2022/07/01

2022年8月17~19日 休業のお知らせ


2022年7月1日
一般財団法人JELA


平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
JELAでは、誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。

休業期間
2022年8月17日(水)〜 2022年8月19日(金)

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次 回答させていただきます。

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

コロナ禍ではございますが、皆さまの健康が守られますよう心よりお祈り申し上げます。

以上



2022/06/15

【難民支援】難民医療支援会の阿部代表が来社、難民支援の意見交換

 難民申請者などへの医療を支援するボランティア団体「難民医療支援会」の代表を務めるグレースガーデンチャーチの阿部頼義牧師が6月15日(水)にJELAを訪問してくださり、JELAの難民支援事業に関わるスタッフらと意見交換を行いました。

 阿部牧師は、2020年11月にカメルーン出身の難民認定申請中の女性と出会ったことが、難民医療支援会を設立するきっかけとなったといいます。

「彼女は末期の全身がんだったのです。支援する中で健康保険なく高額な医療費が払えないことが分かり、難民医療支援の必要性を感じました」  

 現在、阿部牧師は難民医療支援会のNPO法人化を準備しているといいます。

 JELAはキリスト教主義に基づく難民支援を行う団体として、今後も難民医療支援会と共に情報や勉強会を実施できればと考えています。

阿部代表(中央)を囲んで

2022/06/07

【募集開始】2023年度JELAディアコニア奨学金の応募受付を開始いたしました!


JELAディアコニア奨学金の2023年度奨学生の募集を開始いたしました。この奨学金は、キリストの愛をもって隣人に仕えようとする若者の育成を目的とした奉仕者育成事業の一つとして、2001年の事業開始以来120名を超える方々の修学や研修を支援して参りました。

「ディアコニア」(διακονiα)とは ギリシア語で「奉仕」という意味の言葉で、特にキリスト教会では、困窮する人々や立場の弱い人々のためにキリストの愛を実践することを指します。ディアコニアの精神が国内外でますます求められている時代に、人や社会に仕える奉仕者を志し、勉強したり経験を積んだりすることを希望する方々を支援したいという思いで、この奨学金を 「JELAディアコニア奨学金」と名付けました。

JELAディアコニア奨学金について詳しくはこちら


当奨学金は国際貢献や社会福祉を志し大学や専門学校での修学や、海外での研修などを希望する方に、年額最大120万円、最長4年間の継続支援をする完全給付型の奨学金です!

2023年度奨学生の応募締切は2022年10月31日(月)です。奨学生の資格や応募方法など詳しくは下記のWebページをご覧ください。


たくさんのご応募をお待ちしております!また、また、皆さまの周りに支援を必要としている方がいらっしゃいましたら、ぜひJELAディアコニア奨学金をご紹介ください。

【関連リンク】

2022/06/06

日本ルーテル神学校の神学生ら、JELAの社会福祉活動を学び、JELAハウスを視察!

 6月6日(月)、日本ルーテル神学校の神学生の皆さんが、ルーテル教会と関連する諸団体における校外研修の一環として、JELAを訪問してくださいました。JELAミッションセンター1階のホールを会場に、JELAの歴史、公益事業の活動内容、JELAのミッションについて、年表や資料を用いて、JELAの渡辺薫事務局長が講義を行いました。JELAの難民支援事業やウクライナ支援、コロナ禍の時期にどのように事業を行ってきたのか、など出席者との活発な質疑応答を行いました。


JELAミッションセンターでの学び

  講義終了後に、神学生らは難民支援の現場を視察するため都内某所にある難民シェルター、JELAハウスに移動し、シェルター内の視察を行いました。実際にJELAハウスで生活している難民の方とも会い、JELAハウスの設備などを見学しました。

JELAハウスで居住者と話す神学生ら

 将来の宣教を担う神学生の皆さんの学びが豊かに祝されますよう、JELAスタッフ一同お祈りしています。

講義終了後の記念撮影


【関連リンク】

2022/05/18

はこぶね便事務局のFacebookにJELAが登場!

