2026/07/17

【米国ワークキャンプ2026】7/17 羽田空港から20名がアメリカへ出発!!

 JELAアメリカ・ワークキャンプ 2026」が、7 月 17 日(金)〜28日(火)の 12 日間の日程で始まりました。

今年は、14〜18歳までの16人が4名の引率スタッフと共に、
ミネソタ州で1週間の家屋修繕のボランティア・ワークキャンプ(主催:グループ・ミッション・トリップス)に参加するほか、同州の教会関係者宅でホームステイを経験します。

7月17日(金)の午後1時に全国から16人のキャンプ参加者が羽田空港に集まり、アメリカへ出発しました!

出発に際して、JELAの常務理事の杉本洋一牧師が祝福の祈りを捧げました。

今回のキャンプのテーマは、「ILLUMINATE(照らす・明らかにする)」です。
主題聖句は「 The light shines in the darkness, and the darkness has not overcome it.  光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。」 ヨハネによる福音書1章5節となります。

このワークキャンプは、1977年、米国コロラド州を襲った大洪水の被災者を支援するために、米国のキリスト教青年・教育書専門出版社「グループ・パブリッシング」がボランティアを募り、全米から集まった300人によって始まった、貧困地区の家屋修繕と賛美集会を組み合わせたワークキャンプ・プログラムです。

アメリカ・ワークキャンプ2026が守られ、参加者が様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

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