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2026/04/20

【難民支援】ノートPCのご寄贈を募っています

難民の自立のための奨学金、JELAフィロクセニア奨学金を受給し、大学院で医学を学んでいる方が、研究活動(データ管理・分析、論文執筆等)で使用するためのノートPCを必要としています。

ご寄贈いただける方がいましたら、JELAまでご連絡ください!
使用可能であれば、中古のものでも構いません。

【必要スペック】

  • CPU:Intel Core i5以上、またはApple Mシリーズ(M1以降)同等以上
  • メモリ:16GB以上
  • ストレージ:512GB以上のSSD
  • OS:macOSまたはWindows
  • 持ち運びが可能で、バッテリー性能が良好なもの

【ご連絡先】

公益財団法人JELA
電話:(03)3447-1521(平日9〜17時)

2025/12/12

【個人寄付者の皆様へ】「所得税の税額控除」を選択できるようになりました!

日頃JELAの事業のためにお祈りとお支えを賜り、心から感謝いたします。
JELAは2024年4月に公益認定を受け、それ以降のJELAへの寄付金は税制優遇の対象となっています。

このたび、個人としてJELAにご寄付くださる方々の所得税控除について、従来の所得控除に加え、控除対象額が所得税額から直接控除される「税額控除」も選択できるようになりました!

【税額控除の計算式】
(年間寄付金合計額(総所得金額40%を限度)-2,000円)×40%=公益社団法人等寄附金特別控除額
* 控除対象額が所得税額から直接控除されます。(控除額は所得税額の25%が限度となります。)

【注意点】
  • 2025年12月10日以降に頂くご寄付が対象となります。
  • 控除を受けるためには、確定申告が必要です。(年末調整等では控除できません。)
多くの方々にとって、所得控除よりもメリットの大きい制度となっておりますので、ぜひご活用ください。
詳しくはJELAウェブサイトにて「寄付控除のご案内」をご参照ください。

今後ともJELAの働きにお力添えいただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【関連リンク】

2024/04/02

公益財団法人JELAとしての歩みが始まりました!

2024年4月1日、内閣府公益認定等委員会からの認定を受け、JELAは「公益財団法人JELA」としての新しいスタートを切りました!


JELAは1909(明治42)年6月21日にアメリカのルーテル教会宣教師によって設立された宣教師社団を前身とする財団法人です。日本宣教の切実なる祈りと多額の献金に支えられ、JELAがこの日本で産声を上げてから、今年で115年が経ちます。
団体の長い歴史の中で、1980年代に難民支援を開始して以来40年余りの間、JELAは私財を投入して公益的働きを展開してきました。


現在、JELAは難民支援事業、世界の子ども支援事業、奉仕者育成事業の3つの柱で事業を展開しています。これまでの地道な働きが、数々の厳しい審査を通過し、国から「この団体はちゃんと公益的な働きをしている」と認めて頂けたのは本当に感謝なことです。

JELAにはミッションステートメントがあります。
「私たちは、キリストの愛をもって、日本と世界の助けを必要とする人々に仕えます」
2009年に制定されたこのミッションステートメントが、これまでも、これからも、JELAの働きの中心にあります。

これまでも多くの方がお祈りとご寄付でJELAの事業を支えてくださいました。
今後は、公益財団として寄付者の皆様に税制特典という形で感謝をお返しできることを心から嬉しく思っております。
詳しくはJELAウェブサイトの寄付ページをご覧ください。
また、すべての事業でボランティアを募集しておりますので、これを機に公益財団JELAの働きにご参加頂けましたら大変幸いです。

これからも、団体の創始者である宣教師から手づから受け継いできた光を灯し、公益法人としての自覚とともに事業に励んで参ります。
今後とも、JELAのために祈り、お支え下さいますようよろしくお願いいたします。

【関連リンク】

2024/02/06

2024年度のJELAの活動について

いつもJELAの働きを覚え、祈りの内にお支え下さり、誠に有難うございます!