キリスト教専門広告代理店はこぶね便事務局のFacebook(フェイスブック)にJELAが掲載されました。

「はこぶね便」は、全国約8000教会にダイレクトメールを発送するサービスを提供しているクリスチャン企業です。

5月10日(火)午後、はこぶね便事務局の代表取締役 加藤信さんとスタッフの菅野千春さんがJELAを訪問してくださいました。その際にお話ししたJELAの歴史や活動を今回、簡潔にまとめてFacebookに掲載してくださいました。

このように神様への熱い思いを共に語れる同労者に出会えたことを感謝します。これから、一緒にどのようなことをさせて頂けるか、JELAも神様に期待して楽しみにしています。

はこぶね便事務局の皆様、ご訪問をありがとうございました!


【関連リンク】

2022/05/02

「ウクライナの平和のために祈る会」当日の映像を公開しました

先日当ブログで開催をご報告した「ウクライナの平和のために祈る会」について、当日の模様を録画したものをYouTubeに公開しました。

ウクライナ国境付近で避難民の支援等に携わる内村伸之氏(ミラノ賛美教会牧師)による、現地の状況に関する貴重なお話や、キャロル・サック宣教師のハープと歌による祈りの時間を、ぜひ動画でご覧ください。

またJELAでは、引き続きウクライナ避難民の支援のためのご寄付を募っています。
クレジットカードでのご寄付がお得で便利です。ぜひご利用ください。
その他、郵便振替・銀行振込でのご寄付も承ります。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

【関連ページ】

2022/04/28

【ワークキャンプ】第2回キャンプ説明会の申込受付を開始しました!


JELAは今夏に、栃木県那須塩原市にある農村指導者養成を目的としたキリスト教主義の専門学校「学校法人アジア学院 (Asian Rural Institute = ARI) 」にて、中学生・高校を対象にした初の国内ワークキャンプ【JELA English Bible&Work Camp 2022】を開催いたします。
JELA English Bible&Work Camp 2022について詳しくはこちら

その開催に先立って、昨日4/27(水)の夜に第1回キャンプ説明会が行われ、参加を検討されている中高生の方々やその保護者の方々がキャンプについての詳しい説明を受けました。

次回のキャンプ説明会は5月28日(土)の15:00〜16:00に開催いたします。説明会では、参加応募をご検討中の方々のために、引率スタッフがアジア学院(ARI)についての説明や、詳しいプログラム紹介、またキャンプについての質疑応答の時間などを行います。無料でご参加いただけますので、少しでも興味のある方やキャンプについてのご質問などがある方はぜひお申し込みください。また、保護者の方もご一緒に説明会に参加いただけます。

第2回キャンプ説明会に参加をご希望の方は以下からお申し込みください。後日、お申し込みいただいたメールアドレス宛に参加方法などをご連絡いたします。

JELA English Bible&Work Camp 2022 第2回キャンプ説明会への参加お申し込みはこちら

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!!

JELA English BibleWork Camp 2022
日程:2022731()86()
会場:学校法人 アジア学院(栃木県那須塩原市槻沢442-1)
参加対象:中学生・高校生
募集人数:510名程度
参加費用:50,000円(友だちと申し込むと5,000円の割引があります!)
申込方法:こちらの特設ページにアクセスの上、お申し込み下さい。
申込締切:2022615() ※消印有効
主催:一般財団法人 JELA(東京都渋谷区恵比寿1-20-26)
問い合わせ先:jela@jela.or.jp  JELAワークキャンプ係

【関連リンク】
これまでのJELAワークキャンプ関連記事一覧
JELA公式ホームページ

2022/04/26

【御礼】「ウクライナの平和のために祈る会」に30人超 現地の報告を聞き、平和を祈る!

