2020/11/21

クリスマス & ニューイヤー オンライン・チャリティコンサートのお知らせ

この冬、JELAでは新しい取り組みとしてインターネットを使ったオンライン・ チャリティコンサートを企画しました。今年は会場でのチャリティコンサート の開催はかないませんでしたが、ご自宅に居ながらにして皆様にお楽しみ頂け るよう、実力派アーティストの演奏をオンラインでお届けします。出演予定アーティストのご紹介はそれぞれのスケジュールのリンクにアクセスください。


ぜひ JELA の YouTube(下記の QR コードからアクセス可)のチャンネル登録 と当日のご視聴をお願いします。 クリスマスから新年までの公開スケジュールは次の通りです。 ※各回、公開日の正午にプレミア公開し、その動画は翌々日の正午ま で一般公開されます。その後、アーカイブ版を再度公開します。


クリスマス・コンサートシリーズ演奏者

          松井花枝                HanaWuta                 香〜kaoru〜               La Fontaine
          11月28日      12月5日       12月12日     12月19日

【スケジュール】

■2020年11月 28日(土)松井花枝(ピアノ)

 ピアノによるクラシック楽曲 

■2020年12月 5日(土)HanaWuta(ヴォーカル・ギター)

   シンガーの Izmi さんとギタリストの Michio Ohga さんによるポップス・ユニット

■2020年12月 12日(土)香〜kaoru〜(ピアノ・ヴァイオリン・トランペット)

 クラシックからサントラ、ポップスまでをトリオで演奏

■2020 年 12 月 19 日(土)La Fontaine(ピアノ) 

方波見愛さん・角本茜さんによるピアノ・デュオ 



ニューイヤー・コンサートシリーズ演奏者

   池田麻利亜      前田勝則
    1月9日       1月16日

【スケジュール】

■2021年 1月 9日(土)池田麻利亜さん(ピアノ)  

ピアノによるクラシック楽曲

■2021年 1月 16日(土)前田勝則さん(ピアノ) 

 ピアノによるクラシック楽曲


YouTubeチャンネルご登録はこちらです:

●YouTube(JELA)の URL https://www.youtube.com/channel/UCeCD_12qSo_xTTXs928rGRg/featured 

※この企画は、世界の子ども支援を目的としたチャリティコンサートとなります。 JELA の活動にご賛同いただけます方はオンライン(クレジットカード)、または本誌同 封の振込取扱票にて「チャリティコンサート」とご記入の上、ご寄付をお願いいたします。 



2020/11/18

【ジェラニュース】53号の編集がはじまりました!

12月発行予定のジェラニュースの編集・レイアウト作業に入りました。以下のような記事が掲載されます。

◇◆◇


<国際交流>
  • 金城学院中学校とカンボジア LWD がインターネットでつながる
<世界の子ども支援>
    • 世界の子ども支援:カンボジアに新しいプレスクールが完成
    • インド・コルカタ女子支援
    <新型コロナウイルス緊急支援>
    • 緊急海外子ども支援:手作りマスクにカンボジアから喜びの声
    <難民支援ボランティア>
    • 「『相手への想像力を持つこと』は隣人になる第一歩」秋吉英理子
    <オンライン・チャリティコンサート>
    • 2020年末〜2021年にかけてJELAでは、オンライン・チャリティコンサートを実施します。 YouTubeのJELAのチャンネル登録をお願いします。
    YouTube(JELA)

    【スケジュール】 各回、公開日の12時から48時間配信します。
    2020年11月28日(土)松井花枝さん(ピアノ)
       ピアノによるクラシック楽曲

     2020年12月  5日(土) HanaWuta(ヴォーカル・ギター)
       シンガーのIzmiさんとギタリストのMichio Ohgaさんによるポップス・ユニット

