JELAの「アメリカ・ワークキャンプ 2026」が、7 月 17 日(金)〜28日(火)の 12 日間の日程で行われています。
バーンズビル(Barnseville)で16名のキャンプ参加者は、元気に日中は家屋修繕のボランティア・ワークに取り組んでいます。今回のバーンズビルのボランティア・ワークキャンプ(主催:グループ・ミッション・トリップス)には、全米から約300人が参加しており、45のグループに分かれてのボランティアをしています。
現地時間7月22日(水)は、ワークキャンプの折り返しの日です。この午後は、自由時間があるため16名のキャンプ参加者は、ネブラスカ州オマハにあるRejoice Lutheran Churchの皆さんと一緒に室内アスレチックやモールでの買い物に出かけました。
参加者からは、「後半のワークに向けてよい気分転換になりました。アメリカの教会に通う同年代の仲間との交流することができてよかったです」との声が聞かれました。
同時夜のプログラムではバラエティーショー(有志の参加者が特技や出し物を披露する催し)が行われ、 JELAチーム全員でダンスを披露したところ、スタンディングオベーションが起こるほどの大きな反響がありました!
アメリカ・ワークキャンプ2026が守られ、参加者が様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。
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