新しい年が始まって早一月となりました。

2024年は能登半島地震から始まり、今も極寒の季節を住み慣れた家、町から離れて耐え忍んでおられる方々がいらっしゃることに胸が痛みます。
JELAの緊急災害支援事業にお寄せいただきました寄付金とともに、JELAも適宜支援をさせて頂いて参りたく存じます。

2月以降、JELAは以下のように2024年の事業を展開して参ります。

2月 インド・ワークキャンプ(義足製作ボランティア)
3月 難民支援セミナー(@江戸川区)
4月 X-Day(内容は後日公開!)
5月 水面下で夏のアメリカ・ワークキャンプの準備大詰め
7月 アメリカ・ワークキャンプ(ミシガン州で家の修繕ボランティア)
9月 アジア支援地域視察
10月  奨学生イベント等予定
11月  チャリティイベント予定
12月  クリスマスイベント予定

その他、JELAの事業の3本柱、難民支援事業、世界の子ども事業、奉仕者育成事業に関連して、多くのプロジェクトを同時進行で進めて参ります。


ただいま年1,000円からでもJELAを定期的にお支え下さる「JELAサポーター」を募集中です!JELAサポーターには、JELAの活動をいち早くお伝えし、ご希望の方にはツアー等の活動にご参加いただける機会を優先的にご案内して参ります。
ぜひ、JELAサポーターとして、世界の助けを必要とする人々に会いに行きませんか。
皆様のご参加を心からお待ちしております!

2024年もどうぞ宜しくお願い致します。

➡ JELAサポーターお申し込み方法はこちら


2022/05/02

「ウクライナの平和のために祈る会」当日の映像を公開しました

先日当ブログで開催をご報告した「ウクライナの平和のために祈る会」について、当日の模様を録画したものをYouTubeに公開しました。

ウクライナ国境付近で避難民の支援等に携わる内村伸之氏(ミラノ賛美教会牧師)による、現地の状況に関する貴重なお話や、キャロル・サック宣教師のハープと歌による祈りの時間を、ぜひ動画でご覧ください。

またJELAでは、引き続きウクライナ避難民の支援のためのご寄付を募っています。
クレジットカードでのご寄付がお得で便利です。ぜひご利用ください。
その他、郵便振替・銀行振込でのご寄付も承ります。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

【関連ページ】

2021/12/02

JELAオンライン・チャリティーコンサートシリーズが開幕しました!

 第2回となるJELAオンライン・チャリティーコンサートシリーズ1127日に開幕し、第1回目のコンサートがプレミア公開されました。


初回のコンサートは、昨年の第1回目コンサートシリーズに引き続き、ピアニストの松井花枝さんによるクラシック音楽のプログラムでした。オープニングでは、松井さんがバッハへの思いを熱く語る解説を挟みながら、『カプリッチョ』より「アリオーソ」と『パルティータ第1番』より「プレリュード」「アルマンド」「クーラント」「ジーグ」を披露してくださいました。

曲などの解説をする松井花枝さん


自然と光に囲まれた長野にある教会で松井さんは、続けてシューマン、ドビュッシーなどの曲を披露し、視聴者に演奏と環境を合わせた癒しのひとときを提供してくださいました。

長野県原村の教会で演奏する松井さん


また、今回はプレミア公開中に松井さんもYouTubeのチャット機能を利用して同時参加してくださり、視聴者がご本人と演奏曲などについて直接語り合うことで、ライブ感も少し味わうことができました。今後の演奏者も同様にチャットでの参加を予定していますので、プレミア公開をお見逃しなく!

