2021/05/12

【世界の子ども支援】インドCRHP新型コロナ感染対策近況

 JELA20年以上に渡ってインドにて医療機器提供やボランティア派遣などの支援活動に協力してきたパートナー団体CRHPComprehensive Rural Health Project)の近況を紹介いたします。

20208月発行の弊社団機関紙「JELA NEWS」52号5ページの記事でも紹介した様に、新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミック当初からCRHPでは、施設内の病院を濃厚接触者や感染者たちの治療のために提供してきました。
患者の治療にあたるCRHP責任者ラヴィ・アロレ医師(手前)

今年の5月現在、インドがCOVID-19感染拡大の第2派を受けている中、CRHPは地域の感染者の治療に奮闘し続けています。これまで5000人以上の患者にあらゆる工夫をしながら治療しており、致死率は1%以下に抑えています。現在も900人以上の患者への治療のために、病院裏に大型テントを貼って対応をしています。
患者増加に対応するためにCRHPで建てた仮設テント内

CRHPの責任者と医師でもあるRavi Arole(ラヴィ・アロレ)氏は、ワクチンを含む治療薬が不足している中、個々の患者の症状に合わせた治療法を行うことで、特定の薬に頼らずに回復を促すことを実践しています。
以下は、Arole氏の紹介記事と動画(英語のみ)のリンクです。
https://fit.thequint.com/coronavirus/vaccine-treatment/meet-the-man-whos-treated-5k-covid-patients-without-remdesivir
CRHPラヴィ・アロレ医師

CRHPでは、協力団体や個人の支援により、これまでの患者への治療を含め、地域の農村への感染予防活動を無償で提供しています。JELAでも、CRHPのCOVID-19感染対策活動のために緊急支援を行ってきました。引き続き、皆様のお祈りとご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


※JELAは今後もCRHPへの対コロナ支援を続けて参ります。
皆様からのご寄付もお届けして参ります。詳細・寄付の手続きはこちら → JELA寄付ページ




 

2021/05/01

【難民支援】オンライン日本語レッスンのためのノートパソコンの寄付を募集中!

JELAは、難民や難民認定申請中の方に無償で利用できるシェルター「JELA(ジェラ)ハウス」を提供しています。JELAハウスは都内に2ヶ所あり、現在19名の方にご利用いただいています。

居住者の方々に提供しているサービスの一つに、JELAにご登録いただいているボランティアの方々による日本語レッスンがありますが、新型コロナウイリスの感染拡大を受けて、現在対面式の日本語レッスンを行うことができません。

またJELAハウス退去後にレッスンを続けたくても、必要な機材がなくレッスンを続けられなくなってしまう場合もあります。

もしご家庭に眠っているご不要になったノートパソコン(WindowsまたはMac)があり、JELAの難民支援事業のために寄付をしてもよいとお考えの方は、ぜひJELAまでご連絡をいただければ幸いです。

【求められるスペック】
  • 故障していないもの
  • ウェブカメラとマイクが付いているもの
  • WiFiが利用できるもの
  • Windows10(Macの場合 OS 10.7 以降)のもの
  • 個人情報などが全て消されているもの
※分からないことがあれば、お問い合わせください。

ご連絡はこちらのメールフォームからお願いします。
件名に「ノートパソコン寄付」とご記入の上、ご寄付を検討されているパソコンの情報をお書きいただければ幸いです。

ご不要なものといいつつ、スペックに制約があることをお許しください。
オンラインレッスンで使用するために最低限必要なものとなります。

なお恐れ入りますが、ご寄付いただく場合のJELAまでの送料はご負担いただければ幸いです。
皆様からのご連絡をお待ちしております。

2021/04/28

ゴールデンウィーク中の事務局業務について

いつもJELAの事業のために祈り、またご支援くださりありがとうございます。
復活節の喜びと春の爽やかな天気の中で、皆さまが健やかに過ごされていることを祈ります。

さて、JELA事務局は今年のゴールデンウィークの期間中、通常のカレンダーに従い、下記のとおり休業させていただく予定です。

休業日:4月29日(木・祝)、5月1日(土)、2日(日)、3日(月・祝)、4日(火・祝)、5日(水・祝)

