2021/10/14

【募集】手作りマスク募集中!福岡のM.Mさんからマスクが届きました!!

 JELAでは9月から手作りマスクの募集を再開しました。福岡県在住のM.Mさんからマスク13枚(大人用4枚・子ども用9枚)をご寄付いただきました。

M.Mさん、手作りマスクをありがとうございました!


JELAでは、12月15日(必着分)まで手作りマスクの寄付を受け付けています。皆さんのご協力をお願いいたします。


手作りマスクの作り方は、以下のリンクをご参照ください。

1)立体マスクの作り方(型紙あり)
https://book.nunocoto-fabric.com/15460.html

2)ブリーツマスクの作り方(型紙不要 大・中・小)
https://book.nunocoto-fabric.com/6102

3)縫わずにできる手ぬぐいマスク(針や糸が不要で小さなお子さんでも挑戦できます)
http://hobbystyles.jp/special/202003_1/

もちろん他の方法で作られたマスクも受け付けています。

【手作りマスクの送付先】
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
一般財団法人  手作りマスク係

応募締め切り:2021年12月15日(必着)

お送りいただく方のお名前、ご住所、お電話番号も同封ください。
また、もし可能であれば「手作りマスク」支援に参加してみた感想やコメントをいただければJELAホームページやブログなどでも紹介させていただきます。

皆様のご支援をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。


【金銭的にご支援について】
JELAでは、毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
JELA寄付サイト


【関連リンク】
JELAオフィシャルサイト


2021/10/11

【視察】理事長とスタッフが「グローバルフェスタJAPAN 2021」を視察

  グローバルフェスタJAPAN 2021実行委員会主催の「グローバルフェスタJAPAN 2021」が、10月9・10日の二日間、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開かれ、JELAの古屋四朗理事長、奈良部慎平職員が会場を視察しました。

 「グローバルフェスタJAPAN」とは、国際協力活動を行うNGO・NPOや、SDGsなどに取り組む官民の団体が一堂に会する国内最大級の国際協力イベントです。 今年のテーマは、「多様性あふれる世界〜思い描く未来を語ろう〜」でした。

 JELAでは、来年の「グローバルフェスタJAPAN 2022」にブースの出典を計画しています。そのために、どの様な展示内容が良いか、来場者の属性はどのような方々か、などを実際に現地で確認しました。


 今回の現地視察で分かったことは、すでにJELAと事業提携・協力している団体のブースも複数あったということです。そのような団体のブースを確認することで、JELAの将来の出展に向けたブースや展示のイメージを膨らませることができました。

 出展はJELAスタッフの他、ボランティアの力も借りたいと考えています。もしイベントに協力いただける方がいらっしゃいましたら、JELA事務局にメール(jela@jela.or.jp)で「件名:イベント・ボランティア希望」と明記いただきご連絡をいただければ幸いです。


中央ステージではイベントも開催

JICAのブースで野口英世博士(等身大)パネルと奈良部職員

【JELAの支援活動は皆さんのご支援によって支えられています】
 JELAでは、世界の子ども支援事業として毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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2021/10/06

【募集】手作りマスク募集中!東京のM.Hさんからマスク25枚と寄付金が届きました!!

 JELAでは9月から手作りマスクの募集を再開しました。東京都在住のM.Hさんからマスク25枚と海外へのマスク送料代金のご寄付いただきました。

M.Hさんは、フラダンスをお習いのようで、そのドレスやスカートの余り布でマスクを製作してくださったようです。カラフルな手作りマスクをありがとうございました!

フラダンスのドレス生地で作られた手作りマスク

JELAでは、12月15日(必着分)まで手作りマスクの寄付を受け付けています。皆さんのご協力をお願いいたします。


手作りマスクの作り方は、以下のリンクをご参照ください。

1)立体マスクの作り方(型紙あり)
https://book.nunocoto-fabric.com/15460.html

2)ブリーツマスクの作り方(型紙不要 大・中・小)
https://book.nunocoto-fabric.com/6102

3)縫わずにできる手ぬぐいマスク(針や糸が不要で小さなお子さんでも挑戦できます)
http://hobbystyles.jp/special/202003_1/

もちろん他の方法で作られたマスクも受け付けています。

【手作りマスクの送付先】
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
一般財団法人  手作りマスク係

応募締め切り:2021年12月15日(必着)

お送りいただく方のお名前、ご住所、お電話番号も同封ください。
また、もし可能であれば「手作りマスク」支援に参加してみた感想やコメントをいただければJELAホームページやブログなどでも紹介させていただきます。

皆様のご支援をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。


【金銭的にご支援について】
JELAでは、毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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2021/10/05

【募集】手作りマスク募集中!沖縄のE.Nさんから212枚のマスクが届きました!!

