この写真展「Shared Lives, Shared Future ~私たちの暮らしのなかの国連~」は2027年6月まで全国を巡回します。
難民奨学生(フィロクセニア/RVEP)の募集は、毎年4月中旬にJELAのWebサイトで告知して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
JELAは、来る11月28日(土)午後2時から、今年の秋のチャリティ・イベントとして『カンボジアの子どもたちに必要なもの』を開催します! ゲストスピーカーとして、カンボジアにおけるJELAのパートナー団体「Lutheran Hope Cambodia Organization (LHCO)」のタイ・ボネ事務局長と、草苑保育専門学校の阿江美知代校長をお迎えします。
JELAとLHCOはカンボジアの幼児教育の環境改善のために2004年から20年余り協働しています。
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| 16棟目のプレスクールが先月開校しました! |
2024年からLHCOの事務局長に就任し、カンボジアの子どもたちを取り巻く環境の改善に取り組むタイ・ボネ事務局長からカンボジアやその子どもたちの「今」をお話しいただくと共に、キリスト教幼児教育に造詣が深い阿江校長をスピーカーにお招きし、幼児教育に必要な諸要素を学びます。
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阿江 美知代
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どなたも無料でご参加いただけますが、オンラインでのお申込みが必要です。
また、会場で当財団のカンボジア子ども支援へのご寄付を承ります。
カンボジアの将来のために今子どもたちの教育に何が必要なのかを共に考えませんか。
10月17・18日の二日間、新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区)で開かれた「グローバルフェスタJAPAN 2026」(同実行委員会主催)にJELAはブースを出展しました。
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| 皆さんありがとうございました。JELAスタッフより |
JELAは、世界の子ども支援事業のカンボジアの子ども支援を中心とした内容でブースを設営し、来場者の皆さんにカンボジアの学校(プレスクール)に寄贈する「スタンプ・アート(カラースタンプを押して作る塗り絵のようなもの)」に参加してもらいました。
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| 完成したスタンプアート作品「カンボジア地図」 |
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| JELAブースの様子 |
2日間で、400人超の方がスタンプ・アートに協力してくださいました。お年寄りから小さな子どもまで幅広い年齢の方々が、色とりどりのスタンプをカンボジアの地図に押してくださり、無事にスタンプアートの作品「カンボジア地図」を完成させることができました。
ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。完成した作品は、2027年にJELAスタッフがカンボジアのプレスクールに直接お届けします。このブログでも寄贈の記事を掲載する予定ですので、楽しみにお待ちいただければと思います。
JELAの学校教育助成の応募締め切りが迫っています。申し込みを迷われている教育機関がありましたら奮ってご応募いただければ幸いです。2027年度の助成金への申し込み締め切り10月31日までです。
JELAは、学校教育助成事業を通じてJELAのミッションである「キリストの愛をもって、助けを必要とする人びとに仕える」にふさわしい、公益に資する人材の育成プログラムを支援しています。
2027年度 学校教育助成金 募集要項
JELA学校教育助成金は、学校における、JELAのミッションである「キリストの愛をもって、助けを必要とする人びとに仕える」にふさわしい、公益に資する人材の育成プログラムを支援します。
1. 助成金の概要
1) 給付金額:上限年額100万円
2) 給付対象:2027年4月1日から実施するプロジェクト(*1)
(*1 実施前の指導者研修等のプロジェクト立上げ準備を含みます。)
3) 給付期間:プロジェクトの内容に応じて最長で3年間
ただし、実施状況が思わしくない場合は途中で助成を打ち切ることがあります。
4) 給付方法:当財団から学校へ直接支払います。
5) 給付時期:プロジェクト開始直後(*2)
(*2 2年目以降は前年度報告書提出後。)
2. 助成対象
