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2026/01/26

【人材募集】難民シェルター(女性専用)の住込み管理人を募集中!(募集終了しました)

ご応募ありがとうございました。現在は募集しておりません。JELA

JELAでは難民シェルター(女性専用)の管理人を募集しています。(現在は募集しておりません)


JELAの難民支援事業に関心があり、女性専用シェルター管理人の業務に興味のある方は、こちらのフォームにてご連絡ください。詳細はご連絡をいただいた方にお伝えいたします。

募集要項】
  • 募集:女性1名(もしくは夫婦で住んでいただける方)
  • シェルター所在地:東京都の北部にある区 ※応募いただいた方にのみお伝えします。
  • 主な業務内容:女性専用難民シェルターの住込み管理全般。シェルター居住者へのゴミの出し方、ガスの使い方、家電製品の使用方法や清掃の教示や、新規入居者への設備使用の説明、緊急の対応など。JELA(東京都渋谷区)への定期報告。
  • 報酬:管理人住居の無償提供・水道光熱費の免除。謝礼金を支給。
  • 資格:成人の方で、難民支援や外国人に抵抗のない方。健康に自信があり、英語での簡単なコミュニケーションが取れる方。
ご応募お待ちしております!

お問合せは、こちらのフォームからお願いいたします。

(*)「ジェラハウス」とは、日本初の民間による難民(申請者を含む)のためのシェルターハウスです。難民の方へ無償で提供し、電気・ガス・水道・インターネットなどの光熱費も無料で使用いただいています。
◆◇◆

検索キーワード: NGO 求人 職員募集 NPO 難民支援 ボランティア 社団法人 総合職 総合 採用 求職 キリスト教 キリスト イエス インターナショナル 海外勤務 海外出張 語学を生かす仕事 英語力 TOIC TOFLE 英検 ENGLISH インド カンボジア ブラジル アメリカ 国際会議 留学経験 国際開発 国際協力 クリスチャン 就職 就活 求人情報 非政府組織 non-governmental organizations NPO Nonprofit Organization 経理 総務 人事 庶務 Not-for-Profit Organization 人の役に立つ仕事 子ども 子供 支援 ユニセフ  国連 UNHCR United Nations Children's Fund UNICEF 発展途上国 東南アジア 貧困撲滅 国際貢献 仕事 一般社団法人 日本福音ルーテル社団 JELA

2023/05/16

【人材募集】難民シェルター(女性専用)の住込み管理人を募集しています!

ご応募ありがとうございました。
現在は募集しておりません。2023/07/12 JELA事務局


JELAでは難民シェルター(女性専用)の管理人を募集しています。

JELAの難民支援事業に関心があり、女性専用シェルター管理人の業務に興味のある方は、JELA(jela@jela.or.jp)まで件名に「難民シェルター管理人希望」と明記の上、ご連絡ください。詳細はご連絡をいただいた方にお伝えいたします。

【募集要項】現在は募集しておりません。
  • 募集:女性1名(もしくは夫婦で住んでいただける方)
  • シェルター所在地:東京都の北部にある区 ※応募いただいた方にはお伝えします。
  • 主な業務内容:女性専用難民シェルターの住込み管理全般。シェルター居住者へのゴミの出し方、ガスの使い方、家電製品の使用方法や清掃の教示や、新規入居者への設備使用の説明、緊急の対応など。JELA(東京都渋谷区)への定期報告。
  • 報酬:管理人住居の無償提供・水道光熱費の免除。謝礼金を支給。
  • 資格:成人の方で、難民支援や外国人に抵抗のない方。健康に自信があり、英語での簡単なコミュニケーションが取れる方が望ましい。
ご応募お待ちしております!

(*)「ジェラハウス」とは、日本初の民間による難民(申請者を含む)のためのシェルターハウスです。難民の方へ無償で提供し、電気・ガス・水道・インターネットなどの光熱費も無料で使用いただいています。
◆◇◆

検索キーワード: NGO 求人 職員募集 NPO 難民支援 ボランティア 社団法人 総合職 総合 採用 求職 キリスト教 キリスト イエス インターナショナル 海外勤務 海外出張 語学を生かす仕事 英語力 TOIC TOFLE 英検 ENGLISH インド カンボジア ブラジル アメリカ 国際会議 留学経験 国際開発 国際協力 クリスチャン 就職 就活 求人情報 非政府組織 non-governmental organizations NPO Nonprofit Organization 経理 総務 人事 庶務 Not-for-Profit Organization 人の役に立つ仕事 子ども 子供 支援 ユニセフ  国連 UNHCR United Nations Children's Fund UNICEF 発展途上国 東南アジア 貧困撲滅 国際貢献 仕事 一般社団法人 日本福音ルーテル社団 JELA

2022/10/13

【続報】JELAチャリティコンサート2022 12月公演の出演者をご紹介します!