公開当日に演奏者とチャットも可能


コンサート冒頭にはJELAを代表して松岡俊一郎常務理事がご挨拶させていただきました。今後のシリーズでも、JELAの関係者がご挨拶に立たせていただきます。


また、JELAの事業の紹介と世界の子ども支援を募るビデオも公開します。


松井さんのプレミア公開を見逃した方でも、JELAYouTube チャンネルでもお楽しみいただけますので、ぜひ記事最後に記載のURLまたはQRコードからアクセスください。


今後のクリスマス&ニューイヤー オンライン・チャリティコンサートシリーズの演奏者および予定は以下のリンクからご覧ください。

https://jelanews.blogspot.com/2021/11/blog-post.html


各演奏者による素晴らしいパフォーマンスをぜひいち早くプレミアム公開でお楽しみください。


オンラインチャリティコンサートのYouTubeチャンネルご登録はこちらです:

YouTube(JELA) URLQRコード:

 https://www.youtube.com/channel/UCeCD_12qSo_xTTXs928rGRg/featured 


2021/11/22

今冬もオンライン・チャリティーコンサートを開催します!


好評につき第2回を開催します!

初回は11月27日(土)に、前回もトップバッターを務めてくださったピアニストの松井花枝さんの演奏をお届けします。その後1月15日までに計6組の音楽家の皆さんのコンサート動画を配信してまいります。日程は以下のとおりです。

配信日*出演ジャンル
11/27(土)松井 花枝(ピアノ)クラシック
12/4(土)月下 愛実(ソプラノ)讃美歌など
12/11(土)加藤 麻衣子(パイプオルガン)クラシック
12/18(土)スティーブ・サックス(サックス、フルート)ジャズ
12/25(土)ラ・メル(フルート&ピアノのデュオ)クリスマスキャロルなど
1/15(土)HanaWuta(ヴォーカル&ギター)ポップス

*すべてYouTubeにて、当日の正午にプレミア公開され、それ以降はアーカイブ再生が可能となります。プレミア公開とは、事前に収録された動画が、あらかじめ決められた日時に公開され、最初の公開時には複数の視聴者が、その動画をテレビ放送のように同時に視聴できる機能です。

コンサートは、JELAの公式YouTubeチャンネルを介して配信されます。
ぜひこの機会にチャンネル登録をお願いいたします。
そしてもちろんコンサートもお見逃しなく!

なお今回のコンサートを通じて、JELAの公益事業のひとつである「世界の子ども支援事業」へのご支援を呼びかけています。世界の子ども支援事業では、インドやカンボジアの子どもたちのため、教育や医療、生活の向上につながる支援を行っています。コンサートをご覧いただいて、JELAの事業にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。

【関連リンク】

2020/12/09

ルターナイツがオンラインで開催されます

良い音楽、おいしい食事を楽しみながら教会やマルティン・ルターについて学び、考え、知ってもらうイベント「ルターナイツ」。これまでJELAも会場を提供し、また参加者の皆様からご寄付を頂いたこともありますが、今年はオンラインでの開催となります。
【イベント概要】
日時:2020年12月11日 20:00スタート(19:45 Zoomオープン)
場所:Zoomミーティング(参加リンク

ミーティングID: 845 5842 7051

パスコード: 1517


今回はルーテル神学校の宮本新先生が「マジでどうするコロナ時代 ペスト×ルター×コロナ」と題して、ルターの時代に発生したペストの流行に対して人々やルターはどう応じたのか、現代の我々が学べることは何かをお話ししてくださいます。

また、ゴスペルグループや教会の青年による音楽や、長野・松本で行われたルターナイツの様子もお楽しみいただけます。

今回は参加者の皆様にJELAへのご寄付を呼びかけていただくことになりました。
ルターナイツ参加者の皆様からのご寄付は、インドの対コロナ支援に用いられます。
JELAへの寄付についてはこちらをご覧ください。
(ご寄付の際は、「インドコロナ支援」「ルターナイツ」などとご指定ください。)

多くの方がご参加くださることを期待しています!

2020/09/25

【はがき寄付】神奈川県の方から年賀はがき200枚をご寄付いただきました!

横浜市青葉区在住のご支援者の方から年賀はがき200枚のご寄付をいただきました。 ありがとうございます。

皆様からお送りいただいた未使用の切手・ハガキ(ハガキは書き損じも可)は、有効利用させていただいています。 少量でも古いものでも結構です。ご協力をお願いいたします。  

送り先:日本福音ルーテル社団(JELA)ハガキ・切手係

  〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26  TEL:03-3447-1521


【関連リンク】   


2020/05/20

【世界の子ども支援】皆様の寄付金が世界の子ども支援活動を支えています!