     2020年12月12日(土)香〜kaoru〜(ピアノ・ヴァイオリン・トランペット)
       クラシックからサントラ、ポップスまでをトリオで演奏

    2020年12月19日(土) La Fontaine(ピアノ)
       方波見愛さん・角本茜さんによるピアノ・デュオ

    2021年  1月  9日(土)池田麻利亜さん(ピアノ)
       ピアノによるクラシック楽曲

    2021年  1月  16日(土)前田勝則さん(ピアノ)
       ピアノによるクラシック楽曲    

    JELAの YouTube QRコード


    その他の記事も掲載しています。

    ◆◇◆

     ジェラニュース(フルカラー)は年3回(4・8・12月)発行しています。JELAの活動をわかりやすく掘り下げて取り上げ、 ホームページやブログでは伝えきれない情報も満載です。

     創刊号からのバックナンバーは以下リンクからご覧いただけます。
    ■バックナンバー「ジェラニュース」一覧

     印刷された「ジェラニュース」をご希望の方は、下記までご連絡ください。
     【メール】 宛先:jela@jela.or.jp

    ・件名に「ジェラニュース希望」と明記してください。
    ・住所(郵便番号、アパート等の場合は建物名と部屋番号もお願いします)
    ・氏名(フルネーム、よみ方もお書きください)
    ・生年月日(月・日だけでも結構です)
    ・電話(携帯電話も可です)
    ・希望部数
    ・クリスチャンの方は所属教会をお教えいただければ幸いです。

    ※電話・FAXでも受け付けています。
    電話:03-3447-1521
    FAX:03-3447-1523

    なお、お送りいただきました個人情報につきましては、JELAの案内等にのみ使用させていただきます。

    【関連リンク】
    日本福音ルーテル社団(JELA)

    2020/11/12

    【日時確定】カンボジア・ワークキャンプリモート同窓会を開催します!

      先日ブログで告知したJELAカンボジア・ワークキャンプ同窓会開催日時が決定しました!




    「オークンオンライン同窓会」
    テーマ:Thanksgiving
    日時:11月27日(金)19:45〜受付開始20:00〜プログラムスタート
    場所:Zoom(※参加にはZoomがインストールされたコンピュータ[マイク・ウェブカメラ付き]またはスマートホンが必要です。Zoomは無料でダウンロードできます。)


    まだまだ参加者募集しております!
    途中参加も大歓迎ですので、下記フォームからお申し込みください。

    ⇩
    JELAカンボジア・ワークキャンプ同窓会リモート2020 参加申し込みフォーム


    参加申し込み締め切りは当日19時までです。

    皆さんとお会いできるのを楽しみにしております!


    【関連リンク】
    ワークキャンプ関連記事(JELAブログ)
    日本福音ルーテル社団(JELA)

    2020/11/04

    【ワークキャンプ】カンボジア・ワークキャンプリモート同窓会を開催します!

    JELAは2001年から、青少年をはじめとするボランティアを海外に派遣する「ワークキャンプ」を毎年開催しています。2007年からカンボジア・ワークキャンプを開催し、これまで7回開催してきたワークキャンプには、のべ50人以上もの方々が参加してくださいました。


    カンボジア・ワークキャンプの様子


    今回はそのカンボジア・ワークキャンプに参加された方々を対象に、今年2回目となるオンライン「同窓会」を開催します。前回同様、オンライン会議ツール「Zoom」を利用したリモート同窓会となります。

    (参加にはZoomがインストールされたコンピュータ[マイク・ウェブカメラ付き]またはスマートホンが必要です。Zoomは無料でダウンロードできます。)

    イベントの内容については現在準備中ですが、リモートでできるゲームや、参加者との分かち合い、グループディスカッションなどを計画しています。

    開催の候補日時は以下の4つです。下記の参加申し込みフォームから参加可能な日時をお選びいただきます(ご希望に添えない場合はご容赦ください)。
    • 11月20日(金)20~22時
    • 11月21日(土)15〜17時 /同日 21~23時
    • 11月25日(水)20~22時
    • 11月26日(木)20~22時
    • 11月27日(金)20~22時
    参加申し込みの締め切りは11月11日(水)です。

    参加申し込みはこちらから↓

    皆さんのご参加をお待ちしています!