JELAは今年の10月から12月にかけて、19回目となる「世界の子ども支援チャリティコンサート」を開催します。実に3年ぶりに会場での開催となる今年のコンサートは、東京都内の3会場にて3回行われます。10月、11月に行う最初の2回の公演についてはこちら(3回目とは出演者が異なります)

3回目の公演は、1210日()14時から、JELAミッションセンター1Fホール(東京都渋谷区恵比寿)にて開催いたします。今回はそちらにご出演くださるゴスペルシンガーのMARISAさん、ピアノの山本裕太さん、ベースの深栖絵美さんをご紹介いたします!!



出演者プロフィール 



MARISA(ゴスペルシンガー・クワイアディレクター)

スペイン出身。ブラジル人の父と日本人の母を持つ。17歳で日本に移住。ミュージカルダンサーを目指していたが、交通事故により挫折。その後、親友からゴスペルワークショップへの参加の誘いを受けてゴスペルと出会い人生が変わった。2002年にはアメリカで開催された Edwin & Walter Hawkins 主催のカンファレンスで日本人として初めてソロをとる。
2012年よりゴスペルシンガーとしてソロ活動を開始、日本各地にてコンサートやゴスペルワークショップなどを精力的に行っている。

【MARISA 公式ホームページ】








山本裕太 (ピアノ)


神戸市出身。ヤマハ音楽院卒。

20歳の時にブラックゴスペルと出会う。複数の黒人教会の契約キーボーディストを務めたのち、2020年より在日米軍キャンプ座間相模原ハウジングエリア(SHA)内黒人教会の契約キーボーディストに着任。また、国内外多数のゴスペルシンガー、クワイア、イベントでのキーボーディストを務める。 日本の音楽シーンにおいても多数のアーティストのライブ、レコーディング、収録などに参加。ブラックゴスペルを軸にジャンルにとらわれない演奏スタイルで様々な活動を展開中。

 





深栖絵美(ベース)

東京都出身。3歳よりクラシックピアノを学び、学生時代は聖歌隊に所属。大学入学とともにウッドベースとエレキベースを弾き始め、主にジャズスタイルの演奏技術、音楽理論を身に付ける。幼少よりゴスペル音楽にも馴れ親しんでおり、現在は教会での演奏を中心に活動中。
 




日程・会場


3回公演:1210(午後2

会場:JELAミッションセンター1Fホール(Google マップ



社会情勢等により開催を中止する場合があります。ご了承ください。
コンサートは入場無料で、当日席上で寄付金を募ります。頂いたご寄付はJELAの「世界の子ども支援事業」のために用いさせていただきます。

※会場での感染症対策にご協力ください。また、当日に発熱、咳、くしゃみなど風邪の症状がある方や体調のすぐれない方は、ご来場をお控えください。


 

【関連リンク】

チャリティコンサート関連記事(ブログ)
一般財団法人 JELA ウェブサイト

2021/12/15

【オンライン・チャリティコンサート】スティーブ・サックス(サックス・フルート/ジャズ)プロフィール&曲目紹介

 JELAでは11月27日(土)から「クリスマス&ニューイヤー オンライン・チャリティコンサート2021」を開催しております。(当コンサートシリーズの日程はこちら

シリーズ4回目となる12月18日(土)の演奏者は、サックス・フルート奏者のスティーブ・サックスさんです!

プロフィールとご本人からのコメント、そして今回の曲目を以下にご紹介いたします。

スティーブ・サックス(サックス・フルート)


プロフィール
ジャズのサックス&フルート・プレーヤー、またハーバード大卒音楽理論学者としてスタート。ジャズ、ラテン音楽やブラジル音楽の豊かさと多様さを音楽活動の中心に置いて、40年以上プロとして活動。5か国語が流暢で、20年に及んでニューヨークのジャズシーンで活躍してきた。小野リサ、ティト・プエンテ、デューク・エリントン・オーケストラ、アスト リッド・ジルベルト、パキト・デリヴェラ、ポール・サイモ ン、マリーン、森山良子、南佳孝、ザ・テンプテーションズ、 デンマーク国立ラジオ・ジャズ・オーケストラ、香港交響楽団 などと共演、録音または編曲を担当。日本のあらゆる教会やクリスチャン音楽イベントで演奏。ソロCD「First Dream:初夢」 「Look To the Sky」と「Christmas Presence」をリリース。 リーダー・バンドのラテン・ジャズ・ユニットMambo Innは10 年以上、東京や全国ツアーで演奏活動を続け、CD3枚 「Mambo Around the World」「Five Brothers」と「Good News」をリリース。

曲目
1、Silent Night -ボサノヴァ・ジャズアレンジ-
2、Go Tell It on the Mountain -ジャズアレンジ-
3、What Child Is This? -ジャズアレンジ-
4、I Know Whom I Have Believed (私のすべてを) -バラードヴァージョン-
5、Silent Night -ゴスペルヴァージョン- 他

ご本人からのコメント

素晴らしいミュージシャンの仲間たちと楽しく演奏するのと、見ていただく皆様とクリスマスのグッド・ニューズを分かち合うのは、幸せそのものです!