※4月30日(金)は通常どおり業務を行います。

休業日にはメール・電話等によるご連絡が原則できかねますので、お問い合わせいただく際にはご注意ください。

新型コロナウイルスの状況が依然厳しく、大変な日々が続きますが、主の導きの中で、皆さまの健康が守られ、感染状況が早期に改善することをお祈り申し上げます。

【関連リンク】

2021/04/23

【難民支援】次の利用者のために、JELAハウスの大掃除を実施

 JELAが難民や難民認定申請中の方に無償で提供している難民シェルターJELA(ジェラ)ハウスは都内に2棟あります。その内の一棟は、今からちょうど10年前の2011年にオープンしました。この10年間で多数の難民や難民申請中の方々の生活を支えたJELAハウスですが、備品の家具に経年劣化が見られるようになってきました。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、2020年春から日本への入国者がほぼゼロの状態が続いており、来日する難民もゼロに近い状態です。そのようなことから、JELAハウスの新規利用者も減少し、希望者もゼロの状態が続いています。

JELAでは「アフターコロナ」の利用者のためにJELAハウスの大掃除を実施することにしました。経年劣化した家具の入れ替え、壁紙の張替え、フローリングの修繕、家電製品のリニューアルなどを計画しています。

第一弾として、4月22日にはJELAスタッフ3人が、ソーシャル・ディスタンス(蜜にならないように距離)を取りつつ経年劣化した家具の解体などを行いました。 





コロナ禍でなければ、ボランティアの皆さんにもご協力いただきたいところですが、今は我慢の時です。将来JELAハウスを利用される方の笑顔のためにJELAスタッフがコツコツと部屋を整えて参ります。

引き続き、JELAの難民支援とJELAハウスのためにお祈りとご支援をお願いいたします。献金の用途に「難民支援」、「JELAハウス」とお書きいただければ、JELAハウスのために使用させていたします。どうぞよろしくお願いいたします。


【寄付の方法】
  • 払込取扱票 ― 弊社団ニュースレター「JELA NEWS」などに添付されているJELA所定の払込取扱票お持ちの方は、ご寄付の目的を記す欄に「難民支援」と書いていただき、払込・振替をお願いいたします。
    • それ以外の用紙をご利用の場合は、通信欄に「難民支援」とお書き添えください。払込・振替先は以下です。
      番号  : 00140-0-669206
      加入者名: 日本福音ルーテル社団
  • クレジットカード ― Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubのいずれかのクレジットカードをお持ちの方は、こちらのページからご寄付いただけます。”寄付の種類”を選ぶ項目で「難民支援」を選択してください。
  • 銀行振込 ― 振込依頼人の名義を「難民支援+ご氏名」とし、以下の口座にお振込ください。
    • 横浜銀行 恵比寿支店(店番907)
      普通口座 番号6002037
      名義:一般社団法人日本福音ルーテル社団

【関連リンク】

2021/04/14

【難民支援】日本の難民受け入れ・支援に関するウェビナーを開催します

JELAは1984年から難民支援事業を開始し、日本で最も古くから難民支援に携わる団体のひとつとして、現在もシェルター提供と奨学金プログラムを中心とする活動を続けています。

これまでの支援の経験を活かし、日本における難民の受け入れや支援の歴史、そしてこれからの展望について、広く一般の方々にも知っていただく機会として、オンラインでのセミナー(ウェビナー)を企画しました。

国連が定める6月20日の「世界難民の日」を控えて、難民を巡る諸課題について学び、考えてみませんか?

受講は無料です(事前申込必須)。ご家族ご友人もお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

開催概要

【日時】2021年6月9日(水) 19:00~20:45

【参加費】無料

【配信方法】Zoom(申込必須) 

【申込方法】こちらの登録フォームにてお申し込みください。

【当日のプログラム】

19:00~19:10 ご挨拶とJELAの難民支援のご案内

19:10~20:30 講演「日本の難民受け入れ〜これまでの歩みと今できること」

20:30~20:45 質疑応答

【お問い合わせ先】こちらのメールフォームからご連絡ください。


【関連リンク】

2021/04/07

難民のための専門学校進学支援制度「RVEP」 2022年度プログラム生募集中!