    【関連リンク】
    ワークキャンプ関連記事(JELAブログ)
    日本福音ルーテル社団(JELA)

    2020/09/25

    【はがき寄付】神奈川県の方から年賀はがき200枚をご寄付いただきました!

    横浜市青葉区在住のご支援者の方から年賀はがき200枚のご寄付をいただきました。 ありがとうございます。

    皆様からお送りいただいた未使用の切手・ハガキ(ハガキは書き損じも可)は、有効利用させていただいています。 少量でも古いものでも結構です。ご協力をお願いいたします。  

    送り先:日本福音ルーテル社団(JELA)ハガキ・切手係

      〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26  TEL:03-3447-1521


    【関連リンク】   


    2020/09/07

    【難民支援】難民へ日本語を教えるボランティアを大募集!


    難民へ日本語を教えるボランティアを大募集! 

     JELAでは、 難民に日本語を教えるボランティアを募集しています。難民や難民認定申請中の方が住むシェルター「JELAハウス」に日本語レッスン用のノート型パソコンを導入したことにより、オンラインレッスン(Zoom, Skype, Messenger等)が可能になりました。

    来日難民や難民申請中の支援をしたい方、国際協力の分野でボランティア活動をしたい方、 ボランティアに興味がある方、そんな方々がいらっしゃればお住まい問いません。皆さまのご応募お待ちしています。

     
      

    【募集要項】

    資格:日本語を教える熱意のある方。外国語能力は問いません。ご自分のパソコン (WEBカメラ・マイク有)やiPadなどのインターネットに接続できる機器がありネットワークが自由に使える方。

    年齢:18歳以上、※高校生の場合は両親の承諾が必要です。 

    支援内容:日本語学習希望者(難民や難民認定申請中)の日本語能力(読む・話す・書く・聞く)を伸ばすための支援を行います。基本的にプライベートレッスンとなりますので、具体的なレッスン内容は双方の希望ですり合わせます。

    時間:週30〜120分程度(レッスンの日時や時間等は、レッスン希望者との話し合いで決めていただけます)

    報酬:ボランティアなので原則無報酬です。ただし、日本語レッスンで使用する教材費(テキスト、教本)についてはJELAが負担します。また、JELAの承諾を得て対面レッスンを行う場合については、レッスン場所までの実費の交通費(公共交通機関のみ対象)をお支払いいたします。

    レッスンについて:初回の日本語レッスンにはJELAスタッフが加わります。初回は顔合わせを兼ねているため、もしお気付きの点などあればレッスン後に教えてください。特に初回レッスンで問題がなければ2回目からは、ボランティアとレッスン希望者で日時を決めてレッスンをしていただきます。

    備考:お問い合わせをいただいた方へは、ボランティア登録の書式(履歴書)をお送りいたしますので、必要事項をご記入の上ご返信をお願いいたします。その後、オンライン説明会にてボランティアの注意事項などをお伝えいたします。説明会後に双方が納得した場合、正式にボランティア登録となります。

    2020/08/26

    最新の機関紙「ジェラニュース52号」電子版を掲載しました

    皆様にJELAの活動をお伝えする機関紙「ジェラニュース52号」の電子版をホームページにアップいたしました。印刷版は発送作業中です。ホームページからは「ジェラニュース」創刊号からのバックナンバーもご覧いただけます。

    なお、お手元に「ジェラニュース」が届いている方で、ホームページで読めるなら送付の必要がないという方は、電話03-3447-1521、ファクス03-3447-1523またはメールjela@jela.or.jp(件名欄に「ジェラニュース不要」と記す)でJELA事務局にご一報いただければ幸いです。


    【ジェラニュースの送付停止のために教えていただきたい情報】
    • 郵便番号
    • ご住所
    • お名前(フルネーム。用いる漢字などもお知らせください)
    • お電話番号
    どうぞよろしくお願いいたします。