JELAでは9月から手作りマスクの募集を再開しました。沖縄県在住のE.Nさんから早速JELAの事務所にマスク212枚(大人用95枚・子ども用117枚)をご寄付いただきました。

E.Nさん、手作りマスクをありがとうございました!

沖縄のE.Nさんからの手作りマスク

JELAでは、12月15日(必着分)まで手作りマスクの寄付を受け付けています。皆さんのご協力をお願いいたします。


手作りマスクの作り方は、以下のリンクをご参照ください。

1)立体マスクの作り方(型紙あり)
https://book.nunocoto-fabric.com/15460.html

2)ブリーツマスクの作り方(型紙不要 大・中・小)
https://book.nunocoto-fabric.com/6102

3)縫わずにできる手ぬぐいマスク(針や糸が不要で小さなお子さんでも挑戦できます)
http://hobbystyles.jp/special/202003_1/

もちろん他の方法で作られたマスクも受け付けています。

【手作りマスクの送付先】
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
一般財団法人  手作りマスク係

応募締め切り:2021年12月15日(必着)

お送りいただく方のお名前、ご住所、お電話番号も同封ください。
また、もし可能であれば「手作りマスク」支援に参加してみた感想やコメントをいただければJELAホームページやブログなどでも紹介させていただきます。

皆様のご支援をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。


【金銭的にご支援について】
JELAでは、毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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2021/10/01

【ディアコニア奨学金】2022年度奨学生を募集しています


JELAディアコニア奨学金について、来年2022年度の奨学生を募集しています。

大学等の高等教育機関での勉学や、教会・非営利組織等での研修を志望する方々のための給付型(原則返済不要)奨学金です。

応募締切は10月29日(金)です(予定)。

詳しくは下記募集要項(抜粋)およびウェブサイトをご参照ください。

JELAディアコニア奨学金 2022年度要項(抜粋)

  1. 奨学金の概要
    • 給付年額:最高120万円(または外貨相当額)※返済不要(奨学金規程に基づく「奨学金の廃止」の場合を除く)
    • 給付期間:2022年度(1月~12月)から最長4年間(最短修業年限に鑑み、JELAが決定。)
    • 給付方法:原則として、学費等の一部または全部として教育機関に直接支払う。
    • 給付時期:原則として学期ごとに支払う。
    • 給付者:一般財団法人 JELA(以下「JELA」という。)
  2. 奨学生の資格
    • 次の各項のいずれかに該当し、かつ就学・研修に要する費用の支払い能力が不十分である者。
      1. キリスト者としての成長を目的とし、国内外の研修・大学・専門学校(以下「大学等」という。)において学ぶ者。
      2. 社会と人々に仕えることを目的とし、大学等において学ぶ者。
      3. 国際社会への貢献を目的とし、大学等において学ぶ者。
  3. 募集概要
    • 募集スケジュール(予定)
      • 応募書類提出締切:2021年10月29日(金)※消印有効、締切直前の提出の場合はメール等でご連絡ください
      • 書類審査・面接:2021年11月上〜中旬(面接は書類審査通過者のみ)
      • 採否通知:2021年11月中旬
      • 募集人数:1〜2名程度
  4. 応募方法
    • 所定の「奨学金受給申請書」に必要事項を記入し、次のA.またはB.のいずれかの書類一式とともにJELA事務局に提出してください。
      1. 進学先・研修先が決定している者
        1. 目的の大学等の受け入れを証明するもの(合格通知等)
        2. 学費や国外研修時渡航費等、1年間に要する費用を証明する書類
        3. 最終学歴時の成績証明書
        4. 推薦状
        5. 信仰経歴を記したもの(キリスト者の場合)
      2. 受験前等の理由により進学先・研修先が未確定の者
        • 最終学期の成績表
        • 推薦状
        • 信仰経歴を記したもの(キリスト者の場合)
  5. 応募書類請求・送付先、その他のお問い合わせ先

2021/09/30

【難民支援】JELAハウスに新しい2段ベッドを導入しました!

