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2023/06/30

【緊急災害支援】「ウクライナ避難民支援報告会」を開催しました!

6月29日(木)、平日の夜の開催にもかかわらず約40名の方がご参加下さり、「ウクライナ避難民支援報告会」を開催することができました。

ゲストスピーカーは、昨年3月にJELAホールで開催されたチャリティイベント「ウクライナの平和のために祈る会」でも、ウクライナ戦争勃発直後のウクライナ避難民の様子をお話しくださった、イタリア ミラノ賛美教会の内村伸之牧師。内村牧師は、ウクライナ戦争勃発から1年4か月余り、継続して避難民支援にあたり、2022年11月以降はウクライナ国内の国内避難民支援に現地の教会ネットワークと共に取り組んできました。


今回の報告会では、現地の教会がプラットフォームとなって、オデーサやキーフ近郊の廃墟となった町々から逃れた人々に支援物資を届ける働きや、心の平安をもとめて教会に集う人々の心のケアについてのお話がありました。

ウクライナは人口の8割以上が東方系の正教会やカトリック教会の信徒ですが、ウクライナ戦争の勃発とともにそれらの教会が閉鎖されたり司教がウクライナを離れたりしたために、教会に集うことができなくなり、多くの人が霊的なうえ渇きを経験しているとのことでした。支援物資の配給がないと分かっている日でも、聖書の話を聞くためだけに多くの人が教会に集っているそうです。

戦況は膠着化し、子どもの心のケア、教育が今後の課題となるというお話もありました。この夏には「HOPEウクライナ」という子どもや若者を対象としたキャンプが計画されているといいます。
出口の見えない戦争ではありますが、人々の心は戦後に向けて動き始めています。

今回の報告会開催にご協力下さったグレイス合唱団から託していただいた寄付金に、皆様のお祈りとご寄付を合わせて、現地の必要のためにお捧げ致します。

皆様のご協力をお待ちしております。

なお、この報告会の様子は後日YoutubeのJELA公式チャンネルでアーカイブ公開致します。ぜひご覧ください。

【ご寄付方法のご案内】

  • 郵便振替: ゆうちょ銀行ATM・窓口でご寄付いただけます。
    • 払込取扱票の通信欄に「ウクライナ支援」とご記入ください。 
    • 口座番号:00140-0-669206
    • 加入者名:一般財団法人JELA
  • 銀行振込: 下記の口座にて寄付金のお振り込みを承ります。
    •  三井住友銀行 飯田橋支店(店番:888) 普通 2896506 名義:一般財団法人JELA(イッパンザイダンホウジンジェラ)
  • クレジットカード: 下記URLからお手続きいただけます。

【JELAサポーターのご案内

「JELAサポーター」とは、クレジットカードの定期自動決済によるご寄付で、継続的にJELAをご支援いただく制度です。
金額は、年額1000円から、月額1万円まで、お気持ちで決めていただけます。

「キリストの愛をもって、日本と世界の助けを求める人々のために仕える」JELAの働きにあなたも加わってみませんか?

JELAサポーターについて、詳しくは下記のURLをご覧下さい。

【関連リンク】

2021/05/12

【世界の子ども支援】インドCRHP新型コロナ感染対策近況

 JELA20年以上に渡ってインドにて医療機器提供やボランティア派遣などの支援活動に協力してきたパートナー団体CRHPComprehensive Rural Health Project)の近況を紹介いたします。

20208月発行の弊社団機関紙「JELA NEWS」52号5ページの記事でも紹介した様に、新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミック当初からCRHPでは、施設内の病院を濃厚接触者や感染者たちの治療のために提供してきました。
患者の治療にあたるCRHP責任者ラヴィ・アロレ医師(手前)

今年の5月現在、インドがCOVID-19感染拡大の第2派を受けている中、CRHPは地域の感染者の治療に奮闘し続けています。これまで5000人以上の患者にあらゆる工夫をしながら治療しており、致死率は1%以下に抑えています。現在も900人以上の患者への治療のために、病院裏に大型テントを貼って対応をしています。
患者増加に対応するためにCRHPで建てた仮設テント内

