2025/07/25

【米国ワークキャンプ2025】自由時間にスクラントン市内の博物館を訪問! ワークも後半戦へ

JELAアメリカ・ワークキャンプ 2025」が、7 月 18 日(金)〜29 日(火)の 12 日間の日程で行われています。

今年は、13〜20歳までの16人が4名の引率スタッフと共に、ペンシルベニア州スクラントンで家屋修繕のボランティア・キャンプ(主催:グループ・ミッション・トリップス)に参加するほか、メリーランド州ボルチモアで、Christ Lutheran Church(キリスト・ルーテル教会)の協力のもと、周辺の教会関係者宅でホームステイを経験しています。

キャンプの合間(7/23現地時間)の午後の自由時間に参加者は、スクラントン市内の博物館を訪問しました。記念写真を撮ったりして親睦を深めまています。

いよいよワークも後半戦に突入しました!
アメリカ・ワークキャンプ2025が守られ、参加者が様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

(一部の写真出典: NeighborWorks Northeastern Pennsylvania より)


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2025/07/24

【米国ワークキャンプ2025】クルーとのワークも折り返し地点、打ち解けて共に家屋修繕に取り組んでいます!

JELAアメリカ・ワークキャンプ 2025」が、7 月 18 日(金)〜29 日(火)の 12 日間の日程で行われています。

今年は、13〜20歳までの16人が4名の引率スタッフと共に、ペンシルベニア州スクラントンで家屋修繕のボランティア・キャンプ(主催:グループ・ミッション・トリップス)に参加するほか、メリーランド州ボルチモアで、Christ Lutheran Church(キリスト・ルーテル教会)の協力のもと、周辺の教会関係者宅でホームステイを経験しています。


あっという間にクルーとのワークも折り返し地点です。それぞれがクルーと打ち解けて共に家屋修繕に取り組んでいます!
アメリカ・ワークキャンプ2025が守られ、参加者が様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

(写真出典: NeighborWorks Northeastern Pennsylvania より)

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2025/07/23

【米国ワークキャンプ2025】ワーク2日目、参加者はクルーと共に家屋の修繕に取り組んでいます!

JELAアメリカ・ワークキャンプ 2025」が、7 月 18 日(金)〜29 日(火)の 12 日間の日程で行われています。

今年は、13〜20歳までの16人が4名の引率スタッフと共に、ペンシルベニア州スクラントンで家屋修繕のボランティア・キャンプ(主催:グループ・ミッション・トリップス)に参加するほか、メリーランド州ボルチモアで、Christ Lutheran Church(キリスト・ルーテル教会)の協力のもと、周辺の教会関係者宅でホームステイを経験しています。

7月22日(火)は現地から参加者の写真が複数届きましたのでご紹介します。
これはワークサイト(家屋修繕)に行く前に、クルーの昼ご飯(ランチ)を準備している仕事の場面を撮影したものです。朝からやる気が漲っている様子が伝わってきますね。
アメリカ・ワークキャンプ2025が守られ、参加者が様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

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2025/07/22

【米国ワークキャンプ2025】家屋修繕のワーク開始! それぞれが各ワークサイトへ

JELAアメリカ・ワークキャンプ 2025」が、7 月 18 日(金)〜29 日(火)の 12 日間の日程で行われています。

今年は、13〜20歳までの16人が4名の引率スタッフと共に、ペンシルベニア州スクラントンで家屋修繕のボランティア・キャンプ(主催:グループ・ミッション・トリップス)に参加するほか、メリーランド州ボルチモアで、Christ Lutheran Church(キリスト・ルーテル教会)の協力のもと、周辺の教会関係者宅でホームステイを経験しています。

7月21日(月)いよいよ「ワークキャンプ」のワークがスタートしました。参加者は各ワークサイトに分かれて家屋の修繕作業を開始しました。
添乗スタッフからは、「自身の英語をフル活用して、クルーとも少しずつ打ち解け合ってい流ように見受けられます。」とのコメントが届いています。 

アメリカ・ワークキャンプ2025が守られ、参加者が様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

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【米国ワークキャンプ2025】ペンシルベニア州スクラントンへ! クルーと対面いよいよキャンプスタート!!

