2026/03/19

【インド・ワークキャンプ2026】参加者レポート3(⻆本 眞里さん)

 JELAインド・ワークキャンプ2026が、2月10日〜20日の日程で開催され、日本全国から集った9名の学生が参加しました。今回もマハラシュトラ州ジャムケド市にある、医療福祉施設「Comprehensive Rural Health Project (=CRHP)」を訪れ、施設内の工房での義足作りや、施設修繕、菜園整備などのボランティアワークを行いました。

【インド・ワークキャンプ2026】10日間のキャンプがスタート! 羽田空港に全員集合!!

チャプレンとして、日本福音ルーテル蒲田・横須賀教会の市原悠史 牧師も参加し、毎日の終わりに聖書の御言葉を通して1日を振り返り、感じたことや気づいたことを分かち合う「ディボーション」を行いました。

キャンプ終了後に参加者から寄せられた感想レポートを掲載します!

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それでも、共にいる
⻆本眞里

今回のワークキャンプでの10日間は、私にとって自分の価値観や当たり前を見つめ直す時となりました。現地での様々な出会いを通して、人と共に生きることの意味について深く考えさせられました。
義足を仕上げる途中の⻆本さん

特に印象に残っているのは、畑仕事とスラム街での出来事です。畑では、雑草だらけの土地に土を運び、耕して苗を植える作業を現地の三世帯ほどの家族とともに行いました。そこで出会った子どもたちと夢中になって遊んでいた時、ある少女に「遊んでばかりじゃなくて、この子たちに働き方を教えてあげて」と言われ、大きな衝撃を受けました。私の中には「子どもは働くのではなく遊ぶべきだ」という当たり前があり、その価値観が揺さぶられたからです。また、プレスクールの子どもたちをスラム街へ迎えに行った際、泥の上に下半身裸で座っている赤ん坊を見たときも強い衝撃を受けました。私は正直、子どもを愛していないのかと親を責める気持ちを抱きました。しかし赤ん坊が泣き出すと、母親らしい女性が駆け寄り、抱き上げて優しくあやしていました。その姿を見て、自分の考えが一面的であったことに気づき、恥ずかしくなりました。私が子どもは働かなくていいと思うのも、赤ん坊を泥水の上に座らせるのはおかしいと思うのも、ただ、それが当たり前の環境に生きてこなかっただけにすぎないのだと、気付きました。もちろん、私たちが目指すべき社会は、子どもが遊びや学びの中でのびのびと成長できる社会です。安全で清潔な場所で、安心して子育てができる社会です。
⻆本さん(左)現地の子どもと菜園整備のワーク

しかし、インドで私が出会った人たちは、その理想とはまだまだ遠い現実の中で、それでも懸命に生きている人たちでした。決してたくさんのものが備わっているとは言えない環境の中でも、彼らの間に幸せや笑顔や愛は確かにあって、力強く生きている。自分の理想だけを掲げて、子どもたちに「働かなくていいよ」と、スラム街で出会ったお母さんに、「子育てはこうあるべきだ」と言うことが、このワークキャンプに参加した私がするべき事ではないのだと気付かされました。いまの私にはそんなことできません。子どもたちと一緒に照りつける太陽の下で一生懸命畑を耕す事、赤ん坊と一緒に泥水に座り、母親の帰りを待つ事。今の私には、ただそうやって今目の前にいる人のありのままを受け入れて共にいる事しかできないのだと気付きました。それは、無力なことかもしれません。なんの役にも立たないかもしれません。それでも、そうやってただ彼らと共にいる事で初めて、より良い未来や社会を、一緒に作っていくことができるのではないかと思います。

私のその気付きは、自分の価値観や当たり前を打ち砕かれる、とても重いものでした。しかし、ディボーションの時間は、そんな私の葛藤を優しく受け止めてもらえる時間でした。うまく言葉にできない時も、みんなが私のありのままを受け入れてくれたから話すことができました。聖書の御言葉は、時に重くのしかかってきましたが、市原先生のお話やみんなとの分かち合いを通して、最後には必ず励ましの言葉となっていました。

最後のディボーションの時に、市原先生が紹介してくださった「あなたの街でカルカッタを見つけなさい」というマザーテレサの言葉がとても印象に残っています。この10日間を通して、たとえ無力でもここにいたいという気持ちは当然のように生まれました。それでも私は日本に帰ることが決まっているし、戻れば自分の日常が始まり、ここでの出会いや経験が少しずつ離れていくかもしれません。しかし、出会ったお一人お一人のことを忘れず、祈ることはできます。CRHPの方々や現地の方々のように、自分に与えられた場所で最大限仕えることができる者になりたいと思います。
⻆本さん(左)義足贈呈式で患者さんと共に