CRHPの責任者と医師でもあるRavi Arole(ラヴィ・アロレ)氏は、ワクチンを含む治療薬が不足している中、個々の患者の症状に合わせた治療法を行うことで、特定の薬に頼らずに回復を促すことを実践しています。
以下は、Arole氏の紹介記事と動画(英語のみ)のリンクです。
https://fit.thequint.com/coronavirus/vaccine-treatment/meet-the-man-whos-treated-5k-covid-patients-without-remdesivir
CRHPラヴィ・アロレ医師

CRHPでは、協力団体や個人の支援により、これまでの患者への治療を含め、地域の農村への感染予防活動を無償で提供しています。JELAでも、CRHPのCOVID-19感染対策活動のために緊急支援を行ってきました。引き続き、皆様のお祈りとご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


※JELAは今後もCRHPへの対コロナ支援を続けて参ります。
皆様からのご寄付もお届けして参ります。詳細・寄付の手続きはこちら → JELA寄付ページ




 

2020/07/10

【緊急災害支援】九州地方の記録的な集中豪雨に関する支援物資のお願い2

ご協力をありがとうございました。多数の支援物資が届いたため予定より早く支援物資の受付を終了(7/12)しました。 

梅雨前線が停滞した影響で九州地方が記録的な集中豪雨にみまわれ、多数の方が被害に遭われています。この場を借りて、被害に遭われた方、そのご家族・ご友人の皆様を思い、心よりお見舞い申し上げます。

JELAとも関係の深い、日本福音ルーテル教会九州教区では、今回の豪雨を受けて様々な支援物資を求めています。広く皆様に知っていただければと思い、JELAでは支援物資のリストを共有することといたしました。(オリジナルリンクは、https://jelc-q.blogspot.com/2020/07/blog-post_6.htmlとなります。)

「日本福音ルーテル教会九州教区が求めている物資一覧」 
・古タオル(雑巾用) 
・ゴミ袋(45L、70L)
・厚手の作業用ゴム手袋
・角スコップ・長靴(新品)
・飲料水
・お茶(ペットボトル500ミリリットル または 2リットル)
・水切りワイパー・ブルーシート
・ヘッドライト・レインスーツ(新品) 
・紙おむつ 
・生理用品
ご協力をありがとうございました。多数の支援物資が届いたため予定より早く支援物資の受付を終了(7/12)しました。 
 
期限は、2020年7月22日です。 

送付先は、
日本福音ルーテル神水教会
862-0954 熊本県熊本市中央区神水1丁目14−1
電話 096-381-3989

個人の皆さんからの少量でもありがたいです。
 



被災地に、神様の慰めと癒やしがあるように祈りつつ、JELAでも九州教区への支援物資を準備しています。

JELAでは毎年発生する大規模災害に対して、迅速に支援が行えるように「緊急災害支援」の基金を持っています。皆様のご支援を心より感謝申し上げます。
                                      
                                          ⇒ JELA寄付サイトはこちら


【関連リンク】

2020/07/07

【緊急災害支援】九州地方の記録的な集中豪雨に関する支援物資のお願い

ご協力をありがとうございました。多数の支援物資が届いたため予定より早く支援物資の受付を終了(7/12)しました。 

最新の支援物資の受付状況については、こちらをご覧ください。
https://jelanews.blogspot.com/2020/07/blog-post_10.html

梅雨前線が停滞した影響で九州地方が記録的な集中豪雨にみまわれ、多数の方が被害に遭われています。この場を借りて、被害に遭われた方、そのご家族・ご友人の皆様を思い、心よりお見舞い申し上げます。

JELAとも関係の深い、日本福音ルーテル教会九州教区では、今回の豪雨を受けて様々な支援物資を求めています。広く皆様に知っていただければと思い、JELAでは支援物資のリストを共有することといたしました。(オリジナルリンクは、https://jelc-q.blogspot.com/2020/07/blog-post_6.htmlとなります。)