スティーブ・サックスさんがご出演なさるコンサート動画は、12月18日(土)の正午より、YouTubeにてプレミア公開されます。
ご都合のつく方は、テレビ放送のように他の方と同じタイミングでご視聴いただけるプレミア公開をぜひご覧ください。
※プレミア公開収録後も通常のYouTube動画としてご視聴いただけます。
また、スティーブ・サックスさんご本人も当日にリアルタイムでご参加くださり、チャット機能を使ってご挨拶してくださる予定です。ぜひご参加ください!

コンサートはこちらから:【JELA公式YouTubeチャンネル】


なお今回のコンサートを通じて、JELAの公益事業のひとつである「世界の子ども支援事業」へのご支援を呼びかけています。世界の子ども支援事業では、インドやカンボジアの子どもたちのため、教育や医療、生活の向上につながる支援を行っています。コンサートをご覧いただいて、JELAの事業にご賛同いただけましたら、ぜひご寄付をご検討ください。クレジットカードでのご寄付も承っております。

【関連リンク】

2020/04/01

【ジェラニュース】第51号をただいま編集中です

4月発行予定のジェラニュースの編集・レイアウト作業に入りました。以下のような記事が掲載されます。

◇◆◇


<ブラジル支援>
  • 元気もりもり森 一樹のブラジル派遣記 (最終回) 
<奨学金>
  • 「私も難民、テクノロジーでロヒンギャ民族を守りたい!」アブラハ・デサレ 
  • 「私のルーツ、アフガニスタンの問題を解決したい!」植松滋英  
  • 「アフリカと母国ギニアに日本の優れたシステムを導入したい!」バリー・アマドゥ 
<世界の子ども支援>
  • カンボジア・LWD水プロジェクト(速報)
<新理事長の抱負>
  • 「目指すのは、聖書(マタイ25:35-36)に書かれている人の姿」    理事長 古屋四朗
その他の記事も掲載しています。

◆◇◆

 ジェラニュース(フルカラー)は年3回(4・8・12月)発行しています。JELAの活動をわかりやすく掘り下げて取り上げ、 ホームページやブログでは伝えきれない情報も満載です。

 創刊号からのバックナンバーは以下リンクからご覧いただけます。
バックナンバー「ジェラニュース」一覧

 印刷された「ジェラニュース」をご希望の方は、下記までご連絡ください。
 【メール】 宛先:jela@jela.or.jp

・件名に「ジェラニュース希望」と明記してください。
・住所(郵便番号、アパート等の場合は建物名と部屋番号もお願いします)
・氏名(フルネーム、よみ方もお書きください)
・生年月日(月・日だけでも結構です)
・電話(携帯電話も可です)
・希望部数
・クリスチャンの方は所属教会をお教えいただければ幸いです。

※電話・FAXでも受け付けています。
電話:03-3447-1521
FAX:03-3447-1523

なお、お送りいただきました個人情報につきましては、JELAの案内等にのみ使用させていただきます。

【関連リンク】
日本福音ルーテル社団(JELA)

2019/11/21

【ジェラニュース】第50号をただいま編集中です

12月発行予定のジェラニュースの編集・レイアウト作業に入りました。以下のような記事が掲載されます。

◇◆◇

    <ワークキャンプ>
    • 2019アメリカ・グループ・ワークキャンプ(7-8月に実施)の参加者レポート集
    <世界の子ども支援>
    • ブラジル支援報告
    • 世界の子も支援チャリティコンサート2019年度報告
    <奨学金>
    • 「私は世界で一番幸運な人間」ロードソン・タグボジャ
    その他の記事も掲載しています。

    ◆◇◆

     ジェラニュース(フルカラー)は年3回(4・8・12月)発行しています。JELAの活動をわかりやすく掘り下げて取り上げ、 ホームページやブログでは伝えきれない情報も満載です。

     創刊号からのバックナンバーは以下リンクからご覧いただけます。
    バックナンバー「ジェラニュース」一覧

     印刷された「ジェラニュース」をご希望の方は、下記までご連絡ください。
     【メール】 宛先:jela@jela.or.jp

    ・件名に「ジェラニュース希望」と明記してください。
    ・住所(郵便番号、アパート等の場合は建物名と部屋番号もお願いします)
    ・氏名(フルネーム、よみ方もお書きください)
    ・生年月日(月・日だけでも結構です)
    ・電話(携帯電話も可です)
    ・希望部数
    ・クリスチャンの方は所属教会をお教えいただければ幸いです。