    2020/08/24

    【ワークキャンプ】リモート同窓会2020を無事開催

     8月14日、JELAは初の試みとしてリモートでの全ワークキャンプ同窓会を開催しました。今回、コロナ禍で参加者と直接会うことができませんでしたが、オンライン中継で日本各地やアメリカから合計28人の方々が集まることができました。同窓会のテーマは「Serve Together」(共に奉仕する)、キャンプで実際に奉仕が出来ない状況の中、リモートでも共に奉仕ができることを分かち合う機会を持ちました。

    今回のプログラムでは、これまでのキャンプを写真で振り返り、その後アメリカ、インド、カンボジアの各ワークキャンプの経験者の中から代表者がそのキャンプでの体験や霊的成長について証をしてくださいました。最後に参加者を6つのグループに分け、自己紹介を兼ねて「STAY HOME」中の過ごし方、キャンプを通して得られたことやリモートでもできる奉仕について分かち合いをしてもらいました。

         

    リモートで同窓会を楽しむ参加者たち



    これまでJELAが開催した33のワークキャンプ(アメリカ17回、インド9回、カンボジア7回)の内、今回集まったメンバーたちは20ものキャンプに参加してくれました。また、この企画にあたってJELAのスタッフに加え、これまでのキャンプに参加したメンバーの森一樹さん(カンボジア2018年)にMCのご協力、日本福音ルーテル西宮教会、神戸東教会と神戸教会担当の竹田大地牧師(カンボジア2014年)にメッセージのご協力により有意義な会となりました。


    JELAでは通常のワークキャンプ同窓会で再会を祈りつつ、今後も定期的にこの様に開催していく予定です。ワークキャンプ参加経験者の皆さん(スタッフとして参加した方も可)、今後ともぜひご期待ください。




    【関連リンク】
    ワークキャンプ関連記事(JELAブログ)
    日本福音ルーテル社団(JELA)

    2020/08/13

    2020年8月17~19日 休業のお知らせ


    2020年7月15日
    日本福音ルーテル社団

    平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
    日本福音ルーテル社団(JELA)では、誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。

    【休業期間】
    2020年8月17日(月)~2020年8月19日(水)

    休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次 回答させていただきます。

    皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

    コロナ禍ではございますが、皆さまの健康が守られますよう心よりお祈り申し上げます。

    以上

    【関連リンク】   


    2020/08/12

    【ワークキャンプ】リモート同窓会2020を開催します!

     先日ブログで告知したJELAワークキャンプ同窓会開催日時が決定しました!


    テーマ:Serve Together
    日時:20:45〜受付開始21:00〜プログラムスタート
    場所:Zoom(※参加にはZoomがインストールされたコンピュータ[マイク・ウェブカメラ付き]またはスマートホンが必要です。Zoomは無料でダウンロードできます。)


    まだまだ参加者募集しております!
    途中参加も大歓迎ですので、下記フォームからお申し込みください。

    ⇩
    JELAワークキャンプ同窓会リモート2020 参加申し込みフォーム


    参加申し込み締め切りは当日20時までです。

    初の試みとなるリモート同窓会で、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております!


    【関連リンク】
    ワークキャンプ関連記事(JELAブログ)
    日本福音ルーテル社団(JELA)

    2020/07/28

    【ジェラニュース】第52号をただいま編集中です

    8月発行予定のジェラニュースの編集・レイアウト作業に入りました。以下のような記事が掲載されます。
    ◇◆◇


    <難民支援事業>
    <新型コロナウイルス緊急支援>
    • インド・カンボジアへ手作りマスクを寄付
    <難民支援ボランティア>
    <カンボジア・ワークキャンプ>
    • 2020年カンボジア・ワークキャンプ参加者の感想文一覧
    その他の記事も掲載しています。