「日本福音ルーテル教会九州教区が求めている物資一覧」 
・古タオル(雑巾用) 
・ゴミ袋(45L、70L)
・厚手の作業用ゴム手袋
・角スコップ・長靴(新品)
・飲料水
・お茶(ペットボトル500ミリリットル または 2リットル)
・水切りワイパー・ブルーシート
・ヘッドライト・レインスーツ(新品) 
・紙おむつ 
・生理用品
ご協力をありがとうございました。多数の支援物資が届いたため予定より早く支援物資の受付を終了(7/12)しました。 
期限は、2020年7月22日です。 
ご協力をありがとうございました。水俣教会での物資の受付は終了しました。
送付先は、
日本福音ルーテル水俣教会〒867-0011 熊本県水俣市陣内2-2-2
 
電話 0966-84-9372 

ご質問等は
kengunchurch@@gmail.com(送信時には@をひとつにしてください)までお願いします
最新の支援物資の送付先は、
日本福音ルーテル神水教会 まで
862-0954 熊本県熊本市中央区神水1丁目14−1
電話 096-381-3989

個人の皆さんからの少量でもありがたいです。 



被災地に、神様の慰めと癒やしがあるように祈りつつ、JELAでも九州教区への支援物資を準備しています。

JELAでは毎年発生する大規模災害に対して、迅速に支援が行えるように「緊急災害支援」の基金を持っています。皆様のご支援を心より感謝申し上げます。
                                      
                                          ⇒ JELA寄付サイトはこちら


【関連リンク】

2020/05/20

【世界の子ども支援】皆様の寄付金が世界の子ども支援活動を支えています!

JELAでは、今年の4月から新型コロナウイルス(COVID-19)感染で被害を受けている世界の子どもたちのために支援のご協力を呼びかけています。

皆様の寄付金及び手作りマスクが弊社団のミッションパートナー LWD(カンボジア)、LPGM(米国・インド)、LWSIT(インド)への支援となります。そこで、同パートナー団体のご紹介とCOVID-19対策活動をご紹介いたします。


LWD(ライフ・ウィ ズ・ディグニティ)

LWDとJELAが支援するプレスクールの子供たち(2017年)
プノンペンに拠点を置くLWDは、貧困地域への継続できる開発支援を行っています。LWDは現在支援活動を行っているカンボジア国内五つの州で感染予防のためのポスター・チラシ配り・情報共有とマスク、ゴム手袋や消毒液等を地域の子どもたちに配っています。
(英語HP: http://lwd.org.kh/lwd/ 






LPGM(ルーテル・パートナー・グローバル・ミニストリー )
現地施設でも手作りマスクを縫う職員

米国ミネソタ州のパートナー団体は、南インドで現地のルーテル教会と協力して地域貧困層への支援活動を行っています。現在は、関連施設の保健衛生労働者のためにマスク1000枚を提供し、COVID-19感染患者のための隔離施設を提供しています。









LWSIT(ルーテル・ワールドサービス・インド・トラスト)

支援対象となる施設と子どもたち
(2017年JELAスタッフと)
コルカタ周辺および西インド4つの州に渡って貧困層への支援を行っているLWSITは、教育等を通じて地域全体の開発とエンパワーメントを目指しています。現在インド全土がロックダウン中は、COVID-19対策として各州のスタッフが感染予防法教育と情報を可能な限り提供しています。また、コルカタでスラム街の子どもたちのため運営しているCCI教育センターに通うスラム街の子どもたちのために食事とマスクや衛生キットなどを提供しています。





以上の様な活動一部は皆様のご支援により支えられています。これまで日本と米国の皆様よりいただいた寄付金でJELAから各団体へ既に送金している支援金は以下の通りです。

LWD:感染予防PRと支援金 500ドル(53,750円)
LPGM:現地の施設活動支援金 500ドル(53,750円)
LWSIT:施設の子ども20名分の食事1ヶ月分と衛生キット支援金 1850ドル(約199,000円)