    ※電話・FAXでも受け付けています。
    電話:03-3447-1521
    FAX:03-3447-1523

    なお、お送りいただきました個人情報につきましては、JELAの案内等にのみ使用させていただきます。

    【関連リンク】
    日本福音ルーテル社団(JELA)

    2019/08/24

    【ワークキャンプ】同窓会を開催しました

    去る8月10日、日本福音ルーテル大岡山教会で「JELAワークキャンプ同窓会~TALK! TALK!! TALK!!!」を開催しました。短い呼びかけ期間にも関わらず、20人の方々が集まってくださいました。

    自己紹介を兼ねたゲームで打ち解けたあと、ピザを囲んで歓談のときをもちました。キャンプの思い出を語り合ったり、キャンプで歌われた讃美歌をみんなで歌ったりして、キャンプで与えられた恵みを分かち合いました。


    その後、2018年カンボジア・ワークキャンプの参加者(感想文)で、今年からJELAの支援を受けてサンパウロにある日系ブラジル人向けのルーテル教会に派遣されている森一樹さん(「JELA NEWS」第49号p.4参照)からのビデオメッセージを視聴し、さらにテレビ電話で現地とリアルタイムで話をし、ワークキャンプ経験者である森さんの現在の働きについて学ぶことができました。


    同窓会の後半では、アメリカ、インド、カンボジアの各ワークキャンプの経験者の中から代表者がそのキャンプでの体験や霊的成長について証をしてくださいました。その後、キャンプの行き先ごとに3グループに分かれ、そのキャンプについて、「参加したことのない人に最も伝えたいこと」を考えるディスカッションの時間をもちました。

    最後にディスカッションの内容を各グループが発表し、お互いにキャンプの意義やキャンプを通して得られた成長や意識の変化について知ることのできる機会となりました。


    JELAでは今回のようなワークキャンプ同窓会を今後も定期的に開催していく予定です。ワークキャンプ参加経験者の皆さん(スタッフとして参加した方も可)、今後ともぜひご期待ください。




    2019/04/01

    【ブラジル子ども支援】徳弘浩隆牧師夫妻がJELAを訪問

    約10年間、日本福音ルーテル教会派遣宣教師としてブラジルで活動された、徳弘浩隆牧師が任期を終え帰国されました。4月1日には、ご夫妻でJELAを訪問してくださり、ブラジル子ども支援の成果についてお話してくださいました。

    徳弘牧師ご夫妻とJELA関係者ら
    JELAも2012年から徳弘牧師がはじめた音楽ミニストリー「AMILU」を支援してきました。当初3~4人の生徒だったAMILUですが、現在は40~50人が集まるまでに成長しているとのことです。徳弘牧師ご夫妻のブラジルでのお働きに感謝すると共に、大垣ルーテル教会での益々のご活躍をお祈りしています。

    ◆◇◆



    【関連リンク】
    JELAのブラジル支援ニュース(ブログ)
    日本福音ルーテル社団(JELA)

    2018/12/14

    【ブラジル音楽ミニストリー】もっと幼稚園年齢からできたら

    JELAが支援するブラジルの音楽ミニストリーに関する最新報告が届きました。報告者は徳弘浩隆牧師です。3回に渡ってご紹介する10月の報告その3です。

    初回「日本からのお客さん」はこちらです。
    2回「Diademaのしっかり者のお姉さんたち」はこちらです。
     
    ◇◆◇

    今回、日本から訪ねて来た竹田牧師は、今、私がかつて牧師と園長として働いていたこともある大森教会の幼稚園の園長もされています。「Diademaに子どもたちがこんなに来て、変わってきているんだったら、もっと低年齢の幼稚園のころから預かって教会がずっとかかわると、子供たちの人生がもっと変わるだろうねぇ。そんなこともしたかったねぇ」とつぶやきました。「ああ、もっと時間があったら、もっと予算や、教会の設備があったらなぁ」と、二人でため息をつきました。
    音楽ミニストリーの生徒たちと一緒に写真撮影(竹田牧師夫妻は左から4番と5番目)

    今年10月はブラジルは大統領選挙戦の真最中で、たくさんの問題が語られていました。先日のニュース報道で、2つのことが心に残りました。

    一つは、<世界銀行=ブラジルの人的資源投資レベルは世界81位=「子供への投資が国の将来作る」と警鐘>というニュースです。ブラジルの人的資源投資レベルは世界で157国中81位、経済的にはブラジルより貧しい南米近隣諸国より悪いそうです。「良好な医療環境に恵まれ、質の高い教育を受けた子供は、身体的にも知的にも、感情的にも健やかに成長できるから、就労年齢 (同調査では18歳) に達した時は、個々人が持つ生産能力を十分に発揮できる準備が整っている」と世界銀行も提言しています。教会の教室は、音楽や体操、パソコンなども教えて、少しでもこれに貢献しようとしています。基礎学力だけでなく、音楽や絵を描くことなどを通しても情操教育や協調性など「人間力」の底上げになると実感しています。
    音楽ミニスリーの一環として、子どもたちに健康的なおやつやPC教育なども提供しています。