 JELAは、4月25日(月)にJELAミッションセンター・ホールを会場にウクライナの平和を祈る催しウクライナの平和のために祈る会を実施しました。 平日ランチタイムにも関わらず、近隣の方やインターネットで催しを知った方など、33名(定員30名)の方がホールに集いウクライナの平和のために心を合わせて祈る時を持ちました。

 プログラムは2部構成で行われました。第一部では、ウクライナ国境で避難民への支援活動を行っている内村伸之牧師(イタリア・ミラノ賛美教会)が、スライドショーを用いて現地での支援活動の様子を報告しました。メディアではあまり報道されない避難民の子どもたちの心のケアの必要性や、一番良い服を着て避難してきたため、一見すると避難民に見えない方が実は避難民であるというような一般のメディアでは報道されない内容の報告でした。

またキリスト教界がいかに連携してウクライナ国境で避難民を心身共に支えているかについて説明し、牧師や聖職者は、支援物資だけでなく御言葉を携えていく必要があり、それを現地の人々も求めている」と語りました。会場に集まった人々は、熱心にメモを取るなど内村牧師の報告に耳を傾けていました。

 第二部では、パストラル・ハープの第一人者キャロル・サック宣教師が、ウクライナの平和のために歌とハープによる祈りを捧げ、来場者と共に祈り静まる時を持ちました。

 会場に設置したウクライナの支援のための献金バスケットには、62,500円の献金が集まりました。ご来場くださった皆さま、心より御礼申し上げます。

 なお、この催しは後日YouTube(動画)配信する予定です。



【関連リンク】

2022/04/21

【申込受付中】ウクライナの平和のために祈る会の準備が進んでいます🕊

JELAではウクライナの平和を祈る催しウクライナの平和のために祈る会」を4月25日に企画しています。会の開催に先立ち、キャロル・サック宣教師やスタッフらが会場となるホールの設営を行いました。


この催しは、コロナ禍もあり予約制での開催となります。まだ席に若干の余裕がございます。皆様のご応募をお待ちしております。


【ウクライナの平和のために祈る会】
日時:2022年4月25日(月) 12:00~12:45
場所:JELAミッションセンター1階ホール (東京都渋谷区恵比寿1-20-26 )
定員:30名程度 (要申込)
費用:入場・参加無料
申込:こちらをクリックの上、申し込みフォームをご送信ください。
主催:一般財団法人 JELA
お問い合わせ:jela@jela.or.jp 

※会の中でウクライナ紛争で苦しむ人々への寄付を呼びかけます。
※新型コロナウイルス感染予防対策のため入場制限を行います。定員に達し次第、申込受付を終了いたします。ご了承ください。


【関連リンク】

2022/04/15

【今夏開催】JELA English Bible&Work Camp 2022の参加募集を開始いたしました!

JELA English Bible & Work Camp 2022 ポスター

JELAは、2001年から奉仕者育成を目的としたボランティア海外派遣プログラム「ワークキャンプ」を、アメリカ・インド・カンボジアでほぼ毎年開催して参りました。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年春を最後に実施することができない状況が続いておりました。

このコロナ禍でも何とかしてキャンプを実施することはできないか、内外からの知恵を借りて検討を重ねた結果、栃木県は那須塩原市にある農村指導者養成を目的としたキリスト教主義の専門学校「学校法人アジア学院 (Asian Rural Institute = ARI) 」でキャンプができないかというアイディアが出ました。企画会議や現地視察などを経て、今夏ついに、中学生・高校を対象にしたJELA初となる国内ワークキャンプを開催することになりました。
アジア学院で収穫された有機野菜
アジア学院では外国から老若男女さまざまな人が、オーガニック農業やフードライフ、エコロジー、持続可能なコミュニティー作りなどを学びながら、共同生活をしています。本キャンプでは、そんなアジア学院の「コミュニティ・奉仕・食」という価値観と「共に生きるために」というモットーの下、有機農業体験や食に根ざした生活体験をしていただきます。
※アジア学院について詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

また、アジア学院に集う学生の多くが留学生のため、学内の共通語は英語で、授業や農作業、学内イベントなど全てが英語で行われています。日本にありながら、まるで外国にいるかのような環境で多種多様な人々との交流や多文化経験をすることができます。

さらに、本キャンプでは「神様の秩序」をテーマに聖書の中の「創世記」を取り上げ、「アジア学院での生活を通して身をもって感じ、見つけたことを、聖書の文脈で考えていただけるような「バイブルスタディー」のプログラムも予定しています。

