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2016/06/24

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】実施結果と会場報告一覧(まとめ)

5月7日から6月12日にかけて、真野謡子さん(ヴァイオリン)と前田勝則さん(ピアノ)による「第13回世界の子どもチャリティコンサート」を全国7会場で実施しました。来場者総数は約700名で、席上献金総額は66万円でした。今回の献金と米国からの寄付金や弊社団(JELA)の国際青年交流奨学金の一部など合わせて合計300万円を、熊本地震で被災した九州学院と九州ルーテル学院の学生の学業継続の奨学金として用いさせていただます。皆さまのご協力とお祈りに感謝いたします。

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】 松本会場で開幕

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】 大森教会 来場者百人超す賑やかな会に

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】 岡崎教会コンサート&ワークショップ 136名の大盛況

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】 沼津教会 こころ温まる会に

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】熊本教会 被災地への思い

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】宇部教会 故郷・山口県での熱演

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】保谷教会 華やかにフィナーレ飾る

演奏者の真野さんと前田さん

 【関連リンク】  
チャリティコンサート関連記事(ブログ) 

 

 

 

2015/12/15

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】演奏者のご紹介(真野謡子さん)

来年の5月7日から6月12日まで全国七つの日本福音ルーテル教会を会場に開催予定のJELA世界の子ども支援チャリティコンサートの演奏者お二人(どちらも初登場)のうち、ヴァイオリンの真野謡子さんを、ご本人からのメッセージとともにご紹介いたします。

◇◆◇

〜チャリティコンサートに寄せて〜

初めまして。ヴァイオリンの真野謡子です。
このたびは、「世界の子ども支援チャリティコンサート」にて演奏できますこと、大変うれしく思います。音楽の力で何か社会に貢献できないか、と考えていたとき、この活動を知りました。世界の子どもたちに平和と笑顔が増えたら、と微力ながらも、この活動を通じ協力できたらと願っています。故郷山口の宇部教会を含む、国内7カ所の教会にて多くの皆様と、音楽を通じて心あたたまる素敵な時間を共有できたら幸いです。
今回のプログラムは、ヴァイオリンとピアノで奏でる、「歌」と「踊り」をテーマにした、珠玉の名曲をお届けします。ピアニストの前田さんとは、同郷ということもあり、幼い頃から、お名前だけは聞いたことがあったのですが、今回、こうしてご一緒できることになり、ご縁を感じます。皆様と会場にてお目にかかれることを、楽しみにしております。

プロフィール
真野謡子(まの ようこ)
山口県出身。
オランダ・デンハーグ王立音楽院卒業。Netherlands String Quartet Academy, ロッテルダム音楽院にて、さらに研鑽を積む。
オーケストラメンバーとして、ヴェルビエ音楽祭、ルツェルン音楽祭アカデミー、 オードバラ音楽祭、パシフィック・ミュージック・フェスティバル、小澤征爾音楽塾に参加。
2010年春には、パレスチナ・ラマッラにて、バレンボイム・サイード財団の教育プロジェクトに携わり、オーケストラワークショップ等にて指導。
スペイン・バレンシア州立歌劇場オーケストラ、新日本フィルハーモニー交響楽団、Malaysian Philharmonic Orchestraのフリーランス奏者として、演奏。
現在、欧州、アジア、日本において、ソロ・室内楽・オーケストラで幅広く活動中。
これまでに、光永俊彦、佐久間礼子、Theodora Geraets, Ilona Sie Dhian Ho, Gordan Nikolicの各氏に師事。室内楽を安永徹、市野あゆみの両氏に師事、研鑽を続けている。
また、Mauricio Fuks, Zakhar Bron, Ana Chumachencoの各氏のマスタークラスを受ける。

2021/01/19

オンライン・チャリティコンサートシリーズ第6回開催しました!