    もう一つは、「ブラジルの青少年の多くは加工食品好む。肥満や慢性病の遠因に」とのニュースです。Diadema教会の教室では、子どもたちに、野菜入りスープにパン、リンゴやみかんを絞ったナチュラルジュースなどを出しています。最初は玉ねぎやニンジンをえり分けて残していた子どもたちも、今では食べるようになりました。みじん切りから少しずつ大きく切ってきた私の祈りが届いて?子どもたちも根負けして慣れたのかもしれません。ホットドッグなどではなくて、包丁を使って調理した食事をきちんと食器についで、手をつないで丸くなってお祈りしていただくおやつの時間も、大切な教育の場だと実感しています。家庭が崩壊していて、孤食や簡易食も増えています。お父さんやお母さん、兄弟と手をつないでお祈りして食事をいただく習慣もなくなっているでしょう。教会の働きが、それを補完して、素直な子どもたちを育てていけたらと願っています。

                                      (徳弘浩隆)

    ◆◇◆


     
    【関連リンク】
    JELAのブラジル支援ニュース(ブログ)
    日本福音ルーテル社団(JELA)

    【ブラジル音楽ミニストリー】Diademaのしっかり者のお姉さんたち

    JELAが支援するブラジルの音楽ミニストリーに関する最新報告が届きました。報告者は徳弘浩隆牧師です。3回に渡ってご紹介する10月の報告その2です。
    初回はこちらです。


    ◇◆◇

    Diadema(ジアデマ集会所)の生徒たちの年齢は7歳から15歳くらいまでの子ばかりで、去年は、おやつの時間にちゃんと座ったり、お祈りしたりすることも難しい状態でした。あちらが座るとこちらが立ち上がって騒ぐし、「いただきます」の前にカウンターに行って勝手に取って食べ始める子もいました。しかし、1年半続けていると、ずいぶん変わりました。しっかり者のお姉さんたちが喜んで手伝ってくれるし、その他の子も静かに座って、お祈りまで待つようになりました。ふざけて騒いでいる子がいると、最近洗礼を受けたAnaと、Natalyが静かにさせてくれます。
    Nataly(左)とお友だち
    このNatalyは、感情の起伏が激しくて、怒って大声を出したり、急に泣き出したりしている子でした。教会に来たらまず、嬉しそうにニコッと笑って挨拶するのですが、次の瞬間にはまた照れたようなむつかしい顔に戻ります。もっと素直になってくれたらといつも気にかけていました。しかし、気をつけて声掛けを続けていると、すこしずつ心を開いてくれるようになりました。

    彼女が大声を出して怒ると、小さな子たちもびっくりして静かになります。だから時々、
    「ねえNataly、あなたが手伝ってくれると、みんな静かになるから助かるんだ。今日も先生を助けてよ」と頼みます。すると不愛想にうなずいた後、おやつの時間には、「ちょっとみんな!静かにしなさい。あなたがふざけて騒いでいると、始められないでしょ!」とドスがきいた大声で叫ぶのです。男の子たちはびっくりして急に静かになり、大成功です。あとでこっそり、「Nataly、ありがとう。今日も助かったよ」とちょっとハグをしてお礼を言います。少しスレたようなそぶりをすることもありますが、教会の教室を楽しみにしているようです。「なんでセンセイは木曜日だけで火曜日は来ないの?」とか、行事の都合で木曜日をお休みにした時には「私が行こうと思った時にどうして休みにするの!」と携帯でメッセージを送ってくる時もあります。角が取れて笑顔の素敵な素直な丸い子になってきたと思います。                    
    (徳弘浩隆)

    ◆◇◆


     
    【関連リンク】
    JELAのブラジル支援ニュース(ブログ)
    日本福音ルーテル社団(JELA)

    2018/12/13

    【ブラジル音楽ミニストリー】日本からのお客さん

    JELAが支援するブラジルの音楽ミニストリーに関する最新報告が届きました。報告者は徳弘浩隆牧師です。10月の出来事を3回に分けてご紹介します。

    ◇◆◇

    10月11日はちょっと特別な日でした。普段騒ぐ子も、ちょっと緊張気味。おとなしくしています。「センセイよりもっと、も―っと前に日本から来た牧師さんとその家族が、またブラジルに来て、みんなに会いに来ます。ちゃんと挨拶して、Apresentação(発表会)で上手に発表できるかな?」と前から少し「脅かして」いたからです。一方で、「ねえ、日本からかっこいいお兄さんも来るの?」とちょっと別の期待をしている年頃の女の子たちも数人いましたが。