    ◆◇◆

     ジェラニュース(フルカラー)は年3回(4・8・12月)発行しています。JELAの活動をわかりやすく掘り下げて取り上げ、 ホームページやブログでは伝えきれない情報も満載です。

     創刊号からのバックナンバーは以下リンクからご覧いただけます。
    ■バックナンバー「ジェラニュース」一覧

     印刷された「ジェラニュース」をご希望の方は、下記までご連絡ください。
     【メール】 宛先:jela@jela.or.jp

    ・件名に「ジェラニュース希望」と明記してください。
    ・住所(郵便番号、アパート等の場合は建物名と部屋番号もお願いします)
    ・氏名(フルネーム、よみ方もお書きください)
    ・生年月日(月・日だけでも結構です)
    ・電話(携帯電話も可です)
    ・希望部数
    ・クリスチャンの方は所属教会をお教えいただければ幸いです。

    ※電話・FAXでも受け付けています。
    電話:03-3447-1521
    FAX:03-3447-1523

    なお、お送りいただきました個人情報につきましては、JELAの案内等にのみ使用させていただきます。

    【関連リンク】
    日本福音ルーテル社団(JELA)

    2020/07/17

    【難民支援】ご不要なノートPCやMacbookがあればJELAにご連絡ください!

    JELAは、難民や難民認定申請中の方に無償で利用できるシェルター「JELA(ジェラ)ハウス」を提供しています。JELAハウスは都内に2ヶ所あり、現在19名の方にご利用いただいています。

    居住者の方々に提供しているサービスの一つに、JELAにご登録いただいているボランティアの方々による日本語レッスンがありますが、新型コロナウイリスの感染拡大を受けて、現在対面式の日本レッスンを行うことができません。JELAでは各ハウスに対してレッスンで使用するためのMacBookなどを設置しておりますが、数が十分とは言い切れない状況です。

    もしご家庭に眠っているご不要になったノートPCやMacbookなどがあり、JELAの難民支援事業のために寄付をしてもよいとお考えの方は、ぜひJELAまでご連絡をいただければ幸いです。

    【求められるスペック】
    ・WEBカム(カメラ)とマイクが付いているもの
    ・WiFiが利用できるもの
    ・Windows10(Macの場合 OS 10.7 以降)のもの
    ・故障していないもの
    ・個人情報などが全て消されているもの
    ※分からないことがあれば、お問い合わせください。

    Eメール: jela◎jela.or.jp (◎を@に変えてください)
    件名に「PC(もしくはMac)寄付」とご記入の上、ご寄付を検討されているPC・Macの情報をお書きいただければ幸いです。

    ご不要なものといいつつ、スペックに制約があることをお許しください。WEBレッスンで使用するために最低限必要なものとなります。

    なお、ご寄付いただく場合のJELAまでの送料はご負担いただければ幸いです。
    皆様からのご連絡をお待ちしております。




     JELAでは、ジェラハウスに居住する難民の方々のために日本語を教えてくださるボランティアを募集中です!

     遠方の方でもオンラインレッスンも可能かと思いますので、ご関心のある方は以下までご連絡ください。

    Eメール: jela◎jela.or.jp (◎を@に変えてください)
    電話: (03)3447-1521 (平日9:00~17:00)

    JELAボランティアになるためには、
    ボランティア登録(履歴書の提出)と面談(オンライン説明会)がございます。
    双方が納得した場合、正式にボランティア登録となります。


    【関連リンク】

    2020/07/16

    【難民支援】JELAハウス日本語ボランティア 「文化や価値観は違う、それらを超えて親しくなれる!」その2

    JELAは難民や難民認定申請中の方にJELA(ジェラ)ハウス(難民シェルター)を無償で提供しています。居住者の中には、来日して間もないため日本語が話せない方や、日本語の読み書きを勉強する機会が無かった方もいらっしゃいます。JELAでは、居住者支援の一環として、日本語を学びたい方にボランティアで日本語レッスンをしてくれる方をご紹介しています。新型コロナウイルスの影響で、対面でのレッスンが難しくなりましたが、ボランティアの方々がインターネットを使った新しいレッスンを開始してくれました。ボランティアの方法も新しい時代に突入したのだと思います。新型コロナウィルス禍の影響下にありながら、パソコンやスマートホン、オンライン教材を駆使して日本語ボランティアをしてくださっている塩野かなでさんにご寄稿いただきました。  

