2015年9月25日金曜日

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】病院・施設での実習がいよいよ始まります

リラ・プレカリアは、病床にある人や、さまざまな問題で悩み苦しむ人に、ハープと歌による祈りを届けるボランティア活動です。

2014年4月から学びを開始したリラ・プレカリア第5期生が9月末から、病院・施設の場で実習を開始します。それに先立ち、9月24日(木)に実習生や受け入れ先で実習指導の奉仕をする修了生らが一同に集い実習派遣式を行いました。

式では、キャロル・サック宣教師(リラ・プレカリアのディレクター)が奉仕の心得や実習における注意事項を説明し、詩編138編8節「主はわたしのためにすべてを成し遂げてくださいます。主よ、あなたの慈しみがとこしえにありますように。御手の業をどうか放さないでください」を紹介。厳かな雰囲気のなか、一同は心を合わせて祈りと黙想の時を過ごし、実習に向けて決意を新たにしました。


派遣式後の記念撮影

JELAでは、2016年4月開講予定のリラ・プレカリア第6期の受講生を募集しています。あなたもハープと歌で神様の愛を運びませんか? ご興味のある方は、下記リンク先をご覧ください。


【リラ・プレカリア生徒募集中】


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