    JELAが難民や難民認定申請中の方に無償で提供している難民シェルターJELA(ジェラ)ハウスは都内に2棟あります。その内の一棟に新しい2段ベッドを2台導入しました。

 緊急事態宣言下ではありますが、JELAのスタッフ3名が9月27日午後にベッドの組み立て作業や清掃を行いました。

ベッドを組み立てるJELAスタッフ

 今回2段ベッドを導入したJELAハウスは今夏に修繕工事を終えたばかりです。真新しい部屋に新しいベッドが入り、見違えるように綺麗になりました。

 新型コロナウイルスの世界的な流行により、日本への新規入国者が限られている中ではありますが、JELAは次の利用者のために準備を整えています。

 JELAハウスの運営は、皆様からのご支援などによって支えられています。お捧げいただける場合は、献金の用途に「難民支援」、「JELAハウス」とお書き添えください。JELAハウスのために使用させていたします。どうぞよろしくお願いいたします。


【HPから寄付の方法】
  • クレジットカード ― Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubのいずれかのクレジットカードをお持ちの方は、こちらのページからご寄付いただけます。”寄付の種類”を選ぶ項目で「難民支援」を選択してください。

【関連リンク】

2021/09/03

【ワークキャンプ】 オンライン同窓会2021を開催しました!


 同窓会テーマ聖句
「神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。」 
(フィリピの信徒への手紙3章14節)

 828日に、【JELAワークキャンプ オンライン同窓会2021】を開催しました!2003年に行ったアメリカグループワークキャンプ参加者から、2020年カンボジアワークキャンプ参加者まで、時代や世代また場所を超えて、総勢30名以上の方がオンライン上で一堂に会しました。

今回は、集った参加者が互いに言葉を交わし、語り合う時間を大切にしたいというスタッフの想いの下、アメリカ、インド、カンボジアと異なる地に、また異なる年に、派遣された参加者がレクリエーションや小グループでの分かち合いを通して、交流を深めるプログラムとなりました。

特に、小グループに分かれての「ディスカッションタイム」では、同窓会のテーマ聖句を受けて、キャンプでの出来事や経験の分かち合いだけではなく、それが今の自分とどのように繋がっているか、そして神様からの「賞」を得るためにこれからどう生きていきたいかなど、互いに話し合い、分かち合い、また全体で共有するひとときを持ちました。

日本各地、そして海外からも参加してくれた皆さん

また、日本と同じく困難の中にあるアメリカ、インド、カンボジアの現状報告や、キャンプの中でご協力をいただいた学校や病院など、それぞれの施設の現在の様子や祈祷課題についても共有されました。

参加者からは、参加年や開催場所、年代や住む地域が違っても、それらを超えて言葉を交わし、交流できたことへの喜びの声や、久しぶりに同じキャンプに参加したメンバーと再開し、その頃の事や感じたことを思い出せたという声、また今はワークキャンプや対面での同窓会を行うことが難しいけれども、こうして繋がり続けて、いつかまた必ず参加し直接分かち合いたいという前向きな声もありました。

長く、本当に長く、大変な状況が世界中で続いています。しかし、その中でも確かにある希望に目を向け、この大切な繋がりを保ち続けながら、互いに祈り励まし合っていきたいとJELAスタッフ一同、強く願っています。
全員でWorkcamp(ワークキャンプ)の「W」をダブルピースでポーズ

JELAでは、こうした同窓会や新しいワークキャンプ開催に向けて一層、活動していきますので、今後ともJELAの活動へのご理解やご協力、そして何より祈り支えていただければ幸いです。

2021/09/02

【難民支援】JELAハウス居住者が、東京新聞のインタビューに応じました

 JELAが難民や難民認定申請中の方に無償で提供している難民シェルターJELA(ジェラ)ハウスは都内に2棟あります。そこで生活している方が、8月に東京新聞のインタビューに応じました。その内容は、 東京新聞(2021年8月22日付)のコラムに掲載されました。 

インタビューに応じたJELAハウスで生活している男性は、「東京オリンピック2020大会」に参加した難民選手団について次のように語りました。

「表舞台に立つ難民選手団は素晴らしい。ただ、チャンスを与えているように見せるのではなく、難民を生まないようにすることこそが解決のはずだ」

今回の難民選手団の出身国は、シリア7人、イラン5人、南スーダン4人、アフガニスタン3人、エリトリア、イラク、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、カメルーン、スーダン、ベネズエラ出身が各1人となっていました。

難民を生まない世界平和を祈りつつ、JELAは日本に逃れてきた難民の支援を行なっています。JELAハウスの運営は、皆様からのご支援などによって支えられています。お捧げいただける場合は、献金の用途に「難民支援」、「JELAハウス」とお書き添えください。JELAハウスのために使用させていたします。どうぞよろしくお願いいたします。

難民支援・JELAハウスの寄付はこちらから → JELA寄付サイト


【関連リンク】
JELAオフィシャルホームページ

【募集】発展途上国の子ども達のために、手作りマスクの寄付の受付を再開します! 