JELAは昨年度から、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所と提携し、難民専門学校教育プログラム (Refugee Vocational Education Programme、略称RVEP) を実施しています(UNHCRプレスリリース)。

当プログラムは、経済的な理由で専門学校への進学を断念せざるを得ない難民への進学支援を行う奨学金プログラムです。従来からUNHCRでは、大学や大学院への進学支援を行う「難民高等教育プログラム(Refugee Higher Education Program、略称RHEP)を持っていますが、専門学校は対象となっていません。RVEPにより、難民の方々がより積極的に専門学校へ進学できる道が開かれました。

昨年に引き続き、今年度も募集を開始しました。2022年度(1〜12月)から専門学校への進学を希望されている日本在住の難民の皆さんは、ぜひ募集要項をよくお読みいただき、ご応募をご検討ください。

難民専門学校教育プログラム (Refugee Vocational Education Programme)
2022年度 プログラム生募集概要

【プログラム概要】

  • 支援内容:専門学校へ支払う入学金および学費の免除(JELAがRVEP奨学金として負担)
  • 支援期間:2022年度(1〜12月)から2年間
  • 支援対象者(概略):①難民の背景を持ち、②12年間の学校教育(初等・中等教育)を修了し、③職業に必要な能力習得のために専門学校で学び、④専門学校での授業・研修等を受けるために必要な日本語能力を有し、⑤経済的な理由等により日本における高等教育の修学が困難な者

【募集要項(2022年度)】

  1. 募集対象者
    次に掲げる5項目のすべてに該当する者。
    1. 日本政府、外国政府もしくは日本国外のUNHCRにより難民として認定された者、または、出願時に有効な”UNHCR難民該当性に関するガイドライン(UNHCR Eligibility Guideline)”などに基づき国際保護の必要が認められている者で、かつ日本政府から中・長期の在留資格を付与されているもの、またはそのような在留資格を付与される現実的な見通しがある者。※日本政府に難民認定申請中の方は対象となりません。
    2. 外国または日本において学校教育における12年の課程を修了した者、または入学しようとする年の3月までに修了見込みの者、またはこれらと同等以上の資格がある者。
    3. 職業に必要な能力の習得を直接の目的として専門学校(専門課程に限る)に入学し学ぼうとする者。※日本語非母語話者が基礎的な日本語運用能力を習得することを目的とした専門課程は対象外とします。
    4. 専門学校の授業・研修等を受けるのに必要かつ十分な日本語能力を有する者。
    5. 経済的な理由などにより日本における高等教育の修学が困難な者。
  2. 応募締切
    2021年6月30日(水)※応募書類必着
  3. プログラム期間
    2022年度(1〜12月)から2年間
  4. 募集人数
    2名
  5. 応募に必要なもの
    1. 日本政府による難民または難民と同じような立場の在留資格の証明(*)
    2. 成績証明書(学校教育を12年間終えたか、終える予定であることの証明)
    3. 家計が困難な経済的状況であることを説明する書類(確定申告など)
    4. 日本語の語学力の証明(日本の高等学校を卒業している場合は不要)
    5. JELAへの申請書(メールフォームからご請求ください)
    6. 証明写真
    7. 推薦状(最低1通)
    8. その他(何かPRしたいことや書類などあれば任意)

    ※応募締切までに、全ての書類を揃えることができない場合は、1. 5. 6. のみを期日までにお送りください。その他の書類についても速やかに提出ください。応募書類はJELAとUNHCRで共有し、原則返却いたしません。JELAが個人保護法に基づき適切に管理・処分いたします。

    (*)「日本政府による難民または難民と同じような立場の在留資格の証明」は、以下の書類のコピーを提出ください:

    1. 在留資格を示す書類(在留カードの写し)
    2. 世帯全てを示した住民票記載事項証明書(または住民票)
    3. 上記 i. ii.に加え、下記のiii.からvi.のいずれかひとつ(難民の子弟の方は、実親の難民の身分に関する証明書の写しとともに外国人住民登録書など親子の関係を示す地方自治体発行の書類)

