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2026/07/29

【難民支援】 RVEP(給付型の奨学金) 2027年度の募集締め切りまで、あと3日です!

 JELA国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所ウエスレー財団と共に、難民専門学校教育プログラム (Refugee Vocational Education Programme、略称RVEP) を実施しています(UNHCRプレスリリース)。

当プログラムは、経済的な理由で専門学校への進学を断念せざるを得ない難民への進学支援を行う奨学金プログラムです。

2027年度の募集締め切りまで、あと3日(7月31日必着)となりました。
必着となりますので、準備を進めている方は遅延のないようにご応募ください。

難民のための専門学校進学支援制度「RVEP」 2027年度プログラム生の募集

専門学校への進学を希望されている日本在住の難民の皆さんからのご応募をお待ちしております!

◆◇◆

JELAの難民支援にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2026/07/10

【難民支援】給付型の奨学金 RVEP 2027年度の募集締め切りまで、あと3週間です!

 JELA国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所ウエスレー財団と共に、難民専門学校教育プログラム (Refugee Vocational Education Programme、略称RVEP) を実施しています(UNHCRプレスリリース)。

当プログラムは、経済的な理由で専門学校への進学を断念せざるを得ない難民への進学支援を行う奨学金プログラムです。

2027年度の募集締め切りまで、あと3週間(7月31日必着)となりました。
必着となりますので、準備を進めている方は遅延のないようにご応募ください。

難民のための専門学校進学支援制度「RVEP」 2027年度プログラム生の募集

専門学校への進学を希望されている日本在住の難民の皆さんからのご応募をお待ちしております!

◆◇◆

JELAの難民支援にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2026/06/21

【難民支援事業】満員御礼!「食べて、学ぼう! ミャンマーのこと」世界難民の日(6/20)にイベント開催

JELAは、「世界難民の日World Refugee Day (毎年6月20日)」に「食べて、学ぼう! ミャンマーのこと」という催しを慶應義塾大学文学部 藤野陽平研究室と共に企画実施しました。

6月20日(土)雨天の中、会場となったJELAミッションセンター 1Fホール(東京都渋谷区恵比寿1-20-26)には、58人の方が集まってくださり会場が満席となりました。ご来場いただいた皆さまにはこの場を借りて心より感謝いたします。
イベントでは、ゲストスピーカー3名(刈谷 愛さん 、 保芦ヒロスケさん、ナンミャケーカインさん)による講演・鼎談 のほか、保芦ヒロスケさんのミャンマーカレー試食会が行われました

来場者は、話題のミャンマー・カレーを試食して、日本ではあまり報道されないミャンマーの現状や来日ミャンマー人の活躍や、来日ミャンマー人の抱える問題などについてについて学び共に考えました。
ゲストスピーカー3名の講演会の内容は、追ってJELAのYouTubeチャンネルで公開していきますので、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします。動画の公開情報については、本ブログで配信します。どうぞ楽しみにお待ちください。

◆◇◆

JELAの難民支援や奨学金事業にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。


2026/06/18

【6月20日は世界難民の日】受付終了: マツコさん大絶賛のカレーを食べて、ミャンマーについて考えましょう!!

御礼:オンラインの受付を終了しました。


JELAは、「世界難民の日(毎年6月20日)」にマツコ・デラックスさんがテレビ番組(『マツコ&有吉かりそめ天国』など)で大絶賛し話題となったミャンマー料理研究家の保芦ヒロスケさんが開発したレトルトカレーの試食&講演会を開催します!

参加無料ですが、オンラインでのお申込みが必要です←受付を終了しました。

まだ空席がありますので、皆さんのお申し込み、ご参加をお待ちしています。

話題のミャンマー・カレーを試食して、ミャンマーについて共に学び、考えてみませんか?

