2020年4月14日

【世界の子ども支援】米国サポーターからアジアの子とも達へ、支援の輪が広がる

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス(COVID-19)、4月14日朝の時点で亡くなった方は11万7752人に達しています。一日も早いウイルスの終息とワクチンや治療薬の開発を主に祈らずには入られません。 

新型コロナウイルスによる死者数と感染者数が最も多い国が米国です。今日現在、2万2935人が亡くなり、56万8176人の感染が確認されています。 


そんな国家非常事態宣言の中にありながら、米国ルーテル教会(ELCA)の宣教師や引退宣教師、JELAを祈り支えてくれる米国のクリスチャンらが中心となり、JELAがインドとカンボジアで行う新型コロナウイルス対策への支援金として約2000ドル(日本円で20万円相当)が集まっています。

国家や隣人が大変な中で、遠いアジアの支援に祈りと支援をしてくださるアメリカの皆さんの思いに心から感謝しています。 

JELAとしては、迅速にインドとカンボジアの子どもたちのために、現地パートナーを通じて支援を開始して参ります。 

引き続き、JELAの世界の子ども支援への祈りと献金をよろしくお願いいたします。 

JELA寄付サイト


【関連リンク】

日本福音ルーテル社団(JELA)