JELAでは、今年の4月から新型コロナウイルス(COVID-19)感染で被害を受けている世界の子どもたちのために支援のご協力を呼びかけています。

皆様の寄付金及び手作りマスクが弊社団のミッションパートナー LWD(カンボジア)、LPGM(米国・インド)、LWSIT(インド)への支援となります。そこで、同パートナー団体のご紹介とCOVID-19対策活動をご紹介いたします。


LWD(ライフ・ウィ ズ・ディグニティ)

LWDとJELAが支援するプレスクールの子供たち(2017年)
プノンペンに拠点を置くLWDは、貧困地域への継続できる開発支援を行っています。LWDは現在支援活動を行っているカンボジア国内五つの州で感染予防のためのポスター・チラシ配り・情報共有とマスク、ゴム手袋や消毒液等を地域の子どもたちに配っています。
(英語HP: http://lwd.org.kh/lwd/ 






LPGM(ルーテル・パートナー・グローバル・ミニストリー )
現地施設でも手作りマスクを縫う職員

米国ミネソタ州のパートナー団体は、南インドで現地のルーテル教会と協力して地域貧困層への支援活動を行っています。現在は、関連施設の保健衛生労働者のためにマスク1000枚を提供し、COVID-19感染患者のための隔離施設を提供しています。









LWSIT(ルーテル・ワールドサービス・インド・トラスト)

支援対象となる施設と子どもたち
(2017年JELAスタッフと)
コルカタ周辺および西インド4つの州に渡って貧困層への支援を行っているLWSITは、教育等を通じて地域全体の開発とエンパワーメントを目指しています。現在インド全土がロックダウン中は、COVID-19対策として各州のスタッフが感染予防法教育と情報を可能な限り提供しています。また、コルカタでスラム街の子どもたちのため運営しているCCI教育センターに通うスラム街の子どもたちのために食事とマスクや衛生キットなどを提供しています。





以上の様な活動一部は皆様のご支援により支えられています。これまで日本と米国の皆様よりいただいた寄付金でJELAから各団体へ既に送金している支援金は以下の通りです。

LWD:感染予防PRと支援金 500ドル(53,750円)
LPGM:現地の施設活動支援金 500ドル(53,750円)
LWSIT:施設の子ども20名分の食事1ヶ月分と衛生キット支援金 1850ドル(約199,000円)

また、皆様からご寄付いただきました470枚の手作りマスクも今後各団体に振り分ける予定ですが、現在コロナ禍により国際郵便の対象外となっているインドについては、解除次第お送ることといたします。

皆様に多大なる感謝申し上げます。
引き続きご支援とお祈りをどうぞよろしくお願いいたします。


【関連リンク】
JELA寄付サイト
日本福音ルーテル社団(JELA)ウェブサイト
JELA緊急災害支援事業ブログ







2020/05/18

【御礼】手作りマスクの募集に合計470枚のご寄付をいただきました!

JELAでは、4月16日から5月15日までの1カ月間「インド・カンボジアの子ども達に手作りマスクを届けよう!」キャンペーンを実施してきました。本キャンペーンには、延べ20名の方々がご参加くださり、合計470枚の手作りマスクをお送りいただきまました。

JELAに届いた手作りマスクの山です。嬉しいと同時に責任の重さを感じています!

手作りマスクキャンペーににご協力いただきまいた皆様、本当にありがとうございました。JELA事務局の想像を超える反響をいただき、スタッフも大変驚いております。

皆様からご寄付いただいた手作りマスクは、インドとカンボジアのパートナーを通じて現地の子ども達にJELAが責任を持ってお届けいたします。

手作りマスクの寄贈の様子などは、本ブログでもご紹介していく予定ですので、楽しみにお待ちください!

【メッセージのご紹介】
手作りマスクに添えられていた皆様からのメッセージをご紹介いたします。
中には手作りマスクを購入してまで、ご寄付くださった方もいらっしゃいます。
皆様の善意と励ましの言葉をJELAは確かに受け取りました!