    日本からのお客さんとは、元宣教師の竹田先生夫妻と、ご長男の大地牧師夫妻、元宣教師の土井先生のご夫人、そして竹田先生の教会のメンバーおひとりです。「徳弘牧師がいるうちにもう一度ブラジルを訪ねたい」と、家族で30数年ぶりの来伯でした。私たちは、朝8時にサンパウロ教会に集合して、車3台でDiadema(ジアデマ集会所)に向かいました。

    この日のDiademaは子どもたちの通っている学校のお休みと重なり、午前中は集まりが良くありませんでした。それでも、Thiago君とAldo君の二人が、自己紹介をしたり、ボランティアのミリアン先生の指導で絵本の朗読をしたり、ピアノを弾いたりしてくれました。
    ピアノ発表会をしてくれたAldo(左)とThiago(右)
    ファヴェーラツアーに向かう一行
     スタッフとともに少し早めの昼食をとった来伯組一行の次の予定は、ファヴェーラのツアーです。小雨が降る中、出かけようとすると、午後の子たちが教会にやってきました。「日本からのお客さんが来たから、みんなの住んでいる街を紹介するんだ」というと、「僕が連れて行ってあげる」「私も行く!」と、子どもたちもついてきて楽しそうに一緒に歩きます。自分の家を指さして教えてくれる子もいました。実は、来伯組がツアーをしている間に、午後の子が集まって発表のリハーサルをするはずでしたが、大勢がツアーについてきてしまいました。

    高速道路沿いの急な道を降りて、立ち退きになった家の廃墟を見て、「トウキョウ通り」という道の看板の前で記念写真。
    「トウキョウ通り」で記念撮影の竹田孝一牧師(左端)と一行
     子供たちの一人のお姉さんが働いているパン屋さんなど、途中途中で子どもたちのおやつの時間のパンを買いました。長い急な階段道を上って、左に曲がると、子どもたちの学校です。学校を案内して校舎の前で、子どもたちはまたまた自慢げに記念写真。
    子どもたちの学校の前にて
     
    さて、Apresentação(発表会)の午後の部です。「ドレミの歌」を歌って、トーンチャイムの演奏をして、ピアノやリコーダーを弾いてくれる子もいました。
    「ドレミの歌」など演奏を披露する子どもたち
    そして「この中にブラジル人が一人いるんだよ。誰だと思う?ブラジル人と思う人の前に列を作って並んでください」とゲームもしました。こどもたちは、「名前を言ってみて」とか「アーメンって言ってみて」とヒントをねだって、一生懸命考えています。実は、ブラジルでうまれた竹田大地牧師はブラジル国籍もあるのです。「ブラジル人の人立ってください」というと、大地牧師の前に並んであてた子たちは大喜び。「外見や言葉遣いだけじゃ、どこの国の人かわからないでしょ。どこの国の人とも、仲良くしようね」とみんなで分かち合って、発表会は楽しく終わりました。
    子どもとコミュニケーションをとる竹田大地牧師
    来伯組一行とこどもたちは、簡単な英語やスマホを使っておしゃべりも弾んだようです。
    冗談で、「若いかっこいいお兄さん今日はいないじゃない」と残念そうに笑いながら私のところに文句を言いに来る女の子もいました。

    最後は、手をつないでお祈りして、年長のお姉さんたちが手伝ってくれて、手作りスープにパン、リンゴ、ミカンを絞ったジュースを喜んでいただきました。
    (徳弘浩隆)

     
    ◆◇◆






    2018/09/26

    【ブラジル音楽ミニストリー】一年で大きく成長したアナ・ライザ

    JELAが支援するブラジルの音楽ミニストリーに関する最新報告が届きました。報告者は徳弘浩隆牧師です。



    前回ご紹介した音楽発表会に参加した音楽教室常連生のアナ(Ana)・ライザさんのお話です。



    ◇◆◇

    「ねえ、センセイ、ほら手が震えてるよー」と手のひらを私の目の前に持ってきて見せる13歳のアナ・ライザ。「大丈夫だよ。安心して。みんなついてるし、君は上手だから」と手を握って勇気づけてあげました。

    この日、彼女はピアノで「虹のかなたに」を弾いて、メロ先生のピアノ伴奏に合わせて「神はわがやぐら」をリコーダーで吹いて、その後でまたピアノに合わせて歌を歌うという三つの発表をこなしました。
    ピアノ演奏を披露するアナさん