昨年、多くの方にご支援をいただきました「手作りマスク」支援ですが、発展途上国ではまだマスクが不足しているという情報がJELAに寄せられました。

JELAでは、発展途上国の子ども達のために、再び「手作りマスク」の寄付の受け付けることにしました。

JELAに届いたマスクは、発展途上国(アフリカ、もしくはインド・カンボジア)の子どもを中心とした貧しい人々に届けられます。ぜひこの支援活動にご参加いただければ幸いです。


手作りマスクの作り方は、以下のリンクをご参照ください。

1)立体マスクの作り方(型紙あり)
https://book.nunocoto-fabric.com/15460.html

2)ブリーツマスクの作り方(型紙不要 大・中・小)
https://book.nunocoto-fabric.com/6102

3)縫わずにできる手ぬぐいマスク(針や糸が不要で小さなお子さんでも挑戦できます)
http://hobbystyles.jp/special/202003_1/

もちろん他の方法で作られたマスクも受け付けています。
【手作りマスクの送付先】
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
JELA 手作りマスク係

応募締め切り:2021年12月15日(必着)
(ご寄付いただいたマスクは、まとまった数になり次第海外発送いたします)

お送りいただく方のお名前、ご住所、お電話番号も同封ください。
また、もし可能であれば「手作りマスク」支援に参加してみた感想やコメントをいただければJELAホームページやブログなどでも紹介させていただきます。

皆様のご支援をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。


【金銭的にご支援について】
JELAでは、毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
JELA寄付サイト


【関連リンク】
JELAオフィシャルホームページ

2021/08/11

『JELA NEWS 第55号』 電子版を公開しました

皆様にJELAの活動をお伝えする機関紙『JELA NEWS 第55号』(2021年8月15日発行)の電子版(PDF)をホームページで公開いたしました。

JELA NEWS 第55号

※創刊号以降の過去の号はこちらのページから 

【今号の主な内容】

  • 特集:JELAの歴史と歩み
  • 法人移行のご案内
  • カンボジア・ワークキャンプ2022の中止と新しい国内Englishキャンプのお知らせ
  • オンライン・チャリティコンサートのご案内
  • インド緊急コロナ対策支援
  • 第15回川柳ひろば 入選句発表

印刷版は、現在発送作業中です。

なお、お手元に『JELA NEWS』が届いている方で、ホームページで読めるなら送付の必要がないという方は、JELA事務局までメール、電話またはFAXでご連絡ください。次号以降の発送を停止させていただきます。

『JELA NEWS』送付停止に関するご連絡先

電話:03-3447-1521    FAX:03-3447-1523

メール:こちらのお問い合わせフォームをご利用ください

送付停止のために教えていただきたい情報

  • 郵便番号・ご住所(現在『JELA NEWS』が送付されている宛先)
  • お名前(フルネーム。用いる漢字などもお知らせください)
  • お電話番号

2021/08/05

【特別企画!】子どもの教育と福祉を学ぶ3日間 with フィリピン

 2021年9月8日(水)から10日(金)の3日間、ルーテル学院大学と九州ルーテル学院の在学生を対象としたオンライン研修プログラム「子どもの教育と福祉を学ぶ3日間 with フィリピン」が開催されます。
学内の募集は締め切りましたが、今回特別に、JELA枠として数名の参加枠を頂きました!

