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2026/07/23

【米国ワークキャンプ2026】一生懸命ワーク中! 罪のあがない・神の恵みついて分かち合いも

「アメリカ・ワークキャンプ 2026」を、7 月 17 日(金)〜28日(火)の 12 日間の日程で実施中です。今回は中高生16名の参加者が与えられました。参加者たちは、ミネソタ州バーンズビル(Barnesville)で開催中の「グループ・ワークキャンプ」(主催:グループ・ミッション・トリップス)というボランティアキャンプで家屋修繕等に取り組んでいます。
現地時間7月22日(火)、どの作業場もワークが本格的になり、参加者もいっそう真剣にワークに取り組みました。
また私たちが抱える罪について考え、イエス・キリストのあがないを通して、神の恵みにより無償で義とされる‭‭ことについて分かち合いました。
 
水曜日の午後の作業はお休みとなり、JELAチームでお出かけをする予定です!
 
アメリカ・ワークキャンプ2026が守られ、参加者が様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

◆◇◆

JELAのワークキャンプなど青少年育成にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2026/07/20

【米国ワークキャンプ2026】ワークキャンプが始まりました!

  JELAアメリカ・ワークキャンプ 2026」が、7 月 17 日(金)〜28日(火)の 12 日間の日程で始まり、今日は第3日目です!

今日からバーンズビル(Barnseville)でのワークキャンプが始まりました。
早朝からバスで約4時間移動し、全員無事にキャンプインすることができました! 
JELA作成のお揃いTシャツも皆よく似合っています!








アメリカ・ワークキャンプ2026が守られ、参加者が様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

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2026/07/19

【米国ワークキャンプ2026】キャンプ2日目!ホストチャーチで心身ともに準備中!

  JELAアメリカ・ワークキャンプ 2026」が、7 月 17 日(金)〜28日(火)の 12 日間の日程で始まり、今日は第2日目です!

ホストチャーチのComo Park Lutheran Churchをお借りして、昨日の旅の疲れをいやしつつ、明日から始まるグループ・ミッション・トリップスのワークキャンプに向けて準備しています。
ワークキャンプが始まると、プログラム、ディボーション、賛美歌、ゲームなどがすべて英語でなされるので、日本語での予習が役に立つことを願いつつ、皆、楽しく、一生懸命取り組んでいます。







明日は朝早くからホストファミリーのもとを旅立ち、皆でワーク地であるバーンズビルに長距離バスで移動します。



アメリカ・ワークキャンプ2026が守られ、参加者が様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

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2026/07/18

【米国ワークキャンプ2026】7/18 参加者・スタッフが無事にアメリカ到着! ホストファミリーとも対面

 JELAアメリカ・ワークキャンプ 2026」が、7 月 17 日(金)〜28日(火)の 12 日間の日程で始まりました。

今年は、14〜18歳までの16人が4名の引率スタッフと共に、
ミネソタ州で1週間の家屋修繕のボランティア・ワークキャンプ(主催:グループ・ミッション・トリップス)に参加するほか、同州の教会関係者宅でホームステイを経験します。


現地時間7月17日昼過ぎ(日本時間7月18日未明)、参加者とスタッフは全員、無事米ミネソタ州ミネアポリスに到着しました! 体調不良などの問題もなく、入国手続きも無事に済みました。

一行はその後、ホームステイのホストチャーチであるComo Park Lutheran Churchに到着し、様々な準備・調整にご尽力くださったデイビッド・パーソン元宣教師やホストファミリーの方々と出会うことができました!

引き続きキャンプが参加者にとって実りある貴重な経験となり、すべての日程が守れられるよう、お祈りに覚えてくだされば幸いです!

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2026/02/20

【インド・ワークキャンプ2026】全員無事に帰国しました!

JELAは2026年2月10日から20日までの日程で開催した「インド・ワークキャンプ2026」、すべてのスケジュールを終え、けさ、参加者・スタッフ全員が無事に帰国しました!
ワークキャンプ参加者は、マハラシュトラ州ジャムケットにある医療福祉施設「Comprehensive Rural Health Project(日本語訳:包括的農村保健プロジェクト、略称:CRHP)」でボランティア・ワークに従事しました。

昨日早朝にCRHPを後にした一行は、プネ空港、デリー空港を経て、本日早朝、無事に羽田空港に到着しました。

全員、大きな病気や怪我なく帰国することができました。
皆様のお祈りとお支えに心から感謝申し上げます。

参加したキャンパーのレポートは、後日順次当ブログにて現地での写真とともに公開されますので、そちらもぜひ楽しみにお待ちください!

