2023/08/01

『JELA NEWS 第61号』電子版を公開しました

皆様にJELAの活動をお伝えする機関紙『JELA NEWS(ジェラニュース)第61号の電子版を公開しました。こちらからPDFを無料でお読みいただけます

『JELA NEWS 第61号』表紙
印刷版は印刷・発送作業中です。JELAホームページからは『JELA NEWS』創刊号からのバックナンバーもご覧いただけます。

なお、お手元に『JELA NEWS』が届いている方で、ホームページで読めるなら送付の必要がないという方は、電話(03-3447-1521)、FAX(03-3447-1523)またはメールフォームでJELA事務局にご一報いただければ幸いです。

◆『JELA NEWS』の送付停止のために教えていただきたい情報

  • 郵便番号
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【English Bible & Work Camp 2023】3日目のフードライフワーク

7月30日(日)〜8月5日(土)の日程で開催されている「JELA English Bible & Work Camp 2023」。

8月1日、3日目の朝を迎えました。
早朝5:45に起きて、ラジオ体操と草むしり。
そのあとはフードライフワークと呼ばれる農作業を行い、様々な種類の野菜を収穫しました。
草むしりの様子
みんなで楽しく農作業①
みんなで楽しく農作業②
いろんな野菜が穫れました
豊作のようです
荷台で運搬中
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【English Bible & Work Camp 2023】カレーづくりで絆深まる

7月30日(日)〜8月5日(土)の日程で開催されている「JELA English Bible & Work Camp 2023」。
2日目の7月31日夕方、キャンパーたちはアジア学院でとれた食材を使って本格カレーづくりに挑戦しました。

カレーづくりを通じてキャンパー同士の距離が縮まり、仲良しになりました。
みんなで協力して料理します
色とりどりの食材をつかった本格カレー
完成!
自分たちで作ったカレーの味は格別です
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2023/07/31

【English Bible & Work Camp 2023】2日目午前はフィールド散歩&ブルーベリー摘み

 7月30日(日)〜8月5日(土)の日程で開催されている「JELA English Bible & Work Camp 2023」。
キャンプ一行は2日目である7月31日、最初の朝を迎えました。

体力に余裕のある人は早朝からフィールドを散歩しました。
その後はみんなでブリーベリーを収穫。
暑い中ですが、さっそく農作業の体験が始まっています。
早朝からフィールドを散歩
キャンプオリジナルの帽子をかぶってブルーベリー摘み
暑いですが元気に頑張っています
ブルーベリー6.5kgを収穫しました!
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JELA English Bible & Work Camp 2023がスタートしました!

JELA English Bible & Work Camp」が、7月30日(日)からいよいよスタートしました! 9人の中高生キャンパーたちが、8月5日(土)まで1週間、農業ボランティアと聖書の学びに取り組みます。

2回目の開催となる当キャンプの会場は、主に開発途上国の若者を農村リーダーとして養成することを目的とする専門学校「アジア学院」(栃木・那須塩原)です。キャンパーたちは、緑と国際色の豊かな環境で、共通語である英語でコミュニケーションを取りながら農作業に挑戦し、また神様の創造の尊さを肌で感じながら『創世記』を学びます。

当ブログでは、現地の様子を、写真を中心に随時お伝えしてまいります!

現地に到着! 早速オリエンテーションを行いました。


キャンパスツアーの様子①

キャンパスツアーの様子②

開会礼拝

最初のバイブルスタディー

初日夜のディボーション

キャンパーやスタッフの安全・健康が守られ、霊的成長につながる学びと経験にあふれるキャンプになるよう、皆様のお祈りに覚えていただければ幸いです。

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2023/06/30

【緊急災害支援】「ウクライナ避難民支援報告会」を開催しました!

