2020/06/30

【難民支援】JELAハウス日本語ボランティア 「文化や価値観は違う、それらを超えて親しくなれる!」その1

JELAは難民や難民認定申請中の方にJELA(ジェラ)ハウス(難民シェルター)を無償で提供しています。居住者の中には、来日して間もないため日本語が話せない方や、日本語の読み書きを勉強する機会が無かった方もいらっしゃいます。JELAでは、居住者支援の一環として、日本語を学びたい方にボランティアで日本語レッスンをしてくれる方をご紹介しています。新型コロナウイルスの影響で、対面でのレッスンが難しくなりましたが、ボランティアの方々がインターネットを使った新しいレッスンを開始してくれました。ボランティアの方法も新しい時代に突入したのだと思います。新型コロナウィルス禍の影響下にありながら、パソコンやスマートホン、オンライン教材を駆使して日本語ボランティアをしてくださっている塩野かなでさんにご寄稿いただきました。  

JELAハウス日本語ボランティア 
「文化や価値観は違う、それらを超えて親しくなれる!」 その1


塩野かなで 

 こんにちはJELAで日本語ボランティアをやらせて頂いている塩野かなで18歳です。高校三年生の秋頃にJELAハウスに住む難民への日本語ボランティアを始めました。
塩野かなで

ボランティアを始めたきっかけは、6月20日に世界難民の日に渋谷でたまたまUNHCRのイベントを見かけ、難民について知ったことです。「難民問題」は世界の他の国で起きているとなんとなく感じていたため、日本でも私の想像以上の難民認定申請の件数があることや、日本で難民認定申請が認められることの厳しさなどについてボランティアや弁護士の方からお話を聞きとても驚きました。その後自分で難民について調べ、自分も何かお手伝いしたいと考えていたところ、JELAでのボランティア活動について知り、日本語を教えるボランティアとして働かせて頂くようになりました。 

初めてのボランティアの日、電車で、フランス語での自己紹介の練習をしていたことをよく覚えています。英語は得意だったのですが、フランス語は習っていなかったため、日本語を教える時に意思疎通ができないかもしれないととても心配していました。緊張が高まる中、最寄りの駅でもう一人のボランティアの方と合流して、待ち合わせの場所に行きました。

難民の方は私たちよりも先に到着していて、笑顔で迎えてくれました。彼女の笑顔と一生懸命な姿はその場和ませてくれ、平仮名やカタカナ、簡単な挨拶などの練習もスムーズに進みました。段々意思疎通もできるようになり授業も盛り上がるようになりました。初めての授業が終わったときには、緊張や不安よりも、難民の方が少しずつ日本語を話せるようになっていく姿を見ることによる嬉しい気持ちや達成感の方が大きかったです。

また、難民の方がいつも笑顔で「ありがとう」など覚えた日本語を使って言葉をかけてくれる事は物凄く嬉しかったです。その後、二人の男性の難民の方が日本語の授業に参加して、現在は三人の方に日本語を教えています。三人それぞれ日本語の勉強の仕方や、得意不得意が異なるため、少しずつ授業の仕方を変えながら進めています。うまくいかないことも多数ありますが、工夫しているうちにいい方法が確立されることもあり、私自身楽しみながらボランティアをしています。 (つづく)


続きは、こちら(https://jelanews.blogspot.com/2020/07/jela.html)をご覧ください。


 JELAでは、今回ご紹介した塩野さんのようにジェラハウスに居住する難民の方々のために日本語を教えてくださるボランティアを募集中です!