お祈り ありがとうございます!!



【金銭的にご支援について】
JELAでは、毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
JELA寄付サイト


【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2020/04/16

【募集】手作りマスク大募集!インドとカンボジアの支援をお願いします!!

新型コロナウイルス(COVID-19)が世界的にも大流行し、感染予防のためのマスクの品不足が国内外で問題になっています。

とりわけ日々の食べ物にも困る発展途上国や貧困地域では、感染症を予防するためにマスクが有効と分かっていても経済的に購入することすらできない状態です。

JELAの海外パートナーからも悲鳴ともとれる切実な支援要請が届いています。JELAでは、全国の皆様のお力を借りるべく「手作りマスク」の寄付の呼びかけを開始いたします。

JELAに届いたマスクは、インドとカンボジア両国のパートナー団体を経由して、貧しい人々に届けられます。ぜひこの支援活動にご参加いただければ幸いです。

大人の方はもちろん、学校が休校になってしまったお子さんのいる家庭の方には、ぜひお子さんと一緒にマスク作りに取り組んでいただければと思います。マスク作りを通じて、世界の貧困問題の理解と支援に役立つと思います。

手作りマスクの作り方は、以下のリンクをご参照ください。

1)立体マスクの作り方(型紙あり)
https://book.nunocoto-fabric.com/15460.html

2)ブリーツマスクの作り方(型紙不要 大・中・小)
https://book.nunocoto-fabric.com/6102

3)縫わずにできる手ぬぐいマスク(針や糸が不要で小さなお子さんでも挑戦できます)
http://hobbystyles.jp/special/202003_1/

もちろん他の方法で作られたマスクも受け付けています。
【手作りマスクの送付先】
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
日本福音ルーテル社団 手作りマスク係

応募締め切り:2020年5月15日(必着)
(お寄せいただいたマスクは、海外郵送が可能になり次第送り届ける予定です)

お送りいただく方のお名前、ご住所、お電話番号も同封ください。
また、もし可能であれば「手作りマスク」支援に参加してみた感想やコメントをいただければJELAホームページやブログなどでも紹介させていただきます。

皆様のご支援をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。


【金銭的にご支援について】
JELAでは、毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
JELA寄付サイト


【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2017/12/08

クリスマスは何をする日?

NHKの「クローズアップ現代」で長年キャスターを務められた国谷裕子さんにお会いする機会がありました。帰宅後に、国谷さんの『キャスターという仕事』(岩波新書)を読み返したところ、クリスマスを扱った同番組制作時の次のエピソードに興味を引かれました。

インタビューを受けるのは脚本家の倉本聰さん。本番で流すVTRリポートを事前にスタッフとながめた直後に倉本さんはこう言い放ったそうです。

   「全然違う、俺は帰る」

スタジオにいる国谷さんとスタッフのあわてぶりが目に浮かぶようです。

イラスト:たかみねみきこ
倉本さんが言いたいのは、「クリスマスは何かをしてもらう日ではない。何かを人のためにする日だ。VTRリポートには、こうしてほしい、あれが欲しいが描かれている。まったく違う」ということらしいのです。この「事件」について国谷さんは、「倉本さんはクリスマスとは本当はどういう日かを話してくれた。私は、大事なことに気づかされた思いがした」と結んでいます。

クリスマスの朝、欲しくてたまらなかった野球のグローブや玩具を枕元に見つけて大喜びした幼い頃。プレゼントにはサンタさんからの手紙もついていました。「なんか、おかあちゃんの字みたいやなあ」(筆者は大阪育ちです)とつぶやきながらも、それ以上は追及しないという「純真な」子どもでした。

親子の愛情の分かち合い。それはそれで素晴らしいものです。しかし、倉本さんが言う「人のために」の「人」には、もう少し広い意味が込められているでしょう。国を追われた難民近くに学校がないアジア貧村の子ども震災で多くを失い子どもの学費に苦労する母子家庭……こういう人々を含む言葉ではないでしょうか。JELAはそのような人々を支援する団体です。