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2025/09/30

【米国ワークキャンプ2025】参加者レポート15(和田 詩さん)

   JELAが主催する「アメリカ・ワークキャンプ」が7月下旬に米ペンシルベニア州で開催されました。このキャンプはアメリカの宣教団体Group Mission Tripsが、全米で展開している家屋修繕ボランティアキャンプにJELAチームとして参加し、現地の中高生とボランティアワークを行い、毎日聖書の御言葉に触れ神様のことを学ぶキャンプです。※今回のキャンプの様子を瞬時に取り上げたブログ記事も御覧ください。キャンプ初日の速報はこちら


今回は日本全国各地から16名の若者が集まり、ペンシルベニア州はスクラントン市で開催されたキャンプに参加しました。キャンプ終了後に参加者から寄せられた感想レポートを掲載して参りますので、ぜひご覧ください!

◇◆◇

通じ合える瞬間

和田 詩(高校2年生)

私は兄がこのアメリカワークキャンプに参加した時から、ずっとこのキャンプに参加したいと思っていた。去年は学校行事と重なり断念したが、今年参加できたことで、去年とはまた違ったかけがえのない出会いや経験を得ることができたと思う。これが神様が与えてくれた equipped 【神備】だと感じた。

和田さん

ワークが始まって1日目の夜、国境を越えたコミュニケーションの難しさを痛感した。正直、アメリカに行く前はそれほど不安はなく、これまで学んできた単語や文法でなんとかなると思っていた。しかし、実際には単語や文法以前に会話のスピードが速すぎて聞き取れず、自分の英語が通じるか不安になり、次第に自信をなくして何も言えなくなった。今まで日本でやってきた英語の勉強は何だったんだろうとこの数年間が全て無意味だったように思った。会話に入りたくても内容が分からず入れないもどかしさ、言いたいことを英語でどう伝えればいいか分からず飲み込むことしかできない悔しさ、英語で話が盛り上がり仲が深まっていく輪の中に入れない孤独感。日本にいるだけでは絶対に経験できない感情だった。

キャンプ初日、メンバーとの会話に奮闘する和田さん(右から2番目)


それでも徐々に打ち解け、通じ合える瞬間が増えていった。私自身、アメリカに行くまでは外国の人をどこか別世界の人のように感じ、無意識に壁を作ってしまっていたが、実際に出会った人々は皆本当に親切で英語が理解できない私を温かく受け入れてくれた。毎日、初めてのことでいっぱいでついていくのが誠意いっぱいだったけどそれでもひたすらに楽しかった。夜の自由時間では髪を乾かす時間も惜しいほど仲良くなった皆で集まって沢山話し、就寝時間ギリギリに宿舎に飛び込む毎日だった。


言葉が通じなくてもこんなにお腹を抱えて笑えるんだ、こんなに仲良くなれるんだと知ることができた。また、言葉が通じないからこそ心が通じた時の喜びを知った。コミュニケーションを取る上では、「正しい英語を話すこと」よりも「伝えようとする気持ち」が何より大切だと学んだ。

ワークサイト用の飲料水を積む和田さん


この五日間は、私の17年間の中で最も濃く、意味のある時間だった。帰国後の今もアメリカの友達と毎日連絡を取り続けており、昨日のことのように暇さえあれば写真や動画を見返して浸っている。この繋がりがずっと続いてほしいと思っている。このキャンプに参加してよかったと心から思う。






【米国ワークキャンプ2025】参加者レポート14(山口 太靖さん)

  JELAが主催する「アメリカ・ワークキャンプ」が7月下旬に米ペンシルベニア州で開催されました。このキャンプはアメリカの宣教団体Group Mission Tripsが、全米で展開している家屋修繕ボランティアキャンプにJELAチームとして参加し、現地の中高生とボランティアワークを行い、毎日聖書の御言葉に触れ神様のことを学ぶキャンプです。※今回のキャンプの様子を瞬時に取り上げたブログ記事も御覧ください。キャンプ初日の速報はこちら


今回は日本全国各地から16名の若者が集まり、ペンシルベニア州はスクラントン市で開催されたキャンプに参加しました。キャンプ終了後に参加者から寄せられた感想レポートを掲載して参りますので、ぜひご覧ください!

