2024/07/26

【米国ワークキャンプ2024】ワークキャンプ・プログラムも終盤に突入! 

17名のキャンパーは、ミシガン州ミッドランド市で行われている「Group Mission Trips(通称:グループ社)」のワークキャンプ・プログラムに参加しています。

いよいよキャンプも終盤に突入、残り2日間も全力で頑張ります。 





17名のワークキャンパーたちと4名のユースリーダーが安全で様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

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JELAのワークキャンプなど青少年育成にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2024/07/25

【米国ワークキャンプ2024】自由時間にショッピングや室内アミューズメントパークでリフレッシュ!

17名のキャンパーは、ミシガン州ミッドランド市で行われている「Group Mission Trips(通称:グループ社)」のワークキャンプ・プログラムに参加しています。

水曜日の午後は自由時間があり、JELAチームは市内のショッピングセンターで買い物をしたり、室内のアミューズメントパークで遊んだりしてキャンプ後半に向けて英気を養いつつ、リフレッシュをしました。





17名のワークキャンパーたちと4名のユースリーダーが安全で様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

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JELAのワークキャンプなど青少年育成にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2024/07/24

【米国ワークキャンプ2024】クルーメンバーとの写真など

アメリカ・ワークキャンプ2024が、現在ミシガン州ミッドランド市で行われています!

現地時間7月23日の日中に撮影された写真をご紹介いたします!

ボランティアを行うワークサイトにて
共に働くクルーのみんなと
ワークサイトでもディボーション(学びと祈りの時間)があります

【米国ワークキャンプ2024】初めての夜プロ!

アメリカ・ワークキャンプ2024を現在開催中です!

7月23日、プログラム3日目(日本人キャンパーにとっては実質1日目)が終わりました。

非営利組織Group Mission Trips主催のグループ・ワークキャンプでは毎晩、聖書や神様について学び体験する「イブニング・プログラム」(JELAでの通称は「夜プロ」)が行われます。

この日、キャンパーたちは初めての夜プロに参加しました。
キャンプの定番、クリスチャン・ロックバンドAudio Adrenalineの「Get Down」もみんなでダンス!(下掲動画参照)

助けを必要とする人々のために仕える経験、聖書の言葉を聴き味わう経験、仲間と心を合わせて祈る経験、その一つひとつが、主の導きによって、参加する子どもたちの人生の糧となることを願っています。

【米国ワークキャンプ2024】家屋修繕のボランティア・ワークがスタート!

アメリカ・ワークキャンプ2024、いよいよキャンプ会場のあるミシガン州ミッドランド市での活動が始まりました!

参加者たちは今週、生活に困っている方々のために家屋修繕のボランティアに従事します。

写真は現地時間7月23日(火)、さっそくペンキ塗りに励むキャンパーの様子です。

今週のミッドランド市の天気はおおむね晴れ、最高気温は20度台後半で、酷暑の日本よりは過ごしやすそうです。

【米国ワークキャンプ2024】キャンプ会場の高校で最初の朝を迎える!

アメリカ・ワークキャンプ2024の参加者・スタッフ21人は、現地時間7月22日午後、ミシガン州のデトロイト空港に到着後、非営利組織Group Mission Trips主催の「グループ・ワークキャンプ」に参加するため、同州ミッドランド市に移動。同日21時過ぎに、キャンプ会場となっている高校に到着しました!

一夜明け、日本からのキャンパーにとって現地での初めての朝を迎えました。

校舎を歩くキャンパーたち


当初搭乗予定だった飛行機の欠航というアクシデントを乗り越え、いよいよアメリカでの活動が本格的に始まっています! 引き続き参加者・スタッフの安全・健康が守られ、キャンプが素晴らしい経験になるようお祈りください。

2024/07/23

【米国ワークキャンプ2024】全員が元気にアメリカに到着! バスで一路キャンプ地へ

7月22日に羽田空港からアメリカへ出発した21名は全員元気にアメリカに到着し、空港からバスでキャンプ地のミシガン州ミッドランド市へ向かい「Group Mission Trips(通称:グループ社)」のワークキャンプ・プログラムに合流します。

移動でお世話になっているバロンズ・バスの前で記念写真

17名のワークキャンパーたちと4名のユースリーダーが安全で様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

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2024/07/22

【米国ワークキャンプ2024】5年ぶりに再始動! 飛行機の欠航を乗り越え、7/22羽田から21名がアメリカへ再出発!!

