストラリアで用いられている方です。

JELAホールでの講演会では、自身のオーストラリアの活動や家族のことについてユーモアも交えながら紹介し、途中途中にハープの生演奏も聴かせてくださいました。

19日午後には、リラ・プレカリア創立12周年記念パーティがあり、修了生らは親交を深めつつ、新たな出発を誓い合いました。

リラ・プレカリアはこれからも、修了生を中心に活動を続けてまいります。皆様お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

Reverie Harp (レベリーハープ)を奏でるピーター氏
リラ・プレカリア関係者の12周年記念の記念写真
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リラ・プレカリア(祈りのたて琴)とは、ハープと歌で祈りを届ける活動です。

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