6月29日(木)、平日の夜の開催にもかかわらず約40名の方がご参加下さり、「ウクライナ避難民支援報告会」を開催することができました。

ゲストスピーカーは、昨年3月にJELAホールで開催されたチャリティイベント「ウクライナの平和のために祈る会」でも、ウクライナ戦争勃発直後のウクライナ避難民の様子をお話しくださった、イタリア ミラノ賛美教会の内村伸之牧師。内村牧師は、ウクライナ戦争勃発から1年4か月余り、継続して避難民支援にあたり、2022年11月以降はウクライナ国内の国内避難民支援に現地の教会ネットワークと共に取り組んできました。


今回の報告会では、現地の教会がプラットフォームとなって、オデーサやキーフ近郊の廃墟となった町々から逃れた人々に支援物資を届ける働きや、心の平安をもとめて教会に集う人々の心のケアについてのお話がありました。

ウクライナは人口の8割以上が東方系の正教会やカトリック教会の信徒ですが、ウクライナ戦争の勃発とともにそれらの教会が閉鎖されたり司教がウクライナを離れたりしたために、教会に集うことができなくなり、多くの人が霊的なうえ渇きを経験しているとのことでした。支援物資の配給がないと分かっている日でも、聖書の話を聞くためだけに多くの人が教会に集っているそうです。

戦況は膠着化し、子どもの心のケア、教育が今後の課題となるというお話もありました。この夏には「HOPEウクライナ」という子どもや若者を対象としたキャンプが計画されているといいます。
出口の見えない戦争ではありますが、人々の心は戦後に向けて動き始めています。

今回の報告会開催にご協力下さったグレイス合唱団から託していただいた寄付金に、皆様のお祈りとご寄付を合わせて、現地の必要のためにお捧げ致します。

皆様のご協力をお待ちしております。

なお、この報告会の様子は後日YoutubeのJELA公式チャンネルでアーカイブ公開致します。ぜひご覧ください。

【ご寄付方法のご案内】

  • 郵便振替: ゆうちょ銀行ATM・窓口でご寄付いただけます。
    • 払込取扱票の通信欄に「ウクライナ支援」とご記入ください。 
    • 口座番号:00140-0-669206
    • 加入者名:一般財団法人JELA
  • 銀行振込: 下記の口座にて寄付金のお振り込みを承ります。
    •  三井住友銀行 飯田橋支店(店番:888) 普通 2896506 名義:一般財団法人JELA(イッパンザイダンホウジンジェラ)
  • クレジットカード: 下記URLからお手続きいただけます。

【JELAサポーターのご案内

「JELAサポーター」とは、クレジットカードの定期自動決済によるご寄付で、継続的にJELAをご支援いただく制度です。
金額は、年額1000円から、月額1万円まで、お気持ちで決めていただけます。

「キリストの愛をもって、日本と世界の助けを求める人々のために仕える」JELAの働きにあなたも加わってみませんか?

JELAサポーターについて、詳しくは下記のURLをご覧下さい。

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2023/06/09

【世界の子ども支援】カンボジアでソーラーランタン540台の配布を行いました!

JELAパナソニックホールディングス株式会社様のご支援により、インドとカンボジアの無電化地域にソーラーランタンを届ける活動を行っています。

2023年は、JELAのカンボジア支援のためにパナソニックホールディングス様から540台のソーラーランタンをご寄付いただきました。

ソーラーランタンを手にして喜ぶ村人

540台のソーラーランタンは、JELAのカンボジア・パートナーLife with Dignity(=LWD、意味「尊厳ある生活」)通じて、5月末にプルサット(ポーサット)州 ・コンポンスプー州の無電化農村地域の村人に届けられました。




LWD事務局長からソーラーランタンを受け取る村人

カンボジアの都市部は目覚ましい発展を遂げていますが、農村は無電化地域もありソーラーランタンのような太陽光を使って充電ができて繰り返し使える製品は大変重要な生活支援物資となります。ソーラーランタンがあることで、夜間の経済活動や子ども達が日没後に勉強することも可能になり、中長期的に人々の生活レベルが大きく向上します。

JELAでは定期的にソーラーランタンが生活向上にどのように役立っているかを調査して、パナソニックホールディングス様に報告しています。その報告の一部がパナソニックホールディングス様のWebサイトに掲載されましたのでご紹介いたします。

【JELAの報告が掲載されているリンク】

カンボジアの家庭の未来を照らす“あかり”へ


JELAでは世界の子ども支援として、インド・カンボジアの支援を行なっています。ご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2023/06/08

【緊急災害支援】ウクライナ避難民支援報告会を開催します!

