2026/04/04

【世界の子ども支援】パナソニックHD様からソーラーランタン300台 カンボジアの貧村を照らす!

 本年もパナソニック・ホールディングス様からカンボジア支援のためにソーラーランタン300台をご寄贈いただきました。

4月3日には、カンボジアのコンポンスプー州アオラル地区コー・ドンテイ村のコー・ドンテイ寺院敷地内でJELAとカンボジアパートナーのルーテル・ホープ・カンボジア・オーガニゼーション(LHCO)主催の「ソーラーランタン寄贈式」が開かれ、100人が参加しました。





パナソニック・カンボジアの前田恒和代表やスタッフの方々が臨席くださり、日本からはJELAのローウェル・グリテベック理事、奈良部慎平職員が出席しました。

式には、アオラル地区の高官がパナソニック様、JELA、LHCOへ謝辞を述べました。またコー・ドンテイ村のトロパイン・チョー村長が村人を代表してソーラーランタンへの感謝を述べました。 今回ご寄贈いただいたソーラーランタン300台は、コンポンスプー州 に96台、プルサット州に 100台、バッタンバン州 に104台が割り振られており、無電化地域や電気へのアクセスが困難な人々に届けられます。 JELAはパナソニック・ホールディングス様と共に2013年からカンボジアとインドの人々にソーラーランタンを届ける活動を継続しています。 電気の無い村にとって、ソーラーランタンは人々の生活を照らす希望の光でもあります。 ソーラーランタン寄贈後の追跡調査では、夜間の家族の団らんが増え、子どもの学習時間の増加、健康面でのメリット(光源として燃焼系の燃料を使わないため、空気の汚染がない)、夜間の商売による収入創出などの様々なメリットが報告されています。 詳しい報告については、こちらのリンクをご参照ください。 https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/lutf/pdf/jela_solar_lantern_distribution_report_2025_jp.pdf