2020年5月20日

【世界の子ども支援】皆様の寄付金が世界の子ども支援活動を支えています!

JELAでは、今年の4月から新型コロナウイルス(COVID-19)感染で被害を受けている世界の子どもたちのために支援のご協力を呼びかけています。

皆様の寄付金及び手作りマスクが弊社団のミッションパートナー LWD(カンボジア)、LPGM(米国・インド)、LWSIT(インド)への支援となります。そこで、同パートナー団体のご紹介とCOVID-19対策活動をご紹介いたします。


LWD(ライフ・ウィ ズ・ディグニティ)

LWDとJELAが支援するプレスクールの子供たち(2017年)
プノンペンに拠点を置くLWDは、貧困地域への継続できる開発支援を行っています。LWDは現在支援活動を行っているカンボジア国内五つの州で感染予防のためのポスター・チラシ配り・情報共有とマスク、ゴム手袋や消毒液等を地域の子どもたちに配っています。
(英語HP: http://lwd.org.kh/lwd/ 






LPGM(ルーテル・パートナー・グローバル・ミニストリー )
現地施設でも手作りマスクを縫う職員

米国ミネソタ州のパートナー団体は、南インドで現地のルーテル教会と協力して地域貧困層への支援活動を行っています。現在は、関連施設の保健衛生労働者のためにマスク1000枚を提供し、COVID-19感染患者のための隔離施設を提供しています。









LWSIT(ルーテル・ワールドサービス・インド・トラスト)

支援対象となる施設と子どもたち
(2017年JELAスタッフと)
コルカタ周辺および西インド4つの州に渡って貧困層への支援を行っているLWSITは、教育等を通じて地域全体の開発とエンパワーメントを目指しています。現在インド全土がロックダウン中は、COVID-19対策として各州のスタッフが感染予防法教育と情報を可能な限り提供しています。また、コルカタでスラム街の子どもたちのため運営しているCCI教育センターに通うスラム街の子どもたちのために食事とマスクや衛生キットなどを提供しています。





以上の様な活動一部は皆様のご支援により支えられています。これまで日本と米国の皆様よりいただいた寄付金でJELAから各団体へ既に送金している支援金は以下の通りです。

LWD:感染予防PRと支援金 500ドル(53,750円)
LPGM:現地の施設活動支援金 500ドル(53,750円)
LWSIT:施設の子ども20名分の食事1ヶ月分と衛生キット支援金 1850ドル(約199,000円)

また、皆様からご寄付いただきました470枚の手作りマスクも今後各団体に振り分ける予定ですが、現在コロナ禍により国際郵便の対象外となっているインドについては、解除次第お送ることといたします。

皆様に多大なる感謝申し上げます。
引き続きご支援とお祈りをどうぞよろしくお願いいたします。


【関連リンク】
JELA寄付サイト
日本福音ルーテル社団(JELA)ウェブサイト
JELA緊急災害支援事業ブログ