1) 「キリストの愛をもって、国内外の助けを必要とする人々に仕える」目的の人材育成活動
(助成の対象となる活動の例:海外研修、地域開発活動、貧困者支援活動、指導者を育成する研修、立上げのための調査・研究費・出張費等)
2) 複数校が共同プロジェクトを行う場合は、幹事校と窓口担当者が明確であること。
3. 募集校数
2~3校
4. 応募方法
当財団HPからフォームをダウンロードし、以下まで郵送してください。
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
公益財団法人 JELA 学校教育助成事業係
お問合せは、Tel: (03)3447-1521 Fax: (03)3447-1523 Email: jela@jela.or.jp まで
ご応募お待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。
◆◇◆
【JELAの支援活動は皆さんのご支援によって支えられています】
JELAの公益活動を金銭的にお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
→JELA寄付サイトへ
【関連リンク】
JELAオフィシャルWEBサイト
JELAはカンボジアのパートナー団体ルーテル・ホープ・カンボジア・オーガニゼーション(Lutheran Hope Cambodia Organization = LHCO)と共にカンボジアの農村にプレスクールを建設する事業を2012年から実施しています。
16棟目となるプレスクールがコンポンスプー州コンポンスプー州タサル・オーラル郡トメイ村に完成し、9月29日にJELAのグリテベック・ローウェル理事と奈良部慎平職員が現地を訪問しました。
トメイ村は人口982人の村で、380世帯が暮らしています。人口の内304人が子どもで、その中の105人が2〜6歳児でありプレスクールに通う可能性のある子どもたちです。
トメイ村は近くの町まで38km離れており、道路事情も悪いことから公共サービスを受けることが難しい地域となっており、LHCOからプレスクールと併設するトイレの建築の候補地として推薦がありました。JELAでは、プレスクール校舎とトイレの建設費用8,930ドルをJELAは提供し、農村僻地の教育環境の改善することに着手しました。
10月1日から事前に登録した45人の子どもたちがプレスクールに通いはじめます。
JELAではLHCOともに協力して同地の子どもたちの教育環境の改善のために活動を続けてまいります。JELAの世界の子ども支援事業へのお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。
JELAアメリカ・ワークキャンプ2026が2026年7月17日から28日に開催され、14歳から18歳の日本の中高生16名が参加しました。
【アメリカ・ワークキャンプ2026】羽田空港から20名がアメリカに出発!!
当キャンプは、アメリカの宣教団体Group Mission Tripsが現地の若者を対象に開催する家屋修繕のボランティアワークキャンプに、JELAが日本の青少年を派遣する奉仕者育成事業のプログラムです。また、現地のルーテル教会と協力して、アメリカの生活や文化を体験するホームステイも実施されています。
今年はミネソタ州バーンズビルで開催されたワークキャンプに参加し、270名の参加者と共に5日間で34件の家屋を修繕しました!
キャンプのテーマは「Illuminate」。ヨハネによる福音書1章5節を主題聖句とし、神様の光について聖書の御言葉に触れ、神様や信仰について考える機会が持たれました。また、チャプレンとして、日本福音ルーテルみのり・岡崎教会の三浦 慎里子 牧師も参加し、毎日の終わりに聖書の御言葉を通して1日を振り返り、感じたことや気づいたことを分かち合う「ディボーション」を行いました。
キャンプ終了後に参加者から寄せられた感想レポートを掲載します!
(※作者名は本人が今回のキャンプで呼んでもらいたい名前を使用しています。)
◇◆◇
Taiki(高校1年生)
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| Taikiさん |
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| 頑張って作った階段にてTaikiさん(右)とクルー |
◇◆◇
JELAはワークキャンプを通して、日本と世界の平和のために貢献する人=「奉仕者」の育成を目指しています。この奉仕者育成にご賛同いただけましたらぜひご支援いただけますと幸いです。
JELAアメリカ・ワークキャンプ2026が2026年7月17日から28日に開催され、14歳から18歳の日本の中高生16名が参加しました。
【アメリカ・ワークキャンプ2026】羽田空港から20名がアメリカに出発!!