JELAにて保芦ヒロスケさん(中央)とベア事務局長と奈良部

【世界難民の日イベント「食べて、学ぼう! ミャンマーのこと」開催概要】

日時:2026年6月20日(土) 午後2時〜5時
場所:JELAミッションセンター 1Fホール(東京都渋谷区恵比寿1-20-26)

プログラム

・JELAの難民支援のご紹介
・ゲストスピーカー3名による講演・鼎談
・ミャンマーカレー試食会
・チャリティー販売会(レトルトカレー、書籍 ほか)
参加費:無料
登壇者
 
刈谷 愛 さん
順天堂大学大学院生、ミャンマー出身の認定難民、JELAフィロクセニア奨学生
『JELA NEWS』第68号(2025年12月発行)7ページに刈谷さんの記事を掲載しています。
 保芦 ヒロスケ さん
ミャンマー料理研究家、カレー活動家
 
ナンミャケーカイン さん
京都精華大学特別研究員、ミャ日本教育センター(MJEC)理事長
主催:公益財団法人JELA
共催:慶応義塾大学文学部 藤野陽平研究室


【関連リンク】

2026/06/17

【難民支援】「世界難民の日」JELAブルーライトアップに真向かいのレストラン Fonda Sant Jordiさんが参加!

2026年もJELAは6月20日「世界難民の日(World Refugee Day)」を前に、JELAミッションセンター(東京都渋谷区恵比寿)をブルーにライトアップしています。

JELAの真向かいにある本格的カタルーニャ&スペインレストラン 「フォンダ・サン・ジョルディ(Fonda Sant Jordi)」さんが、ブルーライトアップに参加してくださることになり、6月17日にライトの設置をさせていただきました。
フォンダ・サン・ジョルディさんは、「グルメが選ぶ、いま食べるべき、スペイン料理の名店。スペイン料理百名店2026」に選ばれている人気店です。JELAの正面のビル2Fですので、よろしくお願いいたします。

6月20日「世界難民の日」には、 「食べて、学ぼう! ミャンマーのこと」というイベントを開催します。皆様のご参加お待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。

【関連リンク】

2026/06/15

【難民支援】2026年も「世界難民の日(6/20)」を前にJELAをブルーにライトアップ! 関連イベントも開催へ

2026年もJELAは6月20日「世界難民の日(World Refugee Day)」を前に、JELAミッションセンター(東京都渋谷区恵比寿)を6月10日からブルーにライトアップしています。

ライトアップは、JELA1Fホール、2Fオフィス、外の樹に計3500球のLEDブルーライトを設置してブルーにしています。
UNHCRは「世界難民の日」に日本各地のランドマークを国連カラーのブルーにするPR活動を行なっています。JELAは、UNHCRの趣旨に賛同して毎年ブルーライトアップを行っています。

JELAは、公益事業の三本柱の一つとして日本国内の難民支援に力を入れており、難民や難民認定申請者への住居(難民シェルター「JELA ハウス」)の提供や、給付型奨学金の運営などを行なっています。JELAの難民支援事業について詳しくはこちら

6月20日「世界難民の日」には、 「食べて、学ぼう! ミャンマーのこと」というイベントを開催します。皆様のご参加お待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。

2026/06/03

【6月20日は世界難民の日】講演&カレー試食会! 「食べて、学ぼう! ミャンマーのこと」を開催します

毎年6月20日は、国連の定める「世界難民の日」です。

今年の「世界難民の日」である6月20日(土)の午後、「食べて、学ぼう! ミャンマーのこと」と題して東京・恵比寿のJELAミッションセンターにてイベントを開催します。

ゲストスピーカー3名による講演・鼎談ミャンマーカレー試食会など、充実のプログラムを企画しております。

参加無料ですが、オンラインでのお申込みが必要です

紛争・災害に苦しむミャンマーについて、共に学び、考えてみませんか? 皆様のご参加をお待ちしております!



【世界難民の日イベント「食べて、学ぼう! ミャンマーのこと」開催概要】

日時:2026年6月20日(土) 午後2時〜5時
場所:JELAミッションセンター 1Fホール(東京都渋谷区恵比寿1-20-26)
プログラム
・JELAの難民支援のご紹介
・ゲストスピーカー3名による講演・鼎談
・ミャンマーカレー試食会
・チャリティー販売会(レトルトカレー、書籍 ほか)
参加費:無料
登壇者
刈谷 愛 さん
順天堂大学大学院生、ミャンマー出身の認定難民、JELAフィロクセニア奨学生
『JELA NEWS』第68号(2025年12月発行)7ページに刈谷さんの記事を掲載しています。
保芦 ヒロスケ さん
ミャンマー料理研究家、カレー活動家
ナンミャケーカイン さん
京都精華大学特別研究員、ミャ日本教育センター(MJEC)理事長
主催:公益財団法人JELA
共催:慶応義塾大学文学部 藤野陽平研究室


【関連リンク】

2026/05/29

【難民支援】2027年度のRVEP募集締め切りまで、あと2ヶ月です!

