2020年12月1日

【ワークキャンプ】カンボジア・ワークキャンプリモート同窓会を開催しました!

JELAは、11月27日に2回目となるリモートワークキャンプ同窓会を開催しました。今回は、カンボジア・ワークキャンプ参加者を招き、キャンプの思い出を振り返りながら、充実した時間を過ごしました。

同窓会のテーマは米国の感謝祭にちなんで「Thanksgiving・感謝」。参加者はグループに分かれて、キャンプに参加して感謝できたこと、今だからこそ感謝できることなどを話し合いました。カンボジアの人々が快くボランティアを受け入れてくれたこと、子どもたちと触れ合えたこと、現地のボランティアと一緒に奉仕できたことや現地教会の働きを共有できたことなど、キャンプの経験から多くの「感謝」があげられました。

また、今だからこそ感謝できることとして、今まで当たり前と思っていたこと(郵便、宅配、バス、電車など)のありがたさや、リモートで普段会えない遠方の友人や海外の人たちともつながれることなどがあげられました。

同窓会に参加した皆さん

今回の集まりは11人と若干少なめでしたが、7回実施したカンボジア・ワークキャンプのうち、6つのキャンプの参加メンバーが集まってくれました。また、キャンプのチャプレンを務めてくださった日本福音ルーテル熊本教会の杉本洋一牧師(2018年)と日本福音ルーテル大江教会の森田哲史牧師(2020年/2008年も一般参加)も参加し、対談してくださいました。対談の中で、キャンプと感謝を結びつける聖句をお尋ねした際に、森田牧師があげた聖句が今の私たちを支えてくれる言葉だと思います。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」

テサロニケの信徒への手紙一5章16〜18章

今回の同窓会に参加してくださった皆さん、これまでのキャンプに参加してくださった皆さんに感謝いたします。




JELAでは、今後も定期的にこのようにキャンプの種類別の同窓会も開催していく予定です。できるだけ多くのワークキャンプ参加者の皆さんとの再会と繋がりを願っています。


【関連リンク】
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日本福音ルーテル社団(JELA)