また、皆様からご寄付いただきました470枚の手作りマスクも今後各団体に振り分ける予定ですが、現在コロナ禍により国際郵便の対象外となっているインドについては、解除次第お送ることといたします。

皆様に多大なる感謝申し上げます。
引き続きご支援とお祈りをどうぞよろしくお願いいたします。


【関連リンク】
JELA寄付サイト
日本福音ルーテル社団(JELA)ウェブサイト
JELA緊急災害支援事業ブログ







2020/05/18

【御礼】手作りマスクの募集に合計470枚のご寄付をいただきました!

JELAでは、4月16日から5月15日までの1カ月間「インド・カンボジアの子ども達に手作りマスクを届けよう!」キャンペーンを実施してきました。本キャンペーンには、延べ20名の方々がご参加くださり、合計470枚の手作りマスクをお送りいただきまました。

JELAに届いた手作りマスクの山です。嬉しいと同時に責任の重さを感じています!

手作りマスクキャンペーににご協力いただきまいた皆様、本当にありがとうございました。JELA事務局の想像を超える反響をいただき、スタッフも大変驚いております。

皆様からご寄付いただいた手作りマスクは、インドとカンボジアのパートナーを通じて現地の子ども達にJELAが責任を持ってお届けいたします。

手作りマスクの寄贈の様子などは、本ブログでもご紹介していく予定ですので、楽しみにお待ちください!

【メッセージのご紹介】
手作りマスクに添えられていた皆様からのメッセージをご紹介いたします。
中には手作りマスクを購入してまで、ご寄付くださった方もいらっしゃいます。
皆様の善意と励ましの言葉をJELAは確かに受け取りました!





お祈り ありがとうございます!!



【金銭的にご支援について】
JELAでは、毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
JELA寄付サイト


【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2020/05/14

【募集】手作りマスクに嬉しい悲鳴!更に多数のマスクが届きました!!

ご支援者の皆さま JELAの「インド・カンボジアの子ども達に手作りマスクを届けよう!」キャンペーにご協力くださり、心より感謝いたします。何と締め切りを目前にして、ド、ドーンと「手作りマスク」の小包が事務所に届きました。スタッフも嬉しい悲鳴を上げています!

スタッフも驚いた手作りマスクの小包の山!
 大中小の様々なサイズの色とりどりの手作りマスクが、13日現在で351枚届いています。中には嬉しメッセージカードを同封してくださった方もおりますので、一部ご紹介させていただきます。


JELAでは、5月15日(金)必着分までの「手作りマスク」をインド・カンボジアのパートナーを通じて現地の子ども達に届けます。引き続きご協力とご支援をお願いいたします。


手作りマスクの作り方は、以下のリンクをご参照ください。

1)立体マスクの作り方(型紙あり)
https://book.nunocoto-fabric.com/15460.html

2)ブリーツマスクの作り方(型紙不要 大・中・小)
https://book.nunocoto-fabric.com/6102

3)縫わずにできる手ぬぐいマスク(針や糸が不要で小さなお子さんでも挑戦できます)
http://hobbystyles.jp/special/202003_1/

もちろん他の方法で作られたマスクも受け付けています。
【手作りマスクの送付先】
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
日本福音ルーテル社団 手作りマスク係

応募締め切り:2020年5月15日(必着)
(お寄せいただいたマスクは、海外郵送が可能になり次第送り届ける予定です)

お送りいただく方のお名前、ご住所、お電話番号も同封ください。
また、もし可能であれば「手作りマスク」支援に参加してみた感想やコメントをいただければJELAホームページやブログなどでも紹介させていただきます。

皆様のご支援をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。


【金銭的にご支援について】
JELAでは、毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
JELA寄付サイト


【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2020/04/22

【リラ・プレカリア】小野崎良子さんの祈りと癒しのメロディをお届けします!

