2020年6月22日

【難民支援】JELAハウス居住者がニュースに!目下、就職活動中

JELAは難民や難民認定申請中の方に難民シェルターJELA(ジェラ)ハウス(都内に2棟)を無償で提供しています。そこで生活している無国籍のトロスヤン・ルーベンさんが、今年の1月末に東京高裁で「難民」と判断され、手元には新しい在留カードがあります。

ルーベンさんは、無国籍でしたがおそらく日本で初めて「難民」と判断された方です。6月20日の朝日新聞デジタル版にも記事が公開されていましたのでご紹介いたします。



JELAでは日本語のボランティアの方々と共に、ルーベンさんをサポートしています。現在就職活動中のルーベンさんですが、コロナ渦でなかなか思うように進んでいません。

もし英語・フランス語・日本語(ボランティアの方とオンラインでレッスンを継続中)も話せるルーベンさんにあったお仕事があれば、JELAまでご連絡をいただければ幸いです。


引き続き、JELAの難民支援へのお祈りとご支援をよろしくお願いいたします!



JELAでは、ジェラハウスに居住する難民の方々のために日本語を教えてくださるボランティアを募集中です! 遠方の方でもオンラインレッスンも可能かと思いますので、ご関心のある方は以下までご連絡ください。
Eメール: jela◎jela.or.jp (◎を@に変えてください)
電話: (03)3447-1521 (平日9:00~17:00)

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