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支え合いと内省

山口 太靖(大学1年生)

私は今回のアメリカ・ワークキャンプを通して、二つ気づきを得ました。まず一つ目は、「人は支え合って生きている」ということです。キャンプでは家屋の修繕や壁のペンキ塗りなどの作業を、クルーメンバーと協力して行いました。私は、英語が得意ではなかったため言葉の壁を感じる場面もありましたが、それでもジェスチャーを使ったり、相手がゆっくりと発音してくれるなど、お互いに工夫しながら意思疎通を図ることができました。たとえば壁を塗るときには、どの範囲を担当するかを相談して作業を分担したり、家具を移動させるときには端と端をそれぞれ持ち合って慎重に動かしたりと、言葉が通じにくくても心は通わせることができるのだと実感しました。

山口さん


さらに、クルーメンバーは日本から来た私に対して積極的に話しかけてくれたり、気遣ってくれる姿勢に感動しました。彼らが温かく受け入れてくれたことで、人と人とのつながりの大切さを改めて感じることができました。


ワークキャンプに参加する人々は、ただ奉仕作業をするだけでなく、相手を尊重し、思いやりを持って接してくれる素晴らしい人々だと強く思いました。

山口さん(上から2番目)とクルーメンバー


二つ目は、「神は常に私たちに必要な備えをしてくれている」ということです。キャンプ2日目の朝、突然体調を崩して発熱し、2日間作業に参加することができませんでした。その時はとても悔しく、焦りや不安な気持ちもありましたが、後になってその経験を振り返るうちに、それが神によって与えられた内省の時間だったのではないかと思うようになりました。

左から参加者の阿部さん、山口さんとホストファミリー夫妻


今回のキャンプのテーマは「Equipped」、その中でも私は「Evaluate」という言葉に強く共感しました。この時間を通して、自分自身に問いかけるようになったのです。「なぜ私はこのワークキャンプに参加したのか?」と。当初、私は友人に誘われたからという軽い理由で参加を決めていました。しかし熱で寝込む時間の中で、考えを深めることができました。そして気づいたことは、私はさまざまなキリスト教信者の背景や考えを知りたくて参加していたのだということです。実際に、多くの参加者に信仰のきっかけや経験を聞いてみると、一人ひとりに違った理由がありました。幼い頃からキリスト教の環境で育って自然と信仰を持った人もいれば、キリスト教の考え方に惹かれて信じるようになった人、キリスト者の温かさに触れて入信した人など、その背景は多様であり、心に響きました。





2025/09/29

【米国ワークキャンプ2025】参加者レポート13(古澤 奈々子さん)

     JELAが主催する「アメリカ・ワークキャンプ」が7月下旬に米ペンシルベニア州で開催されました。このキャンプはアメリカの宣教団体Group Mission Tripsが、全米で展開している家屋修繕ボランティアキャンプにJELAチームとして参加し、現地の中高生とボランティアワークを行い、毎日聖書の御言葉に触れ神様のことを学ぶキャンプです。※今回のキャンプの様子を瞬時に取り上げたブログ記事も御覧ください。キャンプ初日の速報はこちら

 今回は日本全国各地から16名の若者が集まり、ペンシルベニア州はスクラントン市で開催されたキャンプに参加しました。キャンプ終了後に参加者から寄せられた感想レポートを掲載して参りますので、ぜひご覧ください!

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主にあって備えられる

古澤 奈々子(高校3年生)

初めてのワークキャンプ、実はとても不安な気持ちから始まりました。元々参加しないつもりでしたが、友人からの誘いで申し込みました。今思えばこれは友人が背中を押してくれた、神様からの恵であり、今回のテーマである「Equipped(神備)」されたことだなと思います。
古澤さん

英語も苦手でコミュニケーションもまともにとれないままアメリカへ向かいました。孤立してしまうのではないかととても緊張していました。ですが実際行ってみれば、ただ使う言語が違うだけの温かな人達でした。ずっと自分に翻訳をしてくれる人、聞き取りやすくゆっくり話してくれる人、誰かもわからないけどとりあえず声をかけてくれる人、頑張って日本語で話しかけてくれる人、など人の優しさに心から触れることができました。
クルーとのコミュニケーションに励む古澤さん(中央チェックシャツ)

また、実際のワークでは、英語のみの会話についていけませんでしたが、全員同じ目標なことに変わりはなく、心一つに頑張る楽しさを感じました。完成した時の達成感とレジデントの笑顔は一生忘れないと思います。
ワーク中の一息、クルーと古澤さん(中央)

そして私が一番心に残っていることは祈りの時です。ここではグループ全員で手を繋いでお祈りをしました。もちろん英語なので、私には何を祈っているのか理解できませんでしたが、心が繋がったようなそんな感覚がありました。この祈りの時も神様からEquippedされた出来事だと感じました。人は言語が通じなくても、心は繋がれる。世界中みんなが神様に愛されているんだな、と実感できる12日間でした。キャンプに参加できて本当に良かったです!出会えた全ての人と出来事に感謝します。沢山の濃い良い経験をありがとうございました。