    アナは去年の2月に、私たちが音楽教室をメロ牧師から引き継いですぐに、友達に連れられてやってきました。 音楽やパソコンも練習し、クリスマスには洗礼も受け、今では三十数人来る子どもたちのお姉さん格です。
    メロ牧師(左)のピアノ伴奏に合わせてリコーダーを演奏するアナさん
    アナのお姉さんのアナ・リズリーとお母さんも教室や礼拝に来てくれ、姉妹で教会学校も手伝ってくれるようになった成長株です。アナはお姉さんのリズリーと二人でよく手伝いもしてくれます。15歳のリズリーはパソコンも上手で、将来に備えてもっと覚えたいというので、難しいパソコン操作や作業も別途時間を取って教えています。
    最後は歌うアナさん
    母と娘の三人家族は時々サンパウロのイベントや礼拝にも来てくれて、もうみんな家族のような存在です。お母さんの仕事やお姉さんのアルバイトもあるので、最近の礼拝はアナだけの日も多いですが、火曜のメロ先生の音楽教室の日、木曜の私たち夫婦の日、そして日曜日の礼拝と、週に3回教会に通います。学校の宿題も教会でやることが増えました。パソコンを使って調べものをして歴史や理科や英語の宿題をしています。どうしてもわからない時は、私も手伝って教えてあげることがあります。

    しっかり者のお姉さんと違って、アナはまだ少し気が弱いところがありますが、みんなの前で一人で演奏したり歌ったりして発表することは、大きな自信につながっていると思います。発表後は安心して、楽しそうに食事をしたり、「写真を撮って」とポーズを決めたり、冗談を言ったり……。もっともっと成長してほしいと願っています。
     
     (徳弘浩隆)
    アナ(左)とお友だち
    ◆◇◆

    連リンク】  

    【ブラジル音楽ミニストリー】音楽会とスープの夕べ

    JELAが支援するブラジルの音楽ミニストリーに関する最新報告が届きました。報告者は徳弘浩隆牧師です。

    今回は音楽教室の学期途中に行われた音楽発表会などの模様を紹介しています。

    ◇◆◇

    9月22日の土曜日夕方、続々と人が教会に集まってきました。ちょっとおめかしした子どもたちと、お母さんやお父さんも。ジアデマ教会メンバーは台所でスープの準備、サンパウロ教会の聖歌隊は本番前のリハーサルです。

    この日は、8月から12月末までの二学期の中間のイベントと発表会です。家族や地域の方も招いて、音楽会に各種スープと軽食を楽しみましょうというイベントです。

    最初にサンパウロ教会の聖歌隊が日本語やポルトガル語の歌を披露しました。それに子どもたちの発表が続きます。短い数小節を弾くだけの子もいますが、お母さんたちはスマホで録画して一生懸命見ています。ピアノ、リコーダー、そしてみんなで歌も歌いました。
    子どもたちは20人くらい来てくれました。

    発表会で演奏や歌を披露する子どもたち
    子どもたちの演奏の次は、メロ先生の友人のプロのトランペットの先生。トランペットを吹いてくれて、すこし楽器の特徴やそれがどのようにできたか話してくれると、みんな珍しそうに聞き入っています。
    トランペット演奏に聴き入る子どもたち
    それが終わると別の子どもたちの発表があり、サンパウロ教会聖歌隊の「翼をください」の混成三部合唱で音楽会は終わり。それぞれ大拍手でした。子どもたちに参加賞と発表をした子にプレゼント、スタッフやボランティアの保護者の方へも感謝の言葉。そして、軽食の部に移りました。ワインもあって楽しそうに歓談する人もいて夜は更けていきました。

    発表会後はスープとワインでにぎわう会場
    子どもを抱くメロ牧師

    「ドイツや日本のような先進国は子どものころから義務教育で音楽や芸術もあるので、日本人は今日の聖歌隊のようにしばらく練習したらすぐに合唱もできるんですよ。ブラジルの公立学校では今それがなくてとても残念ですね。でも、こうして教会で子どもに音楽を教えて、心の成長に役立てばと思っています。週に三回教会を開けていろんな人が出入りしてくれるのを感謝しています。これからもこの地域の教会としてやっていきます。これからもよろしくお願いしますね」とメロ先生も挨拶をして拍手喝采でした。

    私は音楽が苦手でしたが、子どものころからの教育は大切だと思います。いちおう基礎を習っているので、練習したら、こんな自分が今は楽譜の読み方や腹式呼吸を教えて、大人のパート練習もすることができるので不思議な気持ちです。子どもたちの人生・将来が少しずつ良くなっていくならこれからもやっていこうと、スタッフで話し合いました。
    (徳弘浩隆)

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    2018/08/23

    【ブラジル音楽ミニストリー報告】音楽教室から生きる力を養う教室へ

    JELAが支援するブラジルの音楽ミニストリーに関する最新報告が届きました。報告者は徳弘浩隆牧師です。

    今回は音楽教室の報告ではなく、料理教室のような内容です。最後まで読んでいただけると、子どもたちが成長するように配慮されたミニストリーであることがご理解いただけると思います。