2020年11月28日から始まったJELAのオンライン・チャリティコンサートシリーズ。
最終回となる第6回目として、ピアニストの前田勝則さんによるニューイヤー・コンサートが1月16日にプレミア公開されました。
前田勝則さん

前田勝則さんは、JELAの第13回世界の子ども支援チャリティコンサート(2016年)にも真野謡子さん(ヴァイオリン)と共にご出演くださいましたので、今回は約5年ぶりの登場となりました。

2016年世界の子ども支援チャリティコンサートツアーでヴァイオリンの真野謡子さんと共演した前田さん
(日本福音ルーテル岡崎教会にて)

前田さんのコンサート動画は、演奏中の手の動きがよく分かるアングルからの映像で構成されています。軽やかな指さばきを披露しながら、エルガーの「愛の挨拶」、メンデルスゾーンの「春の歌」、ショパンの「スケルツォ第2番」などの馴染みのある曲を演奏してくれました。

鍵盤の上の滑らかな手の流れを見せる前田さん

多くの視聴者からもコメントが寄せられました。その一部をご紹介します。

  • 「素適なコンサートをありがとうございました。今回の演奏の趣旨に賛同し、少しばかりですが💦気持ちを送らせて頂きました。」
  • 「JELAさん素敵な機会をありがとうございました❗良い日になりました。何度も聴きに来ますね~😃」
  • 「久しぶりにコンサートに出掛けた気分になりました。ありがとうございます。」

また今回はJELAを代表して、宣教師でJELA正会員のキャロル・サックさん が冒頭のご挨拶をさせて頂きました。

キャロル・サック宣教師によるご挨拶

このチャリティコンサートシリーズの目的はJELAが行っている世界の子ども支援プロジェクトのためです。皆さまに素晴らしい音楽をお届けすると共に、皆さまのご支援とご協力をぜひよろしくお願いいたします。


JELAのオンライン・チャリティコンサートシリーズは今回のプログラムで終了となりますが、前田さんのコンサートのプレミア公開を見逃した方も、一般動画としていつでもご視聴可能ですので、ぜひお楽しみください。また、過去の公開コンサートシリーズもご視聴可能となっておりますので、是非JELAのYouTubeチャンネルにアクセスしてご覧ください。


オンライン・チャリティコンサートシリーズのご紹介は以下のリンクからご覧ください。→https://jelanews.blogspot.com/2020/11/blog-post_21.html


今後も皆さまに様々な形でチャリティコンサートをお届けできれば幸いです。これまでJELAのオンライン・チャリティコンサートをご覧になられた皆さま、JELAにご支援くださった皆様に心より感謝申し上げます。


オンラインチャリティコンサートのYouTubeチャンネルご登録はこちらです:

●YouTube(JELA)の URLとQRコード:

https://www.youtube.com/channel/UCeCD_12qSo_xTTXs928rGRg


【関連リンク】

日本福音ルーテル社団(JELA)

2015/12/24

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】演奏者の    ご紹介 その2 (前田勝則さん)

2016年5月7日から6月12日まで全国七つの日本福音ルーテル教会を会場に開催予定のJELA世界の子ども支援チャリティコンサートの演奏者お二人のうち、ピアノの前田勝則さんを、ご本人からのメッセージとともにご紹介いたします。

◇◆◇

皆さま、初めまして。ピアニストの前田勝則です。生まれは山口県の柳井市余田(よた)、文字通り山と余るほどの田んぼに囲まれた見事な田舎で育ちました。この度、同郷のヴァイオリニスト真野謡子さん(真野さんの育ったところはもう少し市街地ですが)と、日本各地で演奏できることを今からとても楽しみにしています。

山口での恩師がよくこんな事をおっしゃっていました。山口の子の演奏はコンクールなどで都会の子の演奏に比べるとパンチに欠ける。真面目でよく弾けているんだけど、瀬戸内気候の穏やかでのんびりした感じが出てしまうのかしら、と。当時はピンときませんでしたが、高校卒業後上京して、はや二十数年、先生の言葉の意味が少しわかるような気もします。気付けば故郷で過ごした時間より都会暮らしの方が長くなってしまいましたが、年を経るにつれ、自分の育った田舎の生活、風景をより誇らしく、懐かしく思えます。