JELAアメリカ・ワークキャンプ 2025」が、7 月 18 日(金)〜29 日(火)の 12 日間の日程で行われています。

今年は、13〜20歳までの16人が4名の引率スタッフと共に、ペンシルベニア州スクラントンで家屋修繕のボランティア・キャンプ(主催:グループ・ミッション・トリップス)に参加するほか、メリーランド州ボルチモアで、Christ Lutheran Church(キリスト・ルーテル教会)の協力のもと、周辺の教会関係者宅でホームステイを経験しています。

7月20日(日)いよいよボランティア・キャンプに参加するため、参加者はボルチモアを後にしてキャンプ地であるペンシルベニア州スクラントンにチャーターバスで約1時間半かけて移動しました。
一行は、無事にスクラントンに到着し「ワークキャンプ」が始まりました。これから1週間、参加者は家屋修繕のボランティアを行うチーム(クルー)の一員として活動します。 月曜日からはいよいよワークが始まります!
添乗スタッフからは、「時差による寝不足、いつもと異なる食べ物や環境に戸惑いながらも皆元気に参加しています。」とのコメントが届いています。 

アメリカ・ワークキャンプ2025が守られ、参加者が様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

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【米国ワークキャンプ2025】キリスト・ルーテル教会で親交を深め、ボランティアキャンプの準備を開始!

JELAアメリカ・ワークキャンプ 2025」が、7 月 18 日(金)〜29 日(火)の 12 日間の日程で行われています。

今年は、13〜20歳までの16人が4名の引率スタッフと共に、ペンシルベニア州スクラントンで家屋修繕のボランティア・キャンプ(主催:グループ・ミッション・トリップス)に参加するほか、メリーランド州ボルチモアで、Christ Lutheran Church(キリスト・ルーテル教会)の協力のもと、周辺の教会関係者宅でホームステイを経験しています。

週末をホストファミリーと過ごした参加者たちは、Christ Lutheran Church(キリスト・ルーテル教会)に集合し、ゲームや賛美で親交を深めボランティア・キャンプ(主催:グループ・ミッション・トリップス)への参加準備をしています!

アメリカ・ワークキャンプ2025が守られ、参加者が様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

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【米国ワークキャンプ2025】アメリカに無事に到着! それぞれボルチモア周辺のホストファミリー宅へ

JELAアメリカ・ワークキャンプ 2025」が、7 月 18 日(金)〜29 日(火)の 12 日間の日程で行われています。

今年は、13〜20歳までの16人が4名の引率スタッフと共に、ペンシルベニア州スクラントンで家屋修繕のボランティア・キャンプ(主催:グループ・ミッション・トリップス)に参加するほか、メリーランド州ボルチモアで、Christ Lutheran Church(キリスト・ルーテル教会)の協力のもと、周辺の教会関係者宅でホームステイを経験しています。

羽田空港か7月18日(金)にアメリカのワシントンD.Cダレス国際空港へ出発した20名は、現地時間の同日に無事に到着しました!約13時間の長いフライトで、皆寝不足気味ですがボルチモアのホストチャーチに移動しました。
キャンプ参加者はこの週末はそれぞれのホストファミリーと過ごします。

添乗スタッフからは、「各自がアメリカの景色や英語でのやりとりに生き生きとして取り組んでいます!」とコメントが寄せられました。
アメリカ・ワークキャンプ2025が守られ、参加者が様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

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2025/07/18

【米国ワークキャンプ2025】7/18 羽田空港から20名がアメリカへ出発!!

JELAアメリカ・ワークキャンプ 2025」が、7 月 18 日(金)〜29 日(火)の 12 日間の日程で始まりました。

今年は、13〜20歳までの16人が4名の引率スタッフと共に、ペンシルベニア州スクラントン家屋修繕のボランティア・キャンプ(主催:グループ・ミッション・トリップス)に参加するほか、メリーランド州ボルチモアで、Christ Lutheran Church(キリスト・ルーテル教会)の協力のもと、周辺の教会関係者宅でホームステイを経験します。