クリスマス。それは、家族や人々に愛を分け与えるときです。家族団欒を楽しんだあと、JELAに寄付をすることによって、今年のクリスマスをより充実したものにしませんか。

世界は皆さんお一人お一人の愛の奉仕と捧げものによって少しずつ、しかし確実に、よりよいものに変えられます。皆さんの愛の奉仕のお手伝いをJELAにさせていただけませんか。

2017年のクリスマスを前にして
JELA事務局長 森川博己


*ご送金いただける場合は以下をご覧ください。
http://www.jela.or.jp/donation/index.html

【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2017/09/14

【熊本地震被災者支援】16名の学生の学費を支援

2016年4月に発生した熊本地震の被災学生に対して、JELAは学費の支援を行っています。

2016年は高校生・大学生の合計10名の学費として、合計300万円を支援することができました。この働きにご協力くださいました皆様に改めて感謝申し上げます。 
支援対象学生に将来の夢などを質問する森川事務局長(右)

今年もなんらかの支援を行いたいと考えておりましたところ、さまざまなところからお金が集まり、昨年と同様の額300万円になりました。この中には、全国15か所で開催した春のチャリティコンサートの席上献金、ルーテル学院同窓会からの献金、ルーテル市ヶ谷教会の「LOVE」コンサートからの献金、そして、宮城県在住のお一人の方から頂戴した多額の寄付金が含まれています。

熊本の五つの学校にお声掛けしましたところ、最終的には九州学院と九州ルーテル学院の学生16名(大学生8名、高校生8名)の学費として用いていただくことになりました。

7月19~20日及び8月28日に森川博己JELA事務局長が熊本に赴き、支援対象学生及びその保護者数名と親しく面談し、お見舞いを述べつつ支援内容をご説明いたしました。皆さん大変感謝して受け取ってくださりありがたかったです。

多くの方のご支援・ご協力によって、今年もこのような支援できましたことを感謝いたします。

【関連リンク】

2017/09/01

【お知らせ】各種クレジットカードで簡単に寄付ができるようになりました

JELAでは、VISA, MASTER, JCB, AMEX, Diners の各種クレジットカードを利用して簡単な手続きでご寄付いただけるカード決済システムを導入しました。

JELAの活動は皆さまからのご寄付で成り立っています。ご寄付をお待ちいたしております。

◇◆クレジットカード決済に関する注意事項◆◇◆
※決済システムの関係上、ご寄付は1,000円以上でお願いしております。
※ お引落日について ご利用クレジットカード会社各社のお引落とし日となります。
※ お支払い回数 すべて一括払いとなります。
※ クレジットカード決済には、株式会社ROBOT PAYMENTのシステムを利用しております。
  同社では、シマンテックSSLサーバ証明書を採用しており、入力情報は安全な形で送信されます。


クリック!上記のカードから簡単に寄付ができます。

2017/04/18

【世界の子ども支援】上野由恵さんのチャリティ音源が好評です!

2010年から2015年にかけて、JELAの世界の子ども支援チャリティコンサートでお世話になったフルートの上野由恵さんと、ピアノの圓井(つむらい)晶子さん等によるチャリティ音源が好評です。2017年4月までに、約5万円の売り上げがありました。

上記音源は、お二人の演奏を中心としたCD『讃美歌フルート名曲集 アメイジング・グレイス』収録の13曲です。これを曲単位でJELAのホームページから安価でダウンロードできます。売り上げはすべて、JELAの世界の子ども支援事業への寄付扱いになります。

【チャリティ音源一覧】
1 「わがゆくみちおぼろ」(教会讃美歌476番)(編曲:三宅悠太)
 作曲:ウェーバー、C.M.V.
Music: Carl Maria Friedrich Ernst von Weber

 2 「しずけきいのりの」(教会讃美歌370番)(編曲:三宅悠太)
 作曲:ブラッドベリー、W.B.
Music: William Batchelder Bradbury