参加者が宿泊する部屋例

英会話が日常である環境に身を置くことで語学面の成長が期待できると共に、大自然の中での農業体験、そして聖書の言葉から神さまの秩序を学ぶ、心身共に成長できるキャンプです。キリスト教主義に基づいたキャンプですが、それについてご理解いただければ、クリスチャンでなくてもご参加いただけます。

キャンプ内容や募集要項、お申し込みについてはこちらの特設ページをご覧ください。

なお、お申し込み前にキャンプについてより詳しく知りたい方のために、オンラインでのキャンプ説明会(4月27日[水] 20:00より、5月28日[土] 15:00よりの2回開催)も予定しておりますので、合わせてご検討ください。(参加無料・要申込)
第1回キャンプ説明会(4月27日[水] 20:00から)へのお申し込みはこちらから
この夏はJELAと共に、アジア学院で英語と農業と聖書の言葉に触れてみませんか?
 
JELA English BibleWork Camp 2022
日程:2022731()86()
会場:学校法人 アジア学院(栃木県那須塩原市槻沢442-1)
参加対象:中学生・高校生
募集人数:510名程度
参加費用:50,000円(友だちと申し込むと5,000円の割引があります!)
申込方法:こちらの特設ページにアクセスの上、お申し込み下さい。
申込締切:2022615()
主催:一般財団法人 JELA(東京都渋谷区恵比寿1-20-26)
問い合わせ先:jela@jela.or.jp  JELAワークキャンプ係


2022/04/13

【JELA NEWS】機関紙の最新号 電子版を掲載しました

皆様にJELAの活動をお伝えする機関紙『JELA NEWS(ジェラニュース)』第57号の電子版を公開しました。PDFはこちら

印刷版は発送作業中です。JELAホームページからは『JELA NEWS』創刊号からのバックナンバーもご覧いただけます。

JELA NEWS 57

なお、お手元に『JELA NEWS』が届いている方で、ホームページで読めるなら送付の必要がないという方は、電話(03-3447-1521)、FAX(03-3447-1523)またはメールフォームでJELA事務局にご一報いただければ幸いです。

【ジェラニュースの送付停止のために教えていただきたい情報】
  • 郵便番号
  • ご住所
  • お名前(フルネーム。用いる漢字などもお知らせください)
  • お電話番号
どうぞよろしくお願いいたします。

【関連リンク】

2022/04/12

【世界の子ども支援】カンボジアのLWDにパナソニック製ソーラーランタン1050台が到着

  昨年末、パナソニック株式会社からJELAのカンボジア支援のために、1050台のソーラーランタンを無償で寄贈いただきました。パナソニックの皆様には、JELAのカンボジア支援にご支援・ご協力をいただき心より感謝申し上げます。

 ソーラーランタンは、カンボジアの税関の通過に時間がかかっていましたが、4月8日に無事にJELAのカンボジア・パートナーLife with Dignity(=LWD、意味「尊厳ある生活」)のプノンペン事務所に到着しました。

 ソーラーランタンは、175箱(×6個入=1,050台)に収められており受け取ったLWDスタッフから喜びの声があがりました。LWDでは、今月末に貧困地域で生活する人々にソーラーランタンを届ける予定です。


 パナソニックでは無電化地域の未来を照らすプロジェクト「LIGHT UP THE FUTURE」を通じて、貧困をなくす活動を行なっています。JELAはパナソニックと共にカンボジアの貧困解消に努めています。JELAでは特に子どもたちがソーラーランタンを使って夜間勉強できる環境を整え、貧困から抜け出すことができるように現地パートナーと協力しています。

【関連リンク】

2022/04/08

【4/25(月)開催】ウクライナの平和のために祈る会を開催いたします🕊

この度のウクライナでの紛争によって、多くの命が失われ、多くの人が苦しみ悲しんでいます。
両国の死傷者の家族、住む場所を失ったウクライナの人々、ヘイトスピーチに苦しむ在外ロシア人に神の守りと必要を満たす助け手の存在がありますように。