今回のプログラムのテーマの「踊りと歌」、そこには民俗的な背景を持つものも多く含まれています。クラシック音楽には、作曲家の育った環境、民俗的なルーツや望郷の思いが作品に反映されている事も多いのですが、演奏家の発する音、音楽にも実は出ているのではないか、と考えています。真野さんと奏でる「踊りと歌」、そこから浮かび上がる風景をどうぞお楽しみください。


プロフィール

前田勝則 (まえだ かつのり)

東京学芸大学教育学部芸術課程音楽専攻卒業。東京芸術大学大学院音楽研究科首席修了、修了時にNTTドコモ奨学金を授与される。
ピティナ・ピアノコンペティションデュオ部門特級最優秀賞受賞をはじめとして、多摩フレッシュ音楽コンクール、日本室内楽コンクール、吹田音楽コンクール、大曲新人音楽祭コンクール、かずさアカデミア音楽コンクールなどに上位入賞。また、NHK-FM「土曜リサイタル」、東京文化会館新進音楽家デビューコンサート、ABC新人コンサート、日演連推薦/新人演奏会などのオーディションに合格、演奏会に出演。
これまでに、大阪フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉と共演。
2000年よりほぼ毎年ソロリサイタルを開催。またお話を交えた親しみやすいプログラムによるコンサートは各地で好評を博している。
アンサンブルピアニストとしての活動も幅広く、特に合唱分野では定評があり、日本を代表するプロフェッショナル合唱団である東京混声合唱団を始めとして多くの合唱団と共演、フォンテックやオクタヴィア・レコードよりCDがリリースされている。

 ◇◆◇

【参加者募集中】
2016年夏 アメリカ・ワークキャンプ(締切2016年4月末日)

【関連リンク】
難民支援の関連記事(JELAニュースBLOG)
世界の子ども支援関連記事(JELAニュースBLOG)
JELA海外ワークキャンプ関連記事(JELAニュースBLOG)

日本福音ルーテル社団(JELA)

2015/12/04

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】会場とプログラム決定!


2016年5~6月に開催する第13回世界の子ども支援チャリティコンサートの会場とプログラム(都合により変更の可能性あり)が決まりました。




今回は長野から始まり、東京、愛知、静岡、熊本、山口そして再び東京と、全国七つの日本福音ルーテル教会を会場に、以下の日程で行います。

          2016年第13回世界の子ども支援チャリティコンサート

日程と開演時間
都道府県
会 場
5月7日(土)14時
長野
日本福音ルーテル松本教会
5月8日(日)13時30分
東京
日本福音ルーテル大森教会
5月14日(土)14時
愛知
日本福音ルーテル岡崎教会
5月15日(日)14時
静岡
日本福音ルーテル沼津教会
5月21日(土)14時
熊本
日本福音ルーテル熊本教会
5月22日(日)15時
山口
日本福音ルーテル宇部教会
6月12日(日)13時30分
東京
日本福音ルーテル保谷教会

真野謡子さん(ヴァイオリン)と前田勝則さん(ピアノ)のデュオによる演奏予定曲は以下の通り。テーマは「歌」と「踊り」ということで、盛りだくさんの内容です。

◆プログラム◆
〈第1部〉
エルガー:愛の挨拶
クライスラー:3つの古いウィーンの舞曲
 
愛の悲しみ
 
愛の喜び
 
美しきロスマリン

ショパン:ポロネーズ 第3番 イ長調 作品40-1「軍隊」(*ピアノ独奏)