このワークキャンプに参加するにあたりお支えくださった全ての人に感謝します。どうか、『わたしたち』の毎日が守られ、いつも神様の愛と恵みが溢れていますように。

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2026/03/18

【インド・ワークキャンプ2026】参加者レポート2(笹山 百合菜さん)

JELAインド・ワークキャンプ2026が、2月10日〜20日の日程で開催され、日本全国から集った9名の学生が参加しました。今回もマハラシュトラ州ジャムケド市にある、医療福祉施設「Comprehensive Rural Health Project (=CRHP)」を訪れ、施設内の工房での義足作りや、施設修繕、菜園整備などのボランティアワークを行いました。

【インド・ワークキャンプ2026】10日間のキャンプがスタート! 羽田空港に全員集合!!

チャプレンとして、日本福音ルーテル蒲田・横須賀教会の市原悠史 牧師も参加し、毎日の終わりに聖書の御言葉を通して1日を振り返り、感じたことや気づいたことを分かち合う「ディボーション」を行いました。

キャンプ終了後に参加者から寄せられた感想レポートを掲載します!


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神様に祝福されたインド旅


笹山 百合菜


私はインドワークキャンプに参加し、神様の祝福で観光では知ることのできない現地の人たちの暮らし、思いに触れ、素晴らしい経験をすることができました。現地では、義足作り、ペンキ塗り、農作業に分かれて作業をしました。私は義足作りには、短時間しか携わることができませんでしたが、義足を必要としている方から交通事故や農作業中での事故などで足がなくなったと聞きました。日本ではあまり聞かない事故や怪我によって義足を必要とする人が多いことを知り、義足が生活の中でどれほど重要な役割を果たしているかを実感しました。義足はその人たちの命、生活、家族の生活に直結することをしりました。職人の方々は、私たちに丁寧に教え、義足作りのひと過程に私たちを関わらせてくれた貴重な機会に感謝したいです。義足作りはとても力のいる作業で、特にアルミを切る工程は、素人の私たちにとって最初は四人がかりで行うほど大変でした。

笹山さん(左)

プレスクールでは、子どもたちと触れ合う時間を持ちました。子どもたちは「ディリ!ディリ!(マラーティー語でお姉さんの意)」と笑顔で駆け寄ってきてくれる無邪気な姿はとても印象的でした。一方で、朝子どもたちを迎えに行く道中、ズボンを履いていない幼い子や、水たまりの近くで一人泣いている赤ちゃんの姿も目にしました。多くの子どもが笑顔を向けてくれる中、手を振っても反応のない、どこか光を失ったような目をした子の姿が忘れられないです。経済的な貧しさは、教育や家庭環境にも影響を与え、時に心の貧しさへとつながってしまうこともあります。しかし同時に、私はその人たちの生活のほんの一部しか見ていないこと、現地の言葉も分からず本当の思いを知らないことにも気づかされました。私たちが考える「幸せ」が、その人たちにとっての幸せとは限らない。教育の在り方や価値観も、日本とは違うかもしれない。その違いを理解せずに一方的に判断してはいけないとも感じました。

隣村の子どもと一緒に施設プレスクールに向かう笹山さん(右)
キャンプに行く前は、現地の人々との交流や活動内容を知ることを期待していました。しかし実際に経験してみると、「知る」だけでなく、今回の旅は、まず“知ること”の大切さを教えてくれました。そしてこれから自分は何をしたいのか、何のために学び、どんな形で関わっていきたいのかを真剣に考えさせられる機会にもなりました。


私は将来、貧困問題に携わりたいと考えている。そのために、今回持ち帰った気づきや学びを一時的な感動で終わらせず、学び続け、行動し続ける人でありたいと思いました。

今回の経験は、私の中で「かわいそう」という感情を超え、今後「どう行動するか」を問い続ける原点となりました。

参加者仲間とインドの夜景を堪能する笹山さん(右端)


今回の貴重な機会を与えてくださったJELAの皆様、支援者の方々に心より感謝申し上げます。


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2026/03/17

【インド・ワークキャンプ2026】参加者レポート1(木原 萌さん)

 JELAインド・ワークキャンプ2026が、2月10日〜20日の日程で開催され、日本全国から集った9名の学生が参加しました。今回もマハラシュトラ州ジャムケド市にある、医療福祉施設「Comprehensive Rural Health Project (=CRHP)」を訪れ、施設内の工房での義足作りや、施設修繕、菜園整備などのボランティアワークを行いました。

【インド・ワークキャンプ2026】10日間のキャンプがスタート! 羽田空港に全員集合!!