JELAでは新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の感染拡大を受けて、この時代にこそ祈りや癒やしが必要であると感じ、リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座の修了生や関係者に、ハープと歌による祈りの動画投稿を呼びかけていました。 

その呼びかけに応えて北海道で活動している修了生の小野崎良子さんから、祈りと癒やしの動画が届きました。 

 
動画のURL

演奏している曲は、リラ・プレカリアで学んだ「Agnus Dei(アニュス・デイ=神の子羊)」というグレゴリオ聖歌で「世の罪を取り除くの子羊よ、私たちを憐れんでください。平和をお与えください。とこしえまでも(永遠に)」という祈りを歌ったものです。 

通常のリラ・プレカリアは、演奏を聴く対象者(患者さんなど)のベッドサイドで行いますが、新型コロナウイルスの影響で現在は実施することはできません。 

今回は動画という形ではありますが、ハープと歌による祈り(パストラルハープ)が、新型コロナウイルスで苦しんでいる方、奮闘している医療従事者の方、不安にさいなまれている方々に届き、慰めと励ましとなれば幸いです。 

一人でも多くの方に祈りと癒しのメロディが届きますように!

2020/04/08

世界の子ども緊急支援のお願い

JELAでは、新型コロナウイルス(COVID-19)感染で被害を受けている世界の子どもたちのために支援のご協力を呼びかけています。

現在、COVID-19感染拡大の影響で世界中の人が被害に遭い、そこには何千人もの子どもたちも含まれています。感染してしまった子どもたちもいれば、親や保護者を感染で亡くしてしまった子どもたちもいます。JELAは、皆さまのご支援によるり、今助けを必要としている子どもたちに手を差し伸べています。

各国ではこの危機への対応に追われています。インドでは、JELAが支援するルーテル系子ども養護施設で働く知人曰く、感染の影響で「行き先のない子供たちがいて、助けが重度に必要」と話しています。

「この世界的危機の中で、一人の子どもの人生を変えるために、自分は何ができるのか」と問われる方もいらっしゃると思います。それに応えるかのように、マザーテレサは次のように語っています。「私たちは世界全体を変えることはできませんが、私たちが住んでいる世界のごく一部を変えることができます。」

JELAには、世界中の病院、学校などの施設で困っている子供たちを支援するための食糧、医療、予防教育を提供する使命があります。この思いやりと愛の使命にご賛同いただけませんか。
3000の寄付で、1人の子どもを1週間サポートできます。ご賛同いただける方は、「世界の子ども支援(新型コロナ被害地)」とご寄付の際にご指定ください。

JELA寄付サイト

寄付金の全てが、困っている子供たちを助けるために使用されます。 その際は、弊社団が以下のミッションパートナーへ支援金を提供いたします。
LWD(ライフ・ウィ ズ・ディグニティ・カンボジア)
LPGM(ルーテル・パートナー・グローバル・ミニストリー ・インド)
LWSIT(ルーテル世界サービス・インド・トラスト)

パンデミックが収束し次第、JELAはインドとカンボジアの各支援先への訪問を予定しています。 その際に、ご支援くださった子どもたちの笑顔を見て、皆さまに近況をお伝え致します。その時も今から楽しみにしています。


子どもたちへのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。




【関連リンク】

JELA寄付サイト
日本福音ルーテル社団(JELA)ウェブサイト
JELA緊急災害支援事業ブログ



2019/12/19

クリスマスおめでとうございます!

2019年も残りわずか、今年も、主イエス・キリストのご生誕の恵みを思い、お祝いする時季となりました。皆様はどのような時をお過ごしですか?

