2025/07/25
【米国ワークキャンプ2025】自由時間にスクラントン市内の博物館を訪問! ワークも後半戦へ
2025/07/24
【米国ワークキャンプ2025】クルーとのワークも折り返し地点、打ち解けて共に家屋修繕に取り組んでいます!
(写真出典: NeighborWorks Northeastern Pennsylvania より)
2025/07/23
【米国ワークキャンプ2025】ワーク2日目、参加者はクルーと共に家屋の修繕に取り組んでいます!
2025/07/22
【米国ワークキャンプ2025】家屋修繕のワーク開始! それぞれが各ワークサイトへ
【米国ワークキャンプ2025】ペンシルベニア州スクラントンへ! クルーと対面いよいよキャンプスタート!!
公益財団法人JELA 公式ウェブサイト
【米国ワークキャンプ2025】キリスト・ルーテル教会で親交を深め、ボランティアキャンプの準備を開始!
【米国ワークキャンプ2025】アメリカに無事に到着! それぞれボルチモア周辺のホストファミリー宅へ
2025/07/18
【米国ワークキャンプ2025】7/18 羽田空港から20名がアメリカへ出発!!
2025/07/16
【カンボジア・ワークキャンプ2025】参加者レポートまとめ
JELAは2月12日から22日にカンボジアでのワークキャンプを行いました。今回は19歳〜22歳の大学生7名とカンボジアを訪れ、JELAの現地パートナー団体LHCO(Lutheran Hope Cambodia Organization)が提供するユニバーサルヴィレッジプログラム(Universal Village Program)に参加しました。当プログラムでは、JELAの支援で建てられたプレスクールやLHCOが支援する小学校でのボランティア活動や、地域の名所をめぐるツアーが行われ、参加者たちは日本とは異なる文化の違いや、連日35℃を越す暑さに苦戦しながらも懸命に取り組みました。
キャンプの詳しい模様はこちらから
また、カンボジアの歴史と文化を知るために、キリングフィールド、虐殺博物館、地雷博物館などの見学や世界遺産アンコールワット遺跡を訪問するスタディツアーも行われました。中日の日曜日には、カンボジア・ルーテル教会(Lutheran Church in Cambodia = LCCのCity Churchを訪れ、現地の青年と共に日曜礼拝に参加することもできました。
公益財団法人JELA 公式ウェブサイト
2025/06/20
【難民支援】6月20日は「世界難民の日」です! JELAの取り組みなどをご紹介します!!
当プログラムで調理師を目指して学ばれた、ミャンマー出身のローズさんYouTube動画と記事が公開になりましのでご紹介いたします。
Facebook:https://www.facebook.com/unhcrorjp/videos/4043854109267024
X:https://x.com/UNHCR_Tokyo/status/1935193487562948651
ローズさんのように専門学校で学びたいという方がいらっしゃれば、以下のURLからRVEPに申し込みをご検討ください。(2026年4月入学のための募集締切は2025年7月31日までです)
難民のための専門学校進学支援制度「RVEP」 2026年度プログラム生の募集
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公益財団法人JELA 公式ウェブサイト
2025/06/16
【難民支援】「世界難民の日」YouTube動画を公開! シリア出身の難民留学生のプレゼン&インタビュー
毎年6月20日は、国連の定める「世界難民の日」です。
その日に先立ち、「難民留学生」として来日したシリア出身のスザンさん(UNHCR CRCP難民アドバイザリーメンバー)に、日本に来ることになった経緯、現在の活動、シリアにおける女性をめぐる状況などについてお話しいただき、動画としてまとめ、YouTubeに公開しました。
最近政体が大きく変わったシリアについて、また難民の受け入れ全般について、関心を持っていただくきっかけとなれば幸いです。ぜひご視聴ください!
URL = https://youtu.be/G6hz-Q7ASes?feature=shared
動画の主な内容
- JELAの難民支援について
- スザンさんによるプレゼンテーション
- スザンさんへのインタビュー
JELAは今年の「世界難民の日」のために、上記の動画の公開に加え、JELAミッションセンターでのブルーライトアップも実施しています。
また現在、JELAの実施する2つの難民奨学金プログラムにおいて、2026年度からの受給を希望する方の募集を行っています。
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難民専門学校教育プログラム(RVEP) 締切:7月末
※UNHCR駐日事務所、公益財団法人ウェスレー財団と共同実施 - JELAフィロクセニア奨学金 締切:9月末
2025/06/11
【難民支援】2026年度のRVEP募集締め切りまで、あと50日です!
JELAは国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所、ウエスレー財団と共に、難民専門学校教育プログラム (Refugee Vocational Education Programme、略称RVEP) を実施しています(UNHCRプレスリリース)。
当プログラムは、経済的な理由で専門学校への進学を断念せざるを得ない難民への進学支援を行う奨学金プログラムです。
2026年度の募集締め切りまで、あと50日(7月31日必着)となりました。
応募をご検討中の方は、書類などご準備ください。
難民のための専門学校進学支援制度「RVEP」 2026年度プログラム生の募集
【川柳ひろば】2025年度 作品募集中 夏の選考に間に合います!