JELA国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所ウエスレー財団と共に、難民専門学校教育プログラム (Refugee Vocational Education Programme、略称RVEP) を実施しています(UNHCRプレスリリース)。

当プログラムは、経済的な理由で専門学校への進学を断念せざるを得ない難民への進学支援を行う奨学金プログラムです。

2027年度の募集締め切りまで、あと2ヶ月(7月31日必着)となりました。


応募をご検討中の方は、書類などご準備ください。

難民のための専門学校進学支援制度「RVEP」 2027年度プログラム生の募集

専門学校への進学を希望されている日本在住の難民の皆さんからのご応募をお待ちしております!

◆◇◆

JELAの難民支援にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2026/04/20

【難民支援】ノートPCのご寄贈を募っています

難民の自立のための奨学金、JELAフィロクセニア奨学金を受給し、大学院で医学を学んでいる方が、研究活動(データ管理・分析、論文執筆等)で使用するためのノートPCを必要としています。

ご寄贈いただける方がいましたら、JELAまでご連絡ください!
使用可能であれば、中古のものでも構いません。

【必要スペック】

  • CPU:Intel Core i5以上、またはApple Mシリーズ(M1以降)同等以上
  • メモリ:16GB以上
  • ストレージ:512GB以上のSSD
  • OS:macOSまたはWindows
  • 持ち運びが可能で、バッテリー性能が良好なもの

【ご連絡先】

公益財団法人JELA
電話:(03)3447-1521(平日9〜17時)

2026/04/10

【難民支援】難民の学習のために日本語の絵本や図鑑などをご寄付いただきました!

JELAが難民や難民認定申請中の方に無償で提供しているJELA(ジェラ)ハウス(難民シェルター都内に2棟保有)の内の一棟はシェアハウス型の物件です。その共有スペースに昨年「学習スペース」を整備しました。

この度、難民の方のために絵本や図鑑など日本語の勉強に役立つ書籍と学習カードをご寄付していただきました。


日本語力は日本で生活する上で必要不可欠です。JELAでは日本語の絵本や学習教材を通じて、難民の方が日本語力が高まることを期待しています。

◇◆◇

JELAの難民事業他にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2026/03/09

【難民支援・奉仕者育成】JELAの奨学生が一同に会する「奨学生のつどい」を開催! 全国から51名が参加

 JELAは、来日難民の方と社会と人々への奉仕・国際社会への貢献する方に給付型(返済不要)の奨学金を提供しています。 3月7日に4月から奨学生となる方や現在奨学金を受給中の方などを全国からお招きして、「奨学生のつどい2026」を開催しました。

JELAの奨学金(給付型)】
◆難民のための奨学金

◆人々への奉仕・国際社会への貢献する方への奨学金

催しには、難民奨学生(フィロクセニア奨学金、RVEP)の計23人と、ディアコニア奨学生の計5人の方とJELAと難民支援で共同・協力してくださっている国連機関や団体・組織の方々、奨学生のご家族の方もご出席くださいました。新奨学生となる8名には、松岡俊一郎常務理事(JELA難民支援事業委員長)から奨学生認定証が授与されました。来場者51名からは、祝福の拍手が送られました。
奨学生のつどい2026集合写真

現在、JELAの難民奨学生は様々な分野で学んでいます。 医師、看護師、介護士の医療系を目指している方、映画制作、理容師、を目指している方、特にIT、システム・エンジニア、ゲーム開発などの情報処理関連の分野は人気です。

奨学生認定証の授与式の後には、懇親会を開き、互いの夢や学生生活の話などを話す場となりました。
◆◇◆

JELAの難民支援や奨学金事業にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2026/02/02

【難民支援】日本電子専門学校で学ぶRVEP生が卒業制作展で「学科長賞」を受賞!