7月18日(金)の朝、16名は羽田空港からアメリカ🇺🇸へ出発しました!
今回のキャンプのテーマは、「Equipped(備えられている)」です。
主題聖句は「神は、あなたがたがいつもすべての点ですべてのものに十分で、あらゆる善い業に満ちあふれるように、あらゆる恵みをあなたがたに満ちあふれさせることがおできになります。」 (第二コリント9:8)です。

このワークキャンプは、1977年、米国コロラド州を襲った大洪水の被災者を支援するために、米国のキリスト教青年・教育書専門出版社「グループ・パブリッシング」がボランティアを募り、全米から集まった300人によって始まった、貧困地区の家屋修繕と賛美集会を組み合わせたワークキャンプ・プログラムです。

アメリカ・ワークキャンプ2025が守られ、参加者が様々な経験ができますよう、キャンプの成功をお祈りください。どうぞよろしくお願いいたします。

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2025/07/16

【カンボジア・ワークキャンプ2025】参加者レポートまとめ

 JELAは2月12日から22日にカンボジアでのワークキャンプを行いました。今回は19歳〜22歳の大学生7名とカンボジアを訪れ、JELAの現地パートナー団体LHCO(Lutheran Hope Cambodia Organization)が提供するユニバーサルヴィレッジプログラム(Universal Village Program)に参加しました。当プログラムでは、JELAの支援で建てられたプレスクールやLHCOが支援する小学校でのボランティア活動や、地域の名所をめぐるツアーが行われ、参加者たちは日本とは異なる文化の違いや、連日35℃を越す暑さに苦戦しながらも懸命に取り組みました。

キャンプの詳しい模様はこちらから 


昨年JELAの支援で建てられたプレスクールにて

 また、カンボジアの歴史と文化を知るために、キリングフィールド、虐殺博物館、地雷博物館などの見学や世界遺産アンコールワット遺跡を訪問するスタディツアーも行われました。中日の日曜日には、カンボジア・ルーテル教会(Lutheran Church in Cambodia = LCCのCity Churchを訪れ、現地の青年と共に日曜礼拝に参加することもできました。

 さらに、チャプレンとして同行した日本福音ルーテル復活・高蔵寺教会の徳弘浩隆牧師が、1日の終わりに「ディボーション」の時間をリードし、その日に体験したことを聖書の御言葉を通して振り返り、分かち合う時間をもつことができました。


 これまで掲載した参加者たちの感想レポートをおまとめしましたので、ぜひ今一度ご覧ください!

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(タイトルをクリックするとレポートを掲載したページにジャンプします。)

 ワークキャンプなど、人や社会に「仕える」人を育てる「奉仕者育成事業」のプログラムにご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。どうぞよろしくお願いいたします。

2025/06/20

【難民支援】6月20日は「世界難民の日」です! JELAの取り組みなどをご紹介します!!

本日6月20日は「世界難民の日(World Refugee Day)」です。
JELAは初の公益支援事業として1984年から日本国内の難民支援に力を入れており、難民や難民認定申請者への住居(難民シェルター「JELA ハウス」)の提供や、給付型奨学金の運営などを行なっています。JELAの難民支援事業について詳しくはこちらをご覧ください。

JELAは2025年の「世界難民の日」に関連して、以下の取り組みを行なっています。




また、JELA国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所ウエスレー財団と共に、難民専門学校教育プログラム (Refugee Vocational Education Programme、略称RVEP) を実施しています(UNHCRプレスリリース)。

当プログラムで調理師を目指して学ばれた、ミャンマー出身のローズさんYouTube動画と記事が公開になりましのでご紹介いたします。

Facebook:https://www.facebook.com/unhcrorjp/videos/4043854109267024

X:https://x.com/UNHCR_Tokyo/status/1935193487562948651

ローズさんのように専門学校で学びたいという方がいらっしゃれば、以下のURLからRVEPに申し込みをご検討ください。(2026年4月入学のための募集締切は2025年7月31日までです)

難民のための専門学校進学支援制度「RVEP」 2026年度プログラム生の募集

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2025/06/16

【難民支援】「世界難民の日」YouTube動画を公開! シリア出身の難民留学生のプレゼン&インタビュー

毎年6月20日は、国連の定める「世界難民の日」です。

その日に先立ち、「難民留学生」として来日したシリア出身のスザンさん(UNHCR CRCP難民アドバイザリーメンバー)に、日本に来ることになった経緯、現在の活動、シリアにおける女性をめぐる状況などについてお話しいただき、動画としてまとめ、YouTubeに公開しました。

最近政体が大きく変わったシリアについて、また難民の受け入れ全般について、関心を持っていただくきっかけとなれば幸いです。ぜひご視聴ください!