JELAは2001年以来、多くの若者をアメリカでのワークキャンプに派遣してきました。
2019年を最後に新型コロナウイルスのパンデミックによって一時中断していたアメリカ・ワークキャンプが5年ぶりに再始動となりました。

このワークキャンプは、1977年、米国コロラド州を襲った大洪水の被災者を支援するために、米国のキリスト教青年書専門出版社「Group 現 Group Mission Trips(通称:グループ社)」がボランティアを募り、全米から集まった300人によって始まった、貧困地区の家屋修繕と賛美集会を組み合わせたワークキャンプ・プログラムです。
7月19日午後、17名の若者が4名のユースリーダーと共に羽田空港からアメリカへ出発しましたが.......

同日に発生した世界的なMicrosoft OSのシステム障害により航空機が欠航になってしまいました。21名は出国を済ませ、駐機場の航空機内で3時間ほど待機していたのですが結局システムの復旧の見通しがたたないため帰国をしてホテルに滞在しました。航空機の振替は、22日の午後になり、それまで日本国内で開始できるプログラムをスタートさせ、キャンプの準備を行うこととなりました。

20日は、日本福音ルーテル蒲田教会のご厚意により、教会と隣接する蒲田ルーテル幼稚園をお借りしてキャンプと渡航の準備を行いつつ、聖書の学び(デボーション)などのプログラムを開始しました。再出発の22日まで教会と保育園の設備を使用できたことは不幸中の幸いでした。
学びの様子
21日の日曜日は蒲田教会の礼拝に出席し、午後はワークキャンプで踊る「Get Down」というダンスの練習、バラエティーショーで披露する「ソーラン節」の練習を行いました。
ソーラン節、本気の練習
22日、キャンプ参加者ら21人は教会で市原悠史牧師に派遣礼拝を行ってもらい、羽田空港からアメリカへ再出発しました。

市原悠史牧師による派遣礼拝
当初は、オハイオ州でホームステイした後にキャンプ地のミシガン州ミッドランド市へ向かう予定でしたが、今回の飛行機の欠航の影響で21人は直接ワークキャンプ地にチャーターバスで向かいます。

17名のワークキャンパーたちと4名のユースリーダーが安全で様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。

キャンプの様子などは、本ブログで定期的に配信して参ります。青少年の成長や活躍を楽しみにお待ちください!

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2024/07/18

【JELA NEWS(ジェラニュース)】第64号をただいま編集中です

本日、東京も梅雨明けしました。いよいよ夏本番ですね。
JELAでは、8月発行の「JELA NEWS(ジェラニュース)」第64号の編集・レイアウト作業に入りました。以下のような記事が掲載される予定です。

◇◆◇


CONTENTS
奉仕者育成:
  • 学校教育助成:助成校の取り組み報告と2025年度対象校募集のお知らせ
  • JELA x hi.b-a年末ワークキャンプ募集案内
  • ディアコニア奨学生:大塚新さん寄稿
  • カンボジア・ワークキャンプ募集案内

 難民支援
  • コレモ(トラウマ・セルフケア)研修
  • 「世界難民の日」ライトアップとイベント実施

世界の子ども支援
  • カンボジアの3州にソーラーランタン寄贈

その他の記事
  • 公益財団法人までのあゆみ
  • パートナーからの祝辞
  • 川柳ひろば
  • 支援者一覧
  • 編集後記
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「JELA NEWS」
(フルカラー)は年3回(4・8・12月)発行しています。
 創刊号からのバックナンバーは以下リンクからご覧いただけます。
バックナンバー「JELA NEWS」一覧

 印刷された「JELA NEWS」をご希望の方は、下記までご連絡ください。
 【メール】 宛先:jela@jela.or.jp

・件名に「ジェラニュース希望」と明記してください。
・住所(郵便番号、アパート等の場合は建物名と部屋番号もお願いします)
・氏名(フルネーム、よみ方もお書きください)
・生年月日(月・日だけでも結構です)
・電話(携帯電話も可です)
・希望部数
・クリスチャンの方は所属教会をお教えいただければ幸いです。

※電話・FAXでも受け付けています。
電話:03-3447-1521
FAX:03-3447-1523

なお、お送りいただきました個人情報につきましては、JELAの案内等にのみ使用させていただきます。
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2024/07/11

【難民支援】草苑保育専門学校様から難民シェルターへお米を75kgをご寄付いただきました!