JELA国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所ウエスレー財団と共に、難民専門学校教育プログラム (Refugee Vocational Education Programme、略称RVEP) を実施しています(UNHCRプレスリリース)。当プログラムは、経済的な理由で専門学校への進学を断念せざるを得ない難民への進学支援を行う奨学金プログラムです。

RVEP生として日本電子専門学校でWebデザインを学んでいるウクライナ出身のスアドさんが、卒業作品展で「学科長賞」を受賞しました。

スアドさんは、2024年からRVEP生としてWebデザインを学んでいます。3月の卒業を前に今回「学科長賞」に選ばれたことについて次のように喜びを語っていいます。

「約3年前に来日した時、お世話になったパルヨンという外国人女性の会のWebサイトをデザインしました。多くの方が新しいパルヨンのWebサイトにアクセスしていただければと思います。私のデザインしたサイトの本番化は、春になりますので楽しみにお待ちください。昨年10月頃にデザインを考え、約4ヶ月をかけて制作しました。SNSなどの声がヴィジュアルで示されるような仕組みや写真などがPOPに表示されるようになっています。卒業制作はチームで取り組む場合もありますが、私はアルバイトや勉強の都合上、一人で取り組みました。その努力や成果物を評価していただき、学科長賞に選んでいただけて光栄です。RVEP生として2年間ご支援いただき感謝いています。」 

「外国人女性の会パルヨン」Webサイト
https://paruyon.com/
(2026年4月以降にスアドさんがデザインしたものにリニューアルとなります)


スアドさんのように日本の専門学校で学びたい方は、ぜひRVEPへのご応募をご検討ください。毎年4月中旬にWebサイトにて募集要項を公開します。専門学校への進学を希望されている日本在住の難民の皆さんからのご応募をお待ちしております!
◆◇◆

JELAの難民支援にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2026/01/26

【人材募集】難民シェルター(女性専用)の住込み管理人を募集中!(募集終了しました)

ご応募ありがとうございました。現在は募集しておりません。JELA

JELAでは難民シェルター(女性専用)の管理人を募集しています。(現在は募集しておりません)


JELAの難民支援事業に関心があり、女性専用シェルター管理人の業務に興味のある方は、こちらのフォームにてご連絡ください。詳細はご連絡をいただいた方にお伝えいたします。

募集要項】
  • 募集:女性1名(もしくは夫婦で住んでいただける方)
  • シェルター所在地:東京都の北部にある区 ※応募いただいた方にのみお伝えします。
  • 主な業務内容:女性専用難民シェルターの住込み管理全般。シェルター居住者へのゴミの出し方、ガスの使い方、家電製品の使用方法や清掃の教示や、新規入居者への設備使用の説明、緊急の対応など。JELA(東京都渋谷区)への定期報告。
  • 報酬:管理人住居の無償提供・水道光熱費の免除。謝礼金を支給。
  • 資格:成人の方で、難民支援や外国人に抵抗のない方。健康に自信があり、英語での簡単なコミュニケーションが取れる方。
ご応募お待ちしております!

お問合せは、こちらのフォームからお願いいたします。

(*)「ジェラハウス」とは、日本初の民間による難民(申請者を含む)のためのシェルターハウスです。難民の方へ無償で提供し、電気・ガス・水道・インターネットなどの光熱費も無料で使用いただいています。
◆◇◆

検索キーワード: NGO 求人 職員募集 NPO 難民支援 ボランティア 社団法人 総合職 総合 採用 求職 キリスト教 キリスト イエス インターナショナル 海外勤務 海外出張 語学を生かす仕事 英語力 TOIC TOFLE 英検 ENGLISH インド カンボジア ブラジル アメリカ 国際会議 留学経験 国際開発 国際協力 クリスチャン 就職 就活 求人情報 非政府組織 non-governmental organizations NPO Nonprofit Organization 経理 総務 人事 庶務 Not-for-Profit Organization 人の役に立つ仕事 子ども 子供 支援 ユニセフ  国連 UNHCR United Nations Children's Fund UNICEF 発展途上国 東南アジア 貧困撲滅 国際貢献 仕事 一般社団法人 日本福音ルーテル社団 JELA

2025/12/17

【難民支援】2025年も難民シェルター住民をお招きしてクリスマス会を開催!

