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2026/03/30

【お知らせ】 リラ・プレカリア(祈りのたて琴)のキャロル先生がNHKラジオ番組「宗教の時間」に出演されます!

JELAのリラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座のキャロル・サック宣教師が、NHKラジオ番組「宗教の時間」に出演されます。

NHKホームページより
宗教の時間「大事なあなたに贈る調べ」
放送  2026年4月4日(土)午前1:00~1:30 NHK-FM
再放送 2026年4月5日(日)午前4:00~4:30 NHK-FM
4月4日(土)の放送は、長野県、山梨県、新潟県、兵庫県などは地域の別番組になる予定です。
4月5日(日)の放送は、いずれの地域でもお聞きいただけます。
*インターネットラジオ「らじる・らじる」の聴き逃し配信では、4月4日(土)放送後~11日(土)午前1時30分まで何度でもお聞きいただけます。

ぜひ、皆さまご視聴、情報を拡散していただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
◆◇◆

JELAの活動ご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。JELAサポーターも募集中です。どうぞよろしくお願いいたします。

2025/10/02

【お知らせ】10/17(金) JELAチャリティ・イベント『人生の最期に、何を語り合えるのか』を開催! ふるってご参加ください!!

 JELAは今秋、ニューヨークの在宅ホスピス緩和ケアでスピリチュアルケアのカウンセラーとして活動していた岡田 圭 氏をスピーカーにお迎えし、チャリティ・イベント『人生の最期に、何を語り合えるのか』を開催いたします。
昨秋9月に出版された著書『いのちに驚く対話』(医学書院)は、早くも日本の臨床スピリチュアルケア界、ホスピス緩和ケアなどの分野で大いに注目されています。岡田氏が著書を通して投げかけた、「最期」についての多様な見方や、そこで起きる対話・言葉をどう意識し理解できるかという問いに対し、岡田氏とともに立ちどまり考える時を持ちませんか。

 ◆イベント概要◆
 ・講演名:『人生の最期に、何を語り合えるのか』
 ・講演者:岡田 圭 氏 
 ・日  時:2025年10月17日(金) 午後1時30分開場 午後2時開演
 ・入場料:無料(当財団公益目的事業へのご寄付を承ります)
 ・主催/問い合わせ先:公益財団法人JELA
◆参加申込フォーム(締切:10月10日)
(飛び入りのご参加も可能ですが、席数に限りがあるためお申込みいただいた方を優先してご案内いたします。ご了承ください。)
※悪天候・社会情勢等により開催を中止する場合があります。ご了承ください。 
 
◆書籍販売とサイン会◆
 医学書院さんのご協力により岡田先生の書籍『いのちに驚く対話ー死に直面する人と、私たちは何を語り合えるのか』の販売とサイン会を実施します。

 ◆岡田 圭 氏 プロフィール◆
 ニューヨーク生まれ、金沢市育ち。上智大学外国語学部ポルトガル語科を卒業後、1982年にロータリー財団奨学生として渡米。美術専攻でニューヨーク市の美大School of Visual Artsを卒業後、ポストモダン・ダンサーたちとの舞台芸術創作を経て、ユニオン神学校卒(神学修士)Union Theological Seminary。現場教育の授業で臨床チャプレンの仕事に興味を持ち、臨床研修CPE (Clinical Pastoral Education) を市内数カ所の病院で終了。専門チャプレン協会Association of Professional Chaplains の全米認定資格を所得。チャプレンとしてコーネル大学医療センター小児科「エイズの子供たちのためのプログラム」クリニック、HIV キャリアのホームレス療養施設Housing Works, Inc.での勤務を経て、2006年よりニューヨーク訪問看護サービスVisiting Nurse Service of New Yorkホスピス緩和ケアでスピリチュアルケア・カウンセラーとして勤務。2021年末、終末期スピリチュアルケア・プログラム・マネージャーとしての職務から退職し、昨年『いのちに驚く対話ー死に直面する人と、私たちは何を語り合えるのか』(医学書院)を刊行。現在、国際スピリチュアルケア協会(スイス、ベルン大学)会員、臨床スピリチュアルケア協会(PASCH)顧問。