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    「今度の教室では、お料理教室するから楽しみにね。みんなおいでよ!」と子どもたちのメッセージグループに書き込むと、女の子たちの「えー、結婚して困らないように勉強しなきゃ(笑)」というような返事が飛び交いました。

    農業に携わっていたサンパウロ教会のメンバーが私たちの働きに共鳴して、毎月卸価格でオレンジを大きな袋で届けてくれます。健康的なおやつの時間にスープとパン、果物に、ジュースを出していましたが、ジュースは粉末のインスタントだったので、より体に良いものをということでのお申し出でした。


    喜んでご好意をお受けして、さっそく試しに通販で買った業務用のジューサーで半分に切ったオレンジを「ギューン、ギューン」とすってみて、とってもおいしい栄養いっぱいのジュースの出来上がりです。「これならいける」と思いました。でも、搾りかすのオレンジの皮を見て「うーん、これももったいないなぁ」と思い、ジャム作りを思い立ったのです。早速簡単ジャムの作り方を調べてやってみました。大人のメンバーには好評でしたが、子どもたちに食べさせてみると「うーん、にがい。。。」とあまり喜んでくれません。


    そこで、Jorgeさんが苦味を取る砂糖菓子(オレンジピール)を作る方法を教えてくれたのです。苦味を取るには、搾りかすから白い筋のところを全部取って、鍋で3-4回煮る必要があります。これをきっかけに、今回のお料理教室となりました。

    お料理教室当日、「JorgeさんとSoniaさんのお料理教室」という看板を作って、教室の小型ホワイトボードに下げておくと、みんな神妙にしています。男の子はやんちゃすぎる子が多いので、外でサッカーするか見学だけということにしました。音楽もパソコン教室も目が届かないので3時のおやつの時間まではお休みです。いつもスタッフでお手伝いしてくださるJorgeさんとSoniaさんを、今回は「お料理の先生」として紹介しました。そして、お料理といっても、ぜいたくな夕ご飯メニューではありません。オレンジの皮を使って作るジャムと砂糖菓子だということを説明しました。
    お菓子作りを指導するJorgeさん(左から2番目)とSoniaさん(左端)

    子どもたちに手を洗わせて、順番に数人ずつ包丁を持たせて、オレンジの皮を細く切っていきます。笑いながら、楽しそうに切っています。いつもはあまり集中しなくて、喧嘩したりもする子もこの日は楽しそうに参加しています。男の子たちも、カウンターの外から興味津々で見ています。
    オレンジの皮を切る作業に興味深々の子どもたち



    いくつもいくつも切って、何度も何度も鍋で煮て、砂糖を溶かしたカラメル状の鍋の中に投入。時々飽きておしゃべりに行ったりする子もいますが、結構頑張っています。包丁の持ち方から教えて、なかには「ねえ先生、箸の持ち方も教えて」と、子どもたちも楽しそうにやっています。そうしている間に、最初の鍋が出来上がりです。みんな恐る恐る食べてみたら「おいしい! もっとちょうだい!」と奪い合いです。覚えたばかりの箸の持ち方で一生懸命取り上げて食べる子もいます。みんな大満足。


    JorgeさんもSoniaさんも、とっても嬉しそうに優しく教えてくれました。そして、おまけに「お米のポン菓子」も作ってくれました。残ったご飯を捨てないで、水につけておいて、そのあと天日に干して、フライパンで炒って砂糖をかけたら出来上がり。これも、子どもたちはお替わりにお替り。大人気でした。



    「今日のお料理教室はねぇ、お金をたくさん使った、ぜいたくなお料理じゃないでしょ。材料はほとんどタダなんだ! 黙ってたら捨てるはずだったオレンジの皮を使ったんだよ。先生が捨てないできれいに集めてると、『先生、どうして捨てないの?』ってミカエリが聞いてたでしょ。僕らは捨てないで、なんでも利用して、節約して、大切なことにお金を使うんだ。オレンジも、皮のところに一杯ビタミンCがあるんだよ。捨てたらもったいない。日本人は、スイカの皮も捨てないで、白いところをきれいに切って、お漬物を作ったりもするんだよ。みんなも、お金がない時でも、おかずやおやつが作ってあげられる素敵なお母さんになって欲しいんだ。」と説明しました。


    その日は最後まで、子供たちはいつになく素直でいい子でした。少しでも覚えてくれて、いつか人生で役に立ったらいいなと、スタッフ一同祈りながら続けていきたいと思います。


    音楽教室だけではなくて、子どもたちの生きる力を養う素敵な教室に成長していると感謝しています。看護婦さんやお医者さんや弁護士さん、いろんな人が教会に通っていますから、毎月一度は子どもたちの講座をしてもらおうと思っています。これからも、お祈りとお支えをよろしくお願いいたします。

    徳弘浩隆


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