2025/09/28

【米国ワークキャンプ2025】参加者レポート12(橋本 亜優菜さん)

    JELAが主催する「アメリカ・ワークキャンプ」が7月下旬に米ペンシルベニア州で開催されました。このキャンプはアメリカの宣教団体Group Mission Tripsが、全米で展開している家屋修繕ボランティアキャンプにJELAチームとして参加し、現地の中高生とボランティアワークを行い、毎日聖書の御言葉に触れ神様のことを学ぶキャンプです。※今回のキャンプの様子を瞬時に取り上げたブログ記事も御覧ください。キャンプ初日の速報はこちら

 今回は日本全国各地から16名の若者が集まり、ペンシルベニア州はスクラントン市で開催されたキャンプに参加しました。キャンプ終了後に参加者から寄せられた感想レポートを掲載して参りますので、ぜひご覧ください!

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新しい場所で感じたあったかい気持ち

橋本 亜優菜(20歳・社会人)

今回のキャンプを通して、日本にいた時には味わうことができなかった感情や経験に触れることができました。初めての場所、初めて出会う人々の中で、不安もありましたが、それ以上に新しい刺激や学びが多く、自分の中の何かが大きく変わったように感じています。

橋本さん

ワークやプログラムでは、自分の考えを言葉で伝えることの難しさや、逆に言葉が通じなくても心が通じ合う瞬間の嬉しさを体験しました。現地の人々との交流を通して、相手を思いやる気持ちや、互いに理解し合おうとする姿勢がどれほど大切かを学びました。特に、私たちを温かく迎えてくれた方々の優しさや笑顔には本当に励まされ、自分も誰かにとってそんな存在になりたいと強く思いました。

橋本さん(左)と参加者の和田さん


また、神様が神備してくださっていると感じた瞬間もたくさんありました。たとえば、自分が孤独を感じた時に声をかけてくれた友達や、タイミングよく助けてくれたスタッフの存在は、まるで神様が「ひとりじゃないよ」と教えてくれているようでした。人との出会いや支え合いの中に、神様の愛が確かに生きていると実感しました。


この経験は、これからの人生の中で自分にとってなくてはならない大切なものだと心から感じています。日本では気づけなかった「人とつながる喜び」や「感謝する心」、そして「神様の存在への気づき」は、これからの私の生き方に大きな影響を与えてくれると思います。この貴重な時間に感謝し、今後もその学びを忘れずに歩んでいきたいです。








【米国ワークキャンプ2025】参加者レポート11(奈良部 真理さん)

    JELAが主催する「アメリカ・ワークキャンプ」が7月下旬に米ペンシルベニア州で開催されました。このキャンプはアメリカの宣教団体Group Mission Tripsが、全米で展開している家屋修繕ボランティアキャンプにJELAチームとして参加し、現地の中高生とボランティアワークを行い、毎日聖書の御言葉に触れ神様のことを学ぶキャンプです。※今回のキャンプの様子を瞬時に取り上げたブログ記事も御覧ください。キャンプ初日の速報はこちら

 今回は日本全国各地から16名の若者が集まり、ペンシルベニア州はスクラントン市で開催されたキャンプに参加しました。キャンプ終了後に参加者から寄せられた感想レポートを掲載して参りますので、ぜひご覧ください!

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神様が私に備えてくださったこと

奈良部 真理(中学1年生)

今回のキャンプで、英語を母国語とする同年代の人たちと交流することを、私は緊張しつつも楽しみにしていました。ホストファミリーはもちろん、アメリカの方々は、私たちが外国から来た学生だったので、私たちの立場になって簡単な言葉で分かりやすく話してくれたことが、とても親切だと感じました。私のホストファミリーはご夫婦がそれぞれの教会を牧会する牧師さんで、日本のアニメや漫画、サンリオなど日本の文化が家族全員大好きな一家でした。会話やおもてなしで私たちの緊張をほぐしてくれ、主日にはそれぞれの教会に連れて行ってくれました。礼拝の出席者が多く教会が大きいことに驚きました。

奈良部さん


また実際のキャンプでは、クルーのメンバーと協力して民家のペンキ塗りをしました。それぞれの作業を黙々と真剣に取り組んだ後、声掛けしながら塗りきれていないところを確認し合って、隅々まで仕上げることができ、その家の住人に喜んでもらえて達成感を感じて嬉しかったです。ワークが終わってからも、みんながフレンドリーに話しかけてくれて、趣味や互いの国についてだけでなく、聖書のことや信仰のことなど、ホストファミリーと同様に楽しく会話ができました。共通の趣味で盛り上がって、再会を約束した友達もいます。