【JELAの公益活動は皆さんのご支援によって支えられています】
 JELAでは、「JELAサポーター」を募集しています。JELAの公益事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
JELA寄付サイト

【関連リンク】
JELAオフィシャルサイト

#公益財団法人 #JELA #チャリティイベント #秋 #2025 #東京 #恵比寿 #岡田圭 #スピリチュアルケア #グリーフケア #パストラルハープ #キリスト の #愛 で #隣人 に #仕える #charity #event #tokyo #ebisu #jelafoundation 表示を縮小

2024/05/22

【リラ・プレカリア】6/7 関連番組がNHK Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ」 で放送されます!

JELAの奉仕者育成事業「リラ・プレカリア(祈りのたて琴)」関連の番組がNHK Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ」 の「人の痛みに寄り添って」として放送されます。


リラ・プレカリアとは、病床にある方や心身に痛みを持つ方に、ハープと歌による祈りを届ける活動です。アメリカ福音ルーテル教会のキャロル・サック宣教師が監督を務め、JELAが2006~2018年の12年間「リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座」として研修生を育ててきました。

今回の番組は、研修講座の修了生にスポットを当てた内容でタイトルは「人の痛みに寄り添って」になります。

ご覧いただければ幸いです。

  • 2024年6月 7日(金)20:00~20:45 
  • 2024年6月13日(木)12:15~13:00 (再放送)

詳しくは、NHKの番組ホームページをご覧ください。


どうぞよろしくお願いいたします。


【関連リンク】

2022/12/28

【お待たせしました】キャロルサック師による動画版『詩編との出会い』が配信開始!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大のさなか、JELA はこの時代にこそ祈りや心の癒やしが必要とされていると感じ、 リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座のディレクターを務めたキャロル・サック宣教師とともに「詩編との出会い(全3部)」 というプログラムの動画を公開いたしました。 動画のご視聴はこちらから

日本各地で行われた1日リトリートがついに映像化

「詩編との出会い」は、2018年に米国のウィスコンシン州ショーノーにあるシオン・ルーテル教会(ELCA) から支援を受けて開始したリトリー ト・プログラムです。コロナ禍にあって、会場でのリトリートの実施が困難なことから同教会の許可を得て動画を制作することとなりました。

講義をはじめハープと歌による演奏や祈りも高音質で収録

本作は、3つの動画から構成されており、第1部(Part 1)では、パストラルハープやリラ・プレカリアについての基本的な講義がなされ、続く第2部(Part 2)では、実際にキャロル師が歌とハープによる祈りを届けた患者さんとの交流の様子が、キリストの愛に生きる奉仕者としての視点で語られています。さらに第3部(Part 3)では、1部と2部で語られたことを結びつける、ハープと歌による祈りの礼拝が収録されています。


動画の編集作業や日本語字幕の作成に想像以上の時間を要し、公開が遅れておりましたが、この度ついにJELAの公式YouTubeチャンネルにて全編を公開いたしましたどなたでも無料でご覧いただけますので、キャロル師による尊い働きの証とその想いが詰まった、映像版「詩編との出会い -人生の3つの時期-」をぜひご覧ください。

動画のご視聴はこちらから

動画を通してJELAの活動にご賛同いただけましたら、ご寄付もぜひよろしくお願いいたします。JELAへのご寄付はこちらから


2022/04/13

【JELA NEWS】機関紙の最新号 電子版を掲載しました

皆様にJELAの活動をお伝えする機関紙『JELA NEWS(ジェラニュース)』第57号の電子版を公開しました。PDFはこちら

印刷版は発送作業中です。JELAホームページからは『JELA NEWS』創刊号からのバックナンバーもご覧いただけます。

JELA NEWS 57

なお、お手元に『JELA NEWS』が届いている方で、ホームページで読めるなら送付の必要がないという方は、電話(03-3447-1521)、FAX(03-3447-1523)またはメールフォームでJELA事務局にご一報いただければ幸いです。

【ジェラニュースの送付停止のために教えていただきたい情報】
  • 郵便番号
  • ご住所
  • お名前(フルネーム。用いる漢字などもお知らせください)
  • お電話番号
どうぞよろしくお願いいたします。

【関連リンク】

2022/03/03

【リラ・プレカリア】キャロル・サック宣教師の動画撮影を行いました!

