2014/12/01

【新しい短期宣教師の紹介】グラフィックデザインの得意なザック・コービンさん

東京で研修中の三人の新しい短期宣教師の皆さんは、1月から九州に移動し、熊本での3か月の研修の後、2015年4月から2年間、九州学院九州ルーテル学院の中・高生に英語を教えます。

前回のハナ・ジェンセン=ラインキさんに続いて、今回はザック・コービンさんからのメッセージをお送りします。

ザック・コービンさん
「みなさん、こんにちは! ザック・コービンです。アメリカのウィスコンシン州にある小さな町、グランツバーグからやって来ました。父は牧師ですが、教会で牧会をするのではなく、バイブルキャンプの運営責任者でした。私もキャンプに参加しながら大きくなりました。成長してからはスタッフとして4年間、夏のキャンプのお手伝いをしました。高校卒業後はロサンゼルスの郊外にあるカリフォルニア・ルーテル大学で学びました。専門はグラフィックデザインで、2012年にそこを卒業し、NeedThreeという小さなデザイン会社で働きました。会社では様々な仕事をしましたが、主に携わったのは、Staats Bicyclesという会社のBMXレース用自転車のブランドイメージを高める仕事でした。しかし、その後すぐに、日本で英語を教えるという導きが神様から与えられました。日本に来られてとても嬉しいです。これからの2年半、神様が私に何をさせようとしておられるのか楽しみです。よろしくお願いします。」(ザック・コービン)

BMXバイク(自転車)のシールや背景のコンテナのデザインもザックさんの作品です。