2020年7月28日

【ワークキャンプ】リモート同窓会2020を開催します

JELAは2001年から、青少年をはじめとするボランティアを海外に派遣する「ワークキャンプ」を毎年開催しています。現在は主に中高生を対象としたアメリカ・ワークキャンプを毎年夏に、18歳以上が対象のインド・ワークキャンプを奇数年の2月に、そして同じく18歳以上が対象のカンボジア・ワークキャンプを偶数年の2月に開催しています。JELAの各種ワークキャンプには、これまでにのべ300人以上もの方々が参加してくださいました。

カンボジア・ワークキャンプの様子

今年もこれまでのワークキャンプ参加者を対象とした「同窓会」を開催します。昨今の状況に鑑み、オンライン会議ツール「Zoom」を利用したリモート同窓会となります。
(参加にはZoomがインストールされたコンピュータ[マイク・ウェブカメラ付き]またはスマートホンが必要です。Zoomは無料でダウンロードできます。)

イベントの内容については現在準備中ですが、リモートでできるアイスブレイクや、メッセージの分かち合い、グループディスカッションなどを計画しています。

開催の候補日時は以下の4つです。下記の参加申し込みフォームから参加可能な日時をお選びいただきます(ご希望に添えない場合はご容赦ください)。
  • 8月14日(金)15~17時
  • 同 21~23時
  • 8月15日(土)14~16時
  • 同 21~23時
参加申し込みの締め切りは8月3日(月)です。

参加申し込みはこちらから↓

皆さんのご参加をお待ちしています!

【関連リンク】
ワークキャンプ関連記事(JELAブログ)
日本福音ルーテル社団(JELA)

【ジェラニュース】第52号をただいま編集中です

8月発行予定のジェラニュースの編集・レイアウト作業に入りました。以下のような記事が掲載されます。
◇◆◇


<難民支援事業>
新型コロナウイルス緊急支援
  • インド・カンボジアへ手作りマスクを寄付
<難民支援ボランティア>
<カンボジア・ワークキャンプ>
  • 2020年カンボジア・ワークキャンプ参加者の感想文一覧
その他の記事も掲載しています。

◆◇◆

 ジェラニュース(フルカラー)は年3回(4・8・12月)発行しています。JELAの活動をわかりやすく掘り下げて取り上げ、 ホームページやブログでは伝えきれない情報も満載です。

 創刊号からのバックナンバーは以下リンクからご覧いただけます。
バックナンバー「ジェラニュース」一覧

 印刷された「ジェラニュース」をご希望の方は、下記までご連絡ください。
 【メール】 宛先:jela@jela.or.jp

・件名に「ジェラニュース希望」と明記してください。
・住所(郵便番号、アパート等の場合は建物名と部屋番号もお願いします)
・氏名(フルネーム、よみ方もお書きください)
・生年月日(月・日だけでも結構です)
・電話(携帯電話も可です)
・希望部数
・クリスチャンの方は所属教会をお教えいただければ幸いです。

※電話・FAXでも受け付けています。
電話:03-3447-1521
FAX:03-3447-1523

なお、お送りいただきました個人情報につきましては、JELAの案内等にのみ使用させていただきます。

【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2020年7月17日

【難民支援】ご不要なノートPCやMacbookがあればJELAにご連絡ください!

JELAは、難民や難民認定申請中の方に無償で利用できるシェルター「JELA(ジェラ)ハウス」を提供しています。JELAハウスは都内に2ヶ所あり、現在19名の方にご利用いただいています。

居住者の方々に提供しているサービスの一つに、JELAにご登録いただいているボランティアの方々による日本語レッスンがありますが、新型コロナウイリスの感染拡大を受けて、現在対面式の日本レッスンを行うことができません。JELAでは各ハウスに対してレッスンで使用するためのMacBookなどを設置しておりますが、数が十分とは言い切れない状況です。

もしご家庭に眠っているご不要になったノートPCやMacbookなどがあり、JELAの難民支援事業のために寄付をしてもよいとお考えの方は、ぜひJELAまでご連絡をいただければ幸いです。