 遠方の方でもオンラインレッスンも可能かと思いますので、ご関心のある方は以下までご連絡ください。

Eメール: jela◎jela.or.jp (◎を@に変えてください)
電話: (03)3447-1521 (平日9:00~17:00)

JELAボランティアになるためには、
ボランティア登録(履歴書の提出)と面談(オンライン説明会)がございます。
双方が納得した場合、正式にボランティア登録となります。


【関連リンク】

2020/06/22

【難民支援】JELAハウス居住者がニュースに!目下、就職活動中

JELAは難民や難民認定申請中の方に難民シェルターJELA(ジェラ)ハウス(都内に2棟)を無償で提供しています。そこで生活している無国籍のトロスヤン・ルーベンさんが、今年の1月末に東京高裁で「難民」と判断され、手元には新しい在留カードがあります。

ルーベンさんは、無国籍でしたがおそらく日本で初めて「難民」と判断された方です。6月20日の朝日新聞デジタル版にも記事が公開されていましたのでご紹介いたします。



JELAでは日本語のボランティアの方々と共に、ルーベンさんをサポートしています。現在就職活動中のルーベンさんですが、コロナ渦でなかなか思うように進んでいません。

もし英語・フランス語・日本語(ボランティアの方とオンラインでレッスンを継続中)も話せるルーベンさんにあったお仕事があれば、JELAまでご連絡をいただければ幸いです。


引き続き、JELAの難民支援へのお祈りとご支援をよろしくお願いいたします!



JELAでは、ジェラハウスに居住する難民の方々のために日本語を教えてくださるボランティアを募集中です! 遠方の方でもオンラインレッスンも可能かと思いますので、ご関心のある方は以下までご連絡ください。
Eメール: jela◎jela.or.jp (◎を@に変えてください)
電話: (03)3447-1521 (平日9:00~17:00)

【関連リンク】

2020/06/11

【川柳ひろば】作品募集中です。夏号の選考に、まだ間に合います!

東京は今日(6/11)梅雨入りしました。JELA事務局では、そろそろ夏の「JELA NEWS」の編集に取り掛かります。夏の紙面といえば、皆さんお待ちかねの「川柳ひろば」が掲載される予定です。

JELAの「川柳ひろば」は、2014年の春に募集を開始しました。もう6年も経過しています。6年といえば、小学校1年生が中学生になっています。そう考えると歴史がありますね。

事務局では、新型コロナウイルスに関連する非常事態宣言などの関係で、余暇から「川柳ひろば」への応募が増えるのでは?と予想していました。が、実際には思っていたほどは増えませんでした。もしかすると川柳など読んでいる余裕が無かったのかもしれません。その気持ちも分かりますが、喜び・悩み・苦しみ・時事など、様々な思いや話題が作品に反映できるのも川柳の魅力の一つです。

実は、まだ夏の「川柳ひろば」への選考にギリギリ間に合います。コロナ渦で感じた気持ちを五・七・五の川柳にしてみませんか?

機関紙「JELA NEWS」2020年夏号への応募締め切りは、6月20日(日)までです。それ以降に届いた作品については、次回の選考となります。

皆さんのご応募お待ちしています!


◆「川柳ひろば」の投稿先:
   日本福音ルーテル社団(JELA)「川柳ひろば」係
   住所:150-0013 渋谷区恵比寿1-20-26 
   FAX:03-3447-1523
   E-mail: jela@jela.or.jp 皆様のご応募をお待ちしています。


【関連リンク】

2020/05/20

【世界の子ども支援】皆様の寄付金が世界の子ども支援活動を支えています!

JELAでは、今年の4月から新型コロナウイルス(COVID-19)感染で被害を受けている世界の子どもたちのために支援のご協力を呼びかけています。

皆様の寄付金及び手作りマスクが弊社団のミッションパートナー LWD(カンボジア)、LPGM(米国・インド)、LWSIT(インド)への支援となります。そこで、同パートナー団体のご紹介とCOVID-19対策活動をご紹介いたします。


LWD(ライフ・ウィ ズ・ディグニティ)

LWDとJELAが支援するプレスクールの子供たち(2017年)
プノンペンに拠点を置くLWDは、貧困地域への継続できる開発支援を行っています。LWDは現在支援活動を行っているカンボジア国内五つの州で感染予防のためのポスター・チラシ配り・情報共有とマスク、ゴム手袋や消毒液等を地域の子どもたちに配っています。
(英語HP: http://lwd.org.kh/lwd/ 