喜び・悩み・苦しみ・時事など、様々な思いや話題が作品に反映できるのも川柳の魅力の一つです。感じた気持や思いを五・七・五の川柳にしてみませんか?
機関紙「JELA NEWS」2025年夏号への応募締め切りは、6月30日(月)までです。皆さんのご応募お待ちしております!
◆「川柳ひろば」の投稿先:
2025/06/10
【難民支援】今年も「世界難民の日(6/20)」を前にJELAをブルーにライトアップ! 昨年よりもパワーアップ!!
6月20日「世界難民の日」には、JELA公式YouTubeで難民関連の動画を公開します。内容は本ブログにて追って公開して参ります。どうぞ楽しみにしていてください。どうぞよろしくお願いいたします。
2025/05/02
【ディアコニア奨学金】奨学生が卒業! 感謝のメッセージを頂きました
JELAは給付型奨学金「JELAディアコニア奨学金」を通じて、社会における奉仕者を志す方々の学業をサポートしています。
当奨学金を2021年から受給し、東京国際大学の国際関係学科で学んだ三浦太一さんが、3月に卒業されました。三浦さんは子ども時代の大部分をフィリピンで過ごしましたが、自分の将来を考えて18歳の時に再来日しました。そして言語の壁、文化の壁、経済的な壁などを乗り越えて大学に進学し、今日に至ります。詳しくは『JELA NEWS第59号』掲載の寄稿記事(5頁)をご覧ください。
就職活動も成功し、4月から新社会人としてご活躍です。このたび大学生活の振り返りとJELAの支援への感謝を綴っていただきましたので、以下にご紹介いたします。
◇◆◇
JELAへ感謝のメッセージ
三浦 太一
4年前に東京国際大学に合格し、学費のことや自分の能力、それに自分の年齢、そして大学に行く意味などでたくさん悩んでいました。入学金を支払う能力がなく、大学に延長を依頼しましたができず、ローンも審査に落ち、希望は薄く感じました。
困っていた時に地元のカトリック教会でお世話になっていた方に連絡して、学費のことなどを助けてもらい、それがJELAに出会うきっかけにもなりました。大学進学について、「行ったほうがいいよ」と応援していただいた方もいれば、「行く意味がない」とアドバイスをしてくださる方もいました。いろいろ考えた結果、私は入学することにしました。
入学直後の頃はコロナ禍でもあり、そして自分の計画性不足でいろいろと苦労しました。自分の条件に合ったアルバイトを見つけるどころか、アルバイトの応募自体がほぼなかった頃でした。諦めることなく数週間後、アルバイトを見つけることができ、生活に余裕を持つほどではなかったのですが、自立することができたのは確かです。やがて勉強にも生活にも慣れることができ、いろんな友達や教師に出会うことができました。大学でひとつ学んだことは、人とコミュニケーションを取ることで視野も広がる、ということです。他人の経験や意見に左右されるのではなく、自分の人生や将来の参考にできると学びました。
大学では優秀な学生がいろんな国から来ており、自分のモチベーションにもなりました。自分の国の問題を解決しようとする学生や、世界の問題をいろいろ考える学生も在籍していて、プレッシャーを感じながら自分も考えなければいけないと感じました。学業のために勉強を熱心に取り組んでいましたが、勉強すれば勉強するほど世界の問題をたくさん知ることができ、地球のどこかに困っている人がいると知り、直接助けることはできませんが、人間としてどう考えればよいのか、どう行動すればよいのか、考えることができるようになったと思います。例を申し上げると、卒業論文で課題にしていたフィリピンの麻薬戦争でした。その問題の解決に直接貢献することはできませんでしたが、意見を発信することができたと思います。将来は直接携わって、世界のいろんな問題の解決に貢献することに努めたいと思っています。
4年間もかかりましたが、大学に行く意味を知りました。それは、これから生きる意味を探しやすくなる、ということです。大学で学んだことを社会や自分の人生で活かして成長していきます。JELAのおかげで大学に通うことができた感謝の気持ちを忘れず、次世代の方々にも何か力になれるように働いていきたいと思います。4年間本当にお世話になりました。誠にありがとうございました。
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| お母様と一緒に |
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JELAディアコニア奨学金は、【社会・人々への奉仕】【国際社会への貢献】または【キリスト者としての成長】を志し大学進学等を希望する方で、家計の制約により学費の支弁ができない方を対象とする給付型(返済不要)奨学金制度です。
2026年度から受給を開始する奨学生の募集は、今年6月に開始予定です。詳しくはJELAウェブサイトをご確認ください。
また当奨学金の趣旨にご賛同される方は、お祈りによってお支えいただくとともに、ぜひご寄付もご検討ください。公益財団法人であるJELAへのご寄付は、税制優遇の対象となります。詳しくはこちらをご覧ください。















































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