    4. 難民認定証明書
    5. 難民事業本部が発行する定住経歴証明書(インドシナ難民)
    6. 法務省の発行する第三国定住難民であることの証明書または第三国定住難民の子であることの証明書(第三国定住難民の方)
    7. その他、難民としての身分を示す書類(難民申請の結果、人道的配慮によって在留を特別に認められた方については、担当弁護士、もしくは難民申請の手続きにおいて支援をした経緯のあるNGOなどが作成した難民申請の背景に関する申告書を提出していただきます)
  6. 応募書類提出先
    〒150-0013
    東京都渋谷区恵比寿1-20-26
    日本福音ルーテル社団 RVEP事務局
    ※上記必要書類を簡易書留でご送付ください。
  7. 難民専門学校教育プログラム生(RVEP生)として守ってほしいこと
    1. 良い成績を修めること。
    2. 学習報告レポート(成績表)を、各学期ごとにJELAへ提出すること。
    3. 在学中にUNHCR、JELAが参加を求める企画に参加すること、広報に協力すること(例えば、セミナー等にスピーカーとして参加するなど)。
    4. UNHCR、JELAのフォローアップ会合や卒業後のインタビューに参加すること。
  8. 選考スケジュール ※毎年変わりますので、ご注意ください。
    • 募集要項公開: 2021年4月5日
    • 応募締切: 同6月30日(水)必着
    • 書類選考: 同7月上旬
    • 面接試験: 同7月中〜下旬 ※原則としてオンライン(Zoom)で実施
    • 推薦決定: 同7月下旬〜8月上旬
      • 選考の可否を判断し、選考を通過した者はJELAが専門学校に推薦
    • 最終決定: 2022年1月中旬~2月上旬
      • 受け入れ学校が決定
  9. 個人情報の取り扱いについて
    応募の際に提出していただく個人情報は、「個人情報保護方針」に従い、適正に利用・管理・保護されます。
【関連リンク】

【ディアコニア奨学金】2021年度2次募集を行っています

JELAディアコニア奨学金(旧称=国際青年交流奨学金)について、今年から奨学生となることを希望する方々のための2次募集を開始しました。

大学等の高等教育機関での勉学や、教会・非営利組織等での研修を志望する方々のための給付型(原則返済不要)奨学金です。

今回の2次募集の応募締切は5月7日(金)です。

詳しくは下記募集要項(要約)およびウェブサイトをご参照ください。

◇◆◇

JELAディアコニア奨学金
2021年度2次募集 要項(要約)

  1. 奨学金の概要
    • 給付年額:最高120万円(または外貨相当額)※原則返済不要
    • 給付期間:2021年度(1月~12月)から最長4年間
    • 給付方法:原則として、学費等の一部または全部として教育機関に直接支払う
    • 給付時期:原則として学期ごとに支払う。
    • 給付者:一般社団法人 日本福音ルーテル社団(JELA)
  2. 奨学生の資格
    次の各項のいずれかに該当し、かつ就学・研修に要する費用の支払い能力が不十分である者。
    1. キリスト者としての成長を目的とし、国内外の研修・大学・専門学校(以下「大学等」という。)において学ぶ者。
    2. 社会と人々に仕えることを目的とし、大学等において学ぶ者。
    3. 国際社会への貢献を目的とし、大学等において学ぶ者。
  3. 募集概要(2次募集)
    • 応募書類提出締切:2021年5月7日(金)※消印有効
    • 書類審査・面接:2021年5月中旬〜下旬(面接は書類審査通過者のみ)
    • 採否通知:2021年5月下旬〜6月上旬
    • 募集人数:1~2名程度
  4. 応募方法
    所定の「奨学金受給申請書」に必要事項を記入し、次のA.またはB.のいずれかの書類一式とともにJELA事務局に提出してください。
    1. 進学先・研修先が決定している者
      1. 目的の大学等の受け入れを証明するもの(合格通知等)
      2. 学費や国外研修時渡航費等、1年間に要する費用を証明する書類
      3. 最終学歴時の成績証明書
      4. 推薦状
      5. 信仰経歴を記したもの(キリスト者の場合)
    2. 受験前等の理由により進学先・研修先が未確定の者
      1. 最終学期の成績表
      2. 推薦状
      3. 信仰経歴を記したもの(キリスト者の場合)
  5. 応募書類送付先
    〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
    日本福音ルーテル社団 奨学金係