2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻から、停戦・終戦かなわず早くも1年3か月余り経とうとしています。

JELAでは、2022年4月にJELAミッションホールにて「ウクライナのために祈る会」を開催し、イタリア・ミラノ賛美教会の内村伸之牧師をゲストに迎えて、ウクライナと国境を接する近隣の東欧諸国におけるウクライナ避難民支援活動の様子をご報告頂きました。

今回は、同じく内村牧師をお招きして、ウクライナ国内の疎開地、激戦地の避難民支援を現地の教会がどのように行っているか、ウクライナの現状と、現地で今必要とされていること、そしてこれからの展望について講演して頂きます。



なお、この報告会に先立ち、日頃JELAミッションセンターホールを練習場所としてご利用しているグレイス合唱団様が、今年5月13日にウクライナ避難民支援のためのチャリティコンサート、ヘンデルのメサイヤの公演を行い、コンサート収益及びその日に寄せられた献金などから、多額の寄付金をJELAの難民支援のために捧げてくださいました。この度の報告会も協賛団体として開催をご協力いただきます。

ヘンデルのメサイヤ公演の様子


6月29日(木)19:00~20:30にオンライン(Zoom)で開催致します。

一般のメディアでは伝わりきらない、現地の支援活動の様子を内村牧師に伺いましょう。以下URLから参加登録をお願い致します。

https://forms.gle/wDZFWgR3L29kzegR9

皆様のご参加をJELA一同楽しみにしております。

【関連リンク】

2023/05/16

【人材募集】難民シェルター(女性専用)の住込み管理人を募集しています!

ご応募ありがとうございました。
現在は募集しておりません。2023/07/12 JELA事務局


JELAでは難民シェルター(女性専用)の管理人を募集しています。

JELAの難民支援事業に関心があり、女性専用シェルター管理人の業務に興味のある方は、JELA(jela@jela.or.jp)まで件名に「難民シェルター管理人希望」と明記の上、ご連絡ください。詳細はご連絡をいただいた方にお伝えいたします。

【募集要項】現在は募集しておりません。
  • 募集:女性1名(もしくは夫婦で住んでいただける方)
  • シェルター所在地:東京都の北部にある区 ※応募いただいた方にはお伝えします。
  • 主な業務内容:女性専用難民シェルターの住込み管理全般。シェルター居住者へのゴミの出し方、ガスの使い方、家電製品の使用方法や清掃の教示や、新規入居者への設備使用の説明、緊急の対応など。JELA(東京都渋谷区)への定期報告。
  • 報酬:管理人住居の無償提供・水道光熱費の免除。謝礼金を支給。
  • 資格:成人の方で、難民支援や外国人に抵抗のない方。健康に自信があり、英語での簡単なコミュニケーションが取れる方が望ましい。
ご応募お待ちしております!

(*)「ジェラハウス」とは、日本初の民間による難民(申請者を含む)のためのシェルターハウスです。難民の方へ無償で提供し、電気・ガス・水道・インターネットなどの光熱費も無料で使用いただいています。
◆◇◆

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【切手・はがき寄付】T.Kさんから切手・はがきをご寄付いただきました!

ご支援者T.Kさんから未使用の切手・はがき総額6,454円分のご寄付をいただきました。 ありがとうございます。


皆様からお送りいただいた未使用の切手・はがき(はがきは書き損じも可)は、有効利用させていただいています。 少量でも古いものでも結構です。ご協力をお願いいたします。  


送り先:財団法人 JELA ハガキ・切手係

  〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26  TEL:03-3447-1521


【関連リンク】

2023/05/11

インドネシアHKBPの訪問団がJELAを訪問、青年交流を通じて絆が深まることに期待!