【求められるスペック】
・WEBカム(カメラ)とマイクが付いているもの
・WiFiが利用できるもの
・Windows10(Macの場合 OS 10.7 以降)のもの
・故障していないもの
・個人情報などが全て消されているもの
※分からないことがあれば、お問い合わせください。

Eメール: jela◎jela.or.jp (◎を@に変えてください)
件名に「PC(もしくはMac)寄付」とご記入の上、ご寄付を検討されているPC・Macの情報をお書きいただければ幸いです。

ご不要なものといいつつ、スペックに制約があることをお許しください。WEBレッスンで使用するために最低限必要なものとなります。

なお、ご寄付いただく場合のJELAまでの送料はご負担いただければ幸いです。
皆様からのご連絡をお待ちしております。




 JELAでは、ジェラハウスに居住する難民の方々のために日本語を教えてくださるボランティアを募集中です!

 遠方の方でもオンラインレッスンも可能かと思いますので、ご関心のある方は以下までご連絡ください。

Eメール: jela◎jela.or.jp (◎を@に変えてください)
電話: (03)3447-1521 (平日9:00~17:00)

JELAボランティアになるためには、
ボランティア登録(履歴書の提出)と面談(オンライン説明会)がございます。
双方が納得した場合、正式にボランティア登録となります。


【関連リンク】

2020年7月16日

【難民支援】JELAハウス日本語ボランティア 「文化や価値観は違う、それらを超えて親しくなれる!」その2

JELAは難民や難民認定申請中の方にJELA(ジェラ)ハウス(難民シェルター)を無償で提供しています。居住者の中には、来日して間もないため日本語が話せない方や、日本語の読み書きを勉強する機会が無かった方もいらっしゃいます。JELAでは、居住者支援の一環として、日本語を学びたい方にボランティアで日本語レッスンをしてくれる方をご紹介しています。新型コロナウイルスの影響で、対面でのレッスンが難しくなりましたが、ボランティアの方々がインターネットを使った新しいレッスンを開始してくれました。ボランティアの方法も新しい時代に突入したのだと思います。新型コロナウィルス禍の影響下にありながら、パソコンやスマートホン、オンライン教材を駆使して日本語ボランティアをしてくださっている塩野かなでさんにご寄稿いただきました。  

JELAハウス日本語ボランティア 
「文化や価値観は違う、それらを超えて親しくなれる!」 その2
塩野かなで 

前回の寄稿文(その1)をご覧ください https://jelanews.blogspot.com/2020/06/jela_30.html

在は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンラインで授業を行なっていますが、教科書を使いながらスピーキングを中心に練習をしていて、対面形式で行なっていた頃と比べて変わらないくらいスムーズに授業を進める事ができています。皆さん、おうち時間を日本語の勉強に当てているようで、授業の最初に日本語でその日のテーマに沿ってお話をしてもらうと、前回よりもより多くの単語や文法を使って説明してくれ、彼らの日本語の上達を実感しています。私はボランティア活動を通じてたくさんのことに気が付き、そして学びましたが、その中で一番大きく変わったと思う事は難民の方に対する考えです。ボランティアを始める前から難民についての話を聞き知識を深めるように努力していましたが、それらの知識は社会問題の中の「難民問題」として捉えた全体的なことであり、難民の方の一人一人のストーリー、経験、考えなどではありませんでした。

しかしボランティアとして実際に難民の方と接するうちに、皆さんの考えや価値観、優しさ、今までの経験、努力が見えてきて彼らの存在が身近に感じられるようになりました。何となく遠い存在だと感じていた難民の方達は私たち日本人と何ら変わりのない一人の人間であり、文化や価値観は違うかもしれませんが、それらを超えて親しくなれると強く感じました。例えば、日本語の授業の時にそれぞれの国の食文化について話していると、意外と遠い国での食べ物が日本の食べ物と似ていることに気が付いたり、日本が他の国でどのような国だと思われているかなど、普段はなかなか知る機会のないことも学ぶことができます。また、決して恵まれているとは言えない状況下にあっても、将来の夢や目標を日本で実現させようとしている彼らの話にはいつもインスパイヤ(感化)されています。