草苑保育専門学校様(東京都豊島区目白)からJELAの運営する難民シェルター「JELAハウス」の住人のためにお米15袋(5kgを15袋、計75kg)ご寄付いただきました。


7月9日に渡辺薫事務局長が自ら車を運転し、職員、インターンと共に都内2ヶ所にあるJELAハウスをハシゴして、計75kgのお米のプレゼントを住民の皆さんにお届けしました。

住人の方一人ひとりにお米と草苑保育専門学校様からの寄付であることを明記したカードを手渡しました。


お米の配達には、草苑保育専門学校の阿江美知代校長が同行くださり、住人とも交流してくださいました。
草苑保育専門学校の阿江校長からお米を受け取る住人

渡辺事務局長からお米を受け取る住人

お米を受け取った住人は、思いがけないプレゼントに大変嬉しそうに何度も「ありがとうございます! Thank you!」と言っていました。

お米のプレゼントに母子共に喜んでいました!

草苑保育専門学校様、お米のご寄付をありがとうございました。



JELAの難民事業他にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2024/06/21

【川柳ひろば】作品募集中 夏の選考に間に合います!

東京は今日(6/21)梅雨入りしましたね。
JELAでは、そろそろ夏の機関紙「JELA NEWS(ジェラ・ニュース)」の編集に取り掛かります。夏の紙面といえば、皆さんお待ちかねの「川柳ひろば」が掲載されます。

喜び・悩み・苦しみ・時事など、様々な思いや話題が作品に反映できるのも川柳の魅力の一つです。感じた気持や思いを五・七・五の川柳にしてみませんか?

機関紙「JELA NEWS」2024年夏号への応募締め切りは、6月30日(日)までです。それ以降に届いた作品については、次回の選考となります。


担当者は、川柳の原点を訪ねました!

◆「川柳ひろば」の投稿先:
        公益財団法人JELA 「川柳ひろば」係
        【住所】150-0013 渋谷区恵比寿1-20-26
        【FAX】03-3447-1523
        【専用Webフォーム】https://forms.gle/9brkGjCyCgJt3MLQA

皆様のご応募をお待ちしています。

2024/06/20

【難民支援】「6/20 世界難民の日」オンライン・セミナーを実施 YouTubeに録画を公開しました!

JELAは6月20日「世界難民の日(World Refugee Day)」に公式YouTubeチャンネルにてライブ配信の無料セミナー「今、わたしたちにできることを考える」を行いました。

お忙しいお昼の時間帯にライブ配信をご視聴くださり誠にありがとうございました。

配信では、JELAの難民支援の歴史と昨今の難民の情勢に加え、JELAの難民シェルターや奨学金について説明させていただきました。

セミナーの様子は、JELA公式YouTubeチャンネルにてアーカイブとしてご視聴いただけます。


UNHCRは「世界難民の日」に日本各地のランドマークを国連カラーのブルーにするPR活動を行なっています。JELAは、UNHCRの趣旨に賛同してブルーライトアップを6月末で行なっています。恵比寿にお越しの際は、ぜひJELAのライトアップをご覧ください!

6月末までJELAの1Fと2Fをブルーにライトアップ中です!

JELAの難民事業他にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2024/06/17

【難民支援】難民支援従事者へコレモ研修(セルフケア)を提供! 「難民支援者への支援」が必要

JELAは5月30日、6月13日の2日間、難民支援に従事する方を対象としたコレモ研修を無料で提供しました。コレモとは「コミュニティ・レジリエンシー・モデル = Community Resiliency Model」の略称で、トラウマを抱えた方の支援や、支援者のセルフケアにもなる方法です。

以前、JELAハウス(難民シェルター)で管理人をしていた方が、実際に難民と関わる中で「難民支援者への支援」の必要に気が付き、日本国内でコレモ研修を主宰しているCenter for HEART (センター・フォー・ハート)とJELAの橋渡しをしてくださり、今回の研修を実施することになりました。