JELAでは新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の感染拡大を受けて、この時代にこそ祈りや癒やしが必要であると感じ、リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座のディレクターのキャロル・サック宣教師と共に「詩編との出会い」というプログラムの動画を撮影して公開することにしました。


「詩編との出会い」は、2018年に米国のシオン・ルーテル教会(ELCA)から支援を受けて開始したリトリート・プログラムです。コロナ禍にあって、会場でのリトリートの実施が困難なことからシオン・ルーテル教会の許可を得て動画を撮影することとなりました。


 当日の撮影は、プロのカメラマンらスタッフ4名が集い、2月25日にJELAミッションセンターホールで行われました。収録はリハーサルを含め12時間に及びましたが、キャロル宣教師の熱意により最善のものを収められたと思います。現在撮影した動画の編集を行なっています。


今夏には聖書的価値観に基づいたキャロル宣教師のハープと歌の祈り時を皆さんにお届けできると思います。動画公開の進捗状況などは、本ブログで発信して参ります。楽しみにお待ちいただければ幸いです。  どうぞよろしくお願いいたします。


関連リンク

2020/04/22

【リラ・プレカリア】小野崎良子さんの祈りと癒しのメロディをお届けします!

JELAでは新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の感染拡大を受けて、この時代にこそ祈りや癒やしが必要であると感じ、リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座の修了生や関係者に、ハープと歌による祈りの動画投稿を呼びかけていました。 

その呼びかけに応えて北海道で活動している修了生の小野崎良子さんから、祈りと癒やしの動画が届きました。 

 
動画のURL

演奏している曲は、リラ・プレカリアで学んだ「Agnus Dei(アニュス・デイ=神の子羊)」というグレゴリオ聖歌で「世の罪を取り除くの子羊よ、私たちを憐れんでください。平和をお与えください。とこしえまでも(永遠に)」という祈りを歌ったものです。 

通常のリラ・プレカリアは、演奏を聴く対象者(患者さんなど)のベッドサイドで行いますが、新型コロナウイルスの影響で現在は実施することはできません。 

今回は動画という形ではありますが、ハープと歌による祈り(パストラルハープ)が、新型コロナウイルスで苦しんでいる方、奮闘している医療従事者の方、不安にさいなまれている方々に届き、慰めと励ましとなれば幸いです。 

一人でも多くの方に祈りと癒しのメロディが届きますように!

2020/04/17

【リラ・プレカリア】「目に見えないウィルスには、目に見えない祈りの力で!」キャロル宣教師が「沈黙の詩」をスタート

JELAのリラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座を12年に渡ってリードしてきたキャロル・サック宣教師(米国福音ルーテル教会)が、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の拡大で不安が広がる中、『沈黙の詩(うた)今、慰めを必要とされる方のために』と名付けたプログラムを立ちあげました。 
 
このプログラムはキャロル宣教師が発案し、日本ルーテル神学校デール・パストラル・センターの活動の一環として行われるものです。キャロル宣教師は本プログラムについて「目に見えないウィルスには、目に見えない祈りの力で!」と語っています。 

内容は、「詩編」を沈黙とハープと歌の祈りでまとめたもので、約5分ほどの動画を用いたものです。 

今、慰めを必要とされる方々に、ハープと歌を通じた「祈り」がお役に立てれば幸いです。詳しくは、デール・パストラル・センター(以下のリンク)HPをご参照ください。 

どうぞよろしくお願いいたします 


2019/07/08

キャロル・サック宣教師「こころの時代」アンコール放送が決定!

