2019年12月13日

【国際青年交流奨学金】アジア学院で学ぶ奨学生がJELAを訪問

JELAは「国際青年交流奨学金事業」を通じて、アジア学院 アジア農村指導者養成専門学校(通称アジア学院、ARI)で学ぶ研修生を毎年1名支援しています。

栃木県那須塩原市に位置するアジア学院では、アジアをはじめとする世界の農村地域から集まった様々な人々が、有機農業を軸とした研修を受けます。そして研修を終えて帰国したら、培ったノウハウやリーダーシップで、母国のコミュニティの持続可能な発展に貢献するのです。

今年度はガーナ福音長老教会の牧師、ロードソン・タグボジャさんの研修費用を支援しました。乳幼児期の病気により足に障害を抱えながらも、牧師として、教師として、そして農業指導者として、地元ガーナのコミュニティのために尽くしてこられた方です。

そのロードソンさんが12月11日、JELAのオフィスを訪問してくださいました。当日はJELAの理事が会議のため集まる日でもあったので、JELA理事と職員でロードソンさんを囲み、ささやかな食事会を催しました。

また食事の後は、ロードソンさんにガーナでの活動についてプレゼンテーションをしていただきました。

プレゼンの様子
ロードソンさんの多岐にわたる精力的な活動に感銘を受けました。アジア学院での研修を経て、ガーナへ帰国してからの一層豊かな働きに、期待が高まりました。