  私がボランティアを始めた時はまだ高校生で、特に専門知識があるわけではありませんでしたが、それでも難民の方のサポートを少しはできたと思います。自分のように特に大きな力があるような人間ではなくても、少しの勇気と熱意があれば誰かの助けになれるということを知り、大きな達成感を得ることができました。大学進学のため、この先今のように日本語のボランティアを続ける事は一時的に難しくなってしまいますが、自分の小さな行動でも難民の方の助けにはなるということを忘れずに、サポートを続けていきたいと思います。(了)



 JELAでは、今回ご紹介した塩野さんのようにジェラハウスに居住する難民の方々のために日本語を教えてくださるボランティアを募集中です!

 遠方の方でもオンラインレッスンも可能かと思いますので、ご関心のある方は以下までご連絡ください。

Eメール: jela◎jela.or.jp (◎を@に変えてください)
電話: (03)3447-1521 (平日9:00~17:00)

JELAボランティアになるためには、
ボランティア登録(履歴書の提出)と面談(オンライン説明会)がございます。
双方が納得した場合、正式にボランティア登録となります。


【関連リンク】

2020年7月15日

2020年8月17~19日 休業のお知らせ


2020年7月15日
日本福音ルーテル社団

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
日本福音ルーテル社団(JELA)では、誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。

休業期間
2020年8月17日(月)~2020年8月19日(水)

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次 回答させていただきます。

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

コロナ禍ではございますが、皆さまの健康が守られますよう心よりお祈り申し上げます。

以上

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2020年7月10日

【緊急災害支援】九州地方の記録的な集中豪雨に関する支援物資のお願い2

ご協力をありがとうございました。多数の支援物資が届いたため予定より早く支援物資の受付を終了(7/12)しました。 

梅雨前線が停滞した影響で九州地方が記録的な集中豪雨にみまわれ、多数の方が被害に遭われています。この場を借りて、被害に遭われた方、そのご家族・ご友人の皆様を思い、心よりお見舞い申し上げます。

JELAとも関係の深い、日本福音ルーテル教会九州教区では、今回の豪雨を受けて様々な支援物資を求めています。広く皆様に知っていただければと思い、JELAでは支援物資のリストを共有することといたしました。(オリジナルリンクは、https://jelc-q.blogspot.com/2020/07/blog-post_6.htmlとなります。)

「日本福音ルーテル教会九州教区が求めている物資一覧」 
・古タオル(雑巾用) 
・ゴミ袋(45L、70L)
・厚手の作業用ゴム手袋
・角スコップ・長靴(新品)
・飲料水
・お茶(ペットボトル500ミリリットル または 2リットル)
・水切りワイパー・ブルーシート
・ヘッドライト・レインスーツ(新品) 
・紙おむつ 
・生理用品
ご協力をありがとうございました。多数の支援物資が届いたため予定より早く支援物資の受付を終了(7/12)しました。 
 
期限は、2020年7月22日です。 

送付先は、
日本福音ルーテル神水教会
862-0954 熊本県熊本市中央区神水1丁目14−1
電話 096-381-3989

個人の皆さんからの少量でもありがたいです。
 



被災地に、神様の慰めと癒やしがあるように祈りつつ、JELAでも九州教区への支援物資を準備しています。

JELAでは毎年発生する大規模災害に対して、迅速に支援が行えるように「緊急災害支援」の基金を持っています。皆様のご支援を心より感謝申し上げます。
                                      
                                          ⇒ JELA寄付サイトはこちら


【関連リンク】

【難民支援】JELAとUNHCRが「RVEP=難民専門学校教育プログラム」を開始!