JELAリラ・プレカリア研修講座を12年に渡ってリードしてきたキャロル・サック宣教師(米国福音ルーテル教会)のNHK(Eテレ)テレビ番組「こころの時代」がアンコール放送されます。

アンコール放送の予定は以下の通りです。
  • 2019年728日(日)午前500600
  • 2019年803日(土)午後100200
詳しくは、NHKの番組ホームページhttp://www4.nhk.or.jp/kokoro/)をご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

【関連リンク】
リラ・プレカリア関連ニュース(ブログ)
日本福音ルーテル社団(JELA)ホームページ

2019/03/14

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】キャロル・サック宣教師による特別講演会のお知らせ

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)創始者のキャロル・サック宣教師(米国福音ルーテル教会)による特別講演会「患者さまが先生です」を、3月27日(水)に開きます。

【特別講演会・概要】
日 時:2019年3月27日(水)午後3時50分~午後5時
   (東京都渋谷区恵比寿、最寄:JR恵比寿駅・東京メトロ恵比寿駅)
講 師:キャロル・サック(リラ・プレカリア創始者、米国福音ルーテル教会宣教師)
演 題:「患者さまが先生です」※英語(日本語通訳付き)
参加費:無料

皆様のご参加をお待ちしています。

キャロル・サック宣教師
◆◇◆

リラ・プレカリア(祈りのたて琴)とは、ハープと歌で祈りを届ける活動です。

【関連リンク】

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】修了生とキャロル宣教師が3.11礼拝で黙想をリード

東日本大震災から8年が過ぎるにあたり、日本福音ルーテル教会東教区主催の「3.11を憶える礼拝」が、日本福音ルーテル東京池袋教会(豊島区池袋3-7-1)3月10日(日)に開かれ、リラ・プレカリア研修講座修了生の綱春子さん(1期生)、中川愛弓さん(5)と、キャロル・サック宣教師(リラ・プレカリア創始者・米国福音ルーテル教会)の3名が、ハープと歌による祈りを捧げました。



ハープと歌による祈りをリードした中川愛弓さんからは、次のような感想をいただきましたのでご紹介いたします。
礼拝で詩編46編2~4節を聴きました。
「神はわたしの避けどころ、わたしたちの砦
苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる
わたしたちは決して恐れない
地が姿を変え 山々が揺らいで海の中に移るとも
海の水が騒ぎ、沸き返り その高ぶるさまに山々が震えるとも」
8年前の3月11日にあの場所で、この詩編にあるような光景があったこと、
そして犠牲となられた方々とそのご遺族、被災された方々が受けた傷は、
今もなお痛みを増している。
その苦しみにどのように寄り添えるのか……。
礼拝後に小泉嗣牧師は、「私たちは、私たちの課題が何であるかをみつめること……」というお言葉がありました。深く、重たいものですが、被災された方への誠実さが大切なことだと感じました。「救いは主に在る」という信頼を失わずに、神のみこころに聴きながら用いられる自分でありたいと思います。
中川愛弓


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リラ・プレカリア(祈りのたて琴)とは、ハープと歌で祈りを届ける活動です。

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2019/02/25

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】日本福音ルーテル教会の3・11集会で奉仕

東日本大震災から8年が経とうとしています。この大惨事を風化させないために、日本福音ルーテル教会東教区主催の「3.11を憶える礼拝」が、3月10日午後3時に日本福音ルーテル東京池袋教会(豊島区池袋3-7-1)を会場に開かれます。黙想時にリラ・プレカリア(祈りのたて琴)奉仕者が、ハープと歌による祈りを捧げます。

【イベント概要】
日時:2019年3月10日(日)15:00~
     「3.11を憶える礼拝」
会場:日本福音ルーテル東京池袋教会
   ※池袋駅西口徒歩10分、有楽町線要町駅 徒歩3分
主催:日本福音ルーテル教会(JELC)東教区プロジェクト3・11

メッセージ:楡原民佳さん(日本聖公会信徒/聖公会東京311ボランティアチーム代表)
黙想:リラ・プレカリア(祈りのたて琴)

共に震災被災者を憶えて祈り、黙想いたしましょう。



【関連リンク】
リラ・プレカリア(祈りのたて琴)関連ニュース(ブログ)
リラ・プレカリア(祈りのたて琴)について
日本福音ルーテル社団(JELA)

2018/11/17

NHKのTV番組「こころの時代」にキャロル・サック宣教師が登場します!

