2016/03/07

【リラ・プレカリア(祈りのたて琴)】祈りに支えられていた5期生

ショールを受け取る修了生
先日、リラ・プレカリア(祈りのたて琴)第5期生修了式の様子をお伝えしました。実は、第5期生のために祈り、ショールを編んでプレゼントしてくださったグループがあったのでご紹介いたします。そのグループとは、ルーテル市ヶ谷教会のプレーヤーショールの会の皆様です。

プレーヤーショールの会では、昨年から5期生の顔写真と名前を見て祈りながらショールを編んでくださいました。また、ショールのふさは、市ヶ谷教会の浅野直樹牧師をはじめ教会員全員が祈りを込めた一針を入れて取り付けてくださったものです。

特別ゲストとして修了式に臨んだプレーヤーショールの会の皆さんは、自分が祈りに覚えてきたそれぞれの受講生に、ショールを直接手渡してくださいました。知らない所で自分たちの学びを祈りで支えてくださった方々がいたことへの驚きと、その事実を証しするショールを手にした5期修了生の面々は、喜びの涙を流していました。

祈りのたて琴の活動を、陰で支えてくださる祈りがあることに、出席者からは大きな感謝の拍手が贈られました。 プレーヤーショールの会の皆様、市ヶ谷教会の皆様、本当にありがとうございました。

浅野先生はじめ市ヶ谷教会プレーヤーショールの皆様と5期修了生の記念写真

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日本福音ルーテル社団(JELA)