URL = https://youtu.be/G6hz-Q7ASes?feature=shared

動画の主な内容

  • JELAの難民支援について
  • スザンさんによるプレゼンテーション
  • スザンさんへのインタビュー

JELAは今年の「世界難民の日」のために、上記の動画の公開に加え、JELAミッションセンターでのブルーライトアップも実施しています。

また現在、JELAの実施する2つの難民奨学金プログラムにおいて、2026年度からの受給を希望する方の募集を行っています。

JELAの難民支援にご賛同くださる方は、ぜひご寄付をご検討くださいますと幸いです!
クレジットカードによる便利なオンライン決済もご利用いただけます。
JELAは内閣府による認定を受けた公益法人であり、JELAへの寄付金は税制優遇の対象となります。

2025/06/11

【難民支援】2026年度のRVEP募集締め切りまで、あと50日です!

JELA国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所ウエスレー財団と共に、難民専門学校教育プログラム (Refugee Vocational Education Programme、略称RVEP) を実施しています(UNHCRプレスリリース)。

当プログラムは、経済的な理由で専門学校への進学を断念せざるを得ない難民への進学支援を行う奨学金プログラムです。

2026年度の募集締め切りまで、あと50日(7月31日必着)となりました。

応募をご検討中の方は、書類などご準備ください。

難民のための専門学校進学支援制度「RVEP」 2026年度プログラム生の募集

専門学校への進学を希望されている日本在住の難民の皆さんからのご応募をお待ちしております!
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【川柳ひろば】2025年度 作品募集中 夏の選考に間に合います!

気象庁により昨日(6月10日)、関東地方の「梅雨入り」が発表されました。
今年の梅雨は降雨量が多いという予報なので、皆さんどうぞお気をつけください。

JELAでは、そろそろ夏の機関紙「JELA NEWS(ジェラ・ニュース)」の編集に取り掛かります。夏の紙面といえば、皆さんお待ちかねの「川柳ひろば」が掲載されます。

喜び・悩み・苦しみ・時事など、様々な思いや話題が作品に反映できるのも川柳の魅力の一つです。感じた気持や思いを五・七・五の川柳にしてみませんか?

機関紙「JELA NEWS」2025年夏号への応募締め切りは、6月30日(月)までです。皆さんのご応募お待ちしております!


◆「川柳ひろば」の投稿先:
        公益財団法人JELA 「川柳ひろば」係
        【住所】150-0013 渋谷区恵比寿1-20-26
        【FAX】03-3447-1523
        【専用Webフォーム】https://forms.gle/9brkGjCyCgJt3MLQA

皆様のご応募をお待ちしています。

2025/06/10

【難民支援】今年も「世界難民の日(6/20)」を前にJELAをブルーにライトアップ! 昨年よりもパワーアップ!!

今年もJELAは6月20日「世界難民の日(World Refugee Day)」を前に、JELAミッションセンター(東京都渋谷区恵比寿)をブルーにライトアップしました!
1Fと2Fをブルーにライトアップ
昨年よりもLEDを1000球増やして、外の樹もLEDブルーライトを設置してブルーにしています。

UNHCRは「世界難民の日」に日本各地のランドマークを国連カラーのブルーにするPR活動を行なっています。JELAは、UNHCRの趣旨に賛同してブルーライトアップを行うことにしました。

JELAは、公益事業の三本柱の一つとして日本国内の難民支援に力を入れており、難民や難民認定申請者への住居(難民シェルター「JELA ハウス」)の提供や、給付型奨学金の運営などを行なっています。JELAの難民支援事業について詳しくはこちら

6月20日「世界難民の日」には、JELA公式YouTubeで難民関連の動画を公開します。内容は本ブログにて追って公開して参ります。どうぞ楽しみにしていてください。どうぞよろしくお願いいたします。