ポルディーニ(クライスラー編曲):踊る人形
マスネ(マルシック編曲):タイスの瞑想曲
バルトーク(セーケイ編曲):ルーマニア民俗舞曲

〈第2部〉
J.S.
バッハ:G線上のアリア
山田耕筰(矢代秋雄編曲):中国地方の子守唄
ドヴォルザーク(クライスラー編曲):わが母の教え給いし歌

ガーシュウィン:「18のヒット・ソング」より(*以下の三曲はピアノ独奏)
 
スワニー
 
ス・ワンダフル
 
アイ・ガット・リズム

ドビュッシー(ハイフェッツ編曲):美しい夕暮れ
サラサーテ:カルメン幻想曲
以上(拍手が多ければ、アンコールがあるでしょう)
JELAのチャリティコンサートにはお二人とも今回が初登場です。
詳しいプロフィールについては、別の記事でご紹介します。


2016/04/27

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】間もなくスタート! 今年は熊本地震被災者を支援

世界の子ども支援チャリティコンサート・シリーズが間もなくスタートします。今回頂戴するご寄付は、熊本の地震による被災者支援に使用させていただきます。

【演奏者の情報】
真野謡子さん(ヴァイオリン)
前田勝則さん(ピアノ)



今回は長野から始まり、東京、愛知、静岡、熊本、山口そして再び東京と、全国七つの日本福音ルーテル教会を会場に、以下の日程で行います。

          2016年第13回世界の子ども支援チャリティコンサート

日程と開演時間
都道府県
会 場
5月7日(土)14時
長野
日本福音ルーテル松本教会
5月8日(日)13時30分
東京
日本福音ルーテル大森教会
5月14日(土)14時
愛知
日本福音ルーテル岡崎教会
5月15日(日)14時
静岡
日本福音ルーテル沼津教会
5月21日(土)14時
熊本
日本福音ルーテル熊本教会
5月22日(日)15時
山口
日本福音ルーテル宇部教会
6月12日(日)13時30分
東京
日本福音ルーテル保谷教会

真野謡子さん(ヴァイオリン)と前田勝則さん(ピアノ)のデュオによる演奏予定曲は以下の通り。テーマは「歌」と「踊り」ということで、盛りだくさんの内容です。

◆プログラム◆
〈第1部〉
エルガー:愛の挨拶
クライスラー:3つの古いウィーンの舞曲
 
愛の悲しみ
 
愛の喜び
 
美しきロスマリン
ショパン:ポロネーズ 第3番 イ長調 作品40-1「軍隊」(*ピアノ独奏)
ポルディーニ(クライスラー編曲):踊る人形
マスネ(マルシック編曲):タイスの瞑想曲
バルトーク(セーケイ編曲):ルーマニア民俗舞曲
〈第2部〉
J.S.
バッハ:G線上のアリア
山田耕筰(矢代秋雄編曲):中国地方の子守唄
ドヴォルザーク(クライスラー編曲):わが母の教え給いし歌
ガーシュウィン:「18のヒット・ソング」より(*以下の三曲はピアノ独奏)
 
スワニー
 
ス・ワンダフル
 
アイ・ガット・リズム
ドビュッシー(ハイフェッツ編曲):美しい夕暮れ
サラサーテ:カルメン幻想曲
以上(拍手が多ければ、アンコールがあるでしょう)
JELAのチャリティコンサートにはお二人とも今回が初登場です。
詳しいプロフィールについては、別の記事でご紹介します。



2016/07/12

【ジェラニュース】第40号 間もなく完成します

8月発行のジェラニュースが編集の最終段階に入りました。以下のような記事が掲載されます。

<世界の子ども支援>
カンボジアの農村に水を供給するプロジェクトの完成報告。ひとりの匿名の寄付によって動き出したプロジェクト完成には約3年を要しました。

<難民支援>
連載「政治経済的視点を踏まえた難民保護」の第三回目は、ドイツの実践から(1)です。昨年大きく取り上げられたヨーロッパの難民問題についてドイツの具体的な例を紹介しています。なお、「ドイツの実践」2回分の筆者は有馬みき先生です。