当キャンプは、アメリカの宣教団体Group Mission Tripsが現地の若者を対象に開催する家屋修繕のボランティアワークキャンプに、JELAが日本の青少年を派遣する奉仕者育成事業のプログラムです。また、現地のルーテル教会と協力して、アメリカの生活や文化を体験するホームステイも実施されています。
今年はミネソタ州バーンズビルで開催されたワークキャンプに参加し、270名の参加者と共に5日間で34件の家屋を修繕しました!
キャンプのテーマは「Illuminate」。ヨハネによる福音書1章5節を主題聖句とし、神様の光について聖書の御言葉に触れ、神様や信仰について考える機会が持たれました。また、チャプレンとして、日本福音ルーテルみのり・岡崎教会の三浦 慎里子 牧師も参加し、毎日の終わりに聖書の御言葉を通して1日を振り返り、感じたことや気づいたことを分かち合う「ディボーション」を行いました。
キャンプ終了後に参加者から寄せられた感想レポートを掲載します!
(※作者名は本人が今回のキャンプで呼んでもらいたい名前を使用しています。)
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Shinta(中学3年生)
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| Shintaさん |
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| 仲間とワークに励むShintaさん(右から2番目) |
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| Shintaさん(右から5番目)とワーク仲間たち |
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JELAはワークキャンプを通して、日本と世界の平和のために貢献する人=「奉仕者」の育成を目指しています。この奉仕者育成にご賛同いただけましたらぜひご支援いただけますと幸いです。
JELAアメリカ・ワークキャンプ2026が2026年7月17日から28日に開催され、14歳から18歳の日本の中高生16名が参加しました。
【アメリカ・ワークキャンプ2026】羽田空港から20名がアメリカに出発!!
当キャンプは、アメリカの宣教団体Group Mission Tripsが現地の若者を対象に開催する家屋修繕のボランティアワークキャンプに、JELAが日本の青少年を派遣する奉仕者育成事業のプログラムです。また、現地のルーテル教会と協力して、アメリカの生活や文化を体験するホームステイも実施されています。
今年はミネソタ州バーンズビルで開催されたワークキャンプに参加し、270名の参加者と共に5日間で34件の家屋を修繕しました!
キャンプのテーマは「Illuminate」。ヨハネによる福音書1章5節を主題聖句とし、神様の光について聖書の御言葉に触れ、神様や信仰について考える機会が持たれました。また、チャプレンとして、日本福音ルーテルみのり・岡崎教会の三浦 慎里子 牧師も参加し、毎日の終わりに聖書の御言葉を通して1日を振り返り、感じたことや気づいたことを分かち合う「ディボーション」を行いました。
キャンプ終了後に参加者から寄せられた感想レポートを掲載します!
(※作者名は本人が今回のキャンプで呼んでもらいたい名前を使用しています。)
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Isao(高校1年生)
自分は2年間教会に通っていて2回教会のサマーキャンプにも行きましたが、今回のような同世代のクリスチャンたちがたくさんあつまるワークキャンプは初めてでとても緊張していました。最初のホームステイの2日間はホストファミリーが優しく英語もそれなりに通じていたので英語の面は意外とどうにかなるのかなと思っていましたが、ワークの宿泊先に行くと英語の速度が速すぎて最初の方は自分の役割の説明や、プログラムの内容なども全くわからないまま聞いていました。そのせいで最初はワークサイトでの仕事がおもしろくなく、早く終わらないかなーとずっと思っていましたが、クルーのメンバーがみんな優しくて自分が説明を聞いてわからない時に自分が何度も同じことを聞いても嫌な顔をせずに何回も説明をしてくれた人もいたし、特にクルーリーダーはいつも寄り添ってくれたので段々クルーのメンバーと仲良くなれて自分は洋楽が好きだったのでメンバーと一緒に洋楽を聞いたりして気づいたらワークサイトでは笑顔いっぱいで過ごせるようになっていました。
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| Isaoさん(左から2番目)とワーク仲間 |