チャプレンとして、日本福音ルーテル蒲田・横須賀教会の市原悠史 牧師も参加し、毎日の終わりに聖書の御言葉を通して1日を振り返り、感じたことや気づいたことを分かち合う「ディボーション」を行いました。

キャンプ終了後に参加者から寄せられた感想レポートを掲載します!


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隣人愛をすることに怖気付かないで


木原 萌


インドに行き最も考えたことは隣人愛についてでした。隣人愛とは何か考えたとき、この体験が特に印象的だったので話させてもらいます。私はインドの西側、ムンバイに近いマハラシュトラ州のジャムケドという町で長年地域への奉仕活動を続けているCRHPに受け入れてもらい、様々なことを体験しました。
施設内のプレスクールで塗装ワークを行う木原さん
私たちはこの活動に参加し、現地の子どもたちと時には遊び、共に働き、農園の畑をインドの遊牧民の人々と一緒に作り直したり、病院を見学したり、義足職人の人に教わりながら義足を作ったりなどを行いました。本当に色んなことをやりました。でも足を無くした人に義足を渡す贈呈式があったとき、他のメンバーに比べて感情移入ができない自分がいました。義足は殆ど作ることができなかったため、この祝いの場にいておこがましくないのかと遠慮したのです。そして同時に気持ちが入らない自分を責めることにもなりました。


この気持ちになっていた時、夕方に行うディボーションで善いサマリア人(じん)という聖書箇所がその気持ちを変えてくれました。ざっくり人物紹介、半殺しにされたある人はユダヤ人、無視をした祭司やレビ人は社会的地位が高い人、そして助けたサマリア人はユダヤ人と敵対する人種でした。憎い存在であったユダヤ人を助けたサマリア人、この人こそがそのときのユダヤ人の隣人であったとイエス様は示唆します。私たちは隣人愛を実践しろとはよく聞きますが、じゃあ隣人愛とは何でしょうか?誰彼構わず愛することでしょうか?でもそれを誰がわかるでしょうか。


義足職人とコミュニケーションをとる木原さん(中央)


もしかしたら祭司やレビ人はユダヤ人を可哀想に思ったかもしれません。逆にサマリア人はユダヤ人を好きだから助けたわけではなくて、半殺しにするのは自分だからほかの人から受けた傷は治してやろうという不純な動機だったかもしれません。しかしその時、私たち日本メンバーを引率してくれた市原牧師が私たちの気持ちは気にしなくて良い。何故ならイエス様は「行って、あなたも同じようにしなさい」と言ったのだからと仰いました。また、その行動には想像以上の影響があるのだとも同時に仰いました。つまり、隣人愛は行動であって、私たちの気持ちの大きさや内容は問題ではないのです。
CRHPスタッフと共に菜園整備のワーク


ですから不純な動機で人を助けても良いんです。気持ちがともわなくたっていいんです。私たち日本メンバーを受け入れ、毎食を用意してくれた現地スタッフの方々やナマステを返してくれるスラム街や商店街のインドの人々が何を思ってるかは分かりません。でもその行動に私たちの心は動かされました。おそらくやってくれた人の想像以上です。それと同じように、私たちの行動には想像以上の力があるはずです。予想ですが今後も自分の動機がしょうもなかったりすることで行動をためらうときは必ずきます。その時に、踏み止まらず、行動したい気持ちに素直になりたいとインドに行き再確認しました。


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2026/03/09

【広報】ウェブリカのWebメディア「Shikisai」に古屋理事長が出演! JELAについてPRしました

株式会社ウェブリカが提供するWebメディア「Shikisai」に古屋四朗理事長が出演しました。

Shikisai Webサイトより

公益財団法人JELAが描く「支える」という構造──難民支援・教育支援・奨学金事業の実践https://chiiki-shikisai.com/radio/jela-or-jp/

Shikisai」とは、地域の経営者や人々の語りを“ありのまま”に届けるインタビューメディア(Webラジオ)です。

古屋理事長は、JELAの歴史や活動について約15分間熱く語りました!
ぜひ、皆さまご視聴、情報を拡散していただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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JELAの活動ご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。JELAサポーターも募集中です。どうぞよろしくお願いいたします。