本プログラムでは、オンラインでフィリピンの児童養護施設を訪問し、日本とフィリピンの幼児教育や福祉の違いについての理解を深めることができます。オンラインで実際に児童養護施設で生活をしている子供と触れ合ったり、現場で働く方の生の声を聞き、幼児教育の知識を日本から海外へと広げることができます。
幼児教育の現場で働くことを目指す方、日本と異なる海外文化に興味のある方、必見のプログラムです。

訪問先の児童養護施設

子どもたちの様子

【対象年齢】16歳(中学生不可)~25歳

【応募方法】応募期限については下記メールアドレスまでお問い合わせください。

  件名を「オンライン研修参加希望」として jela@jela.or.jp にメールにてご応募下さい。

【費用】一名 10,000円(税込み)
  通常の参加費は一名29,700円(税込)ですが、今回は上記二大学同様、JELAが参加費の大半を助成し、10,000円でご参加頂けます。

【プログラムの期間と内容】2021年9月8日(水)~9月10日(金)


 ■ 児童養護施設について
  親から育児放棄された子供や虐待を受けた子供など家庭に問題があり
  親と生活できない6歳から17歳の子供たちが暮らしている施設を訪問します。
      施設内には25名~30名の子供達(6歳~17歳)が生活しており、普段は現地の
  教会や修道院のシスター11名が子供達のお世話をしています。

  大学のプログラムに外部から参加できる大変貴重な機会です。
  ぜひご応募ください!


 



2021/07/29

2021年8月11~13日 休業のお知らせ

 


2021年7月29日
日本福音ルーテル社団


平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
日本福音ルーテル社団(JELA)では、誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。

休業期間
2020年8月11日(水)〜 2020年8月13日(金)

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次 回答させていただきます。

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

コロナ禍ではございますが、皆さまの健康が守られますよう心よりお祈り申し上げます。

以上

【関連リンク】   

2021/07/15

【難民支援】JELAハウスの修繕工事が無事に終了しました!

    JELAが難民や難民認定申請中の方に無償で提供している難民シェルターJELA(ジェラ)ハウスは都内に2棟あります。その内の一棟は、今からちょうど10年前の2011年にオープンしました。この10年間で多数の難民や難民申請中の方々の生活を支えたJELAハウスですが、一部の部屋に経年劣化が見られるようになってきました。

JELAでは、スタッフによる大掃除などを実施しました。

第一弾の大掃除では、過去の利用者によって残された残置物・家具など(塵も積もれば山となる!)を解体・搬出するなどしました。

第二弾の大掃除では、部屋の清掃と家電や寝具クリーニングと寝具の補充を行いました。

第三弾、業者による修繕工事が始まりました。

 6月30日から始まった業者による大規模な部屋の修繕工事は、7月12日に無事に終了しました。

 全7部屋に及んだ工事ですが、フローリングや壁紙の張替え、キッチン床、トイレの交換、ガスコンロのリニューアル、インターホンの取り替えなど内容は様々でした。


綺麗になった室内の様子
 
 修繕を終えた部屋は新築物件のような輝きを取り戻しました。今後は修繕を終えた部屋にベッド、家電製品などを補充して、次の利用者のために部屋を備えてまいります。

 JELAハウスの運営は、皆様からのご支援などによって支えられています。お捧げいただける場合は、献金の用途に「難民支援」、「JELAハウス」とお書き添えください。JELAハウスのために使用させていたします。どうぞよろしくお願いいたします。


【寄付の方法】
  • 払込取扱票 ― 弊社団ニュースレター「JELA NEWS」などに添付されているJELA所定の払込取扱票お持ちの方は、ご寄付の目的を記す欄に「難民支援」と書いていただき、払込・振替をお願いいたします。
    • それ以外の用紙をご利用の場合は、通信欄に「難民支援」とお書き添えください。払込・振替先は以下です。
      番号  : 00140-0-669206
      加入者名: 日本福音ルーテル社団
  • クレジットカード ― Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubのいずれかのクレジットカードをお持ちの方は、こちらのページからご寄付いただけます。”寄付の種類”を選ぶ項目で「難民支援」を選択してください。
  • 銀行振込 ― 振込依頼人の名義を「難民支援+ご氏名」とし、以下の口座にお振込ください。
    • 横浜銀行 恵比寿支店(店番907)
      普通口座 番号6002037
      名義:一般社団法人日本福音ルーテル社団

【関連リンク】

2021/07/01

【難民支援】JELAハウスの業者による修繕工事が始まりました!