JELAは毎年12月に難民シェルターJELAハウスの入居者のためにクリスマス会を催しています。

JELAハウスは、都内2カ所にあり難民や難民認定申請中の方が無償で利用できる難民用のシェルターで、現在24人の方が利用しています。

クリスマス会は、JELAハウスの入居者とJELAと難民支援に関わってくださる支援者の方が交流できる数少ないイベントの一つです。 

12月16日に開催されたクリスマス会には、居住中の方々だけで なく、退去後の方、日本語のレッスンを提供してくださる日本語教師のボランティアの方、各シェルターの管理人などが参加してくださり約40人が集まりました。

会は賑やかで温かな雰囲気で進み、食事会の後にはビンゴ大会などを実施しました。支援者の方からご寄贈いただいた衣類や食品は参加した難民の方へのプレゼントしてお渡ししました。会の最後には、参加者がそれぞれの母語で「きよしこの夜」を歌って閉会しました。

Merry Christmas! 皆様よいクリスマスをお迎えください!

2025/08/19

【難民支援】難民の学習のためにシェルターに「学習スペース」を整備しました!

JELAが難民や難民認定申請中の方に無償で提供しているJELA(ジェラ)ハウス(難民シェルター都内に2棟保有)の内の一棟はシェアハウス型の物件です。その共有スペースに「学習スペース」を整備する計画を進めていました。

ついに8月中旬に学習スペースの整備工事が終わりましたのでご紹介します。

椅子と本棚はスタッフが組み立てて整備しました
これから本を補充していきます
デスク・カウンターは工務店に依頼しました

これまで難民の方は、リビングのテーブルを使って日本語の勉強をしていました。シェアハウスのため食事する方と勉強する時間がバッティングしてしまうこともありました。

今回、学習スペースが整備されたことで、より集中して学ぶことが期待できます。日本語力は日本で生活する上で必要不可欠なので、難民の方も日々真剣に勉学に励んでいます。

◇◆◇

JELAの難民事業他にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2025/06/20

【難民支援】6月20日は「世界難民の日」です! JELAの取り組みなどをご紹介します!!

本日6月20日は「世界難民の日(World Refugee Day)」です。
JELAは初の公益支援事業として1984年から日本国内の難民支援に力を入れており、難民や難民認定申請者への住居(難民シェルター「JELA ハウス」)の提供や、給付型奨学金の運営などを行なっています。JELAの難民支援事業について詳しくはこちらをご覧ください。

JELAは2025年の「世界難民の日」に関連して、以下の取り組みを行なっています。




また、JELA国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所ウエスレー財団と共に、難民専門学校教育プログラム (Refugee Vocational Education Programme、略称RVEP) を実施しています(UNHCRプレスリリース)。

当プログラムで調理師を目指して学ばれた、ミャンマー出身のローズさんYouTube動画と記事が公開になりましのでご紹介いたします。

Facebook:https://www.facebook.com/unhcrorjp/videos/4043854109267024

X:https://x.com/UNHCR_Tokyo/status/1935193487562948651

ローズさんのように専門学校で学びたいという方がいらっしゃれば、以下のURLからRVEPに申し込みをご検討ください。(2026年4月入学のための募集締切は2025年7月31日までです)

難民のための専門学校進学支援制度「RVEP」 2026年度プログラム生の募集

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JELAの難民支援にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2025/06/16

【難民支援】「世界難民の日」YouTube動画を公開! シリア出身の難民留学生のプレゼン&インタビュー

毎年6月20日は、国連の定める「世界難民の日」です。

その日に先立ち、「難民留学生」として来日したシリア出身のスザンさん(UNHCR CRCP難民アドバイザリーメンバー)に、日本に来ることになった経緯、現在の活動、シリアにおける女性をめぐる状況などについてお話しいただき、動画としてまとめ、YouTubeに公開しました。

最近政体が大きく変わったシリアについて、また難民の受け入れ全般について、関心を持っていただくきっかけとなれば幸いです。ぜひご視聴ください!


URL = https://youtu.be/G6hz-Q7ASes?feature=shared

動画の主な内容

  • JELAの難民支援について
  • スザンさんによるプレゼンテーション
  • スザンさんへのインタビュー

JELAは今年の「世界難民の日」のために、上記の動画の公開に加え、JELAミッションセンターでのブルーライトアップも実施しています。

また現在、JELAの実施する2つの難民奨学金プログラムにおいて、2026年度からの受給を希望する方の募集を行っています。

JELAの難民支援にご賛同くださる方は、ぜひご寄付をご検討くださいますと幸いです!
クレジットカードによる便利なオンライン決済もご利用いただけます。
JELAは内閣府による認定を受けた公益法人であり、JELAへの寄付金は税制優遇の対象となります。

2025/06/11

【難民支援】2026年度のRVEP募集締め切りまで、あと50日です!