 難民支援の現場には、トラウマにより傷つい人(難民や難民認定申請者)が多数来訪されます。その方々を接する支援する側(難民支援に従事する人) も、トラウマやその傷つきを引き受け(話を聞いたり接して共感やストレスとして溜め)てしまいす。実は支援する側の人間も、誰かに支えられていることが必要なのです。(JELAコレモ実施の要旨)

2日間のコレモ研修には、各回約25名の難民支援に関わる組織や団体、個人の方などが参加してくださり、セルフケアの概念や心身へのアプローチ方法について学びました。

JELAでは、今後も難民支援者への支援を継続していく方針です。難民支援に携わる方で、コレモ研修に興味のある方は、JELAのウェブサイトにてお問い合わせください。次回の開催が決まりましたらご案内いたします。よろしくお願いします。

また、6月20日「世界難民の日(World Refugee Day)」を前に、JELAミッションセンター(東京都渋谷区恵比寿)ブルーにライトアップしています。同日「世界難民の日」には、オンライン無料セミナーも行います。


【2024年「世界難民の日」オンラインセミナー】
日時:2024年6月20日(木)13:00-14:00
内容:「今、わたしたちにできることを考える」
場所:公式YouTubeチャンネルにてライブ配信します。ご視聴はこちら

費用:無料
主催:公益財団法人JELA

皆さんのご参加をお待ちしています!どうぞよろしくお願いいたします。

2024/06/14

【難民支援】「世界難民の日(6/20)」を前にJELAをブルーにライトアップ! 無料セミナーも実施へ

JELAでは6月20日「世界難民の日(World Refugee Day)」を前に、JELAミッションセンター(東京都渋谷区恵比寿)をブルーにライトアップしました!

UNHCRは「世界難民の日」に日本各地のランドマークを国連カラーのブルーにするPR活動を行なっています。JELAは、UNHCRの趣旨に賛同してブルーライトアップを行うことにしました。


1Fと2Fをブルーにライトアップ

1Fは、ツリーをブルーにライトアップしています!

JELAは、公益事業の三本柱の一つとして日本国内の難民支援に力を入れており、難民や難民認定申請者への住居(難民シェルター「JELA ハウス」)の提供や、給付型奨学金の運営などを行なっています。JELAの難民支援事業について詳しくはこちら

6月20日「世界難民の日」には、オンライン無料セミナーも行います。


【2024年「世界難民の日」オンラインセミナー】
日時:2024年6月20日(木)13:00-14:00
内容:「今、わたしたちにできることを考える」
場所:公式YouTubeチャンネルにてライブ配信します。ご視聴はこちら
費用:無料
主催:公益財団法人JELA

皆さんのご参加をお待ちしています!どうぞよろしくお願いいたします。

外には看板を出し、ブルーライトアップの趣旨などを説明しています。

2024/06/07

【難民支援】6月20日「世界難民の日」にオンライン無料セミナーを開催いたします!

国連は、毎年6月20日を「世界難民の日(World Refugee Day)」と定めています。

JELAは、公益事業の三本柱の一つとして日本国内の難民支援に力を入れており、難民や難民認定申請者への住居(難民シェルター「JELA ハウス」)の提供や、給付型奨学金の運営などを行なっています。JELAの難民支援事業について詳しくはこちら

この度、JELAは広く難民支援事業や難民について知ってもらう場を設けようと考え、世界難民の日にオンラインでのライブ配信セミナーを実施いたします。



「難民とは?」「JELAの難民支援とは?」など難民支援に携わる担当スタッフが、皆さんに分かりやすくお話しいたします。多くの方に難民や難民支援について関心を持っていただき、「今、わたしたちにできることを考える」場になれば幸いです。

どなたでも参加できますので、ランチタイムや昼休憩の際にぜひご参加ください!

【2024年「世界難民の日」オンラインセミナー】
日時:2024年6月20日(木)13:00-14:00
内容:「今、わたしたちにできることを考える」
場所:公式YouTubeチャンネルにてライブ配信します。ご視聴はこちら
費用:無料
主催:公益財団法人JELA