   JELAが難民や難民認定申請中の方に無償で提供している難民シェルターJELA(ジェラ)ハウスは都内に2棟あります。その内の一棟は、今からちょうど10年前の2011年にオープンしました。この10年間で多数の難民や難民申請中の方々の生活を支えたJELAハウスですが、一部の部屋に経年劣化が見られるようになってきました。

GW前後に、JELAスタッフが大掃除などを実施しました。

第一弾の大掃除では、過去の利用者によって残された残置物・家具など(塵も積もれば山となる!)を解体・搬出するなどしました。

第二弾の大掃除では、部屋の清掃と家電や寝具クリーニングと寝具の補充を行いました。

6月30日には業者による大規模な部屋の修繕工事が始まりました。

JELAハウスは全面禁煙ですが、オープン当初は喫煙可であったため室内で喫煙された方もいらっしゃいました。その関係で壁紙がタバコの煙で黄ばんでしまっている部屋がありました。そのような部屋は壁紙を全て取り替えます。



また、フローリングの破損のある部屋を修復し、インターホンの不具合や老朽化したガスコンロなどの交換も実施いたします。

今回の修繕によって今後JELAハウスを利用される方が快適に新生活がスタートできるようになります。引き続き、JELAの難民支援とJELAハウスのためにお祈りとご支援をお願いいたします。

献金の用途に「難民支援」、「JELAハウス」とお書きいただければ、JELAハウスのために使用させていたします。どうぞよろしくお願いいたします。



【寄付の方法】
  • 払込取扱票 ― 弊社団ニュースレター「JELA NEWS」などに添付されているJELA所定の払込取扱票お持ちの方は、ご寄付の目的を記す欄に「難民支援」と書いていただき、払込・振替をお願いいたします。
    • それ以外の用紙をご利用の場合は、通信欄に「難民支援」とお書き添えください。払込・振替先は以下です。
      番号  : 00140-0-669206
      加入者名: 日本福音ルーテル社団
  • クレジットカード ― Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubのいずれかのクレジットカードをお持ちの方は、こちらのページからご寄付いただけます。”寄付の種類”を選ぶ項目で「難民支援」を選択してください。
  • 銀行振込 ― 振込依頼人の名義を「難民支援+ご氏名」とし、以下の口座にお振込ください。
    • 横浜銀行 恵比寿支店(店番907)
      普通口座 番号6002037
      名義:一般社団法人日本福音ルーテル社団

【関連リンク】

2021/06/15

難民問題に関するウェビナーを初めて開催しました

1984年に難民支援を開始したJELAは、日本国内で難民条約に基づく難民・難民認定申請者を最も古くから支援している団体のひとつです。

JELAは去る6月9日夜、「日本の難民受け入れ〜これまでの歩みと今できること」と題して、世界と日本の難民受け入れ・支援の制度や実情に関して、初めてとなるセミナーをオンラインで開催しました。

講演は、JELAで難民支援を担当する職員のひとりで、NPO法人なんみんフォーラムの理事も務める下川正人が行いました。

平日夜の時間帯にも関わらず、30人近くの方々にご参加いただきました。講演後の質疑応答の部でも質問や感想が相次ぎ、難民に対する関心の高さがうかがえました。

ウェビナー後に参加者を対象に実施したアンケートでは、以下のようなお声を頂きました。

  • 6月20日は、「世界難民の日」でもあるので、6月にこのような難民について理解をしてもらうセミナーは良かったと思います。
  • 全体的な現状から具体的な問題まで幅広くお話いただき、とても勉強になりました。
  • 比較資料が豊富で、日本の現状を受け止めやすかった。

JELAでは引き続き、難民の受け入れ・支援や、難民をとりまく諸課題に関するセミナーを実施し、日本社会における理解や市民による支援参加の促進に努めていきます。

なお今回のウェビナーの講演部分については、YouTubeにて視聴可能です。こちらからアクセスできます

【関連リンク】

2021/06/11

【難民支援】JELAハウスの大掃除 第二弾を実施!準備の整った部屋も

  JELAが難民や難民認定申請中の方に無償で提供している難民シェルターJELA(ジェラ)ハウスは都内に2棟あります。その内の一棟は、今からちょうど10年前の2011年にオープンしました。この10年間で多数の難民や難民申請中の方々の生活を支えたJELAハウスですが、備品の家具に経年劣化が見られるようになってきました。

GW前には、第一弾の大掃除を実施し、過去の利用者によって残された残置物・家具など(塵も積もれば山となる!)を解体・搬出するなどしました。(既報)

第二弾の今回は、6月10・11日の二日間、JELAスタッフ3人が、ソーシャル・ディスタンス(蜜にならないように距離)を取りつつ部屋の清掃と家電や寝具クリーニングと寝具の補充を行いました。 