 3 「はかりもしられぬ」(教会讃美歌346番)(編曲:羽深由理)
 作曲:ボルトニャンスキー、D.S.
Music: Dmitri Stepanovitch Bortnianski

 4 「このままわれをあいし」(教会讃美歌303番)(編曲:羽深由理)
 作曲:エンゲスト、S.
Music: Sigvard Engeset

 5 「なやみのなかより」(教会讃美歌300番)(編曲:三宅悠太)
 作曲:マルチン・ルター
Music: Martin Luther

 6 「いま主のみまえを」(教会讃美歌266番)(編曲:三宅悠太)
 作曲:ショップ、J./編曲:バッハ、J.S.
Music: Johann Schop / Arrange: J.S.Bach

 7 「主よみもとに」(教会讃美歌471番)(編曲:三宅悠太)
 作曲:メーソン、L.
Music: Lowell Mason

 8 「たよりまつる」(教会讃美歌374番)(編曲:羽深由理)
 作曲:ロウリー.R.
Music: Robert Lowry

 9 「のやまもひとも」(教会讃美歌220番)(編曲:羽深由理)
 作曲:イザーク、H./編曲:バッハ、J.S.
Music: Heinrich Isaak / Arrange: J.S.Bach

 10 「いつくしみふかい」(教会讃美歌371番)(編曲:三宅悠太)
 作曲:コンバース、C.C.
Music: Charles Crozat Converse

 11 「めぐみふかきみこえもて」(教会讃美歌294番)(編曲:羽深由理)
 作曲:トンプソン、W.L.
Music: Will Lamartine Thompson

 12 「十字架のもとに」(教会讃美歌386番)(編曲:羽深由理)
 作曲:メーカー.F.C.
Music: Frederick C. Maker

 13 「くすしき恵み(アメイジング・グレイス)」(讃美歌21  454番)(編曲:三宅悠太)
 作曲:不詳
Music: unknown

好きな讃美歌、愛唱讃美歌がありましたらダウンロードいただければ幸いです。
1曲150円、アルバム全13曲で1500円となっております。

上野さんは現在、アメリカを拠点に活動されています。益々のご活躍をお祈りいたしております。

【関連リンク】  
チャリティコンサート関連記事(ブログ)  
日本福音ルーテル社団(JELA)ウェブサイト

【ハガキ寄付】山形県の方から書き損じハガキをご寄付いただきました

山形県在住の支援者の方から書き損じハガキのご寄付をいただきました。 ありがとうございます。

この数年間にいただいた書き損じハガキ・未使用切手については、額面金額が約6万7千円分を頂戴しています。

 皆様からお送りいただいた未使用の切手・ハガキ(ハガキは書き損じも可)は、有効利用させていただいています。
少量でも古いものでも結構です。ご協力をお願いいたします。

送り先:日本福音ルーテル社団(JELA)ハガキ・切手係
 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-20-26
 TEL:03-3447-1521

【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2016/12/22

【メリー・クリスマス!】あなたの三つの願いは?

今から30年ぐらい前のこと。ある日本人俳優が20代で香港映画に出演した際、撮影の合間に監督から次のような質問を受けたそうです。「君の三つの願いは、何?」

彼はとっさに、「英語を話せること」「付き合っている彼女との結婚」そして「リッチになること」と答えます。それを聞いた監督はおもむろに、「僕はね、健康、よい映画を作ること、世界の平和」と返したそうです。

俳優は、「ちょっと待ってくださいよ」と真剣に考えだし、別の三つを挙げたようです。監督にとっては何気ない会話だったかもしれないが、そのやりとりは、自分の大事な節目になったと、彼は振り返っています。(朝日新聞2016年12月1日付の記事から