自分は初対面の人と関わる時の距離感を掴むのがすごく苦手でJELAのメンバーとの人間関係にも悩むことが人より多かったと思うし、ワークでの疲労の蓄積と寝不足で精神的にも身体的にもキャンプの中盤から後半はすごい辛くて自分がキャンプに来た意味もわからなくなりかけてしまっていました。でも、夜のプログラムで友達と一緒に讃美歌を歌ったり、1人で祈る時間をとるとすごい気持ちが軽くなってそこで初めてイエス様が自分が思ってるより近くにいて寄り添っていてくださるんだなと感じることができ、今思えばこれは神様がわたしに与えてくださった素晴らしい機械だったと思うし、今回のテーマである「ILLUMINATE(照らす)」されたことだなと思います。
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| ワークに励むIsaoさん |
そして自分が今回のワークキャンプで一番心に残っていることは祈りの時です。
キャンプでよく歌った讃美歌の「Good Plans」という歌にもあるように神様は素晴らしい計画を持っているし、神様は私たちを必ず正しい方向に導こうとしていると思うし今回のワークキャンプで自分にはどうしようもないことがたくさんあったけれどそういう時に神様に祈ることできっと正しい方向に物事が進んでくれるんだと信じることができたと思います。アメリカで作った友達は日本人アメリカ人に関わらず皆優しくて神様の栄光を反射しているような感じがしてこの人たちも「ILLUMINATE」しているんだなと思って自分もそうなれるようになりたいなと思いました。
本当に濃い12日間だったしたくさんの事を学べて間違いなく最高の旅でした!出会った全ての人と出来事、神様の計らい、安全な旅に感謝します。本当に良い経験をありがとうございました!!!!
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JELAはワークキャンプを通して、日本と世界の平和のために貢献する人=「奉仕者」の育成を目指しています。この奉仕者育成にご賛同いただけましたらぜひご支援いただけますと幸いです。
JELAアメリカ・ワークキャンプ2026が2026年7月17日から28日に開催され、14歳から18歳の日本の中高生16名が参加しました。
【アメリカ・ワークキャンプ2026】羽田空港から20名がアメリカに出発!!
当キャンプは、アメリカの宣教団体Group Mission Tripsが現地の若者を対象に開催する家屋修繕のボランティアワークキャンプに、JELAが日本の青少年を派遣する奉仕者育成事業のプログラムです。また、現地のルーテル教会と協力して、アメリカの生活や文化を体験するホームステイも実施されています。
今年はミネソタ州バーンズビルで開催されたワークキャンプに参加し、270名の参加者と共に5日間で34件の家屋を修繕しました!
キャンプのテーマは「Illuminate」。ヨハネによる福音書1章5節を主題聖句とし、神様の光について聖書の御言葉に触れ、神様や信仰について考える機会が持たれました。また、チャプレンとして、日本福音ルーテルみのり・岡崎教会の三浦 慎里子 牧師も参加し、毎日の終わりに聖書の御言葉を通して1日を振り返り、感じたことや気づいたことを分かち合う「ディボーション」を行いました。
キャンプ終了後に参加者から寄せられた感想レポートを掲載します!
(※作者名は本人が今回のキャンプで呼んでもらいたい名前を使用しています。)
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Yamato(高校1年生)
今回のワークキャンプに参加するまで、僕は教会に張り出されているこのキャンプについてのポスターを何年も眺めていて、親に「行ってみたら?」と言われても、いつも首を横に振っていました。しかし、今回このワークキャンプに行き、機会があるのであれば何でもチャレンジしてみることが大切だということを十二分に感じさせられました。
Yamatoさん
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| Yamatoさん(前列中央)とクルー(ワーク仲間) |
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JELAはワークキャンプを通して、日本と世界の平和のために貢献する人=「奉仕者」の育成を目指しています。この奉仕者育成にご賛同いただけましたらぜひご支援いただけますと幸いです。
JELAアメリカ・ワークキャンプ2026が2026年7月17日から28日に開催され、14歳から18歳の日本の中高生16名が参加しました。
【アメリカ・ワークキャンプ2026】羽田空港から20名がアメリカに出発!!