奈良部さん(右から3番目)とクルーメンバー


日本では、教会以外で同年代の人と、信仰や宗教のことを話すことはほとんどありません。今回は、クルーとデボーションをしたり、そこで分からなかったことを日本人グループの分かち合いで理解できたり、日本人同士だったら通じる感覚なのだと確認できたことは、私にとって大きな実りでした。国や文化が異なっても、信じることが同じ人たちと出会えたことは、神様が私に備えてくれたことだと感じています。

ホストファミリー、参加者2名とポーズをとる真奈良部さん(前列右)


相手の立場で考えたり、親切にしたり、友情を結べたこの体験を通じて、私は英語がますます好きになりました。私はもっと語学力を伸ばして、将来は世界の人とたくさん関わっていきたいと思います。困難なことがあっても、本当に必要としていることはその時々に神様が備えてくださる。親切なアメリカの友人たちを通じて、そう信じることができる恵み深い体験でした。






2025/09/27

【米国ワークキャンプ2025】参加者レポート10(奈良部 謙信さん)

    JELAが主催する「アメリカ・ワークキャンプ」が7月下旬に米ペンシルベニア州で開催されました。このキャンプはアメリカの宣教団体Group Mission Tripsが、全米で展開している家屋修繕ボランティアキャンプにJELAチームとして参加し、現地の中高生とボランティアワークを行い、毎日聖書の御言葉に触れ神様のことを学ぶキャンプです。※今回のキャンプの様子を瞬時に取り上げたブログ記事も御覧ください。キャンプ初日の速報はこちら

 今回は日本全国各地から16名の若者が集まり、ペンシルベニア州はスクラントン市で開催されたキャンプに参加しました。キャンプ終了後に参加者から寄せられた感想レポートを掲載して参りますので、ぜひご覧ください!

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長いフライトの後で

奈良部 謙信(中学2年生)

キャンプのワークを終えて思ったことは、最終的にはクルーの人と物凄い仲が良くなるということです。アメリカに住んでいる人たちはすれ違うときに必ず話しかけてくれるので日本と全く初対面の人との接し方が違うなと思いました。ホームステイを最初にしたときは、英語が聞き取りやすくてキャンプも多分言っていることが大体分かるだろうと思っていたけど、実際にいって聞いてみるとクルーのメンバーの人たちなどがとても自分にとっては速く言っていてあまり最初の方は聞き取れなかったけど、後の方はだんだん慣れてきて聞き取れるようになったので僕は、キャンプに参加しているときは物凄いスピードで成長しているということを実感できたなと思いました。
奈良部さん

印象に残ったことは、時差で最初の方は朝や夕方がとても眠くて深夜がほとんど眠くないということで、僕が本当にアメリカの時刻に馴染んできたなと思ったのはキャンプの中盤の時だったなと思います。僕は、キャンプの最初の方はとても疲れたけど、キャンプを終えてみると本当にあの時、頑張っていてよかったなと思うことは、自分が実際にワークなどで頑張ったという印があるからだなと思いました。

学んだことは、キャンプに来ていた人がとても優しいということです。分からない事や、しなければいけない事を聞いたら丁寧に答えてくれたのが優しいなということにつながったので、僕もそれを見習って、何かを聞かれたときはできるだけ分かりやすく伝えようとしました。あとは、キャンプに来た人がとても明るかったので僕もそのことを見習って明るく生活できたと思いました。
誰よりも高く飛ぶ奈良部さん(右から3番目)

神様が自分に「Equipped」(神備)してくれるなと思った時はこのキャンプだけでも沢山あるなと思いました。ワークの方ではペンキがなくなったと思ったら、スタッフさんが持ってきてくれたり、時間が足りないなと思ったら他のクルーが助けに来てくれたりして助かったなと思ったりして、僕のクルーリーダーがこれらは神様が準備してくれたことだなと言っていて僕も神備してくれているなと思いました。

ホームステイではホストファミリーがとてもいい人で僕がアメリカでしたいことはほとんど叶えられたのでそのことも神備してくれているなと思いましたし、全体ではここに集まった人たちは良い人ばっかりだったのでその人たちを集めてくれたということも神備してくれたなと思いました。
ホストファミリーとの記念写真・右から奈良部さんと参加者の永瀬さん