結婚して三十数年、二人の子どもを持った今の私ならさしずめ、「健康」「日々の充実」「これまでの人生へのお返し」かもしれません。

「世界の平和」、「日々の充実」「人生へのお返し」……どれも世の中への貢献と結びついた表現のような気がしますが、少し抽象的すぎてわかりにくいですね。

JELAは皆さんが、世界の人々に具体的な貢献ができる手助けをします。それは、国を追われて困っている難民の方々へ無償で部屋を提供したり、みんなと学びたいのに近くに学校がないカンボジア僻地の子どもたちのための学校をつくったり震災で授業料が払えなくなった学生へ奨学金を提供する……と言った形で、さまざまなプログラムをご用意しています。

クリスマス。それは、家族や人々と愛を分かちあう日です。ご家族との団欒を楽しんだあと、JELAへの寄付によって、社会貢献をなさいませんか。この世界は、お一人お一人の愛の心によって、少しずつかもしれませんが、確実により良いものになっていきます。

銀行や郵便局から送金なさる場合は以下が便利です。
http://www.jela.or.jp/donation/index.html

 


皆様に、クリスマスの祝福を祈ります。

2016年のクリスマスを前にして
JELA事務局長 森川博己


2016/12/20

寄付川柳に応募しませんか?

公益財団法人公益法人協会公益社団法人日本フィランソロピー協会が、「寄付」にまつわる川柳を以下のとおり募集しています。

誰かを助けたい、社会をより良くしたい
「寄付」は、温もりと活力ある社会づくりに欠かせない大切なお金。
やさしさとユーモアにあふれる一句をお待ちしております。



【テーマ】「寄付」「募金」にまつわること。体験の有無にかかわらず、「寄付」に対する見方、感じていることが条件とのこと。
【募集締め切り】2017年1月16 日(月) ※はがきの場合は消印有効
【応募規定】(1)作品は自作未発表のものに限ります。
      (2)募金や寄付をテーマとします。
      (3)応募者の年齢は問いません。
      (4)応募作品の一切の権利は主催者に帰属します。
      (5)応募作品は返却しません。
【応募方法】はがき、HP専用申込フォームでご投句ください。
      URL http://www.kohokyo.or.jp/kf/kifusenryu.html
【応募先】〒113-0021 東京都文京区本駒込2丁目27-15
     公益財団法人 公益法人協会 「第1回寄付川柳事務局」係
     E-mail  kifusenryu@kohokyo.or.jp  
【選考】「寄付川柳」事務局および選考委員会にて審議の上、優秀作品を選出します。
【賞】最優秀賞(1作品)3万円+記念品 優秀賞(2作品)1万円+記念品 佳作(若干数)記念品

なお賞金をご希望の団体への寄付に替えることも可能とのことです。入賞の際の寄付先に日本福音ルーテル社団(JELA)をご指定いただけるとありがたいです。

またJELAでは、「川柳ひろば」への投句を通年で受け付けています。
皆様ご投句をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。


◆「川柳ひろば」の投稿先:
   日本福音ルーテル社団(JELA)「川柳ひろば」係
   住所:150-0013 渋谷区恵比寿1-20-26 
   FAX:03-3447-1523
   E-mail: jela@jela.or.jp 皆様のご応募をお待ちしています。


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「川柳ひろば」趣旨
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【世界の子ども支援】ハンドベルクワイアを楽しんでカンボジアの学校建築に貢献

毎年この時期になると、ルーテル保谷教会がチャリティコンサートを開き、席上で捧げられた献金のすべてをJELAの子ども支援事業のために寄付してくださいます。

今年も18日(日)午後から明治学院中学校ハンドベルクワイア(16名+指揮者)によるコンサートがあり、ショパンやチャイコフスキーからビートルズやヘンリー・マンシー、そしてクリスマス曲と、多彩でさわやかな演奏が繰り広げられました。

ハンドベル以外の数種類の楽器も演奏に花を添えていたのですが、チャイコフスキーの「花のワルツ」ではクワイアの皆さんが途中で一回転するなど、パフォーマンスもこっていました。

献金総額は85,812円。このすべてをカンボジアの僻地の学校建築のために使わせていただきます。明治学院中学校の皆様、そしてルーテル保谷教会の皆様に感謝&メリー・クリスマス!


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JELA世界の子ども支援関連記事(ブログ)
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