JELAリラ・プレカリア研修講座を12年に渡ってリードしてきたキャロル・サック宣教師(米国福音ルーテル教会)が、NHK(Eテレ)のテレビ番組「こころの時代」に登場します。


番組の放送(予定)は以下の通りです。
  • 放送日:2018年11月25日(日)朝05:00~06:00
  • 再放送:2018年12月  1日(土)昼13:00~14:00


詳しくは、NHKの番組ホームページhttp://www4.nhk.or.jp/kokoro/)をご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2018/09/12

10月にJELAミッションセンター・ホールで「ルターナイツ」

https://drive.google.com/file/d/10etvJ1_jdE4FkFCJYV4GHmL_zX8TCa2x/view?usp=sharing「ルターナイツ」は毎年秋に日本福音ルーテル教会東教区が主催する音楽イベントで、今年は 10月12日(金)午後6時から恵比寿のJELAミッションセンター・ホールで開催されます。

音楽とワインを愛したマルティン・ルターにちなんだイベントで、「音楽を楽しみながら社会貢献」をモットーに、売り上げの一部は震災支援などに用いられてきました。

今回の第一部では、キャロル・サック宣教師によるパストラル・ハープの演奏とトークがあります。リラ・プレカリアにご興味のある方は、ぜひお越しください。

主な内容はこちらです。
「ルターナイツLuther Nights  Vol.9 ボリュームナイン」
日程:10月12日(金)18:00開場 18:30開演 
入場料:ワンドリンク付き大人2000円、高校生以下1000円、小学生以下500円
※売り上げの一部は西日本豪雨・北海道地震・リラ・プレカリアのために用いられます。

詳細はこちらのチラシ(リンク)をご覧ください。
皆様のご来場をお待ちしています!




2018/05/30

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】ラビリンス・ウォークでハープ奏でる


リラ・プレカリアのキャロル・サック宣教師、早野潤子さん(第5期修了生)、藤井真理恵さん(第6期修了生)の三人が、5月23日夜に賀川記念館(兵庫県神戸市)で開かれた「ラビリンス・ウォーク瞑想会」でハープを奏でました。

ラビリンス・ウォークが関西で開かれるのは初めてとのことです。その様子が5月26日付「産経新聞」第27面(兵庫版)に掲載されました。


こちらから紙面のデータがご覧いただけます。


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2018/05/22

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】大盛況の記念イベントで新たな出発を誓う

5月18・19日の二日間JELAホールで、「音楽から沈黙へ」と題するリラ・プレカリア創立12周年記念講演会・コンサートを行いました。ゲストとして招かれたのは、オーストラリアで活躍されている認定音楽死生学士のピーター・ロバーツ氏(ハーピスト)。会場は両日とも満席で、二日間で延べ280人以上の人々がホールを埋め尽くしました。
講演するピーター・ロバーツ氏

このイベントは、リラ・プレカリア研修講座の修了生(第1~6期)が実行委員会を立ち上げ企画した初めての催しであり、幸先のよいスタートです。

ロバーツ氏は音楽死生学の分野でキャロル・サック宣教師(リラ・プレカリア創始者)の先輩です。キャロル宣教師も学んだ米国の学院での研修を終えた後は、オーストラリアで音楽死生学士として先駆的な働きをしてこられました。ロバーツ氏の生き方と活動に焦点を置いたドキュメンタリー映画が作られるなど、オーストラリアで用いられている方です。