【難民支援・奉仕者育成】JELAの奨学生が一同に会する「奨学生のつどい」を開催! 全国から51名が参加

 JELAは、来日難民の方と社会と人々への奉仕・国際社会への貢献する方に給付型(返済不要)の奨学金を提供しています。 3月7日に4月から奨学生となる方や現在奨学金を受給中の方などを全国からお招きして、「奨学生のつどい2026」を開催しました。

JELAの奨学金(給付型)】
◆難民のための奨学金

◆人々への奉仕・国際社会への貢献する方への奨学金

催しには、難民奨学生(フィロクセニア奨学金、RVEP)の計23人と、ディアコニア奨学生の計5人の方とJELAと難民支援で共同・協力してくださっている国連機関や団体・組織の方々、奨学生のご家族の方もご出席くださいました。新奨学生となる8名には、松岡俊一郎常務理事(JELA難民支援事業委員長)から奨学生認定証が授与されました。来場者51名からは、祝福の拍手が送られました。
奨学生のつどい2026集合写真

現在、JELAの難民奨学生は様々な分野で学んでいます。 医師、看護師、介護士の医療系を目指している方、映画制作、理容師、を目指している方、特にIT、システム・エンジニア、ゲーム開発などの情報処理関連の分野は人気です。

奨学生認定証の授与式の後には、懇親会を開き、互いの夢や学生生活の話などを話す場となりました。
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2026/02/20

【インド・ワークキャンプ2026】全員無事に帰国しました!

JELAは2026年2月10日から20日までの日程で開催した「インド・ワークキャンプ2026」、すべてのスケジュールを終え、けさ、参加者・スタッフ全員が無事に帰国しました!
ワークキャンプ参加者は、マハラシュトラ州ジャムケットにある医療福祉施設「Comprehensive Rural Health Project(日本語訳:包括的農村保健プロジェクト、略称:CRHP)」でボランティア・ワークに従事しました。

昨日早朝にCRHPを後にした一行は、プネ空港、デリー空港を経て、本日早朝、無事に羽田空港に到着しました。

全員、大きな病気や怪我なく帰国することができました。
皆様のお祈りとお支えに心から感謝申し上げます。

参加したキャンパーのレポートは、後日順次当ブログにて現地での写真とともに公開されますので、そちらもぜひ楽しみにお待ちください!

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2026/02/19

【世界の子ども支援】パナソニックホールディングス様のWebサイトにソーラーランタンのカンボジア調査報告が掲載されました!

 JELAパナソニックホールディングス株式会社様のご支援により、カンボジアの無電化地域にソーラーランタンを届ける活動を行っています。

JELAでは理事のDr.ローウェル・グリテベックが定期的にソーラーランタンが生活向上にどのように役立っているかを調査して、パナソニックホールディングス様に報告しています。その調査報告書がパナソニックホールディングス様のWebサイトに掲載されましたのでご紹介いたします。

【JELAの報告が掲載されているリンク】

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【JELAの支援活動は皆さんのご支援によって支えられています】
 JELAでは、世界の子ども支援事業として毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
JELA寄付サイト


【関連リンク】
JELAオフィシャルWEBサイト


【インド・ワークキャンプ2026】義足づくりのワーク完遂! 47本の義足を贈呈&感謝の食事会を開催

JELAは2026年2月10日から20日までの日程で、「インド・ワークキャンプ2026」を実施中です。

ワークキャンプ参加者は、マハラシュトラ州ジャムケットにある医療福祉施設Comprehensive Rural Health Project(日本語訳:包括的農村保健プロジェクト、略称:CRHP」でボランティア・ワークに従事しました。

キャンプ参加者は期間中に47本の義足を作成しました。キャンプのハイライトとして「義足の贈呈式」を開きました。

CRHPの方からは、「皆さんが作ってくれた47本の義足は、ただ新たな足を得たというだけではなく、その後の人生や家族にも大きな影響を与えるものです。心より感謝いたします」との言葉をいただきました。

CRHPでの最後の夜はキャンプ参加者が主催する「感謝の食事会」を開催しました。キャンプ参加者が日本から持参した食材で日本食を作り、9日間お世話になったCRHPのスタッフや義足の職人の方々に夕食をふる舞いました。食事会には約30名の方が来てくださり楽しいひと時となりました。
これからキャンプ参加者は、プネ空港に向かいデリー経由で帰国します。残り少ないインド・ワークキャンプのプログラムが祝されますようお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします!
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JELAの奉仕者育成事業(ワークキャンプ)にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2026/02/18

【インド・ワークキャンプ2026】ボランティアの合間にソーシャルワーカーと共に村を訪問!