奨学生の義務や、奨学金の停止・廃止など、その他の概要については、ウェブサイトの募集要項をご参照ください。

【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2021/04/06

最新の機関紙「ジェラニュース54号」電子版を掲載しました

皆様にJELAの活動をお伝えする機関紙「ジェラニュース54号」の電子版をホームページにアップいたしました。印刷版は発送作業中です。ホームページからは「ジェラニュース」創刊号からのバックナンバーもご覧いただけます。

なお、お手元に「ジェラニュース」が届いている方で、ホームページで読めるなら送付の必要がないという方は、電話03-3447-1521、ファクス03-3447-1523またはメールフォームでJELA事務局にご一報いただければ幸いです。


【ジェラニュースの送付停止のために教えていただきたい情報】
  • 郵便番号
  • ご住所
  • お名前(フルネーム。用いる漢字などもお知らせください)
  • お電話番号
どうぞよろしくお願いいたします。

2021/03/23

【ジェラニュース】54号の編集が大詰めです!

 4月発行予定のジェラニュースの編集・レイアウト作業に入りました。以下のような記事が掲載されます。

◇◆◇




<奨学金特集
  • 「ディアコニア」に込められた神の愛~JELA奨学金事業の20年と新たな展望
  • JELA難民支援事業奨学金 奨学生公募開 始のお知らせ
<難民支援>
    • 「彼ら彼女らの人生に関わることができて良かった」 JELAハウス管理人 竹内 悠
    • ルポ「コロナに翻弄された難民女性 家族のもとで天に召される」
    <理事長からのお知らせ
    • 「公益財団法人をめざすJELA」理事長 古屋 四朗
    その他の記事も掲載しています。

    ◆◇◆

     ジェラニュース(フルカラー)は年3回(4・8・12月)発行しています。JELAの活動をわかりやすく掘り下げて取り上げ、 ホームページやブログでは伝えきれない情報も満載です。

     創刊号からのバックナンバーは以下リンクからご覧いただけます。
    バックナンバー「ジェラニュース」一覧

     印刷された「ジェラニュース」をご希望の方は、下記までご連絡ください。
     【メール】 宛先:jela@jela.or.jp

    ・件名に「ジェラニュース希望」と明記してください。
    ・住所(郵便番号、アパート等の場合は建物名と部屋番号もお願いします)
    ・氏名(フルネーム、よみ方もお書きください)
    ・生年月日(月・日だけでも結構です)
    ・電話(携帯電話も可です)
    ・希望部数
    ・クリスチャンの方は所属教会をお教えいただければ幸いです。

    ※電話・FAXでも受け付けています。
    電話:03-3447-1521
    FAX:03-3447-1523

    なお、お送りいただきました個人情報につきましては、JELAの案内等にのみ使用させていただきます。

    【関連リンク】
    日本福音ルーテル社団(JELA)

    2021/03/15

    【ワークキャンプ】インド・ワークキャンプリモート同窓会を開催しました!

     同窓会テーマ聖句
     「あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。」
      コリントの信徒への手紙一  1227


    220日に3回目となるJELAリモートワークキャンプ同窓会を開催しました。今回は、これまでのインド・ワークキャンプ参加者と今後キャンプへの参加に興味がある方たちをお招きして、キャンプ経験の振り返りともにインドについて情報交換の場を持ちました。



    「キリストの手と足となってインドへ愛を送ろう。」をテーマにした今回の同窓会では、インドの新型コロナウィルス感染状況を共有し、JELAの現地協力パートナー団体「Comprehensive Rural Health Project (CRHP)と「Lutheran World Service India Trust (LWSIT)の支援活動を紹介しました。



    また、ワークキャンプにチャプレンとして参加した日本福音ルーテル千葉教会の小泉嗣牧師(2011年、2019年参加)がテーマ聖句をもとにお話しくださった中で、私たちはそれぞれキリストの体の一部としての役割を持ち、キリストの愛を伝える者だと分かち合ってくださいました。


