2022/04/26

【御礼】「ウクライナの平和のために祈る会」に30人超 現地の報告を聞き、平和を祈る!

 JELAは、4月25日(月)にJELAミッションセンター・ホールを会場にウクライナの平和を祈る催しウクライナの平和のために祈る会を実施しました。 平日ランチタイムにも関わらず、近隣の方やインターネットで催しを知った方など、33名(定員30名)の方がホールに集いウクライナの平和のために心を合わせて祈る時を持ちました。

 プログラムは2部構成で行われました。第一部では、ウクライナ国境で避難民への支援活動を行っている内村伸之牧師(イタリア・ミラノ賛美教会)が、スライドショーを用いて現地での支援活動の様子を報告しました。メディアではあまり報道されない避難民の子どもたちの心のケアの必要性や、一番良い服を着て避難してきたため、一見すると避難民に見えない方が実は避難民であるというような一般のメディアでは報道されない内容の報告でした。

またキリスト教界がいかに連携してウクライナ国境で避難民を心身共に支えているかについて説明し、牧師や聖職者は、支援物資だけでなく御言葉を携えていく必要があり、それを現地の人々も求めている」と語りました。会場に集まった人々は、熱心にメモを取るなど内村牧師の報告に耳を傾けていました。

 第二部では、パストラル・ハープの第一人者キャロル・サック宣教師が、ウクライナの平和のために歌とハープによる祈りを捧げ、来場者と共に祈り静まる時を持ちました。

 会場に設置したウクライナの支援のための献金バスケットには、62,500円の献金が集まりました。ご来場くださった皆さま、心より御礼申し上げます。

 なお、この催しは後日YouTube(動画)配信する予定です。



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