来日中のインドネシアHuria Kristen Batak Protestan(HKBP :ヒューリア・クリスチャン・バタク・プロテスタン)の訪問団14名が、5月10日午後にJELAミッションセンターを表敬訪問してくださいました。

JELAは古屋四朗理事長、渡辺薫事務局長、ローウェル・グリテベック理事らが、また日本福音ルーテル教会(JELC)からは事務局長の滝田浩之牧師、世界宣教主事の浅野直樹牧師らがHKBP訪問団を歓迎し、各自が事業説明などを行いました。

HKBP訪問団の団長のロビンソン・ブタルブタール(Robinson Butarbutar)牧師は、HKBPの第17代代表で、日本とインドネシアの宣教協力の重要性について強調しました。また青年交流を進めることで、日本とインドネシア間の絆がさらに深まることに期待感を示しました。

ロビンソン牧師と歓迎したJELAとJELCメンバーら

古屋理事長に感謝気持ちとして記念のローブをかけるロビンソン牧師

この後数日間、HKBP訪問団は日本のキリスト教関連団体や学校などを訪問する予定です。訪問団の旅の安全をお祈りしております。


記念の盾を受け取る渡辺事務局長

HKBP訪問団との記念写真

【関連リンク】

2023/05/09

【世界の子ども支援】パナソニックホールディングス様のWebサイトにソーラーランタン(2022年度分)の調査報告が掲載されました!

JELAパナソニックホールディングス株式会社様のご支援により、インドとカンボジアの無電化地域にソーラーランタンを届ける活動を行っています。

2022年にJELAは、1050台のソーラーランタンをカンボジア・パートナーLife with Dignity(=LWD、意味「尊厳ある生活」)通じてプルサット州・バッタンバン州の無電化農村へ寄付しました。

JELAでは定期的にソーラーランタンが生活向上にどのように役立っているかを調査して、パナソニックホールディングス様に報告しています。その報告の一部がパナソニックホールディングス様のWebサイトに掲載されましたのでご紹介いたします。

【JELAの報告が掲載されているリンク】

カンボジアの家庭の未来を照らす“あかり”へ


パナソニックホールディングス様からご寄贈いただいたソーラーランタン


JELAでは世界の子ども支援として、インド・カンボジアの支援を行なっています。ご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2023/04/20

【難民支援事業】RVEP第一期生が専門学校を卒業、調理師免許を取得しました

 JELAUNHCR駐日事務所は、2020年から共同で、難民の背景を持ち日本に在住する方を対象とした専門学校就学支援(奨学金)事業「難民専門学校教育プログラム(Refugee Vocational Education Program – RVEP)」を提供しています。

RVEP第一期生で調理師を目指して学んでいたD氏が専門学校を卒業し、調理師免許証を取得しました。D氏は元々料理が大好きで、RVEPの選考時に「日本に来て料理の奥深さを知って調理師になりたいと思いました。夢に向かって頑張りたいです!」と熱く語っていたことが印象に残っています。今回、D氏が夢をかなえられたとこは、支援する側にとっても大き喜びです。

D氏から届いた調理師免許証

D氏は公衆衛生学の座学や大根の桂むきなどの実技で苦労していましたが、学校側のサポートもあり何とか夢をつかむことができました。

ご支援してくださった皆さま、ありがとうございました。


 今年、RVEPには新たに公益財団法人ウェスレー財団が加わってくださることとなり、計4名の方への進学支援が可能となりました。本年度のRVEP募集は、4月7日(金)から開始しています。

一人でも多くの難民の方に学びの場、夢をつかむ場が与えられるようにと願っていますので、RVEP(奨学金)の情報を皆さまのお知り合いなどに広くお伝えいただければと思います。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


また、JELAの難民事業他にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。
クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

【関連リンク】

【世界の子ども支援】Panasonic Cambodia のSNSに「ソーラーランタン寄贈式」の記事が公開されました!