    その後、「コロナ禍の今、どのようにしてキリストの手と足のなれるのか?」について小グループでアイディアを出し合う時間を持ちました。この話し合いの中で挙げられた一部のアイディアです。


    ・祈り(インドのために・私たちが何ができるか・イエス様が何を見て、聞いて、語るかに思いを馳せる)を通してキリストと、インドの人たちと繋がりを保つ

    ・両国の教会青年団によるリモート交流

    ・リモート配信による現地支援団体のツアーや文化交流


    以上を含め、今後皆さんからのアイディアを生かせていきたいと思います。参加してくださった皆さんに感謝しつつ、今後もより多くのキャンプ参加者との再会を祈ります。

    インド・ワークキャンプ「IWC」同窓会参加者の皆さん

    【関連リンク】
    ワークキャンプ関連記事(JELAブログ)
    日本福音ルーテル社団(JELA)












    2021/02/12

    【日時確定】インド・ワークキャンプリモート同窓会を開催します!

       先日ブログで告知したJELAインド・ワークキャンプ同窓会開催日時が決定しました!


    「インド・オン・マイ・マ(インド)、インドに愛を」リモート同窓会
    テーマ:キリストの手と足となってインドへ愛を送ろう。
    Send love to India by being the hands and feet of Christ

    日時:2月20日(土)19:45〜受付開始20:00〜プログラムスタート
    場所:Zoom(※参加にはZoomがインストールされたコンピュータ[マイク・ウェブカメラ付き]またはスマートホンが必要です。Zoomは無料でダウンロードできます。)


    まだまだ参加者募集しております!
    今後このキャンプへの参加にご興味のある方や途中参加も大歓迎ですので、下記フォームからお申し込みください。


    JELAインド・ワークキャンプ同窓会リモート2021 参加申し込みフォーム


    参加申し込み締め切りは当日19時までです。

    皆さんとお会いできるのを楽しみにしております!


    【関連リンク】
    ワークキャンプ関連記事(JELAブログ)
    日本福音ルーテル社団(JELA)

    2021/02/10

    【世界の子ども支援】インド子ども支援プロジェクトのご紹介

    JELAは、皆さまのご支援とご協力のもと、世界の子どもへの支援プロジェクトを続けています。今年もインドの子どもたちへの支援プロジェクトをご紹介します。


    JELAはインドの公益事業団「Lutheran World Service Trust(LWSIT)」と協力して、2017年からコルカタ市内のスラム街に住む女児たちに食べ物や教育を提供する支援を行ってきました。コルカタ周辺および西インド4つの州に渡って貧困層への支援を行っているLWSITは、同市スラム街の子どもたちのために運営している「Child Care Institution(CCI)」教育センターで活動しています。

    CCI教育施設で生活・教育支援を受けた女児たち(2017年)


    JELAはこれまでに毎年CCIに通う5人以上の女児たちを支援してきました。また、昨年新型コロナウィルスの影響でインド全土がロックダウンされた際にも、JELAはLWSITの対策に緊急支援を行い、CCIの子どもたちと家族のために1ヶ月分の食事と衛生キットを与えることができました。

    食料と衛生キット等の支援を受けるCCIの子どもと家族

    今年も弊社団主催のチャリティコンサートなどからいただいた寄付金を含め、CCIの女児たちの食事と教育のために50万円の支援金を近日中に送る予定です。また、この支援プロジェクトの成果を今後もご報告いたします。

    CCIの子どもたちに希望を


    皆さまのご協力により、少女たちに希望を与えることができます。感謝とともに、引き続きご協力とお祈りお願いいたます。


    クレジットカードをお持ちの方は、オンラインでお気軽にご寄付いただけます!

    この記事でご紹介しているインド支援を指定してご寄付いただくことも可能です。
      

    詳細・寄付のお手続きはこちら → 
    JELAクレジットカード寄付ページ

    2021/02/01

    【インド・ワークキャンプ】リモート同窓会を開催します!