LPGM(ルーテル・パートナー・グローバル・ミニストリー )
現地施設でも手作りマスクを縫う職員

米国ミネソタ州のパートナー団体は、南インドで現地のルーテル教会と協力して地域貧困層への支援活動を行っています。現在は、関連施設の保健衛生労働者のためにマスク1000枚を提供し、COVID-19感染患者のための隔離施設を提供しています。









LWSIT(ルーテル・ワールドサービス・インド・トラスト)

支援対象となる施設と子どもたち
(2017年JELAスタッフと)
コルカタ周辺および西インド4つの州に渡って貧困層への支援を行っているLWSITは、教育等を通じて地域全体の開発とエンパワーメントを目指しています。現在インド全土がロックダウン中は、COVID-19対策として各州のスタッフが感染予防法教育と情報を可能な限り提供しています。また、コルカタでスラム街の子どもたちのため運営しているCCI教育センターに通うスラム街の子どもたちのために食事とマスクや衛生キットなどを提供しています。





以上の様な活動一部は皆様のご支援により支えられています。これまで日本と米国の皆様よりいただいた寄付金でJELAから各団体へ既に送金している支援金は以下の通りです。

LWD:感染予防PRと支援金 500ドル(53,750円)
LPGM:現地の施設活動支援金 500ドル(53,750円)
LWSIT:施設の子ども20名分の食事1ヶ月分と衛生キット支援金 1850ドル(約199,000円)

また、皆様からご寄付いただきました470枚の手作りマスクも今後各団体に振り分ける予定ですが、現在コロナ禍により国際郵便の対象外となっているインドについては、解除次第お送ることといたします。

皆様に多大なる感謝申し上げます。
引き続きご支援とお祈りをどうぞよろしくお願いいたします。


【関連リンク】
JELA寄付サイト
日本福音ルーテル社団(JELA)ウェブサイト
JELA緊急災害支援事業ブログ







2020/05/18

【御礼】手作りマスクの募集に合計470枚のご寄付をいただきました!

JELAでは、4月16日から5月15日までの1カ月間「インド・カンボジアの子ども達に手作りマスクを届けよう!」キャンペーンを実施してきました。本キャンペーンには、延べ20名の方々がご参加くださり、合計470枚の手作りマスクをお送りいただきまました。

JELAに届いた手作りマスクの山です。嬉しいと同時に責任の重さを感じています!

手作りマスクキャンペーににご協力いただきまいた皆様、本当にありがとうございました。JELA事務局の想像を超える反響をいただき、スタッフも大変驚いております。

皆様からご寄付いただいた手作りマスクは、インドとカンボジアのパートナーを通じて現地の子ども達にJELAが責任を持ってお届けいたします。

手作りマスクの寄贈の様子などは、本ブログでもご紹介していく予定ですので、楽しみにお待ちください!

【メッセージのご紹介】
手作りマスクに添えられていた皆様からのメッセージをご紹介いたします。
中には手作りマスクを購入してまで、ご寄付くださった方もいらっしゃいます。
皆様の善意と励ましの言葉をJELAは確かに受け取りました!





お祈り ありがとうございます!!



【金銭的にご支援について】
JELAでは、毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
JELA寄付サイト


【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2020/05/14

【募集】手作りマスクに嬉しい悲鳴!更に多数のマスクが届きました!!

ご支援者の皆さま JELAの「インド・カンボジアの子ども達に手作りマスクを届けよう!」キャンペーにご協力くださり、心より感謝いたします。何と締め切りを目前にして、ド、ドーンと「手作りマスク」の小包が事務所に届きました。スタッフも嬉しい悲鳴を上げています!