<東北被災者支援>
原発事故の放射性物質飛散の影響で野外で遊ぶことが困難な子ども達に屋内で遊び場を提供する団体「キッズケアパークふくしま」への支援を開始しました。

<熊本地震被災者支援>
4月に発生した熊本地震被災者のうち、九州ルーテル学院と九州学院の何名かの学生さんに給付型の奨学金を差し上げ、学業継続をサポートします。

 他にも、「ブラジル子ども支援」、「世界の子ども支援チャリティコンサート2016報告」や川柳ひろば入選句発表など、盛りだくさんの内容です。詳しくは、8月発行の本紙(電子PDF版もあり)をご覧ください。

もうすぐ発行です。楽しみにお待ちください。


ジェラニュース(フルカラー/8ページ)は年3回発行しています。JELAの活動をわかりやすく掘り下げて取り上げ、 ホームページやブログでは伝えきれない情報も満載です。
 創刊号からのバックナンバーは以下リンクからご覧いただけます。
■バックナンバー「ジェラニュース」一覧


 印刷された「ジェラニュース」をご希望の方は、下記までご連絡ください。
【メール】 宛先:jela@jela.or.jp
・件名に「ジェラニュース希望」と明記してください。
・住所(郵便番号、アパート等の場合は建物名と部屋番号もお願いします)
・氏名(フルネーム、よみ方もお書きください)
・電話(携帯電話も可です)
・希望部数
・クリスチャンの方は所属教会をお教えいただければ幸いです。
※電話・FAXでも受け付けいます。
 電話:03-3447-1521
 FAXの送信先は、03-3447-1523までお願いいたします。
なお、お送りいただきました個人情報につきましては、JELAの案内等にのみ使用させていただきます。

【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2023/11/17

【チャリティコンサート2023】東京公演が12/16(土)にJELAミッションセンターホールで開催!

JELAは9月から12月にかけて、20回目となる「JELA世界のこども支援 チャリティコンサート」を開催しております。
最終公演は、12月16日(土)に東京・恵比寿のJELAミッションセンターホールで開催されます。(会場へのアクセスはこちら)


出演者として、2000年にヘンデルの『メサイヤ』コンサートを機に誕生したグレイス合唱団と、韓国出身のゴスペルシンガー、サムエル・カンさんを迎えての公演となります。


【グレイス合唱団】

2000年キリスト聖誕を祝う年、祝祭メサイアを歌う会として設立。その後、メンデルスゾーン「エリア」、バッハ「マタイ受難曲」「クリスマスオラトリオ」「ミサ曲ロ短調」など、宗教音楽を中心に公演。主の恵みに感謝しつつ、活動23年目を迎えた。 

【サムエル・カン】


韓国出身のゴスペルシンガー。2003年にキリスト教プロテスタントの宣教師として来日。2016年福音芸術文化団体、一般社団法人UTMOSTを設立。3枚のフルアルバムと2枚のシングルをリリース。2021年に福岡に拠点を移し、聖書に基づいた賛美と映像作品などを制作しながら、各地で宣教活動を展開中。



コンサート前半は、イギリスの作曲家ジョン・ラターが2011年の東日本大震災の被災者に捧げた『永遠の花』をはじめ、クリスマスの時季を彩る伝統的なクリスマス・キャロルなど、合唱ならでは音楽の響きをお届けいたします。後半は、サムエル・カンさんのパワフルかつ繊細な歌声と合唱団の競演をお楽しみ頂けます。


アメリカのミネソタ州でハンドメイドキルトを手掛ける
ナンシー・ベケダムさん


また、当日は会場にアメリカ直輸入の手作りキルトの作品のチャリティオークションを開催いたします!直径60cm以上の第迫力の大判のキルトが出品されます。13:30の開場からコンサート開始の14:30までご自由に作品をご覧頂けますので、奮ってご参加ください。





なお、キルトの売上は、当日の席上のご寄付とともに世界の子ども支援としてカンボジアのプレスクール建設、インドの女児教育費に充てさせて頂きます。


チャリティのコンサートとオークションを通して、JELAは今年も助けを必要としている子どもたちの支援に取り組みたいと思います。皆さまもぜひ会場からクリスマスの温かな思いをお届けください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております!!!