JELA国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所ウエスレー財団と共に、難民専門学校教育プログラム (Refugee Vocational Education Programme、略称RVEP) を実施しています(UNHCRプレスリリース)。

当プログラムは、経済的な理由で専門学校への進学を断念せざるを得ない難民への進学支援を行う奨学金プログラムです。

2026年度の募集締め切りまで、あと50日(7月31日必着)となりました。

応募をご検討中の方は、書類などご準備ください。

難民のための専門学校進学支援制度「RVEP」 2026年度プログラム生の募集

専門学校への進学を希望されている日本在住の難民の皆さんからのご応募をお待ちしております!
◆◇◆

JELAの難民支援にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2025/06/10

【難民支援】今年も「世界難民の日(6/20)」を前にJELAをブルーにライトアップ! 昨年よりもパワーアップ!!

今年もJELAは6月20日「世界難民の日(World Refugee Day)」を前に、JELAミッションセンター(東京都渋谷区恵比寿)をブルーにライトアップしました!
1Fと2Fをブルーにライトアップ
昨年よりもLEDを1000球増やして、外の樹もLEDブルーライトを設置してブルーにしています。

UNHCRは「世界難民の日」に日本各地のランドマークを国連カラーのブルーにするPR活動を行なっています。JELAは、UNHCRの趣旨に賛同してブルーライトアップを行うことにしました。

JELAは、公益事業の三本柱の一つとして日本国内の難民支援に力を入れており、難民や難民認定申請者への住居(難民シェルター「JELA ハウス」)の提供や、給付型奨学金の運営などを行なっています。JELAの難民支援事業について詳しくはこちら

6月20日「世界難民の日」には、JELA公式YouTubeで難民関連の動画を公開します。内容は本ブログにて追って公開して参ります。どうぞ楽しみにしていてください。どうぞよろしくお願いいたします。

2025/03/11

【難民支援】奨学生のつどいに全国から43名! 三菱電機の春名正樹氏によるロボット特別講演も

 JELAは、難民支援事業として難民の方に給付型(返済不要)の奨学金を提供しています。 3月1日に4月から奨学生となる方や現在奨学金を受給中の方などを全国からお招きして、「難民奨学生のつどい2025」を開催しました。

催しには、18名の奨学生の方とJELAと難民支援で共同・協力してくださっている国連機関や団体・組織の方々もご出席くださいました。新奨学生となる7名には、古屋四朗理事長から奨学生認定証が授与されました。来場者43名からは、祝福の拍手が送られました。

現在、JELAの難民奨学生は様々な分野で学んでいます。 医師、看護師、介護士の医療系を目指している方、教師、調理師、理容師を目指している方、特にIT、WEBデザイン、システム・エンジニア、工学系などの情報処理関連の分野は人気です。

常日頃からJELAでは奨学生の皆さんに学業の応援以上の何かを提供できないかと考えていました。奨学生の方々が学んでいる分野は一見すると様々ですが、「ロボット」で括れることが分かりました。例えば医療介護では、手術ロボット、介護補助ロボット、飲食関係では給仕ロボット、すしロボット、カクテルを作るロボットなどが活躍しています。

今回は三菱電機株式会社の先端技術総合研究所でロボット開発しているエンジニア春名正樹氏に特別講演会を行っていただき、ロボットを通じての交流会も実施しました。
  遠隔操作ロボット(Maru-to)を使って一時帰国しているウクライナの奨学生と会場を繋ぎ握手や会話をするなどしました。東京とウクライナは距離としては約8200km離れており、3月1日時点では同遠隔操作ロボットの最長記録となります。奨学生らは、春名氏の話に聞き入っていました。



 懇親会では、互いの夢や学生生活の話など話題は尽きませんでした。 2026年度の難民奨学生(フィロクセニア/RVEP)の募集は、4月中旬にJELAのWebサイトで告知して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。 
◆◇◆

JELAの難民支援にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。