スタッフも驚いた手作りマスクの小包の山!
 大中小の様々なサイズの色とりどりの手作りマスクが、13日現在で351枚届いています。中には嬉しメッセージカードを同封してくださった方もおりますので、一部ご紹介させていただきます。


JELAでは、5月15日(金)必着分までの「手作りマスク」をインド・カンボジアのパートナーを通じて現地の子ども達に届けます。引き続きご協力とご支援をお願いいたします。


手作りマスクの作り方は、以下のリンクをご参照ください。

1)立体マスクの作り方(型紙あり)
https://book.nunocoto-fabric.com/15460.html

2)ブリーツマスクの作り方(型紙不要 大・中・小)
https://book.nunocoto-fabric.com/6102

3)縫わずにできる手ぬぐいマスク(針や糸が不要で小さなお子さんでも挑戦できます)
http://hobbystyles.jp/special/202003_1/

もちろん他の方法で作られたマスクも受け付けています。
【手作りマスクの送付先】
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
日本福音ルーテル社団 手作りマスク係

応募締め切り:2020年5月15日(必着)
(お寄せいただいたマスクは、海外郵送が可能になり次第送り届ける予定です)

お送りいただく方のお名前、ご住所、お電話番号も同封ください。
また、もし可能であれば「手作りマスク」支援に参加してみた感想やコメントをいただければJELAホームページやブログなどでも紹介させていただきます。

皆様のご支援をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。


【金銭的にご支援について】
JELAでは、毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
JELA寄付サイト


【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2020/05/11

【募集】手作りマスク締め切り迫る!GW明けに多数のマスクが届きました!!

JELAの支援する「インド・カンボジアの子ども達に手作りマスクを届けよう!」というキャンペーにご協力くださり、心より感謝いたします。

GW明けには、約50枚のマスクが届きました。とてもカラフルなものからシンプルなものまでバリエーションがあります。正真正銘の「Made in JAPAN」のマスクです。現地の子ども達は、恐らく生まれてはじめてマスクを着けます。そのマスクが日本の心ある方々からの手作りだったと知ったら、きっと大変な驚きだと思います。マスクを手にとって喜ぶ姿が目に浮かびますね。

GW明けには、4名の方から、計49枚の色とりどりの手作りマスクが届きました!

JELAでは、5月15日(金)必着分まで「手作りマスク」を受け付けています。引き続きご協力とご支援をお願いいたします。


手作りマスクの作り方は、以下のリンクをご参照ください。

1)立体マスクの作り方(型紙あり)
https://book.nunocoto-fabric.com/15460.html

2)ブリーツマスクの作り方(型紙不要 大・中・小)
https://book.nunocoto-fabric.com/6102

3)縫わずにできる手ぬぐいマスク(針や糸が不要で小さなお子さんでも挑戦できます)
http://hobbystyles.jp/special/202003_1/

もちろん他の方法で作られたマスクも受け付けています。
【手作りマスクの送付先】
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
日本福音ルーテル社団 手作りマスク係

応募締め切り:2020年5月15日(必着)
(お寄せいただいたマスクは、海外郵送が可能になり次第送り届ける予定です)

お送りいただく方のお名前、ご住所、お電話番号も同封ください。
また、もし可能であれば「手作りマスク」支援に参加してみた感想やコメントをいただければJELAホームページやブログなどでも紹介させていただきます。

皆様のご支援をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。


【金銭的にご支援について】
JELAでは、毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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2020/04/28

【募集】手作りマスク募集中!子ども用のマスクが届きました!!

4月15日に募集を開始した手作りマスクのキャンペーンに、反響があり早速JELAの事務所に子ども用のマスク20枚が届きました。ご寄付くださりありがとうございました!

JELAに届いた子ども用の手作りマスク。可愛い柄で見ていると癒やされます!

JELAでは、引き続き手作りマスクを募集しています。GWにアジアの子ども支援にご協力をお願いいたします。

手作りマスクの作り方は、以下のリンクをご参照ください。

1)立体マスクの作り方(型紙あり)
https://book.nunocoto-fabric.com/15460.html

2)ブリーツマスクの作り方(型紙不要 大・中・小)
https://book.nunocoto-fabric.com/6102

3)縫わずにできる手ぬぐいマスク(針や糸が不要で小さなお子さんでも挑戦できます)
http://hobbystyles.jp/special/202003_1/

もちろん他の方法で作られたマスクも受け付けています。
【手作りマスクの送付先】
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
日本福音ルーテル社団 手作りマスク係