清掃が完了した部屋の様子

本来ならばボランティアの方々にお声を掛けさせていただいて、ご協力をお願いしたい場面ですが、東京都の緊急事態宣言下のため断念いたしました。

また、残念ながら数部屋は、フローリングの剥離、壁紙の破損などがあり後日業者による修繕が必要な状況です。

今回の二日間の大掃除により、3部屋のクリーニングが完了したことを皆様にご報告いたします。

引き続き、JELAの難民支援とJELAハウスのためにお祈りとご支援をお願いいたします。献金の用途に「難民支援」、「JELAハウス」とお書きいただければ、JELAハウスのために使用させていたします。どうぞよろしくお願いいたします。


【寄付の方法】
  • 払込取扱票 ― 弊社団ニュースレター「JELA NEWS」などに添付されているJELA所定の払込取扱票お持ちの方は、ご寄付の目的を記す欄に「難民支援」と書いていただき、払込・振替をお願いいたします。
    • それ以外の用紙をご利用の場合は、通信欄に「難民支援」とお書き添えください。払込・振替先は以下です。
      番号  : 00140-0-669206
      加入者名: 日本福音ルーテル社団
  • クレジットカード ― Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubのいずれかのクレジットカードをお持ちの方は、こちらのページからご寄付いただけます。”寄付の種類”を選ぶ項目で「難民支援」を選択してください。
  • 銀行振込 ― 振込依頼人の名義を「難民支援+ご氏名」とし、以下の口座にお振込ください。
    • 横浜銀行 恵比寿支店(店番907)
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      名義:一般社団法人日本福音ルーテル社団

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2021/05/31

【世界の子ども支援】インド子ども支援プロジェクト近況報告

 現在、JELAの世界の子ども支援プログラムの対象となっているインドでは新型コロナウイルス感染拡大の第2波に直面しています。
 
5月27日に、JELAが支援しているインド西ベンガル州コルカタ市にある公益事業団体ルーテル・ワールド・サービス・インディア・トラスト(LWSIT)とリモート会議を行うことができました。
この会合では、LWSIT事務局長代理キショール・クマール・ナグ氏を含め、スタッフ2名を招いて、現地の新型コロナウィルス感染状況とJELAが支援する同団体運営の教育センターChild Care InstituteCCI)についてブリーフィングを受けることができました。
リモート対談に参加したLWSIT事務局長代理ナグ氏

インド全土ではパンデミックの第2波に直面して奮闘している中、LWSITも例外ではありません。ナグ氏によると、これまでスタッフ79人の内、5名が感染(重症1名、治療・隔離中2名、回復2名)しています。また、州政府の対策として5月16日から6月15日までロックダウンを発令しました。そのため、LWSITはコルカタにある事務局本部を含め、州内の4支局を一時閉鎖して、殆どの職員はリモートでのワークに強いられています。

 

この様な状況でもLWSITは、同州を含め周辺4州にある9つの支局から、役11,000世帯に対して現在もCOVID-19対策関連支援を行っています。LWSITのスタッフは、ロックダウン中に限られた時間帯(1日3時間)を利用して、日常必需品を調達して必要としている世帯に届けています。

2020年4月から続いている住民への緊急支援

今年初旬、本ブログでも紹介したLWSITが運営しているコルカタのCCI教育センターには普段、市内のスラム街に住み、助けを必要としている少女20名(定員)が安全に生活できるように、寮のほかに、学校、校庭や職業訓練所があり、JELAは毎年同センターの少女5〜6名分の生活費の支援を行ってきました。しかし、パンデミックの影響でこのセンターも昨年3月から休校が続いており、今年の開校も止むを得ず延期しています。感染状況にもよりますが、担当者はセンターの7月開校を目指しています。

 

また、休校期間中でも、センタースタッフによる教育支援を続けています。生徒20人に対して、6名が携帯電話などでリモート授業を提供しています。リモート用の端末にアクセスできない残りの14名は、担当スタッフが限られた時間帯で直接訪問して、指導しています。スタッフは生徒たちにだけで無く、保護者にも教育や衛生指導をしています。

 

この困難な状況でもLWSIT職員一同が懸命に支援活動を行っています。そのおかげもあり、20名の生徒たちも何とか元気に育っています。

CCIの少女たち(2020年)。現在も元気です。

JELALWSITの新型コロナ感染対策のための緊急支援とともに、CCIの少女たちへの支援を続けてまいります。これからもインドのためにお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。