JELAホールでの講演会では、自身のオーストラリアの活動や家族のことについてユーモアも交えながら紹介し、途中途中にハープの生演奏も聴かせてくださいました。

19日午後には、リラ・プレカリア創立12周年記念パーティがあり、修了生らは親交を深めつつ、新たな出発を誓い合いました。

リラ・プレカリアはこれからも、修了生を中心に活動を続けてまいります。皆様お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

Reverie Harp (レベリーハープ)を奏でるピーター氏
リラ・プレカリア関係者の12周年記念の記念写真
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2018/04/25

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】「JELA NEWS 45号」掲載の寄稿文 オリジナル一覧


リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座が201831日の第6期生の修了証書授与式をもって12年間の歴史に幕を閉じました。講座修了者総数は38名。多くの方たちが病院・ホスピス・施設などでパストラル・ハープの奉仕にたずさわっておられます。終了に際して、修了生と講師陣にご寄稿いただいたオリジナル文章を掲載します。

エッセンスを掲載した紙面版をご覧になりたい方は、以下のリンク先(「JELA NEWS45号」電子版の紙面P2-7頁)をご覧ください。

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 修了生の寄稿文

 

 【講師の寄稿文

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【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】Lyra Precaria Director Carol Sack キャロル・サック(英語オリジナル)

今年3月に終了したリラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座の講師・修了生に、思い出などご寄稿いただきました。

本文はご寄稿いただいたオリジナルのまま掲載しています。
※今回掲載する、キャロル・サック宣教師の原稿は、英語がオリジナルとなります。
日本語に翻訳し、一部編集したものを読みたい方は、以下のリンク先(「JELA NEWS 45号」電子版の紙面P2-3頁)をご覧ください。
http://www.jela.or.jp/newsletter/jelanews/jelanews45.pdf

◆◇◆

Lyra Precaria
Director Carol Sack

When I was finishing my two years of intense studies and training in the US to become certified as a music thanatologist (音楽死生学士)I was asked, “How are you going to offer this work when you go back to Japan?” It was a question I had been asking myself, because this work (what we in Lyra Precaria call “pastoral harp”) is a very unique way of doing service, a completely new way of thinking about music.  I knew that I would be the only person in Japan to have this training. However, when I was asked this question, to my surprise, an answer came forth immediately, from some place inside of my soul.  I replied, “I don’t know exactly, but I know that there will be a way for me to do this work, because the work is important and this work is TRUE.”  What I meant by that is that this work honors the dignity of each human being, no matter what their identity, religion, background, gender or societal position. It honors them because they are a human being, and, as such, a beloved child of God. This, to me, is work that is TRUE.
 
Shortly after that, a medical doctor asked me the same question. I answered him with the same reply. Then he gave me a valuable word of advice~ one which I again knew in my soul to be 確実 true. He said, “They will come to you.” In other words, he suggested that I should not try too hard on my own to introduce this work in a different culture, but rather I should wait for the invitation to come to me.

So, when I returned to Japan in 2002I had a sense of peace that the Lord would open the right doors for me to serve. But I had no idea what kind of doors God would open for me. That was a complete surprise. My hope was to quietly offer this pastoral work in some institution, preferably with those who are homeless or without support. When I met the people of きぼうのいえ, a hospice for homeless persons, they welcomed this work for their patients. I was also invited to serve for relatives and friends of people I knew. With these opportunities, I felt thankful that God had answered my prayers to serve in Japan.

But I guess that was not all that God had in mind. To my surprise, Lowell Gretebeck, who was the head of JELA at the time, asked me to consider teaching this work to Japanese persons. Although I was honored to be asked, I knew it would be impossible for me to do so. However, as I prayed about it, I realized that what is impossible for us humans is not impossible for God. If God is calling me to do this, then God will supply the people, the resources, the guiding concepts, the students and the institutions to cooperate- everything. And, how fortunate I was to have the generous support in every way through JELA’s mission work. Eventually, in faith, I said, “Yes.”