  

JELAUNHCRが在日難民の専門学校進学の支援 
RVEP (Refugee Vocational Education Programme)を開始します 

JELAJapan Evangelical Lutheran Association=日本福音ルーテル社団; 古屋四朗理事長)とUNHCRThe Office of the United Nations High Commissioner for Refugees=国連難民高等弁務官駐日事務所; カレン・ファルカス駐日代表)は、2020520日に「Respect to the Joint Implementation of the Refugee Vocational Education Programme 難民専門学校教育プログラム)=RVEP」の協定書を締結しました。 

RVEPは、経済的な理由で専門学校への進学を断念せざるを得ない難民への進学支援を行うものです。日本国内では、「高等教育の修学支援新制度」という文部科学省の実施する進学支援があり、大学、短期大学、高等専門学校、専門学校に進学できるチャンスが広く開かれました。すでにUNHCRでは、大学や大学院への進学支援を行う「難民高等教育プログラム(Refugee Higher Education Program – RHEP)を持っていますが、各種専門学校が対象とはなっておりません。今回のJELAUNHCRの提携により、難民の専門学校への進学の道が開かれることになります。 

JELAでは、UNHCRからRHEPに関心を持つ人々が必ずしも大学や大学院への進学を希望している訳ではなく、専門学校への潜在的な進学ニーズをあることを知り、昨年からRVEPの構想を練ってきました。皆さまどうぞJELAUNHCRRVEPにご期待ください。 

期間:20207月~20233月まで(就学期間:20214月~20233月の2年間) 
対象:日本政府による難民認定者等  
支援:入学金および学費の免除(JELARVEP奨学金として負担)  
募集:2 
詳細は、RVEPWEBサイトから https://www.unhcr.org/jp/refugee-vocational-education-programme 

JELAは、1984年から日本国内の難民を支援しています。中でも難民の方が家賃・光熱費など全て無料で利用できる難民用シェルター「JELA House(ジェラハウス)」は国内の難民支援の草分け的存在です。 

備考: 
高等教育の修学支援新制度:文部科学省 

RHEPUNHCR難民高等教育プログラム) 

2020年7月7日

【緊急災害支援】九州地方の記録的な集中豪雨に関する支援物資のお願い

ご協力をありがとうございました。多数の支援物資が届いたため予定より早く支援物資の受付を終了(7/12)しました。 

最新の支援物資の受付状況については、こちらをご覧ください。
https://jelanews.blogspot.com/2020/07/blog-post_10.html

梅雨前線が停滞した影響で九州地方が記録的な集中豪雨にみまわれ、多数の方が被害に遭われています。この場を借りて、被害に遭われた方、そのご家族・ご友人の皆様を思い、心よりお見舞い申し上げます。

JELAとも関係の深い、日本福音ルーテル教会九州教区では、今回の豪雨を受けて様々な支援物資を求めています。広く皆様に知っていただければと思い、JELAでは支援物資のリストを共有することといたしました。(オリジナルリンクは、https://jelc-q.blogspot.com/2020/07/blog-post_6.htmlとなります。)

「日本福音ルーテル教会九州教区が求めている物資一覧」 
・古タオル(雑巾用) 
・ゴミ袋(45L、70L)
・厚手の作業用ゴム手袋
・角スコップ・長靴(新品)
・飲料水
・お茶(ペットボトル500ミリリットル または 2リットル)
・水切りワイパー・ブルーシート
・ヘッドライト・レインスーツ(新品) 
・紙おむつ 
・生理用品
ご協力をありがとうございました。多数の支援物資が届いたため予定より早く支援物資の受付を終了(7/12)しました。 
期限は、2020年7月22日です。 
ご協力をありがとうございました。水俣教会での物資の受付は終了しました。
送付先は、
日本福音ルーテル水俣教会〒867-0011 熊本県水俣市陣内2-2-2
 
電話 0966-84-9372 

ご質問等は
kengunchurch@@gmail.com(送信時には@をひとつにしてください)までお願いします
最新の支援物資の送付先は、
日本福音ルーテル神水教会 まで
862-0954 熊本県熊本市中央区神水1丁目14−1
電話 096-381-3989

