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2018/11/30
【信仰書あれこれ】生活のスパイス
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『 聖フランシスコ・サレジオのすすめ――生活のスパイス365日 』(改訂版2006年、ドン・ボスコ社)をとりあげます。 胸ポケットに入りそうな薄い小冊子(値段も手ごろ)です。一つひとつの短い言葉にスパイスが利いていて有益です。ちなみに矢印の後の言葉は森川の個人的な感想...
【信仰書あれこれ】C・S・ルイスと昼食を共にできたら
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A・E・マクグラス 著『 C・S・ルイスの読み方――物語で真実を伝える 』(2018年、教文館)をとりあげます。原書(2014年)のタイトルは”If I Had Lunch With C.S.Lewis”。 本書は、 ルイス と昼食を共にすることができたならルイスは何...
【信仰書あれこれ】人生の四季
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ポール・トゥルニエ 著『 人生の四季――発展と成熟 』(三浦安子訳、1970年、ヨルダン社)をとりあげます。 医師である著者は、精神療法の技術とキリスト教的人間理解に基づいて、人間を全人格的に把握することによって初めて真の医療がなし得る、と考えます。 本書では、...
【宣教師支援】短期宣教師たちとのランゲージエクスチェンジ実施中!
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JELAは、毎年10月に、ELCA (Evangelical Lutheran Church in America) から、数名の短期宣教師(J3)を迎えて、熊本の学校へ英語教師として派遣されるまでの数か月、日本語研修の支援をおこなっています。 今年の3人の新しいJ3たち (...
2018/11/19
【信仰書あれこれ】説教・伝道・戦後をめぐって
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平野克己編『 聞き書き・加藤常昭――説教・伝道・戦後をめぐって 』(2018年、教文館)をとりあげます。 2017年の夏の二日間に、四人の日本人キリスト教教職者が聞き手となり、米寿を迎えた 加藤常昭 氏と説教や伝道などについて自由に話し合った内容をまとめたものです。 以下で引...
【信仰書あれこれ】日ごとの恵みを与えてくれる本
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ジョージ・ダンカン著『 日ごとの恵み――ケズイックの霊想 』(増田誉雄訳、1981年、いのちのことば社、原著は1975年)をとりあげます。 副題にある「ケズイック」というのは、 ケズイック・コンベンション のことであり、イギリスを発祥とする、 ホーリネス が始めた超...
サムエルカン・ワーシップコンサートに、キャロル・サック宣教師が出演 ♪
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サムエル・カン さんは、日本各地の教会や集会、社会福祉施設にて賛美奉仕・コンサート活動を行うゴスペル・シンガーです。 3枚目となる アルバム 作成に取り組む中、どうしても、詩編55:22をテーマとした楽曲にハープの音色と祈りの歌声を入れたい、とJELA事務局にリクエストを...
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