今年も、JELAは世界の子ども支援、来日難民支援、奨学金支給などの事業を進めてまいりました。どの事業も、新しい出会い、驚きや喜びに満ちていました。大きなチャレンジが目の前にそびえるような時には、JELAを支えて下さっている方々がいるという励まし、その方たちに誠実に説明できる働きをしていこう、という思いが原動力になりました。

今年もJELAをお祈りや寄付金でお支え下さった皆様に、心よりお礼申し上げます。

JELA in 2019

クリスマスを祝うこの時期は、神であるお方が、十字架にかかられるために数千グラムの赤ん坊としてこの地上に生まれて下さったことという奇跡を事実としてかみしめる機会でもあります。
JELAの働きは、人々の心がこの方へ向かう助けとなるようなものになっているだろうか。
2019年を振り返りながら、JELAの2020年、そしてその先のあり方にも思いを馳せます。

キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、しもべの身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。こうして、天上のもの、地上のもの、地下のものがすべて、イエスの御名にひざまずき、すべての舌が「イエス・キリストは主である」と公に宣べて父である神をたたえるのです。
(新共同訳聖書 フィリピの信徒への手紙 2:6-9)

来年も、神様とともに、喜びと驚きに満ちた事業を展開していけるよう、JELA一同取り組んでまいります。
皆様のかわらぬご支援とお祈りを心よりお願い申し上げます。

クリスマスはキリストという最高のプレゼントを受ける恵みを覚える時です。
JELAへの支援をとおして、日本と世界の恵まれない人々に手を差し伸べ、主の恵みへの感謝を表しませんか?
寄付の方法については【こちら】をご覧ください。
クレジットカードもご利用いただけます。

【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2019/10/16

緊急災害支援の募集を開始致します。

このたびの台風19号の被害に遭われた方、そのご家族・ご友人の皆様を思い、心よりお見舞い申し上げます。

JELAは、国内外の大災害に対し、迅速に経済的支援をおこなってまいりました。
東日本大震災(2011年)、熊本震災(2016年)、西日本豪雨災害(2018年)では、被災学生への奨学金給付を行いました。

今回の台風19号の被災地の被害状況は、日を追うごとに詳細に伝わってまいります。
日常生活を回復できるのか、学業を継続できるのか、冬に向けて十分に暖をとることができるのか、不安の中におられる方々に向けて、JELAからの支援を提案させて頂きます。
ブログをご覧になった方は、ぜひお困りの方にJELAの情報をお伝えください。また、JELAへも情報をお寄せください。

お寄せいただきました情報、被災地での必要に応えるべく、JELA支援者の皆様へ支援の呼びかけをさせて頂きます。



なお、JELAでは、JELAの緊急災害支援をご支持下さいます皆様へ、将来の災害に備える主旨の「災害支援寄付金」も随時募集しております。
毎年のように発生する自然災害に対し、無力のようでありながらも、神様の慰めと癒しが被災地の一人でも多くの方に届くよう、備えてまいります。

皆様のご支援を心より感謝申し上げます。

                                      
                                          ⇒ JELA寄付サイトはこちら


【関連リンク】

2019/07/23

【緊急・難民支援】食料を求む。JELAの奨学金で学ぶ 大学生がピンチ!

JELA国際青年奨学金を受けて、埼玉県の大学生(難民申請中の男性・3年生)が生活の困窮から食料の支援を求めています。彼は夏休み中に仕事をして困窮した生活を抜け出す努力をしていますが、給与の支給が9月になってしまうこともあり、当面の食料が不足することが予想されています。

JELAでは、彼のために食料を集めて彼に送るキャンペーンを実施することにしました。ご賛同いただけます方は、以下の物品をJELAにご送付・お持ち込みにてご支援ください。

【食料支援物資として】
お米、乾麺(パスタなど)、缶詰、レトルト食品、日持ちする食べ物などをご支援ください。
(いずれも未開封・賞味期限が切れていないものを希望。※アルコール、豚肉を含む製品は不可)

支援物資は、2019年8月9日(金)正午までお受けいたします。

【送付先】
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
日本福音ルーテル社団 食料支援係
TEL:03-3447-1521

支援物資をお持ち込みいただく場合は、受付時間が平日9-~5時に限られます。ご不便をおかけいたしますが、事前にJELAへお電話いただいてからご来社いただけますと大変助かります。

皆様のご支援・ご協力をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。