【日程・会場】
  • 日時:12月16日(土) 13:30開場 14:00 キルトオークション 14:30開演
  • 会場:JELAミッションセンターホール(アクセス)

コンサートは入場無料で、当日席上で寄付金を募ります。頂いたご寄付はJELAの「世界の子ども支援事業」のために用いさせていただきます。
※悪天候・社会情勢等により開催を中止する場合があります。ご了承ください。

2016/10/25

【世界の子ども支援チャリティコンサート】 2017年春の演奏予定者がJELAを訪問

JELAは2004年より毎春、全国各地のルーテル教会にてチャリティコンサートを開催しています。会場で集められた献金は、JELAの「世界の子ども支援」の働きのために用いられています。2016年は7会場にてヴァイオリン&ピアノのデュオコンサートを開催、計約700名のご来場があり、合わせて66万円の献金をいただきました。

14回目となる2017年も今年同様、ヴァイオリンとピアノの競演をお届けする予定です。ヴァイオリンには今年に引き続き真野謡子さん、そしてピアノには初登場の後藤加奈さんをお迎えします。10月21日の朝、そのお二人がJELAを訪問し、1Fホールにてデモ演奏を聴かせてくださいました。
真野謡子さん後藤加奈さん
 
真野さんと後藤さんは日頃から「Duo Iris(デュオ・イリス)」として共に音楽活動をしており、この日も息の合った優雅な演奏を2曲披露してくださいました。エルガーの『朝の歌』とパガニーニの『カンタービレ』です。来年のコンサートでもとり上げられるかもしれません。今から待ち遠しい気持ちになりました。

第14回世界の子ども支援チャリティコンサートは、2017年5~7月の土日祝に10公演程度を予定しております。詳細が決まりましたら改めて本ブログ上にてお知らせします。

 【関連リンク】 
チャリティコンサート関連記事(ブログ)
日本福音ルーテル社団(JELA)ウェブサイト

2016/05/18

【世界の子ども支援チャリティコンサート2016】 岡崎教会コンサート&ワークショップ 136名の大盛況

第13回世界の子ども支援チャリティコンサートの三つ目の公演を5月14日に日本福音ルーテル岡崎教会(愛知県)にて開催しました。来場者数は136名と超満員でした。

演奏者の真野謡子さん(ヴァイオリン)と前田勝則さん(ピアノ)は、当日の暑さに負けない熱演を繰り広げ、来場者の皆さんからは歓声混じりの大きな拍手が送られました。W・M・ヴォーリズが建築を手掛け、国の文化財にも指定されている礼拝堂が豊かな音色に包まれ、充実したひとときとなりました。
岡崎教会は過去に何度もJELAチャリティコンサートの会場となってくださり、コンサート後に、音楽の演奏のこと等について来場者の皆さんが演奏者に質問するという催しをしたことがあります(昨年のブログ記事参照)。今回も同様のワークショップが企画され、近隣の中学校の吹奏楽部の皆さんをはじめ、大勢の方にお残りいただきました。

ワークショップでは、中学校の皆さんを中心に多くの質問があがり、真野さんと前田さんがプロの音楽家ならではの視点から、ひとつひとつに丁寧にお答えになりました。楽器の奏法や練習法のことはもちろん、「演奏中はどういうことを考えていますか?」といった面白い質問も出て、前田さんは「演奏中は集中している分、周りの変化に敏感になるので、いろいろなことを考えています」とお答えになっていました。またお二人が反復練習やテンポやリズムを変えて練習することの大切さを説明すると、参加者の皆さんは興味深そうに頷いていました。
【関連リンク】