皆さんのご参加をお待ちしています!どうぞよろしくお願いいたします。

2024/06/05

JELA初のインターンを受け入れ! 語学を活かして難民支援事業をサポート

JELAでは、6月3日に勝村夏帆さんを初のインターンとして受け入れました。

英語と仏語ができる勝村さんには、難民支援事業を中心にオフィスでの作業や難民シェルターの支援業務をサポートしていただいています。 

勝村さんにインターンへの意気込みを寄稿いただきましたのでご紹介いたします。

グローバルな視野を手に入れたい
勝村夏帆
 私は将来、国際機関や人権に携わりたいと思っており、難民支援や世界の子供支援をしているJELA様に興味を持ちインターン志望しました。 
 貴社には難民支援とその方々への日本語授業があると知り、少しでもそのお手伝いが出来たら良いなと思っています。 
 また、その際には少しではありますが話せるフランス語で、難民の方の日本語への理解が深まるように頑張っていきたいです。 
 特に普段触れることのできない現場を見てきた方々の意見を参考にしながらグローバルな視野を手に入れたいと考えています。このように、幅広い視野や成長に向かって努力する力を身につけたいと考えています。

事務所で難民支援の説明を受ける勝村さん(左)

シェルターで日本語を教える勝村さん(中央)とボランティアの日本語教師

 JELAの難民事業他にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2024/05/22

【リラ・プレカリア】6/7 関連番組がNHK Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ」 で放送されます!

JELAの奉仕者育成事業「リラ・プレカリア(祈りのたて琴)」関連の番組がNHK Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ」 の「人の痛みに寄り添って」として放送されます。


リラ・プレカリアとは、病床にある方や心身に痛みを持つ方に、ハープと歌による祈りを届ける活動です。アメリカ福音ルーテル教会のキャロル・サック宣教師が監督を務め、JELAが2006~2018年の12年間「リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座」として研修生を育ててきました。

今回の番組は、研修講座の修了生にスポットを当てた内容でタイトルは「人の痛みに寄り添って」になります。

ご覧いただければ幸いです。

  • 2024年6月 7日(金)20:00~20:45 
  • 2024年6月13日(木)12:15~13:00 (再放送)

詳しくは、NHKの番組ホームページをご覧ください。


どうぞよろしくお願いいたします。


【関連リンク】

2024/05/21

【アメリカ・ワークキャンプ】オリエンテーションが開催されました!

 JELAは、7月19日(金)〜7月30日(火)の日程で、中高生を対象としたアメリカでのワークキャンプを開催いたします!今年もアメリカの宣教団体「Group Mission Trips(通称グループ社)」が、ミシガン州ミッドランド市で開催する家屋修繕ボランティアキャンプに、JELAチームとして参加します。

今回も全国から大変多くの応募をいただき、最終的に17名の中高生と共にアメリカの地を訪れる予定です!!

オリエンテーションに参加する参加者・引率者ら(一部)

先日、キャンプに先立って参加者のオリエンテーションをオンラインで行いました!自己紹介やアイスブレイク、キャンプのスケジュールや注意事項の共有など、長時間にわたる会となりましたが、質疑応答の時間になると多くの質問が出るなど、皆さん集中して参加してくれました。

 今回参加するキャンプでは、家屋修繕のボランティアワークをはじめ、同年代の現地の人々と共に、体を動かしたりゲームを交えたりして聖書の御言葉に親しむバイブルスタディ、またその日の出来事や体験を聖書の御言葉を通して振り返るディボーションなどのプログラムが予定されています!日本ではなかなかできないような経験や出会いを提供できるよう、JELAのワークキャンプ担当スタッフも懸命に準備を進めています。


参加者らのこれからの準備と健康が守られるように、そしてキャンプが最後まで安全に、参加者らにとって学び多き豊かなもとなるようにお祈りいただけますと幸いです!

2024/05/17

【切手・寄付】練馬区のS.Kさんから貴重な切手を多数ご寄付いただきました!

JELAでは、未使用の切手・はがき(はがきは書き損じも可)の寄付を呼びかけています。

練馬区のS.Kさんから未使用の切手を多数ご寄付をいただきましたのでご紹介いたします。

ご寄付いただいた中には、「東京オリンピック1964の記念切手」、「皇太子殿下御成婚記念切手(平成天皇)」や「第3回アジア競技大会記念切手」など貴重な切手が複数含まれています。





S.Kさん、多数の貴重な切手をありがとうございました!

皆様からお送りいただいた未使用の切手・はがき(はがきは書き損じも可)は、有効利用させていただいています。 少量でも古いものでも結構です。ご協力をお願いいたします。  

送り先:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26 

公益財団法人 JELA ハガキ・切手係

TEL:03-3447-1521