個人の皆さんからの少量でもありがたいです。 



被災地に、神様の慰めと癒やしがあるように祈りつつ、JELAでも九州教区への支援物資を準備しています。

JELAでは毎年発生する大規模災害に対して、迅速に支援が行えるように「緊急災害支援」の基金を持っています。皆様のご支援を心より感謝申し上げます。
                                      
                                          ⇒ JELA寄付サイトはこちら


【関連リンク】

2020年6月30日

【難民支援】JELAハウス日本語ボランティア 「文化や価値観は違う、それらを超えて親しくなれる!」その1

JELAは難民や難民認定申請中の方にJELA(ジェラ)ハウス(難民シェルター)を無償で提供しています。居住者の中には、来日して間もないため日本語が話せない方や、日本語の読み書きを勉強する機会が無かった方もいらっしゃいます。JELAでは、居住者支援の一環として、日本語を学びたい方にボランティアで日本語レッスンをしてくれる方をご紹介しています。新型コロナウイルスの影響で、対面でのレッスンが難しくなりましたが、ボランティアの方々がインターネットを使った新しいレッスンを開始してくれました。ボランティアの方法も新しい時代に突入したのだと思います。新型コロナウィルス禍の影響下にありながら、パソコンやスマートホン、オンライン教材を駆使して日本語ボランティアをしてくださっている塩野かなでさんにご寄稿いただきました。  

JELAハウス日本語ボランティア 
「文化や価値観は違う、それらを超えて親しくなれる!」 その1


塩野かなで 

 こんにちはJELAで日本語ボランティアをやらせて頂いている塩野かなで18歳です。高校三年生の秋頃にJELAハウスに住む難民への日本語ボランティアを始めました。
塩野かなで

ボランティアを始めたきっかけは、6月20日に世界難民の日に渋谷でたまたまUNHCRのイベントを見かけ、難民について知ったことです。「難民問題」は世界の他の国で起きているとなんとなく感じていたため、日本でも私の想像以上の難民認定申請の件数があることや、日本で難民認定申請が認められることの厳しさなどについてボランティアや弁護士の方からお話を聞きとても驚きました。その後自分で難民について調べ、自分も何かお手伝いしたいと考えていたところ、JELAでのボランティア活動について知り、日本語を教えるボランティアとして働かせて頂くようになりました。 

初めてのボランティアの日、電車で、フランス語での自己紹介の練習をしていたことをよく覚えています。英語は得意だったのですが、フランス語は習っていなかったため、日本語を教える時に意思疎通ができないかもしれないととても心配していました。緊張が高まる中、最寄りの駅でもう一人のボランティアの方と合流して、待ち合わせの場所に行きました。

難民の方は私たちよりも先に到着していて、笑顔で迎えてくれました。彼女の笑顔と一生懸命な姿はその場和ませてくれ、平仮名やカタカナ、簡単な挨拶などの練習もスムーズに進みました。段々意思疎通もできるようになり授業も盛り上がるようになりました。初めての授業が終わったときには、緊張や不安よりも、難民の方が少しずつ日本語を話せるようになっていく姿を見ることによる嬉しい気持ちや達成感の方が大きかったです。

また、難民の方がいつも笑顔で「ありがとう」など覚えた日本語を使って言葉をかけてくれる事は物凄く嬉しかったです。その後、二人の男性の難民の方が日本語の授業に参加して、現在は三人の方に日本語を教えています。三人それぞれ日本語の勉強の仕方や、得意不得意が異なるため、少しずつ授業の仕方を変えながら進めています。うまくいかないことも多数ありますが、工夫しているうちにいい方法が確立されることもあり、私自身楽しみながらボランティアをしています。 (つづく)


続きは、こちら(https://jelanews.blogspot.com/2020/07/jela.html)をご覧ください。


 JELAでは、今回ご紹介した塩野さんのようにジェラハウスに居住する難民の方々のために日本語を教えてくださるボランティアを募集中です!

 遠方の方でもオンラインレッスンも可能かと思いますので、ご関心のある方は以下までご連絡ください。

Eメール: jela◎jela.or.jp (◎を@に変えてください)
電話: (03)3447-1521 (平日9:00~17:00)

JELAボランティアになるためには、
ボランティア登録(履歴書の提出)と面談(オンライン説明会)がございます。
双方が納得した場合、正式にボランティア登録となります。


【関連リンク】