そのような祈りのもと、JELAはこの度 自社ビルの1階ホールを地域の人々に開放して「ウクライナ紛争に苦しむ人々のために祈る会」を企画しました。




ゲストスピーカーにウクライナ国境で避難民への支援活動を行っている内村伸之牧師(イタリア・ミラノ賛美教会)を招き、現地で何が起こっているのか、何が必要とされているのかをお話しいただきます。 また、
会の後半には、パストラル・ハープの第一人者キャロル・サック宣教師が、ハープの音色とともに静まり祈る時間へと私たちを導きます。 

平日ランチタイムを利用する45分程度の短いイベントではありますが、ご近隣の方も遠方の方もぜひお足運びください。また、この祈りの会の模様は、後日期間を限定して動画でも配信する予定です。

【ウクライナの平和のために祈る会】
日時:2022年4月25日(月) 12:00~12:45
場所:JELAミッションセンター1階ホール (東京都渋谷区恵比寿1-20-26 )
定員:30名程度 (要申込)
費用:入場・参加無料
申込:こちらをクリックの上、申し込みフォームをご送信ください。
主催:一般財団法人 JELA
お問い合わせ:jela@jela.or.jp 
※会の中でウクライナ紛争で苦しむ人々への寄付を呼びかけます。
※新型コロナウイルス感染予防対策のため入場制限を行います。定員に達し次第、申込受付を終了いたします。ご了承ください。

【関連リンク】

2022/04/07

【募集】JELAハウスで使う日用品のご支援をお願いいたします!

 JELAが難民や難民認定申請中の方に無償で提供している難民シェルターJELA(ジェラ)ハウスは都内に2棟あります。

その一棟に、政情不安のX国から逃れてくる家族が一時滞在する予定です。今回は3月に続いて2回目の滞在支援となります。JELAではその家族のために日用品などの支援物資を集めています。

皆様の温かいご支援をお願いいたします。

 ■支援物資品目
日用品
ハンドタオル・バスタオル・歯ブラシ・歯磨き粉・ティッシュペーパー・ペーパータオル・ハンドソープ(ボトルタイプ)・シャンプー・衣類用洗剤・食器用洗剤・体温計・アルコールスプレー・アルコール消毒手指用  ※いずれも未使用品

洗濯ピンチハンガー ※未使用・もしくは使用に問題がないもの





【日用品の送付先】
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
一般財団法人JELA  支援物資係
応募締め切り:2022年4月13日(必着)

お送りいただく方のお名前、ご住所、お電話番号も同封ください。
皆様のご支援をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。

※いただいた支援物資は、X国から来日予定のご家族のために使います。ただし、万が一家族の来日が中止となった場合、もしくは想定を超える支援物資が届いて使いきれない場合は、JELAハウスの利用者の支援物資として使用させていただきますことをご了承ください。

【金銭的にご支援について】
JELAでは、JELAハウスを通じて難民や難民認定申請中の方々の生活を支えています。
JELA寄付サイト


【関連リンク】
JELAオフィシャルサイト

2022/03/30

【世界の子ども支援】カンボジア・水プロジェクト第1段階完了!

 「水は神様が創造した美しい被造物です。水は私たちの生活を変えます。それゆえに私たちは神様を褒めたたえましょう。」
 JELA理事ローウェル・グリテベック博士は、カンボジアのプルサット州、レイン・クワヴ村で執り行われた給水施設の除幕式で、出席する村人約200名に向けてそう語りました。

除幕式スピーチのグリテベック博士

この給水施設は、JELAの協力のもと、JELAの現地パートナー団体 Life With Dignity(=LWD, 「尊厳ある生活」の意)が外務省草の根支援からの103,885ドル(約1,200万円)の支援を受けて2021年3月に完成させました。コロナ禍の影響で、除幕式の開催もJELA職員による視察も延期されてきましたが、ついに、今年3月25日(金)に除幕式の日を迎えることが出来ました。
外務省・在カンボジア日本国大使館から2名、JELAからはグリテベック博士と渡辺薫事務局長の2名が除幕式に参列しました。

200名以上の村人が出席

関係者代表が一同に会して

 この水プロジェクトの開始は、2019年5月にJELAの奈良部慎平職員とグリテベック博士が候補地の視察を始めた時に遡ります。足かけ約3年の月日を経て、レイン・クワヴ村の皆さんと給水施設の完成を喜ぶことが出来ました。