JELAは2026年2月10日から20日までの日程で、「インド・ワークキャンプ2026」を実施中です。

ワークキャンプ参加者は、マハラシュトラ州ジャムケットにある医療福祉施設Comprehensive Rural Health Project(日本語訳:包括的農村保健プロジェクト、略称:CRHP」でボランティア・ワークに従事しています。

キャンプ参加者は、ボランティア・ワークの合間にCRHPのソーシャルワーカーが支援をする村を訪れました。約20年前にJELAの奨学金でアジア学院(ARI)学んでいたJayeshさんが日本語を交えてソーシャルワーカーの働きや村ついて説明をしてくれました。村が抱える問題やソーシャルワーカーの取り組みについてキャンプ参加者は熱心に聞き入っていました。
義足づくりのワークも終盤に差しかかっています。残り少ないインド・ワークキャンプのプログラムが祝されますようお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします!
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2026/02/17

【インド・ワークキャンプ2026】ガーデニングと建物の修繕が完了! 義足づくりも終盤へ

JELAは2026年2月10日から20日までの日程で、「インド・ワークキャンプ2026」を実施中です。

ワークキャンプ参加者は、マハラシュトラ州ジャムケットにある医療福祉施設Comprehensive Rural Health Project(日本語訳:包括的農村保健プロジェクト、略称:CRHP」でボランティア・ワークに従事しています。

現地からガーデニング、建物の修繕ワークが完了したとの連絡がありました。
ビフォー&アフターをご覧ください!
義足づくりのワークも終盤に差しかかっています。

引き続き、インド・ワークキャンプが祝されますようお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします!
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2026/02/16

【インド・ワークキャンプ2026】子どもたちと交流 & サプライズで結婚式に参加!

JELAは2026年2月10日から20日までの日程で、「インド・ワークキャンプ2026」を実施中です。

ワークキャンプ参加者は、マハラシュトラ州ジャムケットにある医療福祉施設Comprehensive Rural Health Project(日本語訳:包括的農村保健プロジェクト、略称:CRHP」でボランティア・ワークに従事しています。

CRHPにあるプレスクール(未就学児が通う保育園のようなもの)でキャンプ参加者は、子どもたちと交流の時間をもちました。またプログラムには無かったのですが、CRHP職員の方の結婚式にもご招待いただき参加することができました!
日本とは異なる文化体験をしたキャンプ参加者は、少し疲れは見えますがCRHPの方々の温かい歓迎やサポートのお陰で怪我や病気なくここまで守られています。

引き続き、インド・ワークキャンプが祝されますようお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします!
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【インド・ワークキャンプ2026】日曜日はCRHPで マラーティー語、英語、日本語の3カ国語で礼拝!

JELAは2026年2月10日から20日までの日程で、「インド・ワークキャンプ2026」を実施中です。

ワークキャンプ参加者は、マハラシュトラ州ジャムケットにある医療福祉施設Comprehensive Rural Health Project(日本語訳:包括的農村保健プロジェクト、略称:CRHP」でボランティア・ワークに従事しています。

2月15日の日曜日にCRHP内で行われる主日礼拝に参加しました。 キャンプ参加者にとってマラーティー語、英語、日本語の3カ国語でわれる礼拝はとても新鮮だったようです。

礼拝では、今回のキャンプにチャプレンとして参加してくださっている市原悠史牧師 (日本福音ルーテル鎌田教会横須賀教会)による説教や、JELAチームによる賛美奉仕もあり、皆で練習してきた賛美歌を一生懸命に歌いました。
インド・ワークキャンプが祝されますようお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします!
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【インド・ワークキャンプ2026】ボランティア・ワーク本番! 看護学生が病院でインターンも

JELAは2026年2月10日から20日までの日程で、「インド・ワークキャンプ2026」を実施中です。

ワークキャンプ参加者は、マハラシュトラ州ジャムケットにある医療福祉施設Comprehensive Rural Health Project(日本語訳:包括的農村保健プロジェクト、略称:CRHP」でボランティア・ワークに従事しています。

環境に慣れてきたキャンプ参加者は、義足作り、ガーデニング、建物の修繕活動を行っています。

キャンプ参加者の中に日本の大学で看護学科3年生の方いらっしゃいます。その方はCRHPの病院で医療インターンとして患者さんと接することになりました。看護学生は患者さんの対応や包帯交換などを行っています。
インド・ワークキャンプが祝されますようお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします!
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