応募締め切り:2020年5月15日(必着)
(お寄せいただいたマスクは、海外郵送が可能になり次第送り届ける予定です)

お送りいただく方のお名前、ご住所、お電話番号も同封ください。
また、もし可能であれば「手作りマスク」支援に参加してみた感想やコメントをいただければJELAホームページやブログなどでも紹介させていただきます。

皆様のご支援をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。


【金銭的にご支援について】
JELAでは、毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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2020/04/27

【広報】SNSアカウントを新規開設しました

JELAはこれまで、主に当ブログとウェブサイトを通じてインターネット上の情報発信を行ってきました。

しかし情報媒体が多様化し、またソーシャルメディアと呼ばれる双方向型のコミュニケーションが広く普及した現代において、JELAも新しいツールを活用し、より多くの皆さまにタイムリーに情報をお届けし、つながることができるようにするべきであると考えています。

そこでJELAは4つのソーシャルメディアサービスにおいて公式アカウントを設け、運営していくこととしました。

JELAの公式アカウントは以下です。


Facebook(@jela.workcamp)については、JELAワークキャンプのFacebookページとして運営していたものを、JELA公式Facebookページとしてリニューアルしたものです。

Facebook以外は、これから本格運用開始ですが、当該サービスをご利用の方はぜひ「フォロー」「いいね!」「友だち登録」をお願いいたします。

なおこれらのソーシャルメディアアカウントについては、JELAのソーシャルメディアポリシーに則って運営されます。ご利用の際にはあらかじめご理解・ご了承いただきますようお願いいたします。

【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2020/04/22

【リラ・プレカリア】小野崎良子さんの祈りと癒しのメロディをお届けします!

JELAでは新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の感染拡大を受けて、この時代にこそ祈りや癒やしが必要であると感じ、リラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座の修了生や関係者に、ハープと歌による祈りの動画投稿を呼びかけていました。 

その呼びかけに応えて北海道で活動している修了生の小野崎良子さんから、祈りと癒やしの動画が届きました。 

 
動画のURL

演奏している曲は、リラ・プレカリアで学んだ「Agnus Dei(アニュス・デイ=神の子羊)」というグレゴリオ聖歌で「世の罪を取り除くの子羊よ、私たちを憐れんでください。平和をお与えください。とこしえまでも(永遠に)」という祈りを歌ったものです。 

通常のリラ・プレカリアは、演奏を聴く対象者(患者さんなど)のベッドサイドで行いますが、新型コロナウイルスの影響で現在は実施することはできません。 

今回は動画という形ではありますが、ハープと歌による祈り(パストラルハープ)が、新型コロナウイルスで苦しんでいる方、奮闘している医療従事者の方、不安にさいなまれている方々に届き、慰めと励ましとなれば幸いです。 

一人でも多くの方に祈りと癒しのメロディが届きますように!

2020/04/20

最新の機関紙「ジェラニュース51号」電子版を掲載しました

皆様にJELAの活動をお伝えする機関紙「ジェラニュース51号」の電子版をホームページにアップいたしました。印刷版は発送作業中です。ホームページからは「ジェラニュース」創刊号からのバックナンバーもご覧いただけます。

なお、お手元に「ジェラニュース」が届いている方で、ホームページで読めるなら送付の必要がないという方は、電話03-3447-1521、ファクス03-3447-1523またはメールjela@jela.or.jp(件名欄に「ジェラニュース不要」と記す)でJELA事務局にご一報いただければ幸いです。

【ジェラニュースの送付停止のために教えていただきたい情報】
  • 郵便番号
  • ご住所
  • お名前(フルネーム。用いる漢字などもお知らせください)
  • お電話番号

2020/04/17

【リラ・プレカリア】「目に見えないウィルスには、目に見えない祈りの力で!」キャロル宣教師が「沈黙の詩」をスタート

JELAのリラ・プレカリア(祈りのたて琴)研修講座を12年に渡ってリードしてきたキャロル・サック宣教師(米国福音ルーテル教会)が、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の拡大で不安が広がる中、『沈黙の詩(うた)今、慰めを必要とされる方のために』と名付けたプログラムを立ちあげました。 
 