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2021/05/12

【世界の子ども支援】インドCRHP新型コロナ感染対策近況

 JELA20年以上に渡ってインドにて医療機器提供やボランティア派遣などの支援活動に協力してきたパートナー団体CRHPComprehensive Rural Health Project)の近況を紹介いたします。

20208月発行の弊社団機関紙「JELA NEWS」52号5ページの記事でも紹介した様に、新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミック当初からCRHPでは、施設内の病院を濃厚接触者や感染者たちの治療のために提供してきました。
患者の治療にあたるCRHP責任者ラヴィ・アロレ医師(手前)

今年の5月現在、インドがCOVID-19感染拡大の第2派を受けている中、CRHPは地域の感染者の治療に奮闘し続けています。これまで5000人以上の患者にあらゆる工夫をしながら治療しており、致死率は1%以下に抑えています。現在も900人以上の患者への治療のために、病院裏に大型テントを貼って対応をしています。
患者増加に対応するためにCRHPで建てた仮設テント内

CRHPの責任者と医師でもあるRavi Arole(ラヴィ・アロレ)氏は、ワクチンを含む治療薬が不足している中、個々の患者の症状に合わせた治療法を行うことで、特定の薬に頼らずに回復を促すことを実践しています。
以下は、Arole氏の紹介記事と動画(英語のみ)のリンクです。
https://fit.thequint.com/coronavirus/vaccine-treatment/meet-the-man-whos-treated-5k-covid-patients-without-remdesivir
CRHPラヴィ・アロレ医師

CRHPでは、協力団体や個人の支援により、これまでの患者への治療を含め、地域の農村への感染予防活動を無償で提供しています。JELAでも、CRHPのCOVID-19感染対策活動のために緊急支援を行ってきました。引き続き、皆様のお祈りとご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


※JELAは今後もCRHPへの対コロナ支援を続けて参ります。
皆様からのご寄付もお届けして参ります。詳細・寄付の手続きはこちら → JELA寄付ページ




 

2021/05/01

【難民支援】オンライン日本語レッスンのためのノートパソコンの寄付を募集中!

JELAは、難民や難民認定申請中の方に無償で利用できるシェルター「JELA(ジェラ)ハウス」を提供しています。JELAハウスは都内に2ヶ所あり、現在19名の方にご利用いただいています。

居住者の方々に提供しているサービスの一つに、JELAにご登録いただいているボランティアの方々による日本語レッスンがありますが、新型コロナウイリスの感染拡大を受けて、現在対面式の日本語レッスンを行うことができません。

またJELAハウス退去後にレッスンを続けたくても、必要な機材がなくレッスンを続けられなくなってしまう場合もあります。

もしご家庭に眠っているご不要になったノートパソコン(WindowsまたはMac)があり、JELAの難民支援事業のために寄付をしてもよいとお考えの方は、ぜひJELAまでご連絡をいただければ幸いです。

【求められるスペック】
  • 故障していないもの
  • ウェブカメラとマイクが付いているもの
  • WiFiが利用できるもの
  • Windows10(Macの場合 OS 10.7 以降)のもの
  • 個人情報などが全て消されているもの
※分からないことがあれば、お問い合わせください。

ご連絡はこちらのメールフォームからお願いします。
件名に「ノートパソコン寄付」とご記入の上、ご寄付を検討されているパソコンの情報をお書きいただければ幸いです。

ご不要なものといいつつ、スペックに制約があることをお許しください。
オンラインレッスンで使用するために最低限必要なものとなります。

なお恐れ入りますが、ご寄付いただく場合のJELAまでの送料はご負担いただければ幸いです。
皆様からのご連絡をお待ちしております。

2021/04/28

ゴールデンウィーク中の事務局業務について

いつもJELAの事業のために祈り、またご支援くださりありがとうございます。
復活節の喜びと春の爽やかな天気の中で、皆さまが健やかに過ごされていることを祈ります。

さて、JELA事務局は今年のゴールデンウィークの期間中、通常のカレンダーに従い、下記のとおり休業させていただく予定です。

休業日:4月29日(木・祝)、5月1日(土)、2日(日)、3日(月・祝)、4日(火・祝)、5日(水・祝)

※4月30日(金)は通常どおり業務を行います。

休業日にはメール・電話等によるご連絡が原則できかねますので、お問い合わせいただく際にはご注意ください。

新型コロナウイルスの状況が依然厳しく、大変な日々が続きますが、主の導きの中で、皆さまの健康が守られ、感染状況が早期に改善することをお祈り申し上げます。

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