2025/05/02

【ディアコニア奨学金】奨学生が卒業! 感謝のメッセージを頂きました

JELAは給付型奨学金「JELAディアコニア奨学金」を通じて、社会における奉仕者を志す方々の学業をサポートしています。

当奨学金を2021年から受給し、東京国際大学の国際関係学科で学んだ三浦太一さんが、3月に卒業されました。三浦さんは子ども時代の大部分をフィリピンで過ごしましたが、自分の将来を考えて18歳の時に再来日しました。そして言語の壁、文化の壁、経済的な壁などを乗り越えて大学に進学し、今日に至ります。詳しくは『JELA NEWS第59号』掲載の寄稿記事(5頁)をご覧ください。

就職活動も成功し、4月から新社会人としてご活躍です。このたび大学生活の振り返りとJELAの支援への感謝を綴っていただきましたので、以下にご紹介いたします。

◇◆◇

JELAへ感謝のメッセージ

三浦 太一

4年前に東京国際大学に合格し、学費のことや自分の能力、それに自分の年齢、そして大学に行く意味などでたくさん悩んでいました。入学金を支払う能力がなく、大学に延長を依頼しましたができず、ローンも審査に落ち、希望は薄く感じました。

困っていた時に地元のカトリック教会でお世話になっていた方に連絡して、学費のことなどを助けてもらい、それがJELAに出会うきっかけにもなりました。大学進学について、「行ったほうがいいよ」と応援していただいた方もいれば、「行く意味がない」とアドバイスをしてくださる方もいました。いろいろ考えた結果、私は入学することにしました。

入学直後の頃はコロナ禍でもあり、そして自分の計画性不足でいろいろと苦労しました。自分の条件に合ったアルバイトを見つけるどころか、アルバイトの応募自体がほぼなかった頃でした。諦めることなく数週間後、アルバイトを見つけることができ、生活に余裕を持つほどではなかったのですが、自立することができたのは確かです。やがて勉強にも生活にも慣れることができ、いろんな友達や教師に出会うことができました。大学でひとつ学んだことは、人とコミュニケーションを取ることで視野も広がる、ということです。他人の経験や意見に左右されるのではなく、自分の人生や将来の参考にできると学びました。

大学では優秀な学生がいろんな国から来ており、自分のモチベーションにもなりました。自分の国の問題を解決しようとする学生や、世界の問題をいろいろ考える学生も在籍していて、プレッシャーを感じながら自分も考えなければいけないと感じました。学業のために勉強を熱心に取り組んでいましたが、勉強すれば勉強するほど世界の問題をたくさん知ることができ、地球のどこかに困っている人がいると知り、直接助けることはできませんが、人間としてどう考えればよいのか、どう行動すればよいのか、考えることができるようになったと思います。例を申し上げると、卒業論文で課題にしていたフィリピンの麻薬戦争でした。その問題の解決に直接貢献することはできませんでしたが、意見を発信することができたと思います。将来は直接携わって、世界のいろんな問題の解決に貢献することに努めたいと思っています。

4年間もかかりましたが、大学に行く意味を知りました。それは、これから生きる意味を探しやすくなる、ということです。大学で学んだことを社会や自分の人生で活かして成長していきます。JELAのおかげで大学に通うことができた感謝の気持ちを忘れず、次世代の方々にも何か力になれるように働いていきたいと思います。4年間本当にお世話になりました。誠にありがとうございました。

お母様と一緒に

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JELAディアコニア奨学金は、【社会・人々への奉仕】【国際社会への貢献】または【キリスト者としての成長】を志し大学進学等を希望する方で、家計の制約により学費の支弁ができない方を対象とする給付型(返済不要)奨学金制度です。

2026年度から受給を開始する奨学生の募集は、今年6月に開始予定です。詳しくはJELAウェブサイトをご確認ください。

また当奨学金の趣旨にご賛同される方は、お祈りによってお支えいただくとともに、ぜひご寄付もご検討ください。公益財団法人であるJELAへのご寄付は、税制優遇の対象となります。詳しくはこちらをご覧ください

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