    JELAは2001年から、青少年をはじめとするボランティアを海外に派遣する「ワークキャンプ」を毎年開催しています。2005年からインド・ワークキャンプを開催し、これまで9回開催してきたワークキャンプには、のべ90人以上もの方々が参加してくださいました。


    義足作りに励むインド・ワークキャンプ参加者


    そのインド・ワークキャンプに参加された方々を対象に、「オンライン同窓会」を開催します。キャンプに参加したことはないが、今後参加に興味をお持ちの方でも歓迎いたします!

    今回の同窓会は、オンライン会議ツール「Zoom」を利用して開催されます。参加にはZoomがインストールされたコンピュータ(マイク・ウェブカメラ付き)またはスマートフォンやタブレットが必要です。Zoomは無料でダウンロードできます

    イベントの内容については現在準備中ですが、リモートでできるゲームや、参加者との分かち合い、グループディスカッションなどを計画しています。

    開催の候補日時は以下の4つです。下記の参加申し込みフォームから参加可能な日時をお選びいただきます(ご希望に添えない場合はご容赦ください)。
    • 2月18日(木)20~22時
    • 2月19日(金)20~22時
    • 2月20日(土)14~16時
    • 2月20日(土)20~22時
    この申し込みフォームからの申し込み締め切りは2月5日(金)です。
    (日時確定後に継続して申し込みを受け付ける予定。)

    参加申し込みはこちらから↓

    皆さんのご参加をお待ちしています!





    【関連リンク】
    ワークキャンプ関連記事(JELAブログ)
    日本福音ルーテル社団(JELA)

    2021/01/19

    オンライン・チャリティコンサートシリーズ第6回開催しました!

    2020年11月28日から始まったJELAオンライン・チャリティコンサートシリーズ
    最終回となる第6回目として、ピアニストの前田勝則さんによるニューイヤー・コンサートが1月16日にプレミア公開されました。
    前田勝則さん

    前田勝則さんは、JELA第13回世界の子ども支援チャリティコンサート(2016年)真野謡子さん(ヴァイオリン)と共にご出演くださいましたので、今回は約5年ぶりの登場となりました。

    2016年世界の子ども支援チャリティコンサートツアーでヴァイオリンの真野謡子さんと共演した前田さん
    (日本福音ルーテル岡崎教会にて)

    前田さんのコンサート動画は、演奏中の手の動きがよく分かるアングルからの映像で構成されています。軽やかな指さばきを披露しながら、エルガーの「愛の挨拶」、メンデルスゾーンの「春の歌」、ショパンの「スケルツォ第2番」などの馴染みのある曲を演奏してくれました。

    鍵盤の上の滑らかな手の流れを見せる前田さん

    多くの視聴者からもコメントが寄せられました。その一部をご紹介します。

    • 「素適なコンサートをありがとうございました。今回の演奏の趣旨に賛同し、少しばかりですが💦気持ちを送らせて頂きました。」
    • 「JELAさん素敵な機会をありがとうございました❗良い日になりました。何度も聴きに来ますね~😃」
    • 「久しぶりにコンサートに出掛けた気分になりました。ありがとうございます。」

    また今回はJELAを代表して、宣教師でJELA正会員のキャロル・サックさん が冒頭のご挨拶をさせて頂きました。

    キャロル・サック宣教師によるご挨拶

    このチャリティコンサートシリーズの目的はJELAが行っている世界の子ども支援プロジェクトのためです。皆さまに素晴らしい音楽をお届けすると共に、皆さまのご支援とご協力をぜひよろしくお願いいたします。


    JELAのオンライン・チャリティコンサートシリーズは今回のプログラムで終了となりますが、前田さんのコンサートのプレミア公開を見逃した方も、一般動画としていつでもご視聴可能ですので、ぜひお楽しみください。また、過去の公開コンサートシリーズもご視聴可能となっておりますので、是非JELAのYouTubeチャンネルにアクセスしてご覧ください。


    オンライン・チャリティコンサートシリーズのご紹介は以下のリンクからご覧ください。https://jelanews.blogspot.com/2020/11/blog-post_21.html


    今後も皆さまに様々な形でチャリティコンサートをお届けできれば幸いです。これまでJELAのオンライン・チャリティコンサートをご覧になられた皆さま、JELAにご支援くださった皆様に心より感謝申し上げます。


    オンラインチャリティコンサートのYouTubeチャンネルご登録はこちらです:

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    日本福音ルーテル社団(JELA)

    2021/01/12

    オンライン・チャリティコンサートシリーズ第5回開催しました!