 JELAパナソニックホールディングス株式会社様のご支援により、インドとカンボジアの無電化地域にソーラーランタンを届ける活動を行っています。今年は、カンボジアに540台のソーラーランタンのご支援をいただけることになりました。

540台のソーラーランタンは、JELAのカンボジア・パートナーLife with Dignity(=LWD、意味「尊厳ある生活」)通じて、無電化地域の農村の貧しい家庭に支援物資として届けられます。

3月末には、カンボジアのポーサット州コンポンスプー州の村で「ソーラーランタン寄贈式」が行われました。その様子をPanasonic Cambodia(パナソニック・カンボジア)がSNSやニュースとして配信くださいましたのでご紹介いたします。

Panasonic Cambodiaが発信してくださったSNSの投稿やニュースFacebook(フェイスブック) Linkedin Cambodia Investment Review

皆さんからのニュース記事やSNSへの「いいね!」をお待ちしております。

JELAでは世界の子ども支援として、インド・カンボジアの支援を行なっています。ご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。


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2023/04/18

【世界の子ども支援】米国教会からキルトの寄付、カンボジアの農村家庭へお届けしました!

 JELAのローウェル・グリテベック理事の母教会である米国ウィスコンシン州にあるベツレヘム・ルーテル教会のキルティング・チームがJELAの世界の子ども支援事業のためにキルト3枚を寄付してくださいました。

グリテベック理事とキルティング・チームの皆さん

ご寄付いただいたキルトは、3月末にグリテベック理事らによってカンボジアの農村の子どものいる家庭に支援物資として届けらました。

キルトを受け取ったある家族は、「これまで寝るためのブランケットを使用したことがなかったので、大変嬉しいです」と喜びを語っていました。



ベツレヘム・ルーテル教会のキルティング・チームの皆さん、心のこもったキルトをありがとうございました。心より感謝いたします。

JELAでは世界の子ども支援として、インド・カンボジアの支援を行なっています。ご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。


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2023/04/17

【奉仕者育成】アジア学院にJELAの奨学生ジミック・タムレイチャンさんが入学!

JELAは奉仕者育成事業の一貫として毎年一名、アジア学院(Asian Rural Institute = ARI)に進学する方に奨学金を差し上げています。アジア学院は有機農法や発展途上国の農村リーダーを育てる全寮制の専門学校です。今年はインド出身のジミック・タムレイチャン(Zimik Tamreichan)さんがJELAの奨学生となりました。

4月15日(土)には、アジア学院(栃木県那須塩原市)のコイノニアホールを会場に「アジア農村指導者養成専門学校 第51回入学式」が行われ約130人が集いました。JELAからは奈良部慎平職員が入学式に出席しました。

ジミックさんを囲んで、荒川朋子校長(右)と奈良部職員

 世界14カ国から集まった新入生の皆さん

ジミックさんはインドの東部にあるナガランド州の出身で、本業はバプテスト教会の牧師です。インドには妻と二人の子どもを残して来日されました。アジア学院での学びは、12月までの約9ヶ月間ですが、ジミックさんは「家族に会えないことは寂しいが、神様から与えていただいたチャンスなので多くを学んでナガランドの地域社会に貢献したい。支援してくださったJELAのためにも頑張りたいです」と抱負を語っています。

入学式で日本語で自己紹介をするジミックさんの動画です。

ジミックさんの学びが祝されますよう、お祈りいただければ幸いです。

JELAではジャミックさんが学ぶアジア学院で今夏「English BibleWork Camp(イングリッシュ・バイブル&ワークキャプ)」を開催します。詳しいキャンプ内容や申込方法については、こちらからJELAのホームページ内にある特設ページをご覧ください!

またJELAの奉仕者育成事業にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。


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