このプログラムはキャロル宣教師が発案し、日本ルーテル神学校デール・パストラル・センターの活動の一環として行われるものです。キャロル宣教師は本プログラムについて「目に見えないウィルスには、目に見えない祈りの力で!」と語っています。 

内容は、「詩編」を沈黙とハープと歌の祈りでまとめたもので、約5分ほどの動画を用いたものです。 

今、慰めを必要とされる方々に、ハープと歌を通じた「祈り」がお役に立てれば幸いです。詳しくは、デール・パストラル・センター(以下のリンク)HPをご参照ください。 

どうぞよろしくお願いいたします 


2020/04/16

【募集】手作りマスク大募集!インドとカンボジアの支援をお願いします!!

新型コロナウイルス(COVID-19)が世界的にも大流行し、感染予防のためのマスクの品不足が国内外で問題になっています。

とりわけ日々の食べ物にも困る発展途上国や貧困地域では、感染症を予防するためにマスクが有効と分かっていても経済的に購入することすらできない状態です。

JELAの海外パートナーからも悲鳴ともとれる切実な支援要請が届いています。JELAでは、全国の皆様のお力を借りるべく「手作りマスク」の寄付の呼びかけを開始いたします。

JELAに届いたマスクは、インドとカンボジア両国のパートナー団体を経由して、貧しい人々に届けられます。ぜひこの支援活動にご参加いただければ幸いです。

大人の方はもちろん、学校が休校になってしまったお子さんのいる家庭の方には、ぜひお子さんと一緒にマスク作りに取り組んでいただければと思います。マスク作りを通じて、世界の貧困問題の理解と支援に役立つと思います。

手作りマスクの作り方は、以下のリンクをご参照ください。

1)立体マスクの作り方(型紙あり)
https://book.nunocoto-fabric.com/15460.html

2)ブリーツマスクの作り方(型紙不要 大・中・小)
https://book.nunocoto-fabric.com/6102

3)縫わずにできる手ぬぐいマスク(針や糸が不要で小さなお子さんでも挑戦できます)
http://hobbystyles.jp/special/202003_1/

もちろん他の方法で作られたマスクも受け付けています。
【手作りマスクの送付先】
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-26
日本福音ルーテル社団 手作りマスク係

応募締め切り:2020年5月15日(必着)
(お寄せいただいたマスクは、海外郵送が可能になり次第送り届ける予定です)

お送りいただく方のお名前、ご住所、お電話番号も同封ください。
また、もし可能であれば「手作りマスク」支援に参加してみた感想やコメントをいただければJELAホームページやブログなどでも紹介させていただきます。

皆様のご支援をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。


【金銭的にご支援について】
JELAでは、毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
JELA寄付サイト


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日本福音ルーテル社団(JELA)

2020/04/14

【世界の子ども支援】米国サポーターからアジアの子とも達へ、支援の輪が広がる

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス(COVID-19)、4月14日朝の時点で亡くなった方は11万7752人に達しています。一日も早いウイルスの終息とワクチンや治療薬の開発を主に祈らずには入られません。 

新型コロナウイルスによる死者数と感染者数が最も多い国が米国です。今日現在、2万2935人が亡くなり、56万8176人の感染が確認されています。 


そんな国家非常事態宣言の中にありながら、米国ルーテル教会(ELCA)の宣教師や引退宣教師、JELAを祈り支えてくれる米国のクリスチャンらが中心となり、JELAがインドとカンボジアで行う新型コロナウイルス対策への支援金として約2000ドル(日本円で20万円相当)が集まっています。

国家や隣人が大変な中で、遠いアジアの支援に祈りと支援をしてくださるアメリカの皆さんの思いに心から感謝しています。 

JELAとしては、迅速にインドとカンボジアの子どもたちのために、現地パートナーを通じて支援を開始して参ります。 

引き続き、JELAの世界の子ども支援への祈りと献金をよろしくお願いいたします。 

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