    JELAハウス日本語ボランティア 
    「文化や価値観は違う、それらを超えて親しくなれる!」 その2
    塩野かなで 

    前回の寄稿文(その1)をご覧ください。 https://jelanews.blogspot.com/2020/06/jela_30.html

    現在は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンラインで授業を行なっていますが、教科書を使いながらスピーキングを中心に練習をしていて、対面形式で行なっていた頃と比べて変わらないくらいスムーズに授業を進める事ができています。皆さん、おうち時間を日本語の勉強に当てているようで、授業の最初に日本語でその日のテーマに沿ってお話をしてもらうと、前回よりもより多くの単語や文法を使って説明してくれ、彼らの日本語の上達を実感しています。私はボランティア活動を通じてたくさんのことに気が付き、そして学びましたが、その中で一番大きく変わったと思う事は難民の方に対する考えです。ボランティアを始める前から難民についての話を聞き知識を深めるように努力していましたが、それらの知識は社会問題の中の「難民問題」として捉えた全体的なことであり、難民の方の一人一人のストーリー、経験、考えなどではありませんでした。

    しかしボランティアとして実際に難民の方と接するうちに、皆さんの考えや価値観、優しさ、今までの経験、努力が見えてきて彼らの存在が身近に感じられるようになりました。何となく遠い存在だと感じていた難民の方達は私たち日本人と何ら変わりのない一人の人間であり、文化や価値観は違うかもしれませんが、それらを超えて親しくなれると強く感じました。例えば、日本語の授業の時にそれぞれの国の食文化について話していると、意外と遠い国での食べ物が日本の食べ物と似ていることに気が付いたり、日本が他の国でどのような国だと思われているかなど、普段はなかなか知る機会のないことも学ぶことができます。また、決して恵まれているとは言えない状況下にあっても、将来の夢や目標を日本で実現させようとしている彼らの話にはいつもインスパイヤ(感化)されています。

      私がボランティアを始めた時はまだ高校生で、特に専門知識があるわけではありませんでしたが、それでも難民の方のサポートを少しはできたと思います。自分のように特に大きな力があるような人間ではなくても、少しの勇気と熱意があれば誰かの助けになれるということを知り、大きな達成感を得ることができました。大学進学のため、この先今のように日本語のボランティアを続ける事は一時的に難しくなってしまいますが、自分の小さな行動でも難民の方の助けにはなるということを忘れずに、サポートを続けていきたいと思います。(了)



     JELAでは、今回ご紹介した塩野さんのようにジェラハウスに居住する難民の方々のために日本語を教えてくださるボランティアを募集中です!

     遠方の方でもオンラインレッスンも可能かと思いますので、ご関心のある方は以下までご連絡ください。

    Eメール: jela◎jela.or.jp (◎を@に変えてください)
    電話: (03)3447-1521 (平日9:00~17:00)

    JELAボランティアになるためには、
    ボランティア登録(履歴書の提出)と面談(オンライン説明会)がございます。
    双方が納得した場合、正式にボランティア登録となります。


    【関連リンク】

    2020/07/10

    【緊急災害支援】九州地方の記録的な集中豪雨に関する支援物資のお願い2

    ご協力をありがとうございました。多数の支援物資が届いたため予定より早く支援物資の受付を終了(7/12)しました。 

    梅雨前線が停滞した影響で九州地方が記録的な集中豪雨にみまわれ、多数の方が被害に遭われています。この場を借りて、被害に遭われた方、そのご家族・ご友人の皆様を思い、心よりお見舞い申し上げます。