当キャンプは、アメリカの宣教団体Group Mission Tripsが現地の若者を対象に開催する家屋修繕のボランティアワークキャンプに、JELAが日本の青少年を派遣する奉仕者育成事業のプログラムです。また、現地のルーテル教会と協力して、アメリカの生活や文化を体験するホームステイも実施されています。
今年はミネソタ州バーンズビルで開催されたワークキャンプに参加し、270名の参加者と共に5日間で34件の家屋を修繕しました!
キャンプのテーマは「Illuminate」。ヨハネによる福音書1章5節を主題聖句とし、神様の光について聖書の御言葉に触れ、神様や信仰について考える機会が持たれました。また、チャプレンとして、日本福音ルーテルみのり・岡崎教会の三浦 慎里子 牧師も参加し、毎日の終わりに聖書の御言葉を通して1日を振り返り、感じたことや気づいたことを分かち合う「ディボーション」を行いました。
キャンプ終了後に参加者から寄せられた感想レポートを掲載します!
(※作者名は本人が今回のキャンプで呼んでもらいたい名前を使用しています。)
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Yukiko(高校1年生)
私は今回のワークキャンプを通して、神様とイエス様からうける「Illuminate」を強く感じることができました。私は固定概念にとらわれて生きていました。今もそうなのかもしれません。何事も周りの目を気にして、自分の中で普通を作り、その理想に近づくために生活していました。他の人も、その自分の考え方を基準に関わっていたと思います。正直、その考え方にとらわれすぎて時々自分でもしんどくなることがありました。
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| 食料を準備するYukikoさん |
ワーク初めのころも、自分は何も力にはならないし、クルーメンバーの邪魔にならないことだけを気にしていました。でも、クルーメンバーは英語を流暢に話せない私に何度も話しかけて、打ち解けてくれたり、他の人の2倍作業に時間がかかってしまう私に仕事を振って、完成を一緒に喜んでくれたりしました。クルーメンバーは、イエス様のように、どんな人でも愛し、共に頑張ってくれる人たちで、その光に私の心もIlluminateされました。それぞれの人の考える普通や価値観が同じ人はいません。でも、だからと言って自分と他人とを分けるのではなく、どんな人でも愛し受け入れることの素晴らしさを知ることができました。
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| 住人(青Tシャツ)の手作りクッキーをいただくYukikoさん(左から3番目)とクルーメンバーたち |
また、デボーションやプログラムを通して、私は神様から常にIlluminateされていると気づくことができました。私たちは生きていく中で辛い時や苦しい時があります。そのたびに、神様は私を救ってくれないのか、と疑ってしまうこともあります。でも、その辛いときも神様からのIlluminateを受けていて、それこそが恵であると知ることができました。もちろん辛いことに変わりはありません。でもその辛さを1番受け止めてくれて、祈りで心を支えてくださるのは神様です。また、その辛さの分、神様は私たちに幸せも与えてくれます。私は気付いていないだけで、神様はずっと私のそばで支えてIlluminateしてくれていると知ることができました。
今回のワークキャンプで出会ったすべての人から、神様から、たくさんIlluminateされました。けれど、今回キャンプで受けたIlluminateを私は他の人にすることがあまりできませんでした。でも、これから生きる中で繋げることはできると思います。わたしも、みんなに照らしてもらったこの心の光を糧に、次は他の人にIlluminateし、私のように誰かの心を輝かせられるようになりたいです。また、今回アメリカ・ワークキャンプに参加するにあたって、スタッフをはじめ、様々な面でサポートしてくれた方々、本当にありがとうございました。人生で一度しかないとても貴重な経験ができました。本当にありがとうございました。
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JELAはワークキャンプを通して、日本と世界の平和のために貢献する人=「奉仕者」の育成を目指しています。この奉仕者育成にご賛同いただけましたらぜひご支援いただけますと幸いです。