    2020年 11月28日から始まったJELAのオンライン・チャリティコンサートシリーズが今年1月9日に第5回目が行われました。今回は、池田麻利亜さん(ピアノ)によるニューイヤー・コンサートがプレミア公開されました。

    池田麻利亜さん
    JELA理事でもあり、日本福音ルーテル市ヶ谷教会の浅野直樹牧師による冒頭のご挨拶後に、池田さんが賛美歌とクラシック曲を交えた演奏を披露してくださいました。
     
    浅野直樹牧師
    会員でもある日本福音ルーテル日吉教会で演奏した池田さんは、プログラムの中でも自己紹介を兼ねて自分がクリスチャンとしての成り行きなどをお話してくださいました。
     

    賛美歌「朝風静かにふきて」と「おもえば昔」の演奏ではじまった池田さんは、続けてモーツアルト、ベートベンとドビュッシーの曲を披露しました。特に池田さんが敬愛する作曲家でもあるベートーベンの「ピアノソナタ第26番『告別』第1楽章」の熱演が印象的でした。全体的に癒しを感じさせるパフォーマンスでした。
     
    このチャリティコンサートシリーズの目的はJELAが行っている世界の子ども支援プロジェクトのためです。皆さまに素晴らしい音楽をお届けすると共に、皆さまのご支援とご協力をぜひよろしくお願いいたします。
     
    過去の限定公開コンサート含め、池田さんを見逃した方でも、後日一般公開を予定していますので、お楽しみにお待ちください。
     
    今後のニューイヤーオンライン・チャリティコンサートシリーズの演奏者および予定は以下のリンクからご覧ください。
     
     
    各演奏者による素晴らしいパフォーマンスをぜひいち早くプレミアム公開でお楽しみください。
     
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    2021/01/09

    JELAウェブサイトをHTTPS化しました(アクセス時の注意点)

    遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

    旧年中は多くの皆様のお祈りとご支援によって、難しい一年も事業を継続し、ミッションを進めることができました。深く感謝申し上げます。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    さて、このたびJELAのウェブサイトについて、ホストサーバーの移行(引っ越し)および常時HTTPS化(送受信データの暗号化)を実施いたしました。

    これにより、情報漏洩のリスクが低減し、より安心してJELAのウェブサイトをご利用いただけます。

    従来のURLでも引き続きアクセス可能ですが、新しいフルのアドレスは以下のとおりとなります。

    新アドレス: https://www.jela.or.jp/ (httpのあとにsを追加)

    ※従来のhttp://…のアドレスでも、自動的に"s"が追加され、アクセス可能です。

    ※ほとんどの一般的なブラウザでは、アドレスバーに jela.or.jp と入力してもアクセスできます。

    ※英語版ウェブサイトのURLは、 https://www.jela.or.jp/en/ です。

    なお、多くのブラウザには「キャッシュ」という機能があり、表示したウェブサイトのコンテンツを一時的に保存したり、URLがどのサーバー(IPアドレス)と結びついているかを一定期間記憶して、同じURLに再度アクセスするときに利用する場合があります。(これは表示の高速化のための機能です。)

    今回のサーバーの引っ越しに伴いIPアドレスが変わるなど環境が変わりましたので、以前のキャッシュが残っていると、ウェブサイトが正しく表示されなくなる可能性があります。

    この場合は、お使いのブラウザにて、[jela.or.jp]に関連するキャッシュを削除していただくと表示されるようになる場合があります。方法については、各ブラウザのヘルプをご参照ください。

    本件に関するお問い合わせは、 jela◎jela.or.jp (◎を@に置き換え)または、JELAのSNS宛のダイレクトメッセージをご利用ください。

    【関連リンク】
    日本福音ルーテル社団(JELA)