完成した給水施設

 レイン・クワヴ村は、人口約1,100人、約250世帯が生活する村で、約200人の児童がいます。給水施設が出来るまでは、村の人々は水業者から浄水前の清潔でない水を月25ドルも払って購入しなければならず、家計を圧迫するばかりか、煮沸が十分でないまま飲用して児童が深刻な下痢を経験するといった問題にもしばしば悩まされていました。
今回の給水施設からは、村中7カ所に給水スポットが設置され、1つの給水スポットを20-30家族が共用し、もう煮沸することなく蛇口から直接飲用することができます。村の人々へのインタビューでは、喜びと感謝の声が聞かれました。

綺麗な水で水浴びを楽しむ少女

 レイン・クワヴ村はカンボジアの首都プノンペンから車で6時間ほどの場所に位置する村で、都市部との比較において経済・教育・衛生などに大きな格差を否めない地域です。
 JELAは、2022年から23年を通して、今回完成した給水スポットから各家庭に水道を引くプロジェクトに着手します。そうすることで、村人が自分たちの水源として自立して永続的に給水塔と水道を管理することが出来るようになります。
 これからも、レイン・クワヴ村の水プロジェクト第二段階の進捗をご報告して参ります。
 皆様のご支援、お祈りも引き続きよろしくお願い致します!

   追記:この水プロジェクトがプルサット州のニュース番組でも取り上げられました!



 
 

 


2022/03/25

【難民支援】JELAハウス全12部屋の修繕が完了しました!

JELAが難民や難民認定申請中の方に無償で提供している難民シェルターJELA(ジェラ)ハウスは都内に2棟あります。

その内の一棟が、株式会社LIFULL様の「2021年度LIFULL寄付プログラム」(協力:公益社団法人日本フィランソロピー協会様)助成対象となり、全12部屋のエアコンとキッチンの換気扇を入れ替える修繕を行うことになりました。

株式会社LIFULL様では、誰一人取り残すことなく一人ひとりの“したい暮らし”を応援するための寄付プログラムをスタートし、ドメスティックバイオレンスを受けている人々、虐待を受けている人々、難民、貧困により住生活に困っている人々を支援する団体に寄付をされています。

 



3月2日から工事が始まり、先日無事に修繕工事が終了しました。 

居住者からは、「新しいエアコンで効きがいい」、「(修繕前は)換気扇の異音が気になっていたので(新しくなって)よかった)など喜びの声が聞かれました。


 JELAハウスの修繕のためにご支援くださった株式会社LIFULL様、公益社団法人日本フィランソロピー協会様に心より感謝申し上げます。

【ジェラニュース】4月発行の「JELA NEWS 57号」編集・レイアウト作業に入りました!

 JELAでは、機関紙「JELA NEWS (ジェラニュース)」(フルカラー)を年3回(4・8・12月)発行しています。

現在、4月発行予定のジェラニュースの編集・レイアウト作業に入りました。JELAの活動をわかりやすく掘り下げて取り上げて掲載しています。


 創刊号からのバックナンバーは以下リンクからご覧いただけます。
バックナンバー「ジェラニュース」一覧

 印刷された「ジェラニュース」をご希望の方は、下記までご連絡ください。
 【メール】 宛先:jela@jela.or.jp

・件名に「ジェラニュース希望」と明記してください。
・住所(郵便番号、アパート等の場合は建物名と部屋番号もお願いします)
・氏名(フルネーム、よみ方もお書きください)
・生年月日(月・日だけでも結構です)
・電話(携帯電話も可です)
・希望部数
・クリスチャンの方は所属教会をお教えいただければ幸いです。

※電話・FAXでも受け付けています。
電話:03-3447-1521
FAX:03-3447-1523

なお、お送りいただきました個人情報につきましては、JELAの案内等にのみ使用させていただきます。

【関連リンク】
JELAオフィシャルホームページ

2022/03/07

【難民支援】JELAはウクライナ侵攻の中で苦しむ人々を支援します。

 



