JELAではコロナ禍にあって手作りマスクの支援を呼びかけていました。全国から多数のマスクのご寄付をいただき、これまでにガーナ、インド、カンボジアの子どもたちにマスクを届けてきました。
3年ぶりとなるカンボジア・ワークキャンプを再開し、皆さまにご協力・ご寄付いただきました手作りマスクをキャプ参加者とJELAスタッフが持参して直接現地にお届けしています。
3月18日には、首都プノンペンから北に50kmほど行ったところにあるカンボジアルーテル教会(Lutheran Church in Cambodia=LCC)の「Tang Krang Community Center(タング・クラングング・コミュニティセンター)」にてJELAの森一樹職員が200枚の手作りマスクを村人に手渡しました。
この村からは、感染症予防以外にも、排気ガスや粉塵を避けるため手作りマスクが欲しいとリクエストをいただいていました。手作りマスクは洗って何度も使えるので、現地の生活に合っていると感じています。
手作りマスクにご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
【その他ご支援について】
JELAでは、毎年インドとカンボジアの子ども達に対する支援を行なっています。金銭的にJELAの世界の子ども支援事業をお支えいただけます方は、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。
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