2016年1月5日火曜日

キャロル・サック宣教師が吉永小百合さんの朗読の伴奏をします!

1212日から上映中の『母と暮せば』(監督=山田洋次、出演=吉永小百合、二宮和也ほか)の公開記念イベント「吉永小百合 長崎朗読会~語り継ぐ祈り」が121()に長崎県長崎市の長崎ブリックホール大ホールで行われます。


イベントでは、この映画にまつわる絵本の朗読や吉永さんが長年続けてこられた原爆詩の朗読などが予定されており、プログラムの一つとして、吉永さんが原爆詩をいくつか朗読する際の伴奏として、リラ・プレカリア(祈りのたて琴)のキャロル・サック宣教師がその場でハープを演奏することになりました。

キャロル宣教師は2010年公開の山田洋次監督作品『おとうと』(出演=吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優、加瀬亮ほか)に、在宅ホスピスでリラ・プレカリア風に患者にむけてハープが奏でられるシーンで奏者として登場します(詳しくは、リンク先「JELA NEWS 21号」P5をご覧ください)。このことを覚えておられた吉永小百合さんが、今回の朗読会の伴奏者にキャロルさんをお望みになりました。

キャロルさんは伴奏を引き受けるにあたり、自分はプロの演奏家ではないが、演奏というよりもむしろ、イベントのタイトルにある祈りとしてハープを奏でることで朗読に奉仕できることを願っています、と語っています。

皆様、当日の催しが有意義なものとなるよう、またキャロルさんのハープが吉永さんの朗読ととけあって、会場の方々に神さまの愛が運ばれるようにとお祈りください。

JELA事務局長