JELAは、2022年2月24日以降のロシア軍によるウクライナ侵攻の経過をつぶさに観察し、公平な情報収集に努めて参りました。3月2日に岸田首相がウクライナ難民の受け入れを表明したことを受け、JELAは早急に日本の難民受け入れ窓口となる団体とミーティングの機会を持ち、JELAハウス(都内2カ所の難民シェルター)提供の意志を伝えました。来日の波が来るまで、JELAは海外のパートナー団体(Lutheran Disaster Response等)を通して、ウクライナ侵攻によって苦しむ人々への経済支援を行います。

JELAからの支援にご賛同頂けましたら、ぜひ以下からご寄付下さい。
お預かりしますご寄付は、JELA、海外パートナー団体の人件費等団体管理費に用いられることなく、100%現地の被災者支援のために用いられます。

ロシア軍の侵攻により苦しむウクライナの人々、両国の死傷者のご家族、ヘイトスピーチに苦しむ在外ロシア人に神の守りと必要を満たす助け手の存在がありますように。JELAは祈りつつ、引き続き国内難民支援の準備とともに国外経済支援を行ってまいります。

ご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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◆クレジットカードによるご寄付
 https://www.jela.or.jp/donate/donate-online/

◆郵便振替
  ニュースレター『JELA NEWS』等に添付されているJELA所定の払込取扱票、
  または郵便局備え付けの払込取扱票を用いて、お近くのゆうちょ銀行ATM・
  窓口でご寄付いただけます。通信欄には用途のご指定や、領収書の要否等を
  ご記入ください。

  ・ 口座番号:00140-0-669206
  ・ 加入者名:一般財団法人JELA

◆銀行振込
  下記の口座にて寄付金のお振り込みを承ります。
  なお誠に恐れ入りますがご送金に係る手数料等はご負担のほどお願いいたします。

   三井住友銀行 飯田橋支店(店番:888) 普通 2896506
   名義:一般財団法人JELA(イッパンザイダンホウジンジェラ)

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2022/03/03

【リラ・プレカリア】キャロル・サック宣教師の動画撮影を行いました!

JELAでは新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の感染拡大を受けて、この時代にこそ祈りや癒やしが必要であると感じ、リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座のディレクターのキャロル・サック宣教師と共に「詩編との出会い」というプログラムの動画を撮影して公開することにしました。


「詩編との出会い」は、2018年に米国のシオン・ルーテル教会(ELCA)から支援を受けて開始したリトリート・プログラムです。コロナ禍にあって、会場でのリトリートの実施が困難なことからシオン・ルーテル教会の許可を得て動画を撮影することとなりました。


 当日の撮影は、プロのカメラマンらスタッフ4名が集い、2月25日にJELAミッションセンターホールで行われました。収録はリハーサルを含め12時間に及びましたが、キャロル宣教師の熱意により最善のものを収められたと思います。現在撮影した動画の編集を行なっています。


今夏には聖書的価値観に基づいたキャロル宣教師のハープと歌の祈り時を皆さんにお届けできると思います。動画公開の進捗状況などは、本ブログで発信して参ります。楽しみにお待ちいただければ幸いです。  どうぞよろしくお願いいたします。


関連リンク

2022/03/01

【世界の子ども支援】パナソニックからJELAのカンボジア支援に1050台のソーラーランタンを寄贈していただきました

パナソニック株式会社からJELAのカンボジア支援のために、1050台のソーラーランタンを無償で寄贈いただきました。


寄贈いただいたソーラーランタンは、JELAのカンボジア・パートナーLife with Dignity(=LWD、意味「尊厳ある生活」)経由で、現地の人々の生活向上に役立てられます。  ソーラーランタンは、昨年の12月22日に大阪港から出荷され、現在(2月28日現在)カンボジア税関の通関待ちです。

3月には税関を経てLWDのプノンペン事務所に届き、貧困地域の家庭に届けられます。 

 現在、パナソニックでは無電化地域の未来を照らすプロジェクト「LIGHT UP THE FUTURE」を通じて、貧困をなくす活動を行なっています。JELAはパナソニックと共にカンボジアの貧困解消に努めています。

JELAでは特に子どもたちがソーラーランタンを使って夜間勉強できる環境を整え、貧困から抜け出すことができるように現地パートナーと協力しています。


【関連リンク】