Now, after twelve years, I am in awe of how God has provided everything that we needed: a beautiful and appropriate physical setting (complete with multiple harps!), superb teachers (special gratitude for the amazing music teachers), dedicated JELA support staff, a curriculum solidly based in pastoral-spiritual care, excellent visiting lecturers and the cooperation of the Japan Lutheran College, and now 38 dedicated graduates who are offering their service voluntarily in institutions in various places throughout Japan and Australia. Never did I dream that God had such a picture in mind!

My goal is that we might, by quiet work, raise the level of compassion in Japanese society, not through grandiose plans and movements, but rather one-by-one. For that is how God comes to each one of us, quietly, one-by-one.

Moreover, God has opened doors to share the Story, the Great Story of Christ’s forgiveness, Grace and hope, in places I never would have imagined that we could go.  After 3-11, we have shared the music of prayer in public schools and temporary housing in 東北。We have shared the story and song in countless universities, in prison, for medical professionals, for businessmen, for music-related groups, and of course in churches. 
 
Although the course itself is now drawing to a close, the work continues! I am full of thanksgiving for each person who has taught and studied and worked together in these twelve years. (I must say a special word of thanks to my supportive husband, too!) “Lyra Precaria” is the result of a huge team effort. It is not in any way the work of one person. My life has been immeasurably enriched as a result of getting to know so many excellent people who have given so much of themselves to be of service to others. How blessed I have been!

Finally, my prayer of gratitude goes to the patients, who are our only true teachers, in this work, as well as in life, death and faith itself. It is they who teach us what is ultimately true, what is of lasting value, and how precious each and every human life is.

So, in your own life, as you find what is “TRUE, “ remember: “They will come to you.” God will open the way for you to share His Truth of Love with others, and it may be in ways you never expected.


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リラ・プレカリア(祈りのたて琴)とは、ハープと歌で祈りを届ける活動です。

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【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】私に必要だった8年間 ハープ講師 火ノ川京子

今年3月に終了したリラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座の講師・修了生に、思い出などご寄稿いただきました。

本文はご寄稿いただいたオリジナルのまま掲載しています。

◆◇◆

私に必要だった8年間
ハープ講師 火ノ川京子

この8年間、リラ プレカリアで良き働きをさせていただけたこと、感謝します。不思議と、亡くなる前の日にお見舞いに行く機会があり、そのたびに、私の頭の中で、ジーザス リメンバー ミーのメロディーと歌が流れました。始めは、うろたえました。一生懸命否定しました。でも今は、この曲が流れるたびに嬉しくなります。みことばの約束があるからです。日本語の歌詞は、イエスよ、御国においでになる時に、イエスよ、私を思い出してください、です。そして、こんな歌詞も与えられました。まことに、あなたに、告げます。あなたは今日、わたしと共にパラダイスにいます。

キャロル先生、中山先生と筆者(右)
リラ プレカリアは、2年間の学びです。私は3期生から6期生まで、8年間共に学ばせていただきました。キャロル先生に習いたい、1期生になりたい、という願いは、叶いませんでしたが、その4年後、クリスチャンのハープの先生を探している、ということで、ハープの講師となりました。神様は、本当に不思議なお方です。受講生達は、2年で修了しますが、私は8年間、必要だったのでしょう。

ある時、キャロル先生に聞きました。どうしたら、キャロル先生のように弾けるようになりますか?答えは、火ノ川先生には、技術があります、でもキャロルには無いので、イエス様に頼るしかありません。キャロル先生の信仰に脱帽です。

歌の康子先生、直美先生とこのリラ プレカリアの働きに共に携わらせていただけたこと、この8年間は、宝です。LDMも与えられました。神は実にそのひとりごをお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者がひとりとして滅びることなく永遠のいのちを持つためである。リラ プレカリアの修了生のみなさんが良き働きで用いられますよう、お祈りしています。エペソ2-10

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リラ・プレカリア(祈りのたて琴)とは、ハープと歌で祈りを届ける活動です。

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