    JELAとも関係の深い、日本福音ルーテル教会九州教区では、今回の豪雨を受けて様々な支援物資を求めています。広く皆様に知っていただければと思い、JELAでは支援物資のリストを共有することといたしました。(オリジナルリンクは、https://jelc-q.blogspot.com/2020/07/blog-post_6.htmlとなります。)

    「日本福音ルーテル教会九州教区が求めている物資一覧」 
    ・古タオル(雑巾用) 
    ・ゴミ袋(45L、70L)
    ・厚手の作業用ゴム手袋
    ・角スコップ・長靴(新品)
    ・飲料水
    ・お茶(ペットボトル500ミリリットル または 2リットル)
    ・水切りワイパー・ブルーシート
    ・ヘッドライト・レインスーツ(新品) 
    ・紙おむつ 
    ・生理用品
    ご協力をありがとうございました。多数の支援物資が届いたため予定より早く支援物資の受付を終了(7/12)しました。 
     
    期限は、2020年7月22日です。 

    送付先は、
    日本福音ルーテル神水教会
    〒862-0954 熊本県熊本市中央区神水1丁目14−1
    電話 096-381-3989

    個人の皆さんからの少量でもありがたいです。
     



    被災地に、神様の慰めと癒やしがあるように祈りつつ、JELAでも九州教区への支援物資を準備しています。

    JELAでは毎年発生する大規模災害に対して、迅速に支援が行えるように「緊急災害支援」の基金を持っています。皆様のご支援を心より感謝申し上げます。
                                          
                                              ⇒ JELA寄付サイトはこちら


    【関連リンク】

    【難民支援】JELAとUNHCRが「RVEP=難民専門学校教育プログラム」を開始!

      

    JELAとUNHCRが在日難民の専門学校進学の支援 
    RVEP (Refugee Vocational Education Programme)を開始します 

    JELA(Japan Evangelical Lutheran Association=日本福音ルーテル社団; 古屋四朗理事長)とUNHCR(The Office of the United Nations High Commissioner for Refugees=国連難民高等弁務官駐日事務所; カレン・ファルカス駐日代表)は、2020年5月20日に「Respect to the Joint Implementation of the Refugee Vocational Education Programme (難民専門学校教育プログラム)=RVEP」の協定書を締結しました。 

    RVEPは、経済的な理由で専門学校への進学を断念せざるを得ない難民への進学支援を行うものです。日本国内では、「高等教育の修学支援新制度」という文部科学省の実施する進学支援があり、大学、短期大学、高等専門学校、専門学校に進学できるチャンスが広く開かれました。すでにUNHCRでは、大学や大学院への進学支援を行う「難民高等教育プログラム(Refugee Higher Education Program – RHEP)を持っていますが、各種専門学校が対象とはなっておりません。今回のJELAとUNHCRの提携により、難民の専門学校への進学の道が開かれることになります。 

    JELAでは、UNHCRからRHEPに関心を持つ人々が必ずしも大学や大学院への進学を希望している訳ではなく、専門学校への潜在的な進学ニーズをあることを知り、昨年からRVEPの構想を練ってきました。皆さまどうぞJELAとUNHCRのRVEPにご期待ください。 

    期間:2020年7月~2023年3月まで(就学期間:2021年4月~2023年3月の2年間) 
    対象:日本政府による難民認定者等  
    支援:入学金および学費の免除(JELAがRVEP奨学金として負担)  
    募集:2名 
    詳細は、RVEPのWEBサイトから https://www.unhcr.org/jp/refugee-vocational-education-programme 

    JELAは、1984年から日本国内の難民を支援しています。中でも難民の方が家賃・光熱費など全て無料で利用できる難民用シェルター「JELA House(ジェラハウス)」は国内の難民支援の草分け的存在です。 

    備考: 
    高等教育の修学支援新制度